【仕事行きたくない病の社会人必見!】朝からやる気が出るようになる5つの対策法

今回は仕事行きたくない病の社会人必見!朝からやる気が出るようになる5つの対策法を解説したいと思います。

私のようなSEは、特に仕事行きたくない病にかかりやすいですからね。そんな私が実践しているノウハウです

こんな人に読んでもらいたい!

  • 朝起きてすぐに「仕事行きたくない」と発言してしまう人
  • 朝玄関から出る足取りがとてつもなく重い人
  • どうすればやる気が出来るのか悩んでいる人

この記事を読んで戴ければ、朝から軽やかな足取りで仕事に行けるようになるだけでなく、午前中の仕事も捗るようになることでしょう。

 

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カーテンを開ける

まず簡単に朝からやる気を出す為の対策法は、体を起こしてカーテンを開けることです。

 

太陽の光を浴びてリセット

朝やる気が出ないのは、体内リズムが狂っている可能性が考えらえます。

人間の体内リズムというのは時計のようなもんです。時計って、電波時計でもない限りは一度針を狂わせちゃうとずっと狂いっぱなしになりますよね。

体内リズムも同じです。狂わせちゃうと狂いっぱなしになります。

体内リズムが狂っていると起きられる時間や眠くなる時間がおかしくなりますので体の調子がおかしくなり、結果それに気分が引きずれられて「仕事に行きたくない病」を発症させてしまうのです。

なので朝起きてカーテンを開けて、太陽の光を浴びると良いでしょう。

体内リズムは、太陽の光を浴びることでリセットされます。つまり狂ったリズムが整うのです。

そうすることで体調管理が上手くいくようになり、結果「仕事に行きたくない病」が出にくくなるのです。健全な肉体には健全な精神が宿るってヤツですかね

なので朝は起きたら太陽の光を浴びること。

出来れば5分くらいは浴びてるといいですね。そうすることで確実に体内リズムがリセットされて規則正しい生活が送れるようになり、やる気が出てくるようになるでしょう。

 

行動するからやる気が出る

カーテンを開ける行動を取ることにはもう1つ理由があります。

それはとりあえず何でもいいから朝から体を動かそうってことです。

実は「やる気」っていうのは脳の「側坐核」って所が関係していて、そこが活発化すると「やる気」が出てきます。

ではどうやってその「側坐核」を活発化させることが出来るのか?って話ですが。

それは運動です。つまり体を動かすこと。行動することで「側坐核」が活発化されて「やる気」が生まれるんです。

そう、勘違いしてたんです。

「やる気がないから体が動かない」のではなく「体を動かさないからやる気が出ない」ってことなんですよ。これって「なんだってーーー!?」ってレベルの衝撃的な話じゃないですか?

だからやる気を出す為には、無理してでも体を動かす必要があったってことなんです。

「何か全然やる気なかったけど、仕事し始めたら何かそれなりにテンション上がってきて仕事に集中出来た」って経験ないですか? それも同じ理屈ですね。

なので朝起きたらすぐに布団から出て立ち上がり、カーテンを開ける。それだけでも大分違うということです。

上記に記載した通りで、体内リズムリセットの為に5分は太陽の光を浴びてた方が良いですから、その時間を使って軽くラジオ体操とかストレッチするとさらに良い結果が得られますよ。

是非試してみてください。

 

睡眠のルーティーンを作る

体内リズムと同じく、乱れさせない様にするべきなのが睡眠です。

 

就寝時間・起床時間を固定化する

朝「仕事行きたくない」と思ってしまう理由として一番多いのが「眠いから」ではないですか?

であるならばその原因たる睡眠を何とかすることが、朝からやる気を出す為の対策法であると言えるでしょう。

なので毎日の就寝時間と起床時間を固定化して、睡眠のルーティーンを作りましょう。より良い睡眠はやる気を出す為の基本です。

脳が寝不足にならないように自分にとって適切な睡眠時間を確保しつつ、朝起きる時間を決めておくと良いでしょう。

もちろん睡眠の質も大事ですよ。質が落ちると睡眠不足になりがちですからね。

また、急な仕事とかで睡眠時間が確保出来ないなら昼寝をするものアリです。

ですがなるべく起床時間は変えない様にした方が良いでしょう。「もう少し寝てられるから寝よう」とかはしないようにしてください。

 

ルーティーン=習慣化が大事

朝に起きるという行為が自分の意思によって成り立っているから、「眠い」という気持ちに負けてしまう可能性が出てきて、結果「仕事行きたくない」につながるのです。

なので朝起きることが当たり前になる―――習慣化することこそが大事なんです。

つまり「朝起きることが辛い」と感じない様にすることで、「仕事行きたくない」という気持ちを生ませないようにするってことです。それによってやる気が生まれやすくなるっていう寸法ですね。

その為にまずは「起床時間は変えない」ことを第一に考えて起床時間を決め、そして寝不足にならない十分な睡眠時間を確保できる就寝時間を決めます。

そうして固定化した就寝時間・起床時間を毎日継続させていくことでいつの日かそれが習慣化してきます。

そうなればもうこっちのものです!

きっと何も感じることなく起きられるようになるでしょう。そうなれば「仕事行きたくない」を呼び起こすような感情がないわけですから、やる気が出やすくなりますよねってことですね。

人間はマイナスな感情には引っ張られやすいんですよね。ならマイナス感情をなくそうっていう考え方です。

習慣化には時間がかかりますので、すぐの効果は期待できないかもしれませんが、体調管理という面も当然ありますので、やる気を出す為の対策法として睡眠のルーティーン化は心掛けると良いでしょう。

 

栄養ドリンクを飲む

朝、家から出る前に栄養ドリンクをグイっと飲むのも、やる気が出るようになる対策法だと言えるでしょう。

リポビタンDとかあーゆーヤツですね。タウリンが入ってるようなヤツが良いでしょう。

これはもちろんタウリン自体の効果を期待してる部分もありますが、一番の理由はそうではありません。

一番期待しているのはマインドコントロールですね。

「眠れない時はホットミルクを飲むと良い」とか聞いたことはありませんか?

アレってミルクには「トリプトファン」と呼ばれる成分が入っていて、それが自律神経のバランスを整える「セロトニン」と呼ばれる成分の原料になるから飲むと眠りやすくなるよ!とか言われてるですけど……実際はそうではないんです。

なぜならミルクを飲んで「トリプトファン」が「セロトニン」になるまでは時間がかかるので、即効性がないんですよ。寝る間に飲んですぐに「セロトニン」にはならないんです。

でも「え? でもホットミルクって眠くなるけど……」って人はいますよね? なぜだと思いますか?

それこそがマインドコントロールです。自己暗示ですね。

つまり「ホットミルクを飲むと眠くなる」と信じている―――自分自身に暗示をかけているんです。だから眠くなるんですね。

これを朝からやる気を出させる為に利用しようってことです。

「朝からタウリンが入った栄養ドリンクを飲んだから、やる気がみなぎるに違いない!」って自己暗示をかけることで、体内からやる気を出させようってことですね。

もちろん自己暗示がかけられるなら栄養ドリンクである必要はないですけどね。

コーヒーとかでもいいですけど、自己暗示掛けやすいのは実際にそういう成分が入っている方がやりやすいと思いますよ。

 

前向きな言葉を出して気合を入れる

言葉というのは、とてつもない力を秘めているんです。

強気な言葉を吐けば気持ち的に強くなりますし、弱音を吐けば周りに伝染したりしますし。声に出しても紙に書いても様々な影響を及ぼすのが言葉ってヤツなんですよね。

その絶大な影響力をもった言葉を使えば、朝からやる気にさせることだって出来ると思いませんか?

ということで、朝起きた時にやる気が出るような前向きな言葉を声に出して、気合を入れると良いでしょう。

例えば「今日も仕事頑張るぞ!」とか「俺なら出来る!しっかり仕事するぞ!」とかですね。アニマル浜口なみに「気合いだ!気合いだ!気合いだ!」とかでもいいですよw

逆に「眠い」とか「辛い」とか「仕事行きたくない」とかを言葉にして声に出したら絶対にダメです。とにかく自分に活を入れる為の前向きな言葉を声に出すことが大事なんです。

そうすることで前向きな気持ちが生まれる―――つまりやる気が生まれるわけですね。

注意点として、思うだけじゃダメだってことです。

声に出すことで、その声が自分の耳から自分の中に入ってくることが重要なんです。これも自己暗示の一つなんですから。

 

悩み事は解消しておく

仕事に関する悩み事をいつまでも自分の中にとどめておくと、睡眠の質を下げるだけでなく、朝起きた時のマイナス感情となって「仕事行きたくない」に繋がりかねません。

なのでその対策として、仕事に関する悩み事は、なるべく早めに解消しておくと良いでしょう。

解決ではなく、解消です。要は悩み事自体は解決しないけど、必要以上に悩まなくなるようにするってことです。

具体的な方法としては、まず上司や同僚に相談することです。その上司や同僚が解決してくれれば良いですが、相談することで自分の中だけに貯めこまなくなりますから、解消しやすくなります。

相談しにくいのであれば、その悩み事をメモ用紙等にまとめると良いでしょう。頭の中から出してあげることで悩み事が明確化しますので、これもまた解消しやすくなります。

家に持ち帰って解決できる「仕事の悩み事」なんでありませんよね? だったらとっとと解消だけしちゃって自分の中に貯めこまないことが、やる気を出すことにつながるってことですよ。

 

【まとめ】とにかく行動あるのみ!

いかがでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 朝起きたら体を起こしてカーテンを開ける
  • 睡眠のルーティーンを作る
  • 栄養ドリンクを飲む
  • 前向きな言葉を出して気合を入れる
  • 悩み事は解消しておく

―――になります。

総じて言えることですが、やる気を出す為にはとにかく行動しないとダメだということです。

「こういう風に考えればやる気が出る」とかそういう思考的なものではなく、普段の生活や行動、習慣によってやる気は作られているし、やる気を作ることだって出来るんだということですよね。

何もしないでやる気が出ないのは当たり前だったってことなんですよ。

なので仕事行きたくない病を解決して朝からやる気を出す為に、まずは行動です。上記の対策法を中心んに、1に行動、2に行動、3、4も行動で、5も行動くらいの精神で頑張ってみてください。

 

以上。

 

 

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