『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第7話あらすじ・感想!再びすれ違う2人!そして群青同盟本格始動!【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第7話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、企画を巡ってヒロイン達の策略が錯綜するシーンですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
  • 何か面白いアニメないかなぁと探している人
  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第6話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第6話あらすじ・感想!CM勝負!勝ったのは誰だ!?【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第6話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います...
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【2021年版】今更だけど登録しようとしてる人必見!Amazonプライムの登録方法やメリット・デメリットを解説
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第7話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第7話 そうだ、沖縄へ行こう!

前回の続き。黒羽の記憶喪失が嘘だったことが判明し、ショックを受ける末晴。なぜ嘘をついたのかを問いつめるも、笑顔でお茶を濁す黒羽。その対応に末晴は「またもてあそばれた」とさらにショックを受ける。

やはり納得が出来ない末晴はさらに問い詰めるも、黒羽は察して欲しいと答えを濁す。そこから売り言葉に買い言葉で険悪な雰囲気に。エスカレートし、黒羽は末晴を鞄で殴りつけ、末晴を置いて先に帰ってしまうのだった。

意外でしたね~この冒頭から場面転換で新たなスタートが!って思ってたのに、前回の続きでしたから。けどよくよく考えればこの展開じゃないと黒羽と末晴は上手くいってしまう展開になるので、この喧嘩状態は必然だったのかもしれませんね。

それにしても女子にあるあるの「察してほしい」ってやつが出ましたね。。。っていうか腹黒は黒羽のにとって禁句だったんですねwww

帰宅した末晴は今更になって黒羽への暴言を後悔するも、やはりなぜ嘘をついたのかがわからないでいた。一方黒羽の方もまた察してくれない末晴にやきもきした思いでいっぱいいっぱい。だれか仲裁してくれないかなぁと思っていたところに、蒼依が部屋に訪ねてきた。

ホント末晴ってマジで後悔ばっかりしてるキャラだなぁw 行き当たりばったりというか、まぁ主人公っぽい。それにしても……出た出た、女子のあるある「察して欲しい」的な発言。無理だって。そんな簡単に察することが出来たら戦争なんて起きないからってレベルだから。

変わってベッドに横になっている白草。哲彦に状況を聞いた阿部先輩から現在のヒロインレースの現状を聞いて焦りを感じていたのだ。そんな白草は電話をかける。相手は哲彦だった。現状哲彦と黒羽の協力関係が切れていることを聞いた白草は、「面白い方の味方をする」と言う哲彦にある提案をするのだた。

阿部先輩はマジで白草の味方なんだなぁ。。。っていうかこの作品に出てくるヒロインは、ホントにヒロインぽくないなぁ。末晴が素直なのに、黒羽も白草も真理愛も策略好きすぎでしょw 勝つために手段を選ばないあたり、どうなのよ?魅力的なの?って若干なるんだけどwww

場面転換して学校。群青同盟の部室。哲彦は群青同盟の組織・システムについて新たに参加することとなった真理愛も含めてメンバーに説明し、その上で新たな企画を提案する。

群青同盟の認知度アップを目的とした、沖縄での女性メンバー3人による水着アリのPV撮影だった。水着と聞いてノリノリになる末晴。その勢いたるや水着に嫌悪感を示す黒羽に対して土下座でお願いするほど。だが黒羽だけでなく、白草・真理愛もあまり乗り気ではなく、拒否の姿勢。白草の指摘により哲彦は水着の部分だけを却下。その上で投票による採決することに。結果、3対2で可決となった。女子の中で誰かが裏切って賛成に投票した結果であり、互いに疑心暗鬼になる3人。

素直っていう設定があるからスケベな部分に対しても素直だってことなんだろうね……この末晴の態度って。こんなにストレートに女子に水着をお願いできるってマジで凄くない? 普通はキモイとか言われるって心配して言えないだろうに。

企画は可決され、週末の3連休に沖縄に2泊3日で行くこととなった。急な提案に様々な理由から難色を示す黒羽。結果として姉妹全員で1日遅れの参加すること。話が片付いて、改めて沖縄と聞いて浮かれる末晴。そんな末晴に黒羽は「勉強は大丈夫?」と釘を刺し、勉強合宿も兼ねることを提案。哲彦は了承する。参加メンバーは成績の悪い末晴と、妹の碧、そして金と権力で無理やり転校してきた真理愛。

この哲彦の言いくるめかたって何としても企画を通そうとしてるなぁって感じるね。っていうか本当にヒロイン達は黒いなぁ。。。遠い目したくなるくらい黒いわ。金と権力でねじ込むって何のためらいもなく言っちゃう真理愛にシビれる憧れるぅぅぅw

すると真理愛が宿泊先はどうするのかと哲彦に尋ねる。それに対して哲彦は「白草の父親から別荘とプライベートビーチを借りられるから大丈夫だ」と答える。それを聞いた黒羽と真理愛は、哲彦と白草が協力関係だと確信し、敵視する。末晴は仲良くして欲しい思いで黒羽をけん制するも、それが引き金となって末晴と黒羽は再び険悪な雰囲気になるのだった。

だからさ。どんだけ駆け引きが好きなのよ、ヒロイン達は。道理で無理やり通そうとしてる感があるとは思ったわ。この企画はあの電話の中身ってことなんだろうね。流石に黒羽が1日遅れの合流になったことも計算の内……ってことはないだろうけど、かなりのアドバンテージになりそ……なるかなぁw

場面転換して末晴の家。黒羽の妹の蒼依が訪ねてくる。黒羽の代わりに掃除する為やってきたのだ。鼻歌交じりで掃除する蒼依。末晴は微笑ましく見つめるだけのつもりだったが、蒼依にからわかれてると勘違いさせてしまったので、素直にあやまる。そんな風に蒼依に対しては素直に謝れることを自覚する末晴。

蒼依ちゃんキターーーーーー!!!

やっぱ蒼依ちゃんでしょ!私の推しは間違いなく蒼依ちゃんですね。っていうかマジ可愛すぎ。マジ天使。むしろ彼女がメインヒロインといっても過言じゃないくらい。やっぱこういうピュアさが必要。蒼依ちゃん成分を補給しとかないとw

仲良く食事を取る2人。すると蒼依から「黒姉さんと喧嘩したんですよね?