【つい仕事サボっちゃう社会人必見!】意思に頼らないサボり癖の直す5つの対策法

今回は仕事のサボり癖を直したい人向けの、意思や決意に頼らないサボり癖を直す5つの対策法を解説したいと思います。

私もこれらを実践することで、昔に比べて大分マシになりました。実績アリなノウハウです

こんな人に読んでもらいたい!

  • 朝起きるとどうやって仕事を休もうかと考えてしまう人
  • 電車出勤途中にそのまま会社に行かずにどっか行っちゃう人
  • 外回り後に直帰とか考えらえない根深いサボり癖の人

この記事を読んで戴ければ、サボり癖が改善出来て、さらには仕事や生活における充実感も得られることでしょう。

 

スポンサーリンク

規則正しい生活習慣を心掛ける

まずは何において規則正しい生活習慣ですね。

 

規則正しい生活習慣と体調管理が大事

生活習慣が乱れると自律神経に影響が出てしまい、気持ちがどんどん落ち込むことが多く、結果ネガティブな発想になる―――つまりは仕事をサボりたくなります。

健全なる精神は健全なる肉体に宿るとも言いますし、まずはしっかりした生活習慣を心掛けて体調管理にも気を遣いましょう。

特に夜更かしによる睡眠不足はサボり癖を引き起こす一番の原因ですね。

適度な睡眠時間を確保することは朝の目覚めに多大なる影響を及ぼしますから。可能なら目覚まし時計に頼らずに体内リズムによって目覚めるのが理想ですね。

 

規則正しい生活習慣で決まったリズムを作る

いつも決まった時間に起きて、適度な運動を心掛けつつ3食しっかり食べて、決まった時間に寝る。

規則正しい生活習慣を送ることで「仕事」もそのリズムの中に刻まれますから「サボる」という気持ち自体が生まれにくくなるわけです。

つまり「仕事をするのはいつもの規則正しい生活習慣の一部だから」とサボることを考える余地をなくすことですね。

決まったリズムってあまり崩したくなくなるものですからね。「毎日やってるのに今日やらないのは何か気持ちが悪い」ってヤツを利用するわけです。

 

サボりの影響をリストアップする

サボり癖の強い人は、サボることによって生まれる影響をリストアップすると良いでしょう。

 

自分自身の「責任感」や「損得勘定」に訴えかける

つまり自分に問いかけるわけです。

  • 自分がサボったら誰に迷惑をかけることになるが、本当にそれでいいのか?
  • もしサボったら自分に対してどれくらいマイナスになるのか?

そういった責任感や損得勘定に訴えかけるのです。

そうすると―――

  • サボることの方が辛いかもしれないなぁ
  • 損したくないなぁ

―――と思うことでしょう。

その気持ちにより、サボり癖を抑制することが出来るわけです。

責任感や損得勘定は意外に強い感情ですからね。揺さぶられると自身の動きに影響を及ぼすものなんですよね。

 

紙に書いてリストアップする

またリストアップする時は紙に書くことをおすすめします。

紙に書くことで、より明確になりますからね。

頭の中で思うより紙に書かれたものを直接見る方がより「責任感」や「損得勘定」に訴えかけてくるものなんですよね。

まぁ訴えかけてくるというよりは突き付けられる感じではありますけどね。「本当にこれでいいのか!!!お前は!!!」ってなカンジでしょうか。

そうすると元々「サボる」ことに正当性なんてないから「サボる」方が負けちゃうんですよw 逆転裁判みたいなカンジですw

ちなみに書いた紙は目に付くところに貼っておくと良いですよ。

目に付くところに貼っておいて、いざサボり癖が発動しそうな時には目を向ける。そうすることで抑制を図るという寸法ですね。

 

サボれない環境を作る

サボれない環境を作って、自分をそこへ追い込むという方法もあります。

 

サボれない環境=背水の陣

これもまた「責任感」や「損得勘定」に訴えかけるようなものですが。

この方法は現実的に影響を及ぼすことが決定してしまう環境を作ってしまうことですね。

例えば朝一の時間に自分より上の立場になるような人間との待ち合わせや会議を予定するようにしたりすることです。

もしそんな予定があるのにも関わらずにサボったらどうなるでしょう。

  • 上司や先輩なら、確実に怒られるだけでなく自分に対する評価も下がる
  • 取引先なら、最悪契約打ち切り・取引中止なんてことにもなりかねない

こんな影響が出るのに「サボる」という選択肢は、まぁ選べないですよねって話です。

上記の「影響をリストアップする」だけの段階ならまだ引き返せますが、「サボれない環境づくり」の場合はある意味退路を断つ物理的な方法と言えるでしょう。

 

