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「ブログやってるし、せっかくだからWebデザイン系の資格でも取ろうかなぁ」と考えてる人におすすめな資格5選

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ブログをやっている私ですが。

実はあまりこの分野が得意ではないので、毎回ネットで調べながら悪戦苦闘しています。ブログをやっている人は皆そうではないでしょうかね。

ですが、そんな風に調べながらやっていると、徐々に知識が身についてきます。

そうなると「せっかく色々調べて詳しくなったから、もうちょっと勉強して資格でも取ろうかなぁ」って気になってきませんか?

私はそんな気持ちになってますね。それに資格をとればもっとその知識をブログに活かすこともできるでしょうしね。

ブログに関わりの深い資格と言うと、Webデザイン系の資格になると思います。

今回は「とりあえずここから始めてみては?」ってカンジのWebデザイン系の資格をご紹介したいと思います。

 

 

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ウェブデザイン技能検定 3級

ウェブデザイン技能検定
国家検定「ウェブデザイン技能検定」は実技...
受験資格 なし
出題形式 学科試験/実技試験
受験料
(税込)
学科:5,000円
実技:5,000円(35歳以上)
3,000円(35歳未満)
試験日程 年4回
試験時間 学科:45分/実技:60分
合格基準 学科:70点以上/実技:70点以上

Webデザイン系の資格の中で、唯一の国家資格である「ウェブデザイン技能検定」です。

その一番下である3級ならば、実務経験も問われずに誰でも受験が可能なのでおすすめです。

ウェブデザイン技能検定は、Webサイト制作に直結した資格であると共に、周辺の知識もカバーされている資格ですし、国家資格を取得できれば大きな自信につながるのではないでしょうかね。

もしWebデザイン業界に未経験で就職を希望する場合も、履歴書にウェブデザイン技能士と書けますので、面接官にアピールできることでしょう。

 

 

Webデザイナー検定 ベーシック

CG-ARTS | 検定
マルチメディア検定、CGクリエイター検定、Webデザイナー検定、CGエンジニア検定、画像処理エンジニア検定
受験資格 なし
出題形式 マークシート形式
受験料
(税込)
5,600円
試験日程 年2回
試験時間 60分
合格基準 70点以上

文部科学省後援のWebの標準的知識を認定する資格です

顧客のニーズに合ったサイト作成の為に準備段階から、Webページデザイン、テスト、評価、運用までWebデザインに必要な多様な知識の有無などが問われます。

問題数が10問と少なく、ベーシックなら合格率が約70%くらいなので比較的受けやすい試験であると言えるでしょう。

デザインとグラフィックの総合誌「MdN」の公式資格でもあります。

 

 

Webクリエイター能力検定試験 スタンダード

Webクリエイター能力認定試験|資格検定のサーティファイ
W3Cに完全準拠した、セマンテックなマークアップスキルを測定する「Webクリエイター能力認定試験」の公式ホームページ。Webクリエイター能力認定試験は、Webクリエイターに必要とされる、Webサイト制作のデザイン知識およびWebページのコーディング能力を測定・評価する認定試験です。試験に関する詳しい情報はこちらでご確認...
受験資格 なし
出題形式 実技問題
受験料
(税込)
5,900円
試験日程 各試験会場が設定した日程による
試験時間 テキストエディター使用:70分
Webページ作成ソフト使用:60分
合格基準 得点率65%以上

Webデザイン業界で最も受験者数が多いと言われている資格です。

Webサイト制作のデザインやWebページのコーディングスキルを認定する資格であり、未経験者から既に現場で活躍されている人まで幅広いレベルの人を対象としています。

スタンダードならばコーディングメインの実技問題のみで、必要な学習時間は24時間程度となっている為、少し勉強すれば受かる資格と言えるのではないでしょうかね。

 

 

HTML5プロフェッショナル認定資格 レベル1

次世代Web言語の認定資格「HTML5プロフェッショナル認定試験」公式サイト
Webプロフェッショナルの知識と技術を認定するHTML5プロフェッショナル認定試験の公式サイトです。資格取得のための試験概要や出題範囲だけでなく、学習に役立つコンテンツや次世代のWebプロフェッショナル必見の情報をご紹介しています。
受験資格 なし
出題形式 CBT(コンピュータベーストテスト)
受験料
(税別)
15,000円
試験日程 日時・会場を全国各地から自由に選択
試験時間 90分
合格基準 7割以上

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が認定する資格です。

Webサイト制作における基礎からシステム連携と最新のマルチメディア技術に対応したサイトの開発や設計までが問われます。

レベル1の場合は、HTML5を使ったサイト制作の基礎知識、静的サイト制作スキルが問われます

またJava Scriptの知識は出題範囲に含まず、ユーザビリティ等に関しても基礎的な部分しか問われません。

試験は主にマウスによる選択方式になるので、運が良ければ受かるかもしれませんねw

 

 

PHP技術者認定試験 初級(レベル1)

PHP技術者認定機構
体系だてたPHP学習の総チェックにいかがですか?
受験資格 なし
出題形式 選択式
受験料
(税別)
12,000円
試験日程 試験会場にてほぼ一年中実施
試験時間 1時間
合格基準 7割正解

PHP技術者認定機構により実施されているPHPで唯一の資格試験です。

PHPの技術力のひとつの指標として活用できる認定試験であり、認定者の雇用機会やビジネスチャンスの拡大を目的としている試験です。

初級はPHPのプログラミングに関して基礎的な知識が問われる程度の試験であり、少し学習すれば合格できる難易度と言えるでしょう。

 

 

資格取得出来れば、転職に有利

Webデザイン系の資格の中でも、難易度の低いものをご紹介させて頂きました。

もし仮にWebデザイン業界に就職をお考えなら、これらの資格の取得は面接官にアピール出来る重要な武器になってくれることでしょう。

さほど学習時間を必要としないものばかりななので、とりあえず受けてみるというものアリだとは思いますね。履歴書に書ける資格が多いって色々有利ですしね。

 

 

以上。

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