【ブログ著者】柊(ヒイラギ)のプロフィール

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※2019/3/20 加筆・修正

当ブログの著者である俺、柊(ヒイラギ)のプロフィールです。SNS関連やプライバシーポリシー、免責事項などについても記載しています。

 

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柊(ヒイラギ)の基本スペック

千葉県出身・在住。まもなく30代。社畜。

身長は175cmで体重60kgの中肉中背で、容姿も平均的(自己評価で中の中)と外面的には取り立てて何の特徴もない凡人。

あえて特徴を挙げるならイラスト同様で前髪が長め。目が隠れてないと不安。常に視線が気になるお年頃。上司には切れ!って言われるけど何とかはぐらかしてる今日この頃。

 

柊(ヒイラギ)の性格

プロぼっち。

自らぼっちになることを選んだプロフェッショナルなぼっち―――「プロぼっち」。

性格を超えて、さらに肩書さえも超えて、最早職業。もうこの一言に集約できるくらい。群れるのとか団体行動がとにかく嫌い。煩わしい。辛うじて友達と呼べるような存在がいない訳じゃないが、年1回も会うかどうか。基本連絡しないし、してこない。当然親友もいない。

ただ自らぼっちを望むのは、他人といると自分のやりたいように出来なかったり、他人に同調しなきゃいけなかったり、他人に行動や発言を制限されたりするといった「自分のタイミングやペースで物事が出来ない」ことが主な理由なので、逆に完全に自分のタイミングやペースで行える「ネットでのコミュニケーション」は全然平気だったりする。即レスは無理だが。

ぼっちの生態についての詳しい説明はこちら。

【ぼっちの生態】「ぼっち」とは?その生態を詳しく解説。
当ブログは、プロぼっちである自分が、ぼっちの視点で好き勝手に書いているブログなのだが、ではそもそも「ぼっち」とは何なのか...

 

社交性はある方と自負

自らぼっちを望んだプロぼっちなので、社交性はある方。

フリーター時代に身につけたコミュニケーション能力や、様々な状況を上手いこと乗り切るバランサーとしての能力にはそれなりに自信がある。特に踏み込み過ぎず・踏み込ませ過ぎない距離感を相手に伝えて一定の距離を保つ人間関係を構築するのが得意。

なので察する能力の低い人間が苦手。これが通じないから。物理的に離れる以外の手がないし。当然のごとくパーソナルスペースは広め。ATフィールド全開。

 

思慮深い慎重派

とにかくいつも何か考えてる人間

もちろんそこには空想と妄想は多分に含む。ある意味無駄な思考力とさえ言えるが、その深さたるや最早哲学に至るまで見える思考の道。ぼっちはとにかく思索・思考にふけっている時間が長いもの。自分もまたその例に漏れずといった所。

言い換えれば頭でっかちなので、行動力には欠けるタイプ

思い付きとかで行動できる人は最早別次元の生き物。そういうタイプが近くに居るとマジビビる。「ちょ、あ、えっ?」ってなる。こーゆーヤツと組まされることが多かったから団体行動がより嫌いになった可能性は否定できない。

 

柊(ヒイラギ)の生い立ち

「ぼっち」が生まれた日

東京都で産声を上げ、そこから何不自由ない平凡な家庭で育った幼少期。何事もなくそのまま小学校へと上がり、それなりに良い成績で順風満帆な人生。将来を嘱望されていたかは微妙だが、今にして思えば真面目で真っ直ぐな性格だった―――ココまでは。

ココで人生に初めての転機。

それは小学校2年生の時。引っ越しによる転校。

そして、転校することで初めて知ることになった疎外感

ある程度大人になれば周囲に気を配れるヤツもいるが、小学生レベルでそれが出来るヤツってなかなかいないもんで、大抵のヤツは転校生である自分には絶対に知らないような、今までの学校生活ネタを元に盛り上がるのでついていけない。

嫌でも感じさせれられる疎外感―――仲間ハズレ感が半端なかった

ついていけないから、どうしても周りから離れていくことになる―――これこそが俺という「ぼっち」が生まれた日

とはいってもそれは一時的なことで、一緒に過ごしていく時間が増えていけば徐々に状況も変わっていったのかもしれないが、そうは問屋が卸さない。

再びの転校。その回数は、のちに千葉へと定住するまで、実に5回。転勤族でもない父親の「長く住むと飽きるから」という身勝手な理由で。関東圏を転々と。

さらに「イジメ」も発生。

やはりぼっちは悪目立ちするのか。やれ「キモイ」だの「キショイ」だの心無い言葉を投げかけられ、ぼっちに拍車をかける日々。

この時期は、本当に毎日が辛い日々だった。

 

自らぼっちを選んだ人間不信者

5回目の転校を経て、千葉県に定住することになったのは小学6年生の頃。

そしてそこからは友達と呼べるような存在も出来るように。

とはいえ長きのぼっち生活でコミュニケーション能力なんて身につくはずもないわけで。富士山の上でおにぎり食えるほどの友達を作れるわけはなく、その数は数えられる程。当然「俺達ズッ友だよな」なんて深い関係性なんて築けるはずもなく、トレンディエンジェル斎藤さん頭皮レベルの薄さ。

つまりは辛うじて「ぼっちではない」と言えるくらい。例えばグループ分けの時とか、クラス分け次第ではいつでもぼっちになってしまうくらいの。

そして普通の中学校へと進学。

自分の頭の程度は平々凡々。可もなく不可もなく。テストをすれば毎回平均点取るような、取り立ててなんてこともない凡人。運動・スポーツも得意とは言えないし、身長体重も平均的。「特筆事項なし」こそが特徴。

まさにモブ。これがマンガの世界なら間違いなく顔は描かれないし、下手すれば姿すら登場しないレベル。

とはいえ「俺の人生という物語の主人公は俺自身だぜ!」ってことで、訪れた新たな転機。それは中学3年生の梅雨の時期。

当時数少ない友達だった同級生と、当時密かに好きだった女子に、とある事件で酷い裏切りを受けた。

恋愛がらみではなかったが、当時「思春期」を患っていた自分はそのあまりの酷い裏切りによって「人間不信」に。身内を含む誰もが信じられなくなり、数少ない友達から距離を取ることになり、そして―――自らぼっちでいることを選ぶこととなった。

朝は誰よりも登校して、机に突っ伏して授業の始まりを待つ。昼は給食をとにかく早く食べ終えて教室から出ていき、校舎裏で長い昼休みをやり過ごす。そして授業が終われば誰よりも早く教室を後にする。誰とも会話せず、会話が必要になりそうな授業や行事の時は休んだりさぼったり。

そうやって残りの中学校生活を送った。

まだピュアだったのだろう。「人間」はもう少しまともな生き物だと信じていた……というか信じていたかったんだと思うが、それが根底から覆されるような事件だった。

その事件の詳細については少し長くなりそうなので、機会があれば記事にしたいと思う。その後徐々に自分なりに折り合いが付け、中学を卒業する頃には無事社会復帰?を果たすことに。

 

何の盛り上がりもない高校・大学生活

脳みそレベルがド平均の自分は、県内の中の中レベルの県立高校へと進学。

なるべく同じ中学出身者がいないであろう高校を選び、いわゆる「高校デビュー」を夢見るも既に完全コミュ障になってしまっていた俺にそんなミラクルを起こせるはずもなく、普通にぼっちに。

この頃には流石にぼっちもなれたもので、ぼっちでも辛いと感じにくくなくなっていた。

とはいえベタなバラ色の高校生活みたいなものに対しての憧れはあったので、常に矛盾は抱えていたが。「べ、別にぼっちでも辛くねぇし」と強がりながらも、教室の片隅でぼっちでいる自分に話しかけてるお節介焼きな美少女同級生の存在を夢見ていたり。

所詮夢は寝てみるもんだってことで、何の盛り上がりもない高校生活はきちんと3年で終了。

まだまだモラトリアムな学生生活を送りたいと大学進学を目指すも、大して勉強もしていなかった自分に現役合格は出来るはずもなく浪人となって予備校に通い、1年後に何とか中堅クラスの大学に進学。

そして今度こそと大学デビューを夢見るも、即ギブアップ。

無理だって、あんなの。コミュ力バケモンだけがリア充になれるパーリーピーポーの巣窟みたいな場所だろってことで半年で中退した。

 

フリーターとなって身についたこと、気付いたこと

そのまま引き籠りたかったが、実家暮らしの身分でそれは許されずフリーターに。初めてのバイトはレストランの厨房。皿洗いメイン。これならコミュ障でも出来るだろっていうのが志望動機。

だが、甘かった。社会ってヤツは、ぼっちに厳しい。仕事ってヤツは、コミュ障に厳しい。

とにかく上司や同僚とコミュニケーションを取れなければどうにも出来ない。怒鳴られ、罵倒され、イジメに近いこともされ、ハブられて仕事に支障をきたす。

なのでそこで初めて必死でコミュニケーションってものを学ぶことに。

自分の感情を押し殺して、なるべく笑顔を心がけたり。積極的に話しかけたり、何とか話題に加わろうとするようにしたり。相手を怒らせないようにしたり、嫌な思いをさせないような言葉を選ぶようになったり。

敢えて接客業を選んでみたり、失敗してバイトを逃げる様に辞めたりと、とにかく色々やってやっとこさコミュ障を脱却し、それなりに自信が持てる程度の社交性・コミュニケーション能力を身に付けることとなった。

今なら友達も作ることが出来るだろうと思った時、初めてあることに気づく。

「アレ?こんなに面倒くさいならぼっちの方が楽じゃね?」と。

そうしてぼっちが辛くない、寧ろぼっちを望むプロフェッショナルなぼっち―――「プロぼっち」としてついに覚醒し、ぼっちの覇道を歩み始めることになった。

 

現在は、プロぼっちなインドア系サラリーマン

その後もあれやこれやアルバイトを数種類。掛け持ちも経験。培ってきたコミュニケーション能力を駆使してコンビニやカラオケ店員などの接客業もやり、誰とも話さずにぼっちが貫ける工場勤務や在宅ワークなどもやった。変わったので言えば雪山で住み込みのアルバイトなんかも。とりあえず何でも経験してみようの精神で。

その後紆余曲折を経て、今の会社に就職して現在はサラリーマン。

同僚や上司との交流を可能な限り回避し、退勤後は速やかに帰宅。そして休日は引き籠るインドア系プロぼっちサラリーマンというのが今の肩書。

まさに悠々自適。素晴らしきぼっちライフを送っている今日この頃というのが自分の生い立ちである。

 

趣味・好きなもの

漫画

オタクと呼ばれるほどの深い造詣はない、フツーの漫画好き。ぬるヲタ。

小学校時代からハマり、買い集めた単行本は1000冊は余裕で超えるほど。既に本棚に入りきらなくなり、積み重なりまくり。なので最近は買えてない。

ジャンプ・マガジン・サンデー作品が多めだが、少女漫画でも青年漫画でも抵抗なく読む。絵が綺麗な作品が好きで、そうでない作品は人気作・話題作であってもあまり興味が持てない傾向がある模様。

小畑健先生、暁月あきら先生、桂正和先生などの絵が好き。

【好きな漫画作品】

  • バクマン。
  • めだかボックス
  • 魔法先生ネギま
  • 黒子のバスケ
  • 鋼の錬金術師
  • 幽遊白書
  • HUNTER×HUNTER
  • るろうに剣心  等

最近は異世界転生・召喚ファンタジー漫画をよく読んでいる。なろう小説原作漫画が多い。

【2019年版】おすすめ異世界転生・召喚マンガランキング【名作・マイナー・話題作・アニメ化作品まで】
もし異世界に転生したら、あるいは異世界に召喚されたら……そんな妄想を絶対にしたことがあるぼっちにおすすめの異世界転生・召喚マンガを、ランキング形式でgご紹介。【ランキング条件・基準】 完全に独断と偏見による 読んだことのある作品のみ

 

アニメ

漫画同様、フツーレベルのアニメ好き。中学時代から良く見る様になった。

Blu-ray BOXやDVD-BOXを買い漁るようなことはしないが、今でも毎期良いのがないかくらいはチェック。

特に物語シリーズが大好き。それ以外だと日常ほのぼの系、異世界ファンタジー、学園ラブコメ、ハーレムものを好む傾向アリ

【好きなアニメ作品】

  • 物語シリーズ
  • けいおん
  • ソードアート・オンライン
  • 魔法科高校の劣等生
  • やはり俺の青春ラブコメは間違っている。
  • はたらく魔王さま!
  • デュラララ
  • ゼロの使い魔 等
【物語シリーズ】「続・終物語」も含めたアニメ【物語シリーズ】副音声キャラ出演回数ランキング
アニメ【物語シリーズ】のBlu-ray・DVDについている特典ともいうべき副音声。主要キャラクター達が様々なコンビで副音声をお送りしているのだが、今回はアニメ【物語シリーズ】副音声キャラ出演回数ランキングをご紹介。【2019/4/3追記】続

 

黒髪の美少女

2次元・3次元問わず、黒髪の女子が好き

それを普及、推進するべく黒髪推進委員会を設立(心の中で)。あくまで非公式の自称なのであしからず。

出来るならストレートロングがベスト。サラサラヘアは前提。風になびく黒髪を見るだけで、下半身が色々大変。特殊性癖の自覚アリ。

【アニメ】黒髪ストレートロングヘヤの美少女キャラが登場するアニメをまとめてみた
実は自分、黒髪のストレートロングヘヤを愛してやまない特殊性癖の持ち主です。 そこで今回は、自称【黒髪推進委員会】の...

 

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