【レビュー】ADVゲーム『EVE burst error』の紹介・解説とリメイク・シリーズまとめ

今回はアドベンチャーゲームの最高傑作と呼ぶに相応しい名作『EVE burst error(イヴバーストエラー)』の紹介・解説と、そのリメイク・シリーズについてまとめました

私が中高生時代に中古ショップで見つけて超ハマったゲームです。もうね、尊い。むしろ神ゲー通り越して神じゃね?ってレベルです(盲目)

こんな人に読んでもらいたい!

  • アドベンチャーゲームが好きな人
  • 探偵モノが好きな人
  • 若干……いや、かなりアホな主人公たちが活躍するストーリーが見たい人w

この記事を読んで戴ければ、私と同じEVE信者になれるだけでなく、盲目なレベルでこのゲームにハマること間違いなしですね。

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  1. アドベンチャーゲームの最高傑作『EVE burst error(イヴバーストエラー)』
    1. 魅力① シナリオが最高
      1. 一番の見どころはラスト
      2. 犯人当ての難易度は高
      3. テキストが面白い
      4. シナリオはあの有名人
    2. 魅力② 個性的なキャラクターと豪華な声優陣
      1. ユーモラスな主人公・天城 小次郎
      2. 属性てんこ盛りな、もう1人の主人公・法条 まりな
      3. ライバル探偵社の社員・二階堂 進がいい味出してる
      4. 声優陣が豪華
    3. 魅力③ 2つの視点から事件を解く「マルチサイトシステム」
    4. ※より詳しく知りたい人はプレイ日記を見てほしい!
  2. 【発売順】『EVE burst error(イヴバーストエラー)』移植・リメイク・デジタルリマスター版 一覧
    1. EVE burst error(PC98版)
    2. EVE burst error(セガサターン版)
      1. 変更・修正点
      2. 初回限定盤があったが……
    3. EVE burst error(Windows95版)
      1. 対応OS
      2. 変更・修正点
      3. 初回限定版
    4. EVE burst error PLUS(PS2版)
      1. 変更・修正点
      2. 初回限定版
    5. EVE (Windows版)
      1. 変更・修正点
      2. 特典
    6. burst error -EVE The 1st(PSP版)
      1. 変更・修正点?
    7. EVE burst error R(PSVita版)
      1. 変更・修正点
      2. 初回限定版
    8. EVE burst error A(Windows版)
      1. 変更・修正点
  3. 【発売順】EVEシリーズ 一覧
    1. EVE The Lost One(イヴ ザ ロストワン)
      1. 主人公が違うシリーズ作品
      2. 期待が大きかった故にかなり酷評
      3. 別ハードに移植
    2. EVE ZERO(イヴゼロ)
      1. 「いかにしてμ-101が生まれたか」がメインのストーリー
      2. 不満がない訳でもなかった設定部分
      3. 特典
      4. 別ハードに移植
    3. EVE The Fatal Attraction(イヴ ザ フェイタルアトラクション)
      1. 未完成版『ADAM THE DOUBLE FACTOR』の存在
      2. EVE ZEROからつながる作品
      3. キャラクター設定に不満
      4. 初回限定版・別ハードに移植
    4. EVE new generation(イヴニュージェネレーション)
      1. 完全に別の話
      2. シナリオ評価は高いが、難解
      3. 別ハードに移植。派生作品も
    5. EVE rebirth terror(イヴリバーステラー)
      1. シナリオキーワードは「ドールマンの遺産」
      2. 特典
      3. 新シリーズの考察
    6. EVE ghost enemies(イヴゴーストエネミーズ)
      1. 特典
      2. EVE信者の私の大予想!?
    7. 【2022/11/22 追記】時系列について
  4. EVEシリーズ メディアミックス作品
    1. オリジナル小説・ノベライズ・コミカライズ作品
  5. 【まとめ】原作を超えられないと思いつつも、望む続編

アドベンチャーゲームの最高傑作『EVE burst error(イヴバーストエラー)』

『EVE burst error(イヴバーストエラー)』は1995年にシーズウェアから発売されたアドベンチャーゲームです。

アダルトゲーム市場で大ヒットし、その後家庭用ゲーム機に何度となく移植されたり、リメイク版・リマスター版が販売されたアドベンチャーゲームの金字塔的作品ですね。

最も新しいリメイク版『EVE burst error R』はWindows版とPSVITA版、そしてNintendo Switch版(ダウンロード版)で発売されています。

あらすじはこちら。

私立探偵・天城小次郎と国家エージェント・法条まりなの2人の主人公を交互に操作し物語を進行させる「マルチサイトシステム」が特徴の推理サスペンス調のアドベンチャーゲーム。

【小次郎編】
時は12月3日。さびれた倉庫街に事務所を構える私立探偵・天城小次郎は、紛失した絵画の捜索を依頼される。灰色の脳細胞を駆使し、見事探しあてるが、やがてこの絵画をめぐり重大な事件が起こるのであった。

【まりな編】
時は12月2日。内閣調査室の捜査官・法条まりなは、事実上の左遷先だったアメリカ合衆国から呼び戻されエルディア駐日大使の娘である御堂真弥子の護衛を命じられる。ふたりは行動を共にするうちに友情を深めてゆくが、彼女たちの裏ではある陰謀の準備が着々と進められていた。

引用 Wikipedia

魅力① シナリオが最高

ジャンルとしては、推理サスペンス

序盤は何てことのない2つの依頼・任務からスタートするのですが、徐々に明らかになっていく真実に二転三転する展開には引き込まれます。

一番の見どころはラスト

シナリオはかなりのボリュームありますが、一番の見どころはラストですね。

沈没する船の中で知ることになる真実……それにより、ここまでの事件の全貌が明らかになるカタルシスには脱帽です。

そしてそのまま迎えるハッピーエンドではない物語の結末に、何とも言えない深い余韻や切なさに浸たれます。

もうね、泣きますからアレは。

走馬灯のようにそれまでのシーンが呼び起こされるんですよ……「そ、そんなのってないわ……」ってなりますから。

犯人当ての難易度は高

エピローグ前に殺害された5人の犯人当てをすることになるのですが。

初見では犯人が誰なのか、まずわかりません。

むしろ解明出来たらコナン君や金田一君を遥かに超える推理力だと思います。

「あっれれ~おかしいぞ~?」とか言わせないレベルです。むしろおかしいのは蘭姉ちゃんの髪型だろって返したくなるまである難易度です。

まじムズイですね。まぁ私がバカなだけかもしれないですけどw

とはいえ間違えても一応のエンディングが流れて、それを見ると犯人が分かるので安心です。

テキストが面白い

システムがコマンド選択型―――いわゆる総当たり型で「見る・調べる」や「話す」「移動」などの選択肢を選んで徐々にストーリーを進めていくタイプです。

なので選択肢に当たり外れが多々あって、それが面倒くさいっていう人がいるかもしれないですが、むしろそれによってコメディ要素が強くなって面白さが増しています。

無駄な選択肢のテキストがホント面白いんですよ。

何もない壁を調べると主人公が1人で無駄に空気椅子をしてくれたりします。何度アホな事させたか分からないレベルですね。リアルに居たら通報待ったなしです。

なので絶対何度も同じ選択肢を選んでもらいたいですね。とにかく無駄で馬鹿なことばかりをさせまくってください。

シナリオはあの有名人

そんな本作品のシナリオは、菅野ひろゆき(剣乃ひろゆき)さんです。

このジャンルでは知名度の高く、その他にも様々なゲーム制作に関わっています。

代表作はこちら。

【菅野ひろゆき(剣乃ひろゆき)さん 代表作】

  • DESIRE 背徳の螺旋
  • EVE burst error
  • この世の果てで恋を唄う少女YU-NO
  • エクソダスギルティー
  • 不確定世界の探偵紳士(探偵紳士DASH)
  • ミステリート 〜不可逆世界の探偵紳士〜

特に『DESIRE』は素晴らしい作品ですので是非プレイしてもらいたいですね。機会があればそちらもご紹介したいと思います。

『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』などは2019年4月よりアニメ化しましたので、そちらも良かったらどうぞ。

魅力② 個性的なキャラクターと豪華な声優陣

癖のある、灰汁(アク)の強いキャラクターが魅力です。

ユーモラスな主人公・天城 小次郎

容姿端麗・頭脳明晰・戦闘能力も備えている高スペックな主人公・天城小次郎。

その一番の魅力は、やはり何と言ってもユーモラスであることです。

自分以外に誰もいない倉庫で、とにかくバカっぽい独り言ばかり呟いてます。

あとはビルの壁に無理やり登ったり。ピンポンダッシュしたり。まぁこっちがコマンドで壁とかに話しかけさせてるですけどね。

主人公だけどコメディ・ギャグパート担当なキャラクターなんですが……それこそが魅力であり、それこそが小次郎なんですよね。

とにかくマジで魅力に溢れまくった主人公です。

属性てんこ盛りな、もう1人の主人公・法条 まりな

そしてもう一人の主人公・法条まりなは、とにかく属性てんこ盛りなヒロインですね。

何せ―――

  • 若干露出狂気味で
  • オジサマ好きで
  • 日本最高峰の諜報機関「内閣情報調査室」所属していて
  • さらにその中でも99%オーバーの任務達成率を誇るA級エージェント