【注意点】サボれない環境でサボったら、その仕事を辞めたくなるかも

注意点ですが。

もしそのサボれない環境下でサボったら、その仕事を辞めたくなる可能性がある点です。

自分でそんな環境まで作ってサボると、何の言い訳も出来ませんから本当に職場に居づらくなりますからね。

サボり癖がどんどん酷くなって、どんどん仕事に行きづらくなって、結果辞めてしまうというわけです。

なので重度のサボり癖の人は「サボれない環境づくり」はやらない方が良いかもしれません。そこまでサボり癖は酷くないけど治したいってくらいのレベルの人向けですね。

 

なりたい自分を想像する

メンタル的な話にはなります。

 

なりたい・なりたくない自分を想像する

なりたい自分を想像することもサボり癖を改善する1つの方法であると言えるでしょう。

誰にでもありますよね? なりたい自分ってやつは。

まずそのビジョンを明確にします。

紙に書いたりしても良いでしょう。そしてその上で問いかけるのです。そのなりたい自分は、果たして「仕事をよくサボるのか」ということを。

ほぼ間違いなく、それはないでしょう。

「仕事に対するサボり癖があるヤツになりたい」なんて願望のある人は、頭がイッちゃってるに違いありません。

つまりなりたい自分は「仕事をサボったりしないヤツ」ですから、その思いを持って自分自身を奮い立たせるわけですね。

「サボらない」という意思でどうにかするのではなく「なりたい自分」になる為の行動を取るようにすることでサボらない様にするのがポイントです。

思い方一つで結果は変わるものですから。「こうしない」と思うより「こうなりたい」と思うことの方がより力を発揮できるものなんですよ、人間って。

 

ライバルを作るのも手

また自分の中でライバル的な人を作っておくのも1つの手ですね。

つまりは「ライバルに負けたくない」と思う気持ちもまた「なりたい自分」を想像することに近い感情ですから。「アイツに負けない自分になりたい」ってことですよね。

なるべく立場や環境が似ていて、若干相手の方が上という人をライバルにすると良いでしょう。

なぜかというと―――

  • 自分より下の人間をライバルにする⇒ちょっとサボっても大丈夫と油断しかねない
  • 自分より圧倒的に上の人間をライバルにする⇒手が届かな過ぎてモチベーションが下がりかねない

―――からです。何事もバランスが大事ってことでしょうかね。

少しでもサボったら負ける・抜かれると思えるような適度なライバルは、きっとサボり癖を改善してくれることでしょう。

 

サボって何をしたのかリストアップして比較・検証する

最後に「もう1回サボっちゃったけど、今後はサボりたくない・サボり癖を治したい場合」です。

 

リストアップして比較する

まず「今日サボって1日、何をしていていたのか」をリストアップしてください。

次に「もし仮に今日出勤していたらどんな仕事をしていた」かをリストアップして、その2つを比較して検証してみてください。

  • どちらが自分にとって有意義だったか
  • どちらがより良い時間の使い方であったか
  • どちらがより自分に利益を生んだのか

大抵仕事をサボった時って寝てるか、テレビやゲーム・スマホをいじるか、といったどうでもいい時間の使い方をしていることがほとんどではないですか?

それは果たして有効な時間の過ごし方なのでしょうか。絶対に無駄な時間の過ごし方であるはずですなんです。

時間は有限です。若ければ若いほど気付きにくいですが、若ければ若いほど時間を有効に、そして大切にするべきであると思います。

なので時間を無駄に使っているという危機感を覚える為に、比較して検証してみることでサボり癖を改善しようという訳です。

比較することでより無駄さを突きつけられるわけですね。

そして危機感が出てくるんです。「時間があるのは今だけだぞ?いいのか?無駄に過ごしてる時間が本当にあるのか?」っていう声が聞こえてくるんですよ。

そして焦るっていうね。その焦りがサボり癖には良く効きますよって話です。

 

【まとめ】意思でどうにかしない。違う感情や環境で改善しよう

いががでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 規則正しい生活習慣を心掛ける
  • サボりの影響をリストアップ
  • サボれない環境づくり
  • なりたい自分を想像
  • サボることに危機感を覚える

―――となります。

これらは意思や決意の力に頼らず、それとは違った感情に訴えかけたり環境を整えることで改善を図る方法になります。

もちろんすぐに治るものではないです。

サボりたい理由は浅いものから根深いものまであるのですから、そんな次の日からパンッと治ったりしません。

ですが、まずはサボる回数を1回ずつ確実に減らす為に上記の方法を是非実践していただき、サボり癖の改善を図ってみてはいかがでしょうか。

 

以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました