【レビュー・比較・検証】100均ダイソーの加湿器は使えるのか!?3台購入して比較・検証してみた!

今回は100均ダイソーの加湿器のレビューと、「ぶっちゃけ100均ダイソーの加湿器は使えるのか?」という検証、及び購入した3台を比較してみました。

まぁぶっちゃけ100円ではないんですけどね。ただ普通に加湿器よりは圧倒的に安いので購入し、検証した次第です

こんな人に読んでもらいたい!

  • 加湿器購入を考えているけど、予算面で悩んでいる人
  • 100均ダイソーの加湿器はどうなのよ?と気になっている人
  • 本格的なのはいらないけど、ちょっとしたヤツが欲しいなぁと思っている人

この記事を読んで戴ければ、100均ダイソーの加湿器がどの程度のものなのかがわかるだけでなく、購入するかどうかの検討していただけることでしょう。

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100均ダイソーで購入した【1台目】加湿器(円柱型)

  • 電圧:DC5V
  • 消費電力:1.25W
  • 電流:250mA
  • 給水タンク容量:230mL
  • 噴射量:35~40mL/時間
  • 連続使用時間:約6時間(水がなくなり次第、自動停止)

こちら7色のLEDライトがつく円柱型の加湿器で500円(税抜)でした。

箱の中身は?

  • 本体
  • USBケーブル
  • 吸水芯リフィル1本(替え芯)
  • 取扱説明書

USBケーブルはついてますから近くに起動中のパソコンとかあればすぐに使えますけど、これ単体では使えないのでコンセントに接続できるヤツを別途用意する必要がありますね。

本体の色は「WHITE」「MINT」「PINK」の3色(写真はPINK)から選べます。

また2台目・3台目と比べると付属されているUSBケーブルが若干長いのも良いポイントですね。

使用感は?

実際に使用してみた感ですが、思ったよりは出てるけど……いった印象ですね。

デスク周りにおいておく程度だと思います。

連続使用時間も6時間ありますし、朝一で水を満タンにして仕事中だけ付けるようにしたら丁度定時まではもちそうです。

LEDのライトも加湿とは別々の使用が可能なので、LEDライトをつけて「オッッシャレェェ」なカンジにしても良いですし、つけずに事務用品的な扱いも出来そうです。

 

100均ダイソーで購入した【2台目】ミニ加湿器(車用)

  • 電圧:DC5V
  • 消費電力:2W
  • 電流:400mA
  • 給水タンク容量:約260mL
  • 噴射量:20~40mL/時間
  • 連続使用時間:約4時間(水がなくなり次第、自動停止)
  • 保存温度:-10~70℃
  • 使用温度:0~40℃

室内でも使える車用の加湿器で500円(税抜)でした。

箱の中身は?

  • 本体
  • USBケーブル
  • 吸水芯リフィル1本(替え芯)
  • 取扱説明書

1台目と同様で、コンセントで使うなら別途それ用のヤツを買ってくる必要がありますね。

また先程も書きましたが、1台目と比べるとUSBゲーブルが若干短いです。

これはメインが車で使う用なので、シガーソケットと繋ぐときに長すぎて邪魔にならないよう若干短めにしているのかもしれませんね。

色は2色。

上部の部分が「青」か「黒」か(写真は黒)ですね。バリエーションがそんなにないのは残念です。

使用感は?

実際に使用してみた感ですが、1台目と出方や出る量はそれほど変わりませんね。

1台目はあったのですが、水を入れる時にどこまで入れたらよいかの線がありませんでした。この辺りが表示上の「約」なのかもしれませんね。

ただ1台目よりは水が入ります。

難点というか微妙な点としては、中の芯が完全に濡れて加湿できるようになるまで若干時間がかかりました。1台目はすんなり使えたんですけどね。

あとライトがつくのですが、写真で見た通り単色。

ただ光ってるだけなので、あまりオシャレな感じはないですね。

 

100均ダイソーで購入した【3台目】ペットボトル加湿器

  • 電圧:DC5V
  • 消費電力:2W
  • 電流:0.4A
  • 噴射量:20~30mL/時間
  • 連続使用時間:約4時間

使用済みのペットボトルを容器として使えるタイプの加湿器で300円(税抜)でした。

箱の中身は?

  • 本体
  • USBケーブル
  • 取扱説明書

こちらは本体容器はないタイプですね。

さらに替え芯はついてませんでした。この辺りが価格を安く抑えられている要因かもしれませんね。

また2台目同様で、1台目と比較するとUSBケーブルが少し短いですね。

これも単体ではつかえませんので、コンセント用のヤツは用意する必要があります。

ただデザインは豊富で、頭の部分が丸いタイプが「白」と「クリーム色」の2種類(写真は白)ですが、動物の形をした可愛いタイプも何種類かありました。

使用感は?

実際に使用してみた感ですが、1台目・2台目と出方や出る量はそれほど変わりませんね。若干少ないと表記上はあるのですが。

ただ、使用するペットボトルは350mLの小さいヤツを用意する必要があります。

芯の部分がそれほど長くないので、500mLのペットボトルですら半分くらいまでしか届きませんでした。

なので1台目・2台目と比べるとマメに水を追加しないといけないかもしれません。

まだ中に水が入ってるのに水面まで芯が届かないから止まっちゃうみたいなことがあるからです。

またこれも2台目同様で、使えるようになるまで少し時間がかかりました。要注意。

さらに電源スイッチがなく、USBケーブルを本体に差したら電源ONなタイプなのでそれはどうなんだろうかってカンジですね。

 

比較・検証

上記の3台を比較・検証するべく表にまとめてみました。

100均ダイソー加湿器比較
項目【1台目】
加湿器(円柱型)
【2台目】
ミニ加湿器(車用)
【3台目】
ペットボトル加湿器
電圧DC5VDC5VDC5V
消費電力1.25W2W2W
電流250mA400mA400mA
吸水タンク容量230mL260mL350mL
(推奨ペットボトルサイズ)
噴射量(/h)35~40mL20~40mL20~30mL
連続使用時間6時間4時間4時間
電源スイッチありありなし
USBケーブル長さ120cm80cm80cm
ライトあり(7色LED)あり(単色)なし
吸水芯リフィル(替芯)ありありなし
値段(税抜)500円500円300円

比較して言えることですが、それぞれの性能的なものは使用感も含めてそれほど差がないかと思います。

つまりはどこを重要視するかで選ぶべきかと思います。

インテリア重視で買うなら1台目。車で使いたいなら2台目。少しでも安いヤツが良いなら3台目が良いのではというのが、私の感想です。

 

【まとめ】リビング・寝室用にはならないが、デスクでは使える!

実際に購入して検証・比較してみたわけですが。

総じて言えることは「リビングや寝室を加湿するにはパワー不足過ぎる」ことは間違いありません。

6~8畳の部屋を加湿する場合、一般的には350~450mL/h以上は必要とされています。

100均ダイソーの加湿器は3台とも20~40mL/h程度しかありませんので、流石に部屋いっぱいを加湿するのは無理です。

せいぜいデスクや枕元において、近くに居る人を加湿する程度のものでしかないなというのが、今回検証してみた結果でした。

つまり100均ダイソーの加湿器は「ちょっとした加湿には便利」ってことですね。

以上。

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