スポンサーリンク

【就職・転職活動中の社会人必見!】現役面接官に聞いた!自己PRで絶対押さえるべき5つのコツ

スポンサーリンク

今回は就活・転職の自己PRで絶対押さえるべき5つのコツを解説したいと思います。

これは自社の面接官で採用担当者も務めている私の直属の上司が教えてくれたポイントであり、そしてコツになります

こんな人に読んでもらいたい!

  • 自己PRがあまり得意ではない人
  • 自己PRすると面接官に微妙な顔をされる人

この記事を読んで戴ければ、面接官に突き刺さる自己PRが出来るようになり、晴れて面接通過の即採用間違いなしなことでしょう。

 

スポンサーリンク

自己主張の激しいアピールはマイナス印象

就活や転職において自己PRが要求される場面はこちらなわけですが。

  • 履歴書の自己PR欄
  • エントリーシートの自己PR欄
  • 面接における自己PR

自己PRというと、どうしたって自分をよく見せて面接官に良い印象を与えたいものですよね。

なので「俺はこんなにスゴイヤツなんだぜ!」とか「俺はこんなことも出来るんだぜ!」といった自慢話になりがちです。

気持ちはわかりますが、実はそれって逆効果でしかありません。面接官にからすればむしろマイナス印象なんです。

そういう「俺ってスゴイんだぜアピール」は見ていて痛々しいそうですよ。面接官からしたら疲れるだけで目にも心にも優しくないアピールだそうです

そりゃスゴイ人材であることは良いことなのかもしれませんが、面接官(会社側)が求めているのは別にスゴイ人材ではないんですよ。

面接官(会社側)が第一に目的としている部分を正しく理解した上でアピールする必要があるわけです。

 

会社が求めているのは「合っている」人材

では会社側はどんな人材を求めているのか。

それは会社に合っている人材ですね。

会社に合っているとは、例えば「会社の経営理念等と価値感が共通している」ということですね。

もちろんそれ以外にも「コイツはウチの会社に合ってるな」というのが伝わる自己PRをされると、面接官の採用したくなる気持ちが高まります。

ぶっちゃけ「俺ってスゴイんだぜ」系の人材って上司からすればウザい存在らしいです。私は謙虚だから大丈夫w

つまりきちんと会社のことを理解した上で自己PR―――志望理由を述べないと、アピール出来ているとは言えないわけです。

ピッタリとあっていて、自分が納得の出来る志望動機――ー自己PRを考えましょう。

 

どんな経験をしたかではなく、そこから何を学んだのか

これも上記の自慢話に続くものですが。

自己PRの際に「私はこんなスゴイ経験をしてきました」や「こんなスゴイ地位にいました」的なスゴイ経験談・体験談・実績を語る人がいます。

ですがこれも逆効果というか、面接官はそんな経験談を求めてはいません。

面接官からすれば「で?」って言いたくなるみたいですね。誰もそんな話は聞いてないけどってカンジなようです

もちろん色んな事を経験することや体験することは大切ですが、それをアピールされたところでそれだけじゃ会社にとって何のメリットも生まないということなんです。

 

その経験から何を学んだのかをアピールする

その上で、面接官(会社側)に伝えるべきアピールポイントですが。

それは「その経験からどんなことを学んで、その学びによって会社にどんな良い影響を与えることが出来るのか」ですね。

要は「前の会社では責任者だった」という経験をアピールするのではなく「責任者という立場を経験して学んだ何か」をアピールするべきなのです。

経験だけを語って、面接官側に「きっとこんな学びを得たんだろう」と良いように思ってもらうというのはアピール出来てるって言えませんよね

つまりアピールするべきは経験によって自分自身が得た学び―――知識や技術等の方なのだということを履き違えないようにしましょうってことですね。

 

会社が求めるアピールになっているか

上記で経験によって得た学びをアピールすることをお伝えしましたが。

果たしてそれが会社が求めることに対するアピールになっているのかを考える必要があります。

会社が求めること―――つまり「会社に合っている」ことや「志望動機」にちゃんと繋がっているアピールかどうかです。

要は会社の経営理念と、貴方がアピールしている価値観との間にギャップや矛盾が含まれてしまう自己PRでは意味がないということですね。

その昔SEを求めているのに営業力をアピールしてきた人がいたそうです。SEに対して営業力を求めてないのはわかりますよね、普通w

人は色々経験してきますから、それによって得た学びも多種多様だと思います。

ですがその中でどの経験によって得たどんな学びをアピールするのかについて、会社が求めるものと比較した上で決める必要があるわけですね。

良い学びなら何でもアピールすれば良い訳ではないってことです。

 