―――ーですからね。もりもりです。

さらにお色気も担当しています。

普通にパンチラとかしますよ。さらにスリングショットな水着で路上をダッシュして、そのまま飛び蹴り喰らわせたりとかも。

いい乳してんですよね、コレが。横からリアルに見たい派な下半身の3本目が手を挙げちゃってます。

そんな彼女に対してもコマンドで無駄に路上で靴を脱がせてみたり、上司の前で床に(スカート姿で)あぐらをかかせてみたりも出来ますから、是非やってみてはいかがでしょうか。

きっとさらなる魅力の一端を垣間見ることが出来ることでしょう。

ライバル探偵社の社員・二階堂 進がいい味出してる

主人公2人を除くなら、葛城探偵事務所所員・二階堂進がいいカンジですね。

ボケ担当です。名前を弄って遊ぶ小次郎との掛け合いは、かなり面白いですね。流石に「二階堂」⇒「東海道」⇒「新幹線」は捻り過ぎというか遠すぎだと思いますけど。

ですが意外と愛されているヒラメ顔キャラだったりします。

声優陣が豪華

有名声優さんが多く起用されているのも魅力の一つですね。

キャラクターボイス(EVE burst error R 出演)
キャラクター名キャスト有名出演作品(キャラクター)
天城 小次郎子安 武人ONE PIECE(青雉)
法条 まりな三石 琴乃美少女戦士セーラームーン(月野 うさぎ)
桂木 弥生本多 知恵子ソウルイーター(マリー・ミョルニル)
プリン水谷 優子ブラック・ジャック(ピノコ)
御堂 真弥子堀江 由衣化物語(羽川 翼)
氷室 恭子松井 菜桜子名探偵コナン(鈴木 園子)
甲野 本部長野沢 那智スペースコブラ(コブラ)
鈴木 源三郎大塚 明夫攻殻機動隊(バトー)
柴田 茜かないみかひぐらしのなく頃に(北条 沙都子)
シリア・フラット高乃 麗Fate/EXTRA(フランシス・ドレイク)
ロス=御堂若本 規夫ドラゴンボール改(セル)
二階堂 進上田 祐司ポケットモンスター(タケシ)
アクア田中 敦子攻殻機動隊(草薙 素子)
香川 美純渕崎 ゆり子少女革命ウテナ(姫宮アンシー)
グレン飯塚 昭三はじめの一歩(鴨川源二)
ディーブ茶風林名探偵コナン(目暮警部)

一部の声優が変更されていますが、主人公の2人を始め、数多くの作品に参加している有名な声優ばかりが出演しています。

特に子安 武人さんと三石 琴乃さんのコンビは最強説ありますね。

例を挙げれば、ガンダムSEEDのムーとマリューとかですかね。なので相性バッチリってカンジで、ホントに聞きごたえ抜群です。まぁ法条まりなは最初声違いましたけどねw

魅力③ 2つの視点から事件を解く「マルチサイトシステム」

私立探偵・天城小次郎は絵画捜索の依頼を受け、内調エージェント・法条まりなはボディーガードの任務に就く―――

この一見関わりのなさそうな2つのシナリオが絡み合い、1つの事件へと収束、そして解決していくストーリーなんですが、それをより面白くさせているシステムがあります。

それが、それぞれの視点を切り替えながらストーリーを進める「マルチサイトシステム」です。

例えば小次郎とまりなが対峙した時。

小次郎視点でまりなの話を聞くと、小次郎は既に自分の持っている情報と照らし合わせて「ああ、こういうことか」と推理します。

ですが実はそれを話したまりな視点だと、全然違う思惑や解釈で小次郎に話をしていたりするんです。

また、逆に相手の言葉から正しく真意を察してけん制しあったり。互いの行動を抑止しあったり。

こういうすれ違いや駆け引きが起こるのが面白く、それを可能としているのがこの「マルチサイトシステム」なんですよね。

片方の主人公が事件を解決すべくとった行動の裏で、実はもう片方の主人公がこんなことしてたなんてのもわかったり、さらには高頻度に切り替えながらの協力プレイなんかもあったり。

特に2人が協力してデータベースにハッキングする所なんかは見どころです

互いに誰と協力してるか分からない状態なのが、また面白いんですよ。

まぁ若干コンピューターは古いんですけどね。Windowsすら入ってないですから。時代感が古いのは目をつむってください。二階堂が電子手帳とか出してもスルーして。

※より詳しく知りたい人はプレイ日記を見てほしい!

『EVE burst error』のより詳しいことやツッコんだ魅力を知りたい人は、プレイ日記の方を読んで戴きたいです。

【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記まとめ
『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記のまとめ・アーカイブになります。 ...

こちらでは以降にてご紹介するリメイク・デジタルリマスター版の最新作『EVE burst error R』を管理人でEVE信者である私がプレイし、その魅力や見どころなどをネタバレ有でご紹介しています。

 

【発売順】『EVE burst error(イヴバーストエラー)』移植・リメイク・デジタルリマスター版 一覧

『EVE burst error(イヴバーストエラー)』は何度となく移植・リメイクされています。

アドベンチャーゲームの中でも、これ程までに移植・リメイクされている作品はないかと思います。

それを変更点等を含めて発売順に紹介します。

※本ブログは全年齢対象の為、アダルト版については詳細を省きます

EVE burst error(PC98版)

1995年に発売された、「原作」とされるアダルトゲーム(18禁)です。

本作品のシナリオを担当した菅野ひろゆき(剣乃ひろゆき)さんが関わったのは「この原作のみ」となっており、『オリジナルEVE』『オリジン』などと言われています。

絵のタッチが違うんですよね、コレ。マジで欲しいんですけど、売ってるの見たことないですね。

っていうかプレイする為にPC98搭載パソコンを買うとかは無理ですけど、コレクションしておきたいです。マニアとして。

EVE burst error(セガサターン版)

1997年1月に移植・発売されたセガサターン版(18歳以上推奨)です。

変更・修正点

18禁作品から18歳以上推奨作品へとなった為、そういった描写・シナリオ・絵は削除・修正されています。

また、PC98版ではなかったキャラクターボイスが追加されました。

しかし小次郎サイトでは小次郎の声が、まりなサイトではまりなの声が聞こえないんですけどね。主役の声優が最も声が聴けないというのは、ある意味ちょっと変わってますよね。

もちろん小次郎サイトからならまりなの声が、まりなサイトからなら小次郎の声が聴けますよ。

初回限定盤があったが……

『EVE burst error Premium Pack』 という初回限定版(プレミアム版?)があります。

私はそれを買いましたが……何もついてなかった気がします。ちょっとカバーが豪華だっただけだった記憶です。

私が最初にやったのがコレでした。

従妹にセガサターンをタダでもらったから、なんかソフト欲しいなって中古屋ショップに買いに行ってジャケ買いしたんですけど……超ハマるっていうね。

のちに発売されたシリーズとの同梱版『EVE burst error & EVE The Lost One VALUE PACK』も販売されています。

EVE burst error(Windows95版)

1997年5月に発売されたWindows95版(R指定・CD-ROM版)です。2000年5月にはDVD-ROM版が、そして2010年6月にはダウンロード版も発売されました。

まさかのセガサターン版の逆移植ですね。

要はセガサターン版がウケたからって、そのWindowsバージョンを作ったってことなんですよね。。。海外版として初めて売られたのもコレです。

対応OS

CD-ROM版は当然Windows95です。

DVD版・ダウンロード版共に一応XPあたりまでらしいですが、DVD版はXPでは動かない可能性が高いとされているため注意が必要です。

変更・修正点

ゲームの内容についてはシステム的にもシナリオ的にも絵的にも、ほぼセガサターン版と同じでした。

若干エンディング絵が再編集されている程度です。

初回限定版

プレミアムマウスパット付きの初回限定版があるらしいですが……見たことはないです。中古で出回っているのかも不明ですね。

「EVE burst error Millenium BOX 2000」とかいうプレミアム限定版もあります。

実はコレ、PC版なんですけど18禁ではないんですよね……発売から結構経ってから買いましたが、それでも結構高かった記憶があります。

その他に「DVD-ROM版」や「ダウンロード版」「北米版」なども販売されています。

EVE burst error PLUS(PS2版)

2003年7月にリメイク・発売されたプレイステーション2版です。

変更・修正点

キャラデザ・原画が変わり、動画が幾つか追加、さらにBGMがリミックスされました。テキストについても一部変更されています。

エピローグ前の犯人当てがなくなった為、エンディングが1つになりました

もともとマルチエンディング要素はないので、それほど気にはならないでしょう。その他のシナリオ自体はそれほど変更ありません。

音声は再録され、さらに一部声優が変更されています。

キャラクターボイス変更
キャラクター名変更前変更後
法条 まりな岩男 潤子三石 琴乃
御堂 真弥子岡本 麻弥堀江 由衣
桂木 源三郎納谷 悟郎大塚 明夫

初回限定版

『EVE burst error PLUS 限定版DVD-BOX』 という初回限定版があり、DVDサウンドノベルと設定資料集が同梱されました。

DVDサウンドノベルは葛城 源三郎のエルディア時代の話ですね。設定資料集は用語集や原画、関連商品の紹介などが描かれています。

その他に「ゲームビレッジ版(廉価版)」や「韓国版」も発売されています。

EVE (Windows版)

2003年11月に発売に販売された『EVE burst error PLUS』の逆移植によるアダルト版(18禁)です。

変更・修正点

シナリオ・絵がアダルト版へ修正されています。またキャラクターボイスも全て変更されています。

特典

特典として原作版と『悦楽の学園』が完全移植され同梱されました。

『悦楽の学園』は「EVEシリーズの静かなる序章」とも称されている作品で、世界観が共通なんですよね。

さらに『EVE burst error』の登場キャラクターである氷室 恭子と松乃 広美が登場しており、その辺が『EVE burst error』本編でも少し触れられています。

これ、やったことがないんですよね。。。今からでもちょっと欲しいです。コレを知ってるかどうかで後のシリーズの楽しみ方がちょっと変わると思います。

burst error -EVE The 1st(PSP版)

2010年に角川書店から発売されたPSP版です。

変更・修正点?

この作品に関して言えば、移植・リメイクとは言い難いです。

キャラデザ・キャラボイスはもちろんのこと、シナリオも大分違うからですね。キャラクターの設定や性格も違いが多いため、やはり同じ作品とは言い難いです。

一応プレイしましたが……無理でした。む~り~だ~とPSPを投げ出してぶっ壊して後悔しました。。。

別の作品としてプレイするのであれば面白いとは思いますが、『EVE burst error』として楽しもうとすると違和感だらけです。

続編がありそうなエンディングですが、続きは描かれていません(っていうか恐らく出ないでしょう)

さらにキャラデザがね、ポケモンかな?ってなりますね。大人のハードボイルドさが全くないっていうか。ストーリーもなんかファンタジー感あるし……やっぱ微妙です。

EVE burst error R(PSVita版)

2016年4月に発売されたPSVita版です。

古いゲーム機を購入するなり倉庫から引っ張ってくるなりしない方法で、現在プレイ出来る唯一と言っていいソフトになりますね。

同名のWindows版も発売されています。

また2018年10月にNintendo Switch版(ダウンロード版)が販売されました。

さらに2019年4月25日に発売されたEVEシリーズ『EVE rebirth terror』PS4版にて、この『EVE burst error R』がプレイ可能です。

プレイ日記はこちらです。

【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記まとめ
『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記のまとめ・アーカイブになります。 ...

変更・修正点

『burst error -EVE The 1st』とは違ってシナリオ等に大きな変更はなく、原作に準拠しています。

オリジナル忠実な移植版ですので、どちらかと言えばデジタルリマスター版とでもいうべき作品だと言えるでしょう。

初回限定版

初回限定盤はカラー原画集が同梱されました。

原画に初期メンバーだった田島直先生が参加しているのですが、ジャケットの小次郎の目が見えてる所にモノ申したいですね……何か眉毛も太いですし。絵自体は抜群ですけどね。

EVE burst error A(Windows版)

2016年11月に発売された『EVE burst error R』のアダルト版(18禁)です。

変更・修正点

当然の如くアダルト版へのシナリオ・絵の修正がありますし、キャラクターボイスも全て変更されています。

個人的にはエロス至上主義ではありますが、EVEにエロスを必要としない派です。

何ですかね、ストーリーの中に必要かなぁ?ってなるからかもしれないですね。特にまりな側。源三郎との絡みとかちょっとどうなのよ?ってなる人は多いんじゃねって思います。

 

【発売順】EVEシリーズ 一覧

アドベンチャーゲームの中では爆発的な売り上げを記録して人気作となった『EVE burst error(イヴバーストエラー)』は、その後シリーズ化されることとなりました。

そんな『EVEシリーズ』とも呼ばれる作品についてもご紹介したいと思います。

※本ブログは全年齢対象の為、アダルト版については詳細を省きます

EVE The Lost One(イヴ ザ ロストワン)

セガサターンにて発売されました。『EVE burst error』から3年後の物語です。

主人公が違うシリーズ作品

基本的には前作同様で2人の主人公によるマルチサイトシステムですが……

本シリーズにおいて唯一主人公が違っているのが特徴です。

まりなの代わりに弟子的な立場の杏子と、小次郎の代わり……にはなりませんが、爆破事件の犯人である「SNAKE」の2人が主人公となり操作していきます。

さらに『EVE burst error』のように互いに事件を追っていくのではなく、追う・追われるの関係性―――という設定でした。

期待が大きかった故にかなり酷評

待望の大人気作の続編ということで、期待が大きかったのですが……

それ故に、その出来に酷評が多かったのがこの作品でしたね。

その理由は多々ありますが、その一番の理由はやはり主人公の交代ですね。

小次郎・まりなが好きなユーザーからしてみれば主人公交代は受け入れがたく、さらに新主人公がそれほど魅力的に思えなかったからです。

そんな経緯があってか、これ以降発売のシリーズ作品は小次郎・まりなに戻ることになりましたね。

なので色々な意味でちょっと残念な作品です。個人的には超がっかりだった記憶しかないですね。小次郎・まりなが好きだったっていうのもありますけど、コメディ要素も少なかったのが残念でしたし。

それに何よりストーリーですよ。

『EVE burst error』のラストをぶっ壊す展開っていうか、御堂 真弥子の扱いが酷過ぎだろって思いましたね。

別ハードに移植

のちにこのシリーズ作品は、幾つかの別ハードに移植されました。

まずはWindows版である『THE LOST ONE Last chapter of EVE』が販売されました。

2人の主人公とは別の「まりな編」が導入されたり、シナリオにも一部変更・修正が加えられたりしています。

さらにプレイステーション版も販売されましたね。

初めてのPS移植作品ということもあり、この作品から始めたユーザーも多いらしいです。新規ユーザーからすれば、十分に面白い作品であると言えるのかもしれませんね。

EVE ZERO(イヴゼロ)

プレイステーションにて発売されました。『EVE burst error』から見て2年前の物語です。

まず大事な話として、このシリーズ作品から主人公が小次郎・まりなに戻りました。

小次郎は探偵ですがまだ葛城探偵事務所の副所長という立場で、まりなは内閣情報調査室ではなく公安六課に所属しています。

そして、これ以降のシリーズ作品の主人公は全て小次郎・まりなになりましたね。

「いかにしてμ-101が生まれたか」がメインのストーリー

ストーリーの根幹は「μ-101」―――つまりは御堂 真弥子の誕生秘話になります。

また『EVE burst error』の設定的な部分を埋めるようなストーリーとも言えますね。

過去にどういったつながりがあったとか、『EVE burst error』内で少ししか語られなかった部分とかが分かるので、ファンにはたまらないシナリオだと思います。

不満がない訳でもなかった設定部分

逆に無理やり感のある辻褄合わせな部分や、キャラの性格の違いに不満を感じさせました。

過去話なので主人公たちの幼さというか若干の頼りなさが感じられる部分が多々あって、その辺りは賛否両論だと思います。

個人的には若々しくて良いかなとは思ったけど、小次郎にはちょっと不満がありますね。

小次郎が初めて銃で人を殺しちゃうシーンがあるんですけど……ビビり過ぎですね、アレは。もっと男前な感じを期待しちゃう主人公なので、その辺りは若干残念に感じましたね。

特典

初回限定盤にはオリジナルCDと葛城探偵事務所手帳が同梱されていました。

このオリジナルCDが結構面白いんですよね。

禁断のネタバレ・メタネタ展開です。メタメタ全開の設定でレギュラーメンバーが色々語ってます。何でもアリ感が強いですね。

特に子安武人さんと、ココから法条まりなとなった三石琴乃さんがしゃべりまくってるんですよね。本編ではセリフが多いのに声が少なかったので、いい感じです。

さらなるオマケとしてPSのソフトをCDとして起動すると、オリジナルドラマCDが聞けたりしましたね。

ぶっ飛んだ設定のオリジナルストーリーがかなり面白かったです。

別ハードに移植

またWindows版も発売されました。

そちらではシリーズ初のマルチエンディングを採用されています。

とはいえそのエンディングの大半は『EVE burst error』に繋がらなくなる為、完全なるifストーリーですけどね……意味あんの、コレ?ってなりました。

さらにドリームキャスト版も販売されました。

こちらは完全版と銘打っており『EVE burst error』へ無理なくつなげる為に何とかキレイに補完しようとした感じですかね。

コチラは特典としてミニ冊子のような攻略本がついていました。

EVE The Fatal Attraction(イヴ ザ フェイタルアトラクション)

プレイステーションにて発売されました。『EVE burst error』から4年後の物語であり、『EVE The Lost One』から1年後の物語です。

未完成版『ADAM THE DOUBLE FACTOR』の存在

実は『EVE ZERO』の前に『ADAM THE DOUBLE FACTOR』と呼ばれるWindowsアダルト版(18禁)が発売されていました。

ですがこれがまさかの事件未解決のままで終わる未完成品で、その後その未完成品を元に生み出されたのがこの『EVE The Fatal Attraction』になります。

とはいえ『ADAM THE DOUBLE FACTOR』と『EVE The Fatal Attraction』では、大まかな流れ的な部分に違いはないものの、別物と言っていいレベルでシナリオが修正されています。

EVE ZEROからつながる作品

ストーリーは『EVE burst error』の後というよりは、『EVE ZERO』の後に続く事件という印象が強いですね。

御堂 真弥子に近しい存在―――つまりクローン的な話になります。

こういうのが好きな人にはたまらないシナリオですかね。。。ただクローンとは言っても御堂 真弥子とは全く似ていないですね。同じ遺伝子の特徴を持った存在といった方が正しい表現だと思います。

キャラクター設定に不満

ストーリー云々は置いておいて。

小次郎・まりな好きなユーザーからすると、本作のキャラ設定にかなりの不満を感じるかもしれませんね。

小次郎は唯我独尊、我が道を行くような性格だったのですが、そういった「らしさ」を失ってしまったと感じる部分が多々見られます。

まりなに至っては完全な正義ではなくなってしまっていたりしていて……

どちらかと言えばそういったグレーな部分は小次郎の領分だったこともあり、まりなに対する受ける印象が随分変わってしまうことでしょう。

それ以外にも小次郎が若干煮え切らない間男みたいになってんですよね……まりなはJKポリスな過去とか出てきますし、続編の難しさを見せつけられた感じは否めなかったです。

初回限定版・別ハードに移植

初回限定盤にはオリジナルCDと天城探偵事務所手帳が同梱されています。

手帳を開くと最初のページに探偵のライセンス記載されていて、それが失効しているのが笑えますね。まぁ探偵にライセンスとか日本にはないんですけどね。

また『ADAM THE DOUBLE FACTOR』とは別の、逆移植による『EVE The Fatal Attraction』のWindows版(CD-ROM、DVD-ROM)も発売されました。

こちらは特にシナリオ変更とかはなく、ただちょっとだけアダルトへ変更?(裸のシーンとか)されただけの作品ですね。

EVE new generation(イヴニュージェネレーション)

プレイステーション2にて発売されました。『EVE burst error』から数年後の話なんですが、時系列は若干曖昧です。

氷室恭子があまぎ探偵事務所の所員であることから『EVE burst error』の後であることは確かです。

しかし『EVE The Lost One』や『EVE The Fatal Attraction』の前なのか、間なのか、後なのか、正確には語られていません。

ですが恐らく当時のシリーズ新作でしたので、普通に『EVE The Fatal Attraction』の後だと思います。

完全に別の話

『EVE burst error』『EVE The Lost One』『EVE ZERO』『EVE The Fatal Attraction』は一貫してエルディアや御堂真弥子を基点に、ある程度繋がりをもって作られていました。

ですが、本作品は『new generation』というタイトル通りで、完全に別の話ですね。

EVEの名を冠してはいますが、登場人物がEVEキャラであるってだけでエルディアや御堂 真弥子に全く関わりのない事件の物語です。

その登場キャラも小次郎・まりな・弥生・恭子・本部長の5人のみ。

ファンからしたらちょっと寂しかったですね……さらに恭子に至ってはかなり扱いが酷く、ほとんど出番がなかったです。

シナリオ評価は高いが、難解

今まで低評価の多いシリーズ作品の中で、本作品のシナリオ評価自体は高い方でした。

確かに面白いとは思いましたが、少し理解するのが大変でした。

ただでさえ「双子間で入れ替わる」というとんでもない設定を使ってるにも関わらず、「同じ日が2日間続くように島民全体が過ごす島」って。。。

同一時間軸にいて、違う視点から見ることが魅力であるマルチサイトシステムなのに、そんなとんでもない設定のせいでかなり分かり辛くなっていると言わざるを得ませんでした。

逆にマルチサイトシステムだから出来たシナリオであるとも言えますがね。

とはいえ、マジでわかりにくかったですね……面白かったですけど、何度も「え?今どの時間軸だっけ」ってなりましたよ。

別ハードに移植。派生作品も

その後、Windowsアダルト版(18禁)である『EVE new generation X』も販売されました。まぁいつものヤツですね。

さらにその派生作品としてストーリーに麻雀要素を取り入れた『EVE雀』が販売されました。

いわゆる「脱衣麻雀」なのでアダルト版(18禁)だったのですが、正直コレは意味がわからなかったですね。

シリーズ作品においても麻雀要素は全くないんですけど、なぜに?ってなりました。流石にコレは買いませんでしたね。

EVE rebirth terror(イヴリバーステラー)

2019年4月25日にプレイステーション4版とPSVITA版が同時に発売されました。『EVE burst error』から1年後の物語です。

シナリオキーワードは「ドールマンの遺産」

シナリオのキーパーソンとなるのは、御堂真弥子を生み出したC計画の中心人物だったドールマン・孔です

既に亡くなっている彼ですが、そんな彼の残した「ドールマンの遺産」を巡るストーリーってカンジですかね。

『EVE burst error』に残された伏線回収っていうよりは、後付け設定によって話を膨らませてますけど、まぁ無理のない展開だとは思います。

これによって『EVE burst error』は、一応の完結を見せますので要チェックです。

特典

PS4版では『EVE burst error R』がプレイ可能です。

『EVE rebirth terror』は『EVE burst error』の続編要素が特に強いので、未プレイの方の為に導入されているのだと思います。

また、PS VITA版ではオリジナルビジュアルノベルが特典として付いてきます。

新シリーズ作品の導入部分?のような印象を受けるノベルでした。若干SF要素が強そうでしたが。

新シリーズの考察

『EVE The Lost One』から見れば2年前になりますが、『EVE burst error』の続編であることを強く意識して作られた作品であり、時系列が異なる可能性が高いです。

その辺については下記のレビュー記事を参照。

【レビュー】EVEシリーズ『EVE rebirth terror』の感想・評価と考察【ネタバレ有】
今回は2019年4月25日に発売されたEVEシリーズ『EVE rebirth terror(イヴリバーステラー)』の感想...

EVE ghost enemies(イヴゴーストエネミーズ)

2022年6月30日にプレイステーション4版とNintendo Switch版が販売されました。

特典

PlayStation4版とNintendo Switch版どちらのソフトにもSPECIAL EXTRAとして―――

  • DESIRE remaster ver.
  • EVE burst error 名場面集

―――が収録されます。

また初回限定盤には250ページの大ボリュームスペシャル原画集がついてきます。

こちらは初期設定画・未公開原画・版権イラスト原画など含め全イベントCGが収録されています。

EVE信者の私の大予想!?

こちらの作品については、発売前情報を元にEVE信者である私がいろいろと予想や考察をしました!

宜しければこちらの記事をご覧ください。

【発売前の大予想!】EVEシリーズ最新作『EVE ghost enemies』の発売前情報の紹介と考察
今回は2022年6月30日に発売されるEVEシリーズ最新作『EVE ghost enemies(イヴゴーストエネミーズ)...

販売後、プレイした暁にはレビュー記事も上げさせていただきますのでお待ちください。

プレイしましたのでレビュー記事も書かせて頂きました! 上記の「発売前の予想・考察」記事を読んで戴いた上で下記の記事を読んで戴けると幸いです。

【レビュー】EVEシリーズ最新作『EVE ghost enemies』の感想・評価と考察【ネタバレ有】
今回は2022年6月30日に発売されたEVEシリーズ『EVE ghost enemies(イヴゴーストエネミーズ)』の感...

【2022/11/22 追記】時系列について

上記で開設した『EVEシリーズ』作品の時系列については、わかりやすく解説した記事を作成致しました。

【最新作まで!】EVEシリーズの時系列は?わかりやすく解説!【ネタバレ・考察含む】
今回はEVEシリーズの時系列は? その答えをネタバレ・考察を含めてわかりやすく解説したいと思います。 ...

宜しければご覧ください。

EVEシリーズ メディアミックス作品

数多くのリメイク作品やシリーズ作品が生まれているゲーム作品『EVEシリーズ』ですから、それ以外の媒体―――メディアミックス化もされています。

ココではそんなメディアミックスをまとめた記事についてご紹介します。

オリジナル小説・ノベライズ・コミカライズ作品

『EVEシリーズ』関連のおすすめ小説・漫画などをネタバレ有で紹介【オリジナル小説・ノベライズ・コミカライズ】
今回は『EVEシリーズ』関連のおすすめ小説・漫画などの書籍を、ネタバレ有でご紹介したいと思います。 ...

 

【まとめ】原作を超えられないと思いつつも、望む続編

1995年に発売されて以降、2019年にまだ続編が販売されるほどの根強い人気があるEVEシリーズ―――そして『EVE burst error』ではありますが。

推理小説として捉えると今一歩とか言われたりもしています。

それは本筋に必要ない展開などを無駄に感じたり、あるいはオカルト要素が強いからではないかと推察されます。

ですが、寧ろそれが良いのではないでしょうか。

あくまでゲーム。だからこそ、そういった遊び部分や非現実感が面白いのです。

そしてそれを感じる人が多いからこそその名が歴史に刻まれており、こうして20年以上経ってもなお続編が作られているのでしょう。

とはいえ、名作と呼べるのは『EVE burst error』だけではないかとは感じています。

『EVE The Lost One』『EVE ZERO』『EVE The Fatal Attraction』などは『EVE burst error』という作品を掘り下げた、あるいは崩してて生まれた作品と言わざるを得ないからです。

そう意味で捉えれば『EVE new generation』の評価は、比較的高くてもよいのかもしれません。

ですがキャラクターだけ引っ張って来て『EVE burst error』の設定に準拠しないなら、それは果たして「EVEシリーズ」と呼べるのかと考えてしまいますね。

まぁそんなことは言いつつも続編は強く望んでいますし、期待もしています。そして矛盾も理解しています。

きっとそれにも共感できる人がいらっしゃるのではないでしょうか。

ともあれです。

既にプレイしたことのある人はもう一度、そして未プレイの人には是非プレイしてもらいたい作品ですので、是非日本国民の皆さんはご購入を検討してくださいな。

以上。

コメント

  1. はる より:

    最近レトロゲームにハマっておりもちろんEVEもやりたかったので偶然見つけました。
    もちろん当時バーストエラーはやってるおっさんですがいろんな機種から出てるんですねー
    とりあえずひと通りやってみるつもりですこれだけシリーズと出されている機種詳しく書いてるのはなかったのでありがたいです。いちばん新しいバーストテラーだけはまだ未プレイですけどVitaでやりたいんですけどそれだとバーストエラーRは別売りなのが痛いんですよね悩むところでもやりたい野沢那智さん、水谷優子さんの声が聴きたいですね。
    長文失礼しました

    いやーいい記事見つけましたよほんと

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