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【転職・退職】仕事を辞める前にやること・決めておくこと・把握しておくこと5つ

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もう仕事辞めたい! って思うことはありませんか?

私はしょっちゅう思いますね。特に仕事量が多い時とか。デスクに積まれた仕事を見る度に、逃避を計画しつつも、碇シンジのように「逃げちゃだめだ」と虚ろな目で呟きつつ仕事をしてますw まぁそんな状況でも仕事を続けてられるってことは、まだ限界点にはたどり着いてないんでしょうね。

とはいえ皆さんの中には、もう限界突破しちゃって「仕事を辞める!」と決断した人もいるのではないでしょうか。

それはそれで素晴らしい決断だとも言えますね。輝かしい未来が待っていそうで。きっと幸せな人生を歩めることでしょう。

ですがやっぱり見通しきれないのが未来ってもんで。見えないからこそ不安が募るってもんで。

現在「仕事を辞める!」と決めたはいいものの、漠然とした不安に襲われている人って結構いるのではないでしょうか。

一度就職したら生涯同じ会社で仕事をし続ける人が多い日本です。仕事を辞めるのが初めてって人も多いでしょうから、当然と言えば当然です。

なので今回は仕事を辞める前にやること・決めること・把握しておくことをご紹介したいと思います。

「辞める!」と決めた時は、こちらの記事に書かれているから始めて戴ければ、不安になることもなく円満でスムーズな退職が可能になることでしょう。

 

 

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仕事を辞める前にやること5つ

「もう仕事辞める!」と決めた時に、まずやることや決めておくこと、把握しておく必要のあることがいくつかあります。

それらをしっかりとしておくことが大切です。

 

その① 仕事を辞める理由を明確化しておく

まずは自分の中にある「仕事を辞める理由」を明確にしておく必要があります。

「何となく」といったぼんやりしたものが挟まらないように、きちんと言葉に出来る理由であることが大切です。

これを明確にすることで、自分の退職したい意思を確固たるものにするだけでなく、本当に退職しなければその理由が解消されないのかを検討することも出来るからです。

例えば「給料が安すぎるから」という理由であれば中々解決できない問題かもしれませんが、「仕事量の多さに不平不満があるから」といった理由であれば、上司や先輩に相談することで解決出来るかもしれないからです。

解決出来るのであれば、仕事を辞める必要もありませんからね。今一度どうなの?って問いかけておくと良いってことですね。

それに退職の旨を上司に伝えると、大抵の場合は引き留めてきます。

その時に自分の中で辞める理由が明確になっていないと「もうちょっといてもいいかなぁ」と心がぐらつく可能性が高くなります。

ついついぐらついちゃうって人、いるんですよね~。すごい耳障りの良い言葉を言ってくれるんですよ、上司が。そういう時に限って。思ってもないくせに。

大抵の場合、それで仕事を続けても良い結果を生むことはないですね。誰も人生の責任は取ってくれませんので、自分の判断を第一にするべきです。

ちなみに私にも退職経験がありますが、理由は「人間関係にうんざりしていたから」でした。

これはもう解決できないと判断した結果でしたね。人間には合う・合わないはどうしたってあるものですから。これ以上合わない人間と一緒に仕事をすると暴走モード突入しちゃうんじゃなかろうかと思うほどだったので。

 

その② 仕事を辞めたあと、どうするか考えておく

仕事を辞める理由を明確化した次にするべきは、仕事を辞めた後の人生について考えることです。

考えるべきはすぐに転職するのか、それともしばらく休んでニートになるのか、ですかね。

仕事を辞めることに躍起になってしまって、とにかく辞めることしか考えられてないと、結構後々になって後悔しますから。例えすぐに仕事をしないにしても「すぐに仕事はしない!」と決めておいた方が良いですね。

転職を考えているのであれば、どのような業界で、どのような職種に就きたいのかの方向性をを決めましょう。

その際に今までの違う仕事がしたいと考えているのであれば、ハードルの高さは知っておいた方が良いかもしれません。同業界・異業種や異業界・同業種ならまだマシですが、異業界・異業種への転職は、本当に難しいですね。

実際私も異業界・異業種への転職を考えてハローワークに通ったことがありますが、かなり給料が安かったり、面接していただいても片っ端から落とされるなんてこともありましたから。

そして次の方向性が決まったら、退職する前から転職活動をした方が良いでしょう。

なぜなら様々な手続きを踏まずにそのまま楽に移行できるだけでなく、無収入の時期を挟まないようにすることで生活習慣等の乱れを少なくなるからです。

もちろん失業保険を貰いながらの転職活動もアリではありますが、自分から仕事を辞めるのであれば「自己都合退職」になりますから支給は3ヶ月後ですので、それを目的にするのはあまり得策とは言えないですね。結果的にそうなっちゃったなら別にいいとは思いますが。

それに失業保険って今までの給料の何%とかなんで、今までの給料でギリギリの生活だったとしたら失業保険の給付だけじゃやっていけないですから。

一つの提案としては仕事を辞める前に副業に手を出しておくのもアリだと思います。

おすすめの副業についてはこちら。

【副業】社会人が副業するならクラウドワークス!始め方・特徴・口コミ・評判など解説
毎月変わらない数字の並ぶ給与明細を見る度に、不満や不安を持つサラリーマンは多いことでしょう。「これじゃ小遣い増え...

 

その③ 貯金額を確認しておく

生活をするにはお金が必要です。なのでどのくらい貯金があるのか確認しておきましょう。

すぐに退職と同時に就職―――転職出来るのであればさほど気にする必要もありませんが、すぐに転職できなそうであったり、または心が疲弊し過ぎていてしばらく休みたいと思っているならば、貯金が何よりも大切です。
仕事を辞めた後に必要となるお金はこちら。

  • 生活費
  • 保険料
  • 年金保険料
  • 住民税

生活費は転職後の分も用意しておく方が良いでしょう。

転職した会社の給料が2ヶ月後だったりしたら大変ですしね。定期(Suicaとか)等の交通費も後払いだったりもするのでその辺りの分もためておく方が良いですね。
税金等についてはこちら。

【お金・税金】知っておくべき社会人が支払っている5つの税金。ニートになっても支払う必要アリ。
社会人・サラリーマンの皆さんは、そろそろ5月病を発症していることではないでしょうかw中には6月のボーナスもらった...

 

健康保険

仕事を辞めるまで健康保険は会社で入っているものに加入しており、給料から天引きになっていることがほとんどですが、辞めた場合は3つの中からどれにするかを選ぶ必要があります。

  • 今までの保険にそのまま加入し続ける(任意継続被保険者制度を利用)
  • 国民健康保険に入る
  • 家族の扶養に入る

家族の扶養に入る場合は健康保険料は家族(両親)が負担することになりますが、それ以外の場合は毎月の支払いがありますので、その分は蓄えておく必要があります。

ちなみに何の手続きも行わないと、退職日から自動的に国民健康保険に加入していたことになります。国民健康保険は皆保険ですからね。強制加入なんですよね。なので当然保険料も自動的にそこから発生します。

 

年金保険料と住民税

仕事を辞めるまで年金保険料と住民税もまた、給料から天引きになっていることがほとんどですが、辞めた場合は自分で支払う必要がありますので、その分は蓄えておく必要があります。

市町村から支払い用紙がまとめて送られてきますので、それで支払うのが一般的ですね。住民税は今まで給料天引き―――つまり12ヶ月の分割ではなく少額に感じられたんですけど、自分で払うことになると年4回払いになることが多いので、支払額が大きく感じたりしますね。

また年金保険料についてはさかのぼって2年までは支払えるので、転職した後に払うということも出来ます。逆に未納で2年過ぎると支払えなくなるので、将来もらえる年金額が減ります。要注意。

 

その④ 納得してもらえる退職理由を考えておく

仕事を辞める理由とは別に、上司や会社に納得してもらいやすい退職理由を考えておくと良いでしょう。

「給料が安いから」とか「上司が嫌いだから」といった理由で辞めたいと思っても、流石にそれを言う訳にもいきませんからね。

「ケンカ売っとんのかワレ!?」ってなってもね……円満で行きたいじゃないですかやっぱり。ちなみに知り合いには拳で退職をもぎ取ったヤツがいますがw 脳筋は怖い。

それに先程も書きましたが、大抵の上司は必ずと言っていいほど引き留めてきます。

それは別に貴方がどうしても必要が人材だからではなく、新しい人を入れて教育する面倒くささよりは貴方を引き留めた方が楽だからの場合はほとんどです。

本当に自分のことしか考えてませんからね、上司も会社も。こっちの人生に責任なんて持ってくれないのに、都合の良いことばっか言ってくるのが上司と会社ってもんです。

なのでそういったうざったい引き留めを回避する為にも、相手に納得してもらえる、それでいて引き留めにくい退職理由を考えておいた方が無難です。

ぶっちゃけ「嘘」でいいんです。出来れば確かめようがないとか、確かめるには手間がかかるような「嘘」であることが望ましいですね。

前向きに「ステップアップしたい」とか「新しい仕事にチャレンジしたい」といった理由を挙げる人もいますが、私はあまりオススメできませんね。

なぜならそれを上司に伝えても「今のままでも出来るじゃないか!」とか言われかねないからです。実際私は言われましたしね。

なので例えば「実家の農家の継ぐ」とか「両親の介護をしないといけない」とかが良いですね。そう言われると中々ダメとは言いにくいじゃないですか。そういうのが良いですね。

もし「良い理由が浮かばない」とか、あるいは「面と向かっていうとボロが出そうで不安」とか、仕事を辞めたいと伝えにくいのであれば、代行サービスを利用するのもアリです。

お金で面倒くさいのが解決できるのであれば、それに越したことはないという考え方もアリっちゃアリですよ。

おすすめの退職代行サービスはこちら。

 

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その⑤ 仕事を辞めるまでのスケジューリングする

最後にするべきは、実際仕事を辞めるまでのスケジューリングですね。

まずいつ仕事を辞めるのか、その退職日を決めます。それに合わせていつ上司に退職を伝えるのかも決めます。

大抵の会社の規定では、退職は2ヶ月前、遅くても1ヶ月にはその旨を伝えるのが一般的です。なのでそれに則って退職日を決めると良いでしょう。

もちろん貯金があまりないのであれば、ある程度貯金出来てから退職日を決めた方が良いですね。まぁ今すぐにでも辞めたい!と心が悲鳴をあげているなら待ったなしで決めましょう。

可能なら繁忙期を避け、閑散期を選ぶのが好ましいと言われますが、ぶっちゃけどうせ辞めるんだからそこまで気をつかう必要もないのではというのが私の個人的な意見です。正直たかが1人辞めたところでどうにかなりますから。

ですが引き続きはやはりしないとダメな場合が多いので、引き続き資料を作るスケジューリングも別途考えておく必要がありますね。

通常業務をこなしつつ引き続き資料を作るのがほとんどですので、なるべく前もって徐々に準備しておくと良いでしょう。

 

 

【まとめ】仕事を辞めると決めたら、やることきっちりやっておこう

仕事を辞めると決めたらやっておく5つのことをまとめるとこちら。

POINT!

  • 仕事を辞める理由の明確化
  • 仕事を辞めた後の計画
  • 貯金額の把握
  • 退職理由を考える
  • 退職のスケジューリング

上記の5つのやることをしっかりとやっておけば何の不安もなく、心が乱されることもなく、スムーズに仕事を辞めることが出来ることでしょう。初めて仕事を辞めるって人でもバッチリです。

自分の人生をプランニングするのは自分自身であり、責任もまた自分自身にあります。なのできちんとした計画性を持って考え、行動し、決断していく必要があるわけです。

不安にさいなまれたり路頭に迷うことのないよう、仕事を辞めるんだ!と決めたらきっちりとやるべきことをやっておくことが大切ですね。

 

 

以上。

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