整合性が取れているのかも大事

またいくつもの経験によって得た、いくつも学びに整合性が取れているかも重要です。

例えば「グイグイ引っ張っていくリーダーシップ」をアピールしたかと思ったら「周りの声に良く耳を傾ける」といったこともアピール……って、それはとても整合性が取れているとは言えませんよね。

整合性が取れないと、嘘くさくなります。それは誠実さに欠ける行為ですのでマイナス印象を与えますよ

自分の良い部分をアレもコレも語りたいという気持ちはわかりますが、欲張り過ぎるとマイナス印象を生みだす可能性があるわけです。

きちんと精査した上で自己PRする必要があるってことですね。

 

自分をちゃんと客観的に見れているのか

自己PRでは自分の長所・短所、強み・弱みを語る場面があると思います。

これは自分自身から見えるいつもの視点だけではなく、異なった角度から自分を見ることが出来ているのかを問われています。

つまり自分を客観視できているのかということですね。

客観視というのはバランス感覚を要求されるものでもあり、社会人には必要な能力の1つと言えますね。

もちろん長所・強みはアピールポイントになりますが、自分自身の短所・弱みを正しく認識出来ているのかも面接官は見たいわけですね。

 

ちゃんと表裏の関係性になっているか

その上で気を付けなければいけない点ですが。

長所と短所が、あるいは強みと弱みがそれぞれ表裏の関係になっているのかです。

例えば「ぐいぐい引っ張れるリーダーシップ」という長所を語ったのに「みんなの意見に流されやすい」という短所を語ったら……アレ?どゆこと?ってなりますよね。

もし表裏の関係なら短所は「引っ張り過ぎるあまり、周りの意見に耳を傾けないこともある」などがあげられるでしょう。

そのズレは「客観視出来てない」とマイナス印象を与えることになりますので注意です

もちろんあまり酷い短所・弱みだと悪印象ですから、その辺りが要求されているバランス感覚でもあるわけですね。

長所・強みとの整合性を保ちつつ、それほどマイナス印象を与えない短所・弱みを考えましょう。

 

流れは「答え」→「理由」とシンプルに

最後に技術的な話。書く・語る上での話の流れについてですが。

一貫してまず「答え」から始まり、その後にその「理由」へと続けるシンプルな流れを取るようにしましょう。

それが口で語られるのであっても紙に書かれるのであっても、自己PRは相手である面接官に伝わらなければ意味がありません。

相手に伝わる・伝えやすい自己PRの方法は、一貫した「答え」→「理由」のシンプルな構造がベストなんです。

特に口で語る自己PRの場合、これを意識しておかないとダラダラと話が長くなる上にまとまらない文章になったりしますよ

こういった流れやまとめ方についても面接官は見ていたりしますので、注意が必要です。

 

【まとめ】コツを押さえれば伝わる自己PRが出来る!

いかがでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 「スゴイ」ではなく「会社に合っている」かどうか
  • 「何をしてきたか」ではなく「何を学んだのか」
  • 会社が求めるものに対する自己PRを心掛ける
  • 正しい客観視が出来た自己PRを心掛ける
  • 「答え」→「理由」の流れで意識する

―――になります。

これらは全て現役の面接官であり、そして採用担当者である私の上司が、私によく語って聞かせてくる話をまとめたコツになります。

別に私が知りたいといった覚えはないんですけどね……自分の後釜にしたいんでしょうか……あまり期待されても困るんですけどね

総じて言えることですが、これらのコツは相手(面接官)にきちんと伝える・伝わる為の考え方や技術的な話です。

どれだけ貴方が素晴らしい知識や経験、学びを持った社会人であったとしても、正しく伝わるような自己PRが出来なければ意味ないのですよね。

なのでまずはこれらのコツはしっかり押さえて、その上で採用してもらえるような自己PRを考えるみてください。

また会話下手が理由で上手に自己PR出来ない人はこちらの記事をどうぞ。

【会話が苦手で困っている社会人必見!】会話下手を克服する3つの対処法
今回は会話下手を克服する3つの対処法を解説したいと思います。実際に私が意識して克服したノウハ...

 

以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました