【ぼっちのアルバイト】ぼっちがアルバイト選びをする時に気を付けるべき3つのポイント

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自分はぼっちですが、意外とアルバイト経験が豊富です。

これまでに20種類以上のアルバイトを経験してきてますし、掛け持ちも経験しています。ぼっちはコミュニケーションを取るのが嫌いというか億劫に感じる人が多いので、あまり色んなバイトしたりはしないもんなんですけどね。

今回はそんな中で気付いた、ぼっちがアルバイトを選ぶ時のポイントについて話をしたいと思います。

これを知っておくと良いアルバイト先を見つけられるというか、悪いアルバイト先を回避できるというポイントを、3つご紹介します。

 

 

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ポイント① 求人広告の掲載頻度・掲載期間に気を付ける

アルバイトを探す際、大体はバイトアプリやネットで検索して探すか、あるいは無料求人雑誌で探すかが多いと思います。

ぼっちがそういった媒体からアルバイトを探す場合、その求人の掲載頻度と掲載期間を気を付けてください。

 

アルバイトの求人広告を載せる時、募集する側には広告費が発生します。

当然何度も載せることになればその都度発生しますし、載せている期間が長ければ比例して金額が高くなります。

そりゃ費用は掛からない方がいいですよね? ですがそれでも何度も載せている、あるいは長く載せている所っていうのは結構あります。

それには理由があるわけですが、それは当然現状そこで働くアルバイターがいないからです。

 

それはつまり辞める人が多いということで、そこには辞めたくなる理由があるわけです。

そして、アルバイトを辞めたくなる1番の理由は・・・やっぱり人間関係なんですよ。なので求人広告の掲載頻度が高い・掲載期間が長い所は、人間関係があまり良くないことが多いです。

 

「オーナー・店長」VS「アルバイター」っていう構図が多いですけど、アルバイター同士っていうのもありますね。互いに陰口言い合う程度ならまだしも、直接の怒鳴り合いや嫌がらせとか。そんないがみ合っている同士と一緒にシフトとかに入りたくないですよね。

大体普段は目もくれないというか、こっちの存在すら目に入ってないくせに、そんなシフトの時に限って自分の味方をさせようとこれ見よがしに話かけてくるし。なんでそんな時だけ自分のことが見えるんだよ・・・。何? 輪廻眼でも開眼してんの? いつも通り無視しといてくれだってばよ。

 

アルバイト選びの際にぼっちが何より優先するべきは人間関係だと、プロぼっちな自分は思ってます。

だからこそ、出来るならアルバイトする前からそれに気付きたい。知らずに始めてみて「ココはヤバい」と気付いても、コミュ障も多いぼっちは辞めるって言い出せずズルズルと嫌な環境で続けちゃう・・・なんてこともありますから。

 

それを判断できる材料の1つが求人広告の掲載期間・掲載頻度というわけなんですね。

 

とはいえ具体的な手順のようなものはないです。

求人広告を見て「あれ、ココって前も募集してたような・・・」と思うような求人には一応注意しておいてってぐらいで良いと思います。

完璧なリスク管理をしたいなら毎週のように求人広告に目を通して地域の店舗の求人傾向を掴むんでしょうけど、流石にそこまでは出来ないですしね。

 

 

ポイント② 既にそこで働いているアルバイター達のタイプを見極める

日々の求人広告で求人をチェックし、業務内容や時給からコレだと決めたら、まずはそこを実際に見に行きましょう。

 

見るのはどんなアルバイターが働いているか、です。

ぼっちはアルバイトをする際に、一緒に働く従業員がどんなタイプなのかがとても重要です。

 

自分は以前ネットで「人見知りでも働けるバイト」に「カラオケ店」と書いてあったので、それを鵜呑みにして働いたことがあります。

まぁ人見知りではないんですが、人見知りでも働けるということは接客頻度が低いってことなんだろうなって。

 

確かに接客はフロントでの受付業務と、後はドリンク・食事提供時くらいなのでマシでした。

ですが・・・共に働くアルバイター達が最悪でした。

 

実はカラオケ店で働くようなヤツって、大体が日々ウェイウェイしてるようなパーリーピーポーな人種が多いんですよ。

なので仕事中にあのテンションやノリを要求してきたり、仕事終わりのレッツパーリィに付き合え的になったりします。

マジうざいでしょ、それ。ついていけないし、ついていきたくない。そんなこちらの拒絶オーラの防御を貫いてくるアイツらは間違いなく強化系。特質系のぼっちとは相性最悪と言ってもいいレベル。そんな奴らと働きたくないって、ぼっちなら思うはず。

 

まぁこれはあくまで一例ですが、経験則です。

なので、そこで既に働いているアルバイターがどういったタイプなのかが重要です。

比較的人間関係が得意なぼっちなら、行ってみて外から見える容姿や態度から大体どんなタイプか見極めることが出来ることでしょう。

 

 

ポイント③ 立地を考慮する

そして最後に立地です。

これはもちろん通勤までにかかる時間とか、交通費が支給されるのかとかも含みますが、ぼっちが気にする立地とはそうではありません。

 

そのアルバイト先が、自分が所属している・所属していたコミュニティの活動範囲なのかどうかということですね。これは主に接客業の時に気を付けてもらいたいポイントでもあります。

つまりそのアルバイト先に自分の知人が来店する可能性がどのくらいあるのか、ということです。ぼっちにとってこれが結構重要だったりします。

 

例えばコンビニでアルバイトをしたとして、客として学生時代の元クラスメイトであるイケメンが、彼女を引き攣れてリア充オーラ全開で訪れたとします。

そんなヤツがたまたま、本当にたまたま(⇐ココ重要)、自分のことを覚えていて話しかけてきたりするわけですよ。

そして頼んでもいないのに他の元クラスメイト達にグループLINEで情報が拡散され、毎日のように誰かが来る・・・みたいな状況に。その上わざわざ来たくせに「え?あれ誰だっけ?」とか陰でコソコソ言ってたり・・・暇人共め・・・あとそのグループLINE、自分は入ってないんだけど。

 

こんな状況に・・・まぁココまでの状況にはなることは稀ですが、知人が来店するリスクは理解していただけると思います。

 

なので自分が辛うじて通える距離で、且つ知人が訪れにくい立地かどうかを考慮するべきですよ。

 

 

【まとめ】職場環境を優先

メリットよりリスク回避を優先し、選択・決断をする・・・そんな石橋を叩いて渡る考えこそが、ぼっちの取るべき基本行動と言えるでしょう。

なので基本的にぼっちがアルバイトを選ぶ時は、時給より職場環境を優先するべきですね。上記の3つのポイントを踏まえた上で決めると良いでしょう。

 

あと気にするべきは業種なんですが、それについては別途記事にしたいと思います。

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