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社会人は友達がいないが普通。寂しいと感じる必要ない。

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社会人になってから、ふと周りを見渡して「アレ?そういえば社会人になってから私、友達いないんじゃね?」って思った人、いませんか?

日々の忙しさで気付いてなかったけど、ふと周りを見たら誰もいない生活を送ってるぞ?って。そんなことに気付いてしまったら、急に漠然とした不安感と寂しい気持ちが……なんて人もいることでしょう。

この記事では、そんな友達のいない不安感や寂しい気持ちを解消する考え方をご紹介したいと思います。

社会人になっても基本的ぼっちな方向で日々を過ごしている私ですが、この考え方を持っているので不安になったり寂しくなったりしたことなんてありません。つまりは、実績アリな話ですw。

読んで戴ければ、きっとなぁんだ。社会人になって友達がいないけど、別に全然大丈夫じゃん!」って思ってもらえるようになり、心の平穏を取り戻せることでしょう。

 

 

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社会人は友達が少ない・いないのは普通

学生の時は毎日友達に囲まれた生活を送っていたけど、社会人になって周りに友達と呼べるような人が少なくなった、あるいはいなくなってしまったという人が結構いらっしゃることでしょう。

ちなみに私は昔から基本的にぼっちでしたから、友達はごく限られた人だけなので周りに居ないのが当たり前なんですが、そうでなかった人からすると今の「友達がいない状態」を異常に感じて不安に思ってしまったり、あるいは寂しいと感じてしまうかもしれません。

さらには寂しいと感じるだけでなく、寂しいヤツと思われているのではないかといった妄想に駆り立てられることもあるでしょう。

ですがそれは、世間的にも常識的にも普通のことなんですよ?

 

社会人は暇じゃない

まず前提として、社会人は学生ほど暇じゃないんですよ。仕事してますから。

自分の好きに過ごせる時間なんて、終業時刻から寝るまでの間くらいなもんですよね? それに生活リズムや体調を優先して色々自重したり、あるいは付き合いで会社の飲み会とかに参加したりしたら、その時間はさらに減ります。

意外と自分の時間っていうのが持てなくなっていくもんなんですよね、社会人って。それが嫌でニートになる人もいるんでしょう。まぁニートは引きこもり気味なのでもっと友達いなくなるでしょうけどw

そしてさらにな話ですが、年齢が上がるにつれて結婚される人が増えてきます。既婚者は家庭を第一に考える人が多いですから、必然的に自分の時間がさらに減ります。

子供が出来ればなおのことです。育児放棄して自分の時間を確保して友達と遊びに行くような人って、マジヤバくね?っていうのが一般的な考え方ですよね。

なので自分で好きに過ごせる時間がないってことは、今までの友達と会う時間もなくなるし、新しい友達を作る為の時間もないってことになりますよね。

そりゃ友達がいないっていう気持ちにさせられますよねって話です。

 

ライフスタイルも影響してる

それに今までの友達―――学生時代の友達の大半は、いわゆる「地元友達」ですよね。

そうなると社会人になったその「地元友達」が仕事や結婚等の影響で引っ越しをすることもあるでしょう。自分も含めてね。

遠距離恋愛が難しいと言われるのと同様で、やはり物理的な距離は友達という関係性に影響を及ぼすもんですよね。

「遠くの親戚より近くの他人」なんて言葉もありますが、やっぱり近くに住んでるというか比較的簡単に会えるかどうかっていうのは、会う頻度にかなり影響しますよね。

なので環境によって、今までの友達と会う機会は極端に減るわけです。極端に減れば、友達がいないという気分になってしまうことでしょう。

さらには、自分の休日の過ごし方を振り替えてみてください。

ベッドでダラダラとしてたりしません?社会人になると休日は読んで字のごとく「休む日」なんですよね。

なので休日は家から出ないって人も多いでしょう。そうなれば今までの友達とは当然会いませんし、新しい友達を作る為の行動もしないってことになりますよね。

つまりは社会人の休日の過ごし方っていうのもまた、友達がいないという状況を作っている要因であると言えるのです。

 

会う機会が減っちゃう社会人は「友達がいない」って普通

昔からの友達とはライフスタイルの変化から会う機会がどんどん減っていって、その状況が「アイツのこと、友達と呼べるのかなぁ」って思うようになった結果、友達がいなくなってしまっている。

新しい友達をつくろうにも、社会人は自分の時間を持ちにくいから、新たに友達を作る為に「人と会う機会」を持つことがが難しかったり、億劫になっている結果、友達を作りにくい。

これが総じて言えることですね。「会わないことが前提」なネット上の友達を除けば、一般的に「友達」というのは実際に会う・会った回数が影響するものですから、会う機会が減ってしまう傾向にある社会人っていうのは友達がいない現状を作り易いと言えるでしょう。

つまりは、社会人にとって友達がいないというのは普通のことです。別に貴方にだけ起きている悲劇ではないです。

「社会人になること=友達がいなくなること」とさえ言えるかもしれません。それくらい常識的なことで当たり前な話なんです。

普通なんですよ、普通。

 

 

