【上司に怒られたくない社会人必見!】社会人必須スキル『報連相』の3つのコツ

今回は社会人の必須スキルである『報連相』の3つのコツを解説したいと思います。

実際に私が社会人になって身に付けて、さらに今は部下や後輩に指導しているノウハウです

こんな人に読んでもらいたい!

  • 報告してるのに、なぜか怒られるという人
  • 連絡ミス多くて困っている人
  • 相談しに行ったはずなのに、なぜか説教される人

この記事を読んで戴ければ、上司や先輩に怒られなくなる報連相が出来るようになること間違いなしでしょう。

 

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そもそも報連相する真の目的とは何か?

上司に怒られない報連相のコツを知る前に、まずは前段階として知っておくべきことがあります。

それは報連相をする目的です。

そもそも報連相とは「報告」「連絡」「相談」の3つからなる略語であり、一般的には「上司の状況判断に必要な、部下からの自発的な情報伝達」のことを指して使われている言葉です。実際は報連相の提唱者が掲げた意味とは違うんですけどね。

その意味から察することの出来る報連相する目的は、組織やチーム内での情報共有による連携の強化であると考える人がほとんどでしょう。

仕事はチームプレーですからね。情報共有が出来ていれば何か問題があっても対処しやすいでしょうし、さまざまな改善点も見えてくるかもしれませんので。

確かに正しい答えなのでしょう。ですが社会人個人の考えとしては違う答えを提唱したいと思います。

報連相をする真の目的―――それは責任逃れをする為です。

つまり何か問題があった時に、貴方一人に責任がいかない様にする為の処世術の1つだということです。報連相をしないことで問題が起きたら、それは全て貴方の責任になってしまうのですから。

要は何でも上司に報連相しておけば、後は上司に責任を押し付けられるってことですね。

これをキチンと理解しておけば報連相をしないという選択肢がなくなりますよね。なにせ貴方の身を守る為にすることなんですから。

つまり報連相は、会社の為じゃなく貴方の為に絶対にするべき業務の1つだということを理解しましょうって話です。

 

これで上司に怒られない!報連相の3つのコツ

報連相の真の目的を理解した上で、報連相を行う際の3つのコツを解説していきたいと思います。

 

① タイミング

まずは何においても、報連相はタイミングが大事です。

「報告」については早いタイミングを要求されることがイメージできると思いますが、「連絡」や「相談」もタイミングを間違えると上司に怒られますので注意です。

 

「報告」は可能な限り早いタイミングが基本

報告は遅くなればなるほど上司に怒られる可能性が高くなります。

なので早ければ早いほど良いタイミングだと言えるでしょう。

早すぎて怒られることがないとは言えませんが、それでもその方がマシな怒られ方ではありますし、「報告」は「問題報告」が多いので、やはり早さを重視して報告するべきです。

なるべく早く上司に「報告」することで責任を押し付けて、その後の指示を仰ぎましょう。

 

「連絡」「相談」は相手(上司)のタイミングを読む

「連絡」「相談」に関しては上司の状況を見て、タイミングを判断する必要があります。

良く観察した上で「今なら言っても大丈夫だろう・むしろ今言うしかないだろう」というタイミングで「連絡」「相談」することが大事です。

特に「相談」は上司の時間をそれなりに使う行為ですので、上司が他のことで忙しいタイミングとかだと怒られる可能性があがります。

ただ手をこまねいてタイミングを逃してしまうと、それはそれで怒られるので、注意が必要です。

「連絡」「相談」のタイムリミットをしっかり把握した上でタイミングをとってくださいね。

 

② 伝達手段

次に気にするべきは、報連相を何で伝えるのかです。

伝え方としては―――

  • 口頭
  • メモなどに残す
  • メールで送る

―――などが考えられることでしょう。

何においても早さが要求される報連相の場合は、口頭が基本です。ですが正確性や自分への保身を考えるならメモやメールで文章に残した方が無難ではありますね。

なので細かい内容を伝える必要がある場合などは、口頭で伝えたとしてもその後でメモやメールで伝え直すと良いでしょう。「しつこい!」と怒られる可能性はなくはないですけどね。

 

③ 伝え方のテンプレ

最後にどう伝えるのか、ですね。

テンプレートとして、基本は6W2Hを意識して伝えましょう。

  • Why(なぜ)?
  • When(いつ)?
  • Where(どこで)?
  • Who(誰が)?
  • Whome(誰に)?
  • What(何を)?
  • How much(いくらで)?
  • How long(どれくらいの期間)?

仕事においては5W1Hでは足りないこともあるので、上記の6W2Hは覚えるようにしましょう。

これらに加えて表やグラフだったりと相手に伝わるような工夫をしたり、または自分の意見や考えを添えたりする必要があります。

いかに上司にわかりやすく・正確に・素早く・意味のある報連相が出来るのかを意識するってことですね。

また結論を先に伝える必要のある「報告」など状況に応じて伝える順番を異なりますので、注意が必要です。相手にまず何を伝えなければいけないのかを意識しておくと良いですね。

 

【まとめ】これで怒られる可能性はグッと減る!

いかがでしょう。まとめると―――

POINT!

  • 責任逃れする為に、報連相はちゃんとしよう
  • タイミングを見図ろう
  • 可能なら何かに残そう
  • 6W2Hで伝えよう

―――になります。

総じてですが、報連相は社会人が最初に身に付けるべきスキルであり、そして会社内で生き抜くための処世術です。

怒られたり、責任を背負わされて会社に居づらくなるなんて嫌ですよね? なので報連相は絶対に身に付けるべきであり絶対にサボっちゃダメな業務ですから、是非こちらのコツを参考にしてください。

 

以上。

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