新人システムエンジニア必見!私服OKな休日作業の時に今までの服装はNGになりやすい件

今回は新人システムエンジニアは知っててほしい、休日作業で「私服でいいよ」と言われた時の服装について解説したいと思います。

実際の私の体験談も含めたシステムエンジニアの服装についての話ですね。ええ、失敗談ですよ

こんな人に読んでもらいたい!

  • 新人システムエンジニアな人
  • 私服で初めて仕事をしに行く人
  • 休日作業をする予定のある社会人

この記事を読んで戴ければ、私服OKな休日作業を滞りなく行えることでしょう。

 

スポンサーリンク

システムエンジニアの私服OKな休日作業って?

ではまず「そもそも私服OKな休日作業ってなんぞや?」って話からですが。

これは主に保守系のシステムエンジニアの話です。

保守系のシステムエンジニアは、既にお客様先で現在動いているシステムの保守や整備等をすることが仕事になります。

そのシステムに何か不具合や脆弱性が見つかったりした場合、そのシステムを停止させてシステム変更作業を行い、システム再起動を行う必要があります。

アレですね、Windows Updateのようなもんです。

パソコンのWindows Updateの再起動ならいつでも可能でしょうが、お客様先のシステムは平日お客様が利用しているので、停止→再起動なんて出来ません。

するとどうするか。

お客様が休みである休日に作業する必要があり、これがシステムエンジニアの休日作業です。

その際、システムは当然お客様先の会社(施設)にあるのでそちらに出向くのですが、先程も言った通りで休日なのでお客様が休みで誰もいません。

なのでスーツ着用ではなく「休みの日だから私服でもいいよ」と言われることがあるんです。

これがシステムエンジニアの私服OKな休日作業になりますね。

 

私服OKと言いつつもOKにならない服装がある

「私服OKで何を気にする必要があるの?」って思った人もいるかと思います。

ですが実は「私服でもいいよ」と言われたからといって、どんな服装でも良いかと言えばそうではないことが多いんです。

これは特に新人―――新卒や入社し立てな20代前半の社会人・システムエンジニアの人は特に注意してください。

社会人になると「社会人にふさわしい服装」というのを要求されるものなんですよ。

例えばこんな服装はNGです。

  • ダメージ加工が酷いジーンズ
  • 迷彩柄のハーフパンツ
  • プリントが奇抜なTシャツ
  • ネックレスや指輪等 などなど

逆にどんな服装ならOKかというと、あくまで例ですが―――

  • 無地系のTシャツやポロシャツ(中に肌着着用)
  • チノパンやカーゴパンツ
  • 大人しめのジャケットやカジュアルシャツ などなど

―――こんなのになりますね。

ぶっちゃけ「マジカッコ悪くね?」とか「そんな服装、着たくない!」とか思ったことでしょう。

ですがこれが世間が求める社会人の服装だったりするんです。つまり私服とは言っても全然私の服ではないっていう恰好を、社会人はしないといけないんです。

もしNGな服装を着ていくとどうなるか……

現システムエンジニアである私の体験談をご紹介します。

 

【体験談】NGな服装で作業したシステムエンジニアの末路

そう、アレは入社して2年目の夏。初めて一人で休日作業を任された日の時でした。

「私服でもいいよ」と言われたので、私は特に何の躊躇もなくいつも通りの私服を身に纏い、休日の朝から電車に乗ってお客様先へ向かい、作業をしました。

作業を終えて、2時間ほどの待ち時間が生まれた私は休憩所へと向かいました。そこで缶コーヒーを飲みながら一息していると、横から声を掛けられたのです。

「おい、お前どこの部署だ?」と。

「なんなんだ、その恰好は!お前、仕事をなめてるのか!」と。

ええ、明らかにキレてましたね。

その時の私の服装は―――

  • ダメージ加工ジーンズ
  • お兄系のTシャツ
  • サンダル
  • 首から十字架のネックレス
  • シルバーのウォレットチェーン

―――ってカンジでした。(この私服がカッコ悪いとかいうツッコミはヤメてね泣)

声を掛けてきたのはその会社の部長さんでした。つまりはシステムエンジニアの私から見ればお客様に当たりますね。

自分の素性を明かすとさらに激怒されちゃって……直接私の会社にクレームが。上司、その上の上司とともに後日平謝りにしに行く羽目に。

その仕事も「もう他に頼むから来なくていい!!」と言われちゃって……上司には大目玉喰らうし評価は下がるしで、もう踏んだり蹴ったりでした。

ええ、私は思いましたよ。全然私服OKじゃねぇじゃん!って。

そこで気付かされたのです。「私服OK」なのではなく「OKな服装で来い!」ということなのだと。

 

【まとめ】社会人になったら社会人にふさわしい服装を用意すべし

いかがでしょうか。私のある意味黒歴史と共にシステムエンジニアの服装について書かせていただきました。

システムエンジニアになったばかりの20代前半の社会人の皆さんは、仕事用のスーツだけでなく、休日作業・私服OKな時の為の社会人にふさわしい服装も併せて用意しておくといいですよ!

「え、そんな服にお金かけたくないんだけど」って人は、私服OKと言われても敢えて普段通りのスーツで行けば問題ないので安心です。

とにかく。

「私服OK」という言葉を鵜吞みにすると痛い目にあうから注意してくださいね!っていう話でした。

 

以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました