今回は『EVEシリーズ』に登場する情報屋・武器商人をまとめましたのでご紹介したいと思います。

主に主人公の片割れである天城小次郎が利用している情報屋・武器商人をメインにご紹介します!
こんな人に読んでもらいたい!
- EVEシリーズについて詳しく知りたい人
- 情報屋という職業に憧れがある人
- デブでデッパでタラコ唇でワキガの黒人が好きな人 笑
この記事を読んで戴ければ、シリーズ通してどのような魅力ある情報屋や武器商人が登場したのかをを知ることが出来るでしょう。
『EVEシリーズ』に登場する情報屋・武器商人まとめ
ここでは『EVEシリーズ』にて登場した―――主に主人公の片割れである天城小次郎が利用していた情報屋・武器商人をまとめてご紹介します。
闇に生きる職業上、名前までが明らかになっているキャラクターが少ない特徴があり、通称や職業名で呼ばれていることも多いので、その辺りは説明で捕捉します。
グレン
- EVE burst error
- EVE ZERO
まずは『EVEシリーズ』を代表する情報屋である「グレン」ですね。
原点たる「EVE burst error」にて初登場したキャラクターで、小次郎が裏の情報を得るべく利用している情報屋であり、武器商人としても利用しています。
のちに発売された「EVE burst error」の2年前となる「EVE ZERO」にも登場し、その際に小次郎は「桂木源三郎の紹介で知り合った」と語っています。
裏の世界ではちょっと名の知れた情報屋で、ディープな情報をカタギの人間に売りつけるのが仕事であり、金さえ払えば非合法な品(拳銃)も売ってくれます。
小太りのタンク体形でド派手な服を着ており、肩幅はかなり広く、髪はドレッドもどき。昔の不良みたいなサングラスをかけており、さらにはエラが張ってて顎がケツみたいに割れているそうです 笑 年齢も不明。
依頼者からの電話は声紋チェックをしていたり、「商売柄、視線を悟らせるのはあまり得策ではないから」とサングラスをかけていたりと、かなり用心深い性格。
情報収集能力が非凡で、色々な面に精通しており、情報の正確さも一級品とのこと。「あくどい奴だが情報は信用できる」「グレン以上の人材には巡り合っていない」と小次郎が語るほど。
住所も不明。故に連絡は携帯に電話し、バーで落ち合うスタンス。 因みにバーボン党で、バーには人より先に来るのがモットーとしていたりもします。
かなり危ない橋を渡っている経験があり、それ故にか「EVE burst error」では2重リークした結果、ディープに殺されてしまう結末でした。
バーテンダー
引用:©ゲームビレッジ(ネットビレッジ株式会社) 現・株式会社fonfun
- EVE The Fatal Attraction
セントラルアベニューにあるバーを経営するバーテンダーです。
「EVE The Fatal Attraction」で初登場したキャラクターで、「EVE burst error」にてグレンを失って以降、小次郎が新たに情報屋・武器商人として利用している設定でした。(間に「EVE The Lost One」が挟まりますが、そちらには情報屋等は出てきません)
バーテンダーをしつつも、裏の世界ではかなり手広くやっているらしく、情報屋・密輸・隠匿・密航等々なんでもやってくれるとのこと。小次郎は主に情報提供と、あとは拳銃の弾の補充くらいの利用度。
見た目はスラッとした体格で、面長のオールバック。接客業を営む者として清潔感のある印象で、グレンとは真逆にも感じるくらいのレベルですね。
さらにグレンとは違い、引き際をわきまえているのか、自らの身に危険がありそうと察知すると、すぐさま街を離れて身を隠すことが出来るタイプです。
以降に発売されたシリーズ作品には登場することはありませんでしたので、1回きりのゲストキャラになりますね。
補足としてちょっと趣味?が変わっていて、「EVE burst error」のプリンセスホテル地下のバーにいたウエイトレスを雇っていたりします 笑
三六九(ミロク)
引用:©角川書店 KADOKAWAオフィシャルサイト
- EVE new generation
続いてシリーズ通して唯一の女性情報屋・三六九(ミロク)ですね。
「EVE new generation」に初登場したキャラクターで、この時小次郎が最も信頼を寄せている情報屋の内の1人で、愛着を持って「サブロク」と呼んでいます。
「EVE new generation」の時系列の位置についてはちょっと微妙なので、下記の記事をご覧ください。

中央公園の噴水広場の少し奥まったところにあるブルーシートで覆われた小屋に住んでおり、いつも汚らしい着流しを着ているホームレスのような情報屋です。
ウェーブがかった黒く長い髪。着流しの隙間から見える谷間から察するになかなかのスタイル。かつては水商売系の仕事をしていて、ナンバー1の指名率だったらしいのですが、どのような経緯でホームレス情報屋になったのかは語られていません。
因みに「ミロク」は本名ではなく、水商売時代の源氏名。現在はコードネームとして利用しているとのこと。
小次郎との付き合いはそれなりに長いらしいですが、珍しく小次郎が「お前みたいな女を口説くもんか!」と言うくらいに汚いらしいです 笑
「ボロを着てても心は錦」が口癖らしいですが、既に2年近く風呂の入っておらず、かなり匂うとのこと。小次郎に言われてしぶしぶ公園の噴水で体を洗うシーンがあったりもします。
そんな彼女ですが、居住空間には気合が入っており、内装はアジアンテイストで統一し、エアコン完備。パソコンも活用していたりと、何気に現代人してます。
性格的にはあまり癖のないカンジですが、まりなに利用されて警察に囲まれた時の動揺っぷりから察するに、そういう世界で生きている割にあまり度胸はない感じですかね。
バーテンダー同様、以降に発売されたシリーズ作品には登場することはありませんでしたので、1回きりのゲストキャラになります。
トミタ
- EVE rebirth terror
副業で情報提供をしている情報屋ですね。
「EVE rebirth terror」にて初登場したキャラクターで、「EVE burst error」でグレンを失って以降、小次郎が新しい情報屋を探している中での1人という設定です。
依頼するには少し面倒くさい段取りを踏む必要があり、必ず「公衆電話」から連絡を取って「電話の下取り」を合言葉にしなければならないとのこと。小次郎曰く「ノリが軽い」のが気に入らない様子。
副業で情報屋を営んでいる様子で、普段はラフなシャツ、スーツなどは着ないラフな着方をしており、小次郎は季節柄も考慮した結果、本業は公務員(警察関係者)ではないかと推理しています。
見た目に関してはCGはおろか立ち絵も存在しておらず、少しばかりの服装の描写のみなのでわからないですね。性格に関しても出番が少なすぎて記載できるほどの情報がありません。
小次郎が彼に対して不信感を持ったからなのか、次の作品には出番がありませんでしたので、1回きりの登場になりそうです。
プリンセスホテル地下のショットバーのマスター
- EVE rebirth terror
シリーズ通して唯一まりなが利用した武器商人(ガンスミス)です。
「EVE rebirth terror」にて初登場したキャラクターで、まりなが部屋のタンスに隠していたワルサーの銃弾を補充する際に利用したガンスミスですね。
普段から利用しているというわけではなく以前から知っているだけの様子で、この時はイクイク(ベレッタM1919)の携帯許可が降りなかったことから必要を迫られて利用したってカンジです。
作中では電話で「9の19パラグラム。2ダース」と注文し、バーにて「チョーク 白」と書かれた箱で受け取っています。
容姿や性格に関しては、ホントに一瞬の出番ですので何の情報もありません。恐らく今後も出ないことでしょう。
【まとめ】今後の情報屋の登場は難しい?

いかがでしょうか。ある程度の出番(セリフ)のあるキャラクターのみに厳選してご紹介させて頂きましたが、魅力あるキャラクターが多いですよね。
今後のシリーズ作品にも登場してもらいたいし、何なら準レギュラークラスのネームドキャラ登場もアリだと思うのですが。。。情報屋に関しては難しそうですね。
理由は「氷室恭子」の存在ですね。
「EVE rebirth terror」で非合法な手段に対する覚悟を決めた描写がありますから、それ以降のシリーズ作品では躊躇なくハッキングしたりするんでしょう。
となると、情報屋との住み分けが難しくなるわけで……てことです。まぁガンスミスに関しては出てきてもいいとは思いますね。「EVE ghost enemies」で小次郎はわざわざ海外まで行って依頼したって語ってますから。
ともあれ魅力あるキャラクターも『EVEシリーズ』の魅力の1つですので、是非注目してもらいたいです。





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