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今さら聞けない!社会人知っておくべきサラリーマンが払わなきゃいけない税金とは

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社会人・サラリーマンの皆さんは、そろそろ5月病を発症していることではないでしょうかwww

中には6月のボーナスもらったら辞めよう!と既に固い意志を胸に、日々ツライ業務に励んでいる方もいるかもしれませんね。

ボーナスもらって、しばらくはニートでのんびりする……素晴らしい計画に感じていることでしょう。

ですが、ちょっと待ってください。

ニートになる前に、今さらですが皆さんは日々払っている税金のことをどのくらい知っているのでしょうか?

それを知らずにニートになると、後々必ず後悔しますよ? ニート経験者の私が言うんだから間違いないですからwww

今回はそんな社会人が知っておいた方が良いサラリーマンが支払っている5つの税金についてご説明しようかと思います。

 

 

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所得税

所得税とは、所得に応じて払わなければならない税金です。

大抵は給料から天引きされている税金で、貰っている給料が高ければ高いほど多くの税金が取られる累進課税が適用されています。

大体年収300万円くらいなら10%くらいが毎月の給料から天引きされていることでしょう。給与明細見れば引かれているのが分かると思います。

良く考えると累進課税ってすごい考え方ですよね。多く稼いでいる人からはがっぽりもらおうって国が考えているわけですから。

そんなことしたら「いっぱい稼いでも税金にもってばっかいかれるからもういいや」ってなる人もいると思うんですけど、どう考えてんでしょうね。

 

 

健康保険料

健康保険料とは、保険証の代金みたいなもんですね。

保険証持っていれば医療費が3割負担になるじゃないですか。それはつまりこの健康保険料を払っているから保険証がもらえて、それを提示することで3割になっているわけですね。

保険料は都道府県ごとに違いますが、大体10%前後で半分は会社が負担してくれます。まぁ40歳過ぎると介護保険料というのを取られるので11~12%くらいになりますがね。

因みに仕事を辞めてニートになると、その瞬間から保険証が国民健康保険に自動的に切り替わって、国民健康保険料が発生する仕組みですよ。皆保険と呼ばれるだけあって、未加入の時期がないようになっているんですよね。

 

 

厚生年金保険料

厚生年金保険料とは、将来年金をもらう為に払わなければいけない税金です。

2017年9月時点での保険料率は全国一律で18.3%。半分は会社負担です。

年金は死ぬまで一律で支給されるわけですが、いくらもらえるかは正直分からないので、何とも言えませんよね。ぶっちゃけ保険料率も今後上がっていく可能性は十分に考えられますし。

こちらも仕事を辞めてニートになると国民年金へと切り替わり、そちらを払うようになります。まぁ厚生年金は支払いも支給も国民年金に上乗せしているようなシステムなので、当然と言えば当然なんですけどね。

因みに払わないと将来もらえる年金額が減ります。追納期間(滞納していた分を後で払える期間)には限りがあるので、注意が必要ですね。

 

 

雇用保険料

雇用保険料とは、従業員を守る為の雇用保険にかかる税金です。

病気とかケガで働けなくなった時の手当金だったり、あるいは失業した時の保証―――つまり失業保険で支払われるお金が雇用保険料でまかなわれるってカンジですね。

保険料は1.35~1.65%。会社が半分以上負担してくれるので実質は0.3~0.4くらいになります。微々たる額なのであまり気にする必要はないかもしれませんね。

ただ恩恵というか保証的な部分では大分お世話になることが多いので、もっと詳しく知っておいた方がいいかもしれません。

特に失業保険ね。ある意味働かなくてもお金がもらえる制度ですけど、結構もらうまでが面倒だったりしますからね。

 

 

住民税

住民税は地方税のひとつで、都道府県や市区町村に対して収める税金です。

日本に住んでいるなら払う必要のある税金で、税率は現在では全国一律で10%。ただし前年の所得に対しての10%なので「去年ニートでした」って人は0円になりますね。

会社によっては毎月の給料から天引きされず、自分で払う必要もあったりしますね。これは結構地方の会社に多い話です。

その場合は4回払いの支払用紙が市役所とかから送られてきますので、それで支払う必要があります。なのでその支払い用にお金を残しておかないと後で痛い目見たりしますよw

 

 

知っておいた方が良い理由―――それはニートになった時

以上の5つがサラリーマンが払っている税金な訳ですが、知っていましたか?

実は結構知らなかった人も多いのではないでしょうかね。

ですがそれは貴方が税金に対して無知だからとか勉強が足りないからではなく、日本にはそれを自覚しにくくさせている便利なシステムがあるからです。

 

便利なシステム「源泉徴収」・「年末調整」

「源泉徴収」とは年間の所得にかかる所得税を会社が給与からあらかじめ差し引いて納めておいてくれるシステムです。

併せて健康保険料と厚生年金保険料、雇用保険料、住民税も差し引いてくれてる会社が多いので、多くのサラリーマンは給料から勝手に税金が納められてる状況なわけです。

また「年末調整」とは払い過ぎたor足らない分を会社が調整して手続してくれるシステムです。

本来なら自分で市役所やネットでやらなければならない確定申告を会社が勝手にやってくれるってことですね。

この便利なシステムがあるせいで?税金を良く知らないという社会人が多い訳です。まぁぶっちゃけそのままサラリーマン続けていくのであればさほど知らなくても困らないかもしれませんが。

ですが、ですがです。実はニートになった時に、知らないと色々困るんですよ。

 

★ 当然ニートでも税金は払わないといけない

税金を払う為に働いているといっても過言ではないかもしれない世の中で。ニートだからといって税金が免除されるわけじゃないんですよ。悲しいことにね。

ですが今まで会社が勝手にやっていてくれてたんで知らなくても良かったかもしれませんが、ニートの場合は全部自分でやらないといけなくなるわけです。

なので知らないと「えっ? 仕事してないのに年間でこんなにお金払わないといけないのかよ!?」ってなりますよい。

ニートでも払わなきゃいけない税金

  • 住民税
  • 国民健康保険料
  • 国民年金保険料

私もその昔ニートだった時に苦労しましたよ……滞納して利息が付いて多めに払う羽目になったりね。

まぁ大抵はすぐに仕事を始める人の方が多いので、さほど気にする必要はないかもしれませんが、もし仕事を辞めてしばらくはのんびりしたい―――つまりはニートになりたいと考えているのなら最低でも上記を1年間くらいは払えるくらいの貯金がないやっていけないのでご注意をwww

 

以上。

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