社会人は、別に友達がいなくても大丈夫

上記のことが理解できても「確かに普通のことかもしれないけど、なんか嫌じゃね?寂しくね?」って思う人っていらっしゃると思います。

ですがね。逆に考えてみてください。

貴方の現在の生活の中で、友達は果たして必要なのでしょうか。

朝起きて会社に行って仕事して、家に帰って来てご飯食べて風呂入って寝る。休日は体を休めながらスマホいじったり趣味に興じる。

これが一般的な社会人の生活だと思いますが、果たしてこの生活に学生時代レベルの親密な友達が必要でしょうか。

 

実は、社会人に友達は必要ない

正直、必要性はないんですよね。

むしろそんな友達がいたら生活習慣を乱されそうでイヤじゃないですか? 明け方まで遊びや飲みに突き合わされたりとかしたら次の日に悪影響じゃないですか。

学生時代なら、友達がいないという状況は「クラスメイトが溢れる教室でぼっちは寂しい」とか「グループでいないとイジメられたりする」とかいったデメリットが生まれてしまうかもしれません。

ですが社会人は友達がいないことは普通で、周りも右にならってぼっちで生活されているので、そういったデメリットがないですよね。

なので、あえて友達に固執する必要なんてない―――社会人は友達なんていなくても大丈夫なんですよ。

まぁぶっちゃけ寂しいと感じる気持ちについては、例えば同じ職場の人と会話とかすることでも補えますし、テレビや動画を見たりだとか、あるいはSNSなんかで紛らわせることも出来ますよね。

まぁ大抵は日々の忙しさに寂しい気持ちなんて忘れちゃうと思いますので、それほど気にする必要もないでしょう。正直ふと何かの拍子に気がつかなければ、下手すれば一生気付かないなんてこともあるかもしれませんし。

あとは、慣れですね……なんて言ってみたりw。まぁあながち冗談ではないですけどね。私は歴戦のぼっちなので、寂しいって何?食べれるの?くらいの気持ちですwww 慣れって怖いw

 

 

どうしても友達が欲しい社会人は……

ですが「いや、それでも友達がほしい!」っていう人はいるかと思います。

その気持ちを否定するつもりはありません。「いないのは普通ですよ!いなくてもおかしくないですし、大丈夫ですよ!」ってことが伝えたいだけなので。

人生に彩りを与える為にも友達は必要だっていう意見もあるでしょう。友達がいないと出来ないことっていうのもたくさんありますしね。そういったことがしたいという気持ちを尊重することは大切だとも思います。

なのでココでは社会人が友達を作る方法をご紹介したいと思います。

 

社会人の友達の作り方

視野が狭くなると言いますか、社会人になるとどうして新しいものを取り込むような積極性がなくなっていきます。

仕事が忙しかったりするから仕方がないことではあるんですが、これが友達がいなくなる原因でもあるというのは前述でも書いた通りです。

なので、まずは様々なことに関心や興味を持つよう努力してください。

関心や興味が持てないと、どうしたって腰が重くなって動かないくなるのでね。例えば「あ、これ面白そう!やってみたい!」と思ってみたり。「え?これってどうなってるの?調べてみよう!」だったりとか。まずはそんなレベルで心を動かしてください。

その上で、その興味対象に関わるようなイベント等に参加すると良いでしょう。

王道バターンで言えば「社会人サークル」ですかね。あとは習い事なんかも同じスクールに通う人と友達になれることでしょう。オフ会なんかもアリですね。

とにかくフットワークを軽くして、人が集まるようなものには積極的に参加していくと良いですね。

何か人が集まるようなイベントに参加する―――つまりは「人と会う機会を増やす」ってことですから。さらに言えば、同じものに興味をもった人と会う機会を増やすことになるわけです。

友達になりやすい状況に、積極的に関わっていく。これが社会人の友達の作り方ですね。

またSNSの繋がりでも良いと思いますよ。先程も書いた通りで、普通の友達とネットの友達とでは定義的なものが違うのは仕方ないですが「自分には友達がいる!」と思えることで不安や寂しい気持ちを解消できるのであれば、意義のある友達と言えるでしょうから。

ちなみに私は、普通の友達よりはネットの友達の方がどちらかと言えば好きですね。

ネットの友達は自分のペースを乱さないですから。あくまで自分のペースやタイミングで関わり合えるし、関わり合わないという選択肢も取れるところが魅力だと思います。

もしこの記事を読んで「私とネット上の友達になりたい!」と思ってくれた奇特な方がいらっしゃったら、Twitterをフォローしていただけると嬉しいですね。

 

 

【まとめ】社会人にとって普通。だから気にしない

私が好きなライトノベルの中で「友達なんて、ただの1コンテンツ」なんてセリフがありました。

全面肯定ではありませんが「友達がいないってことをそこまで悲観的に考える必要はない」という意味では同意できるのではないでしょうか。

友達がいないことは別にダメなことじゃない。普通なこと。社会人には多い。そして多い―――大多数は常識になる。つまりはそういうもんであり、そんなもんでもあるってことです。

だから気にしないこと。友達がいたら面白いこともある。ただそれだけのことだって思ってもらえればきっと心が楽になってもらえると思います。

 

 

以上。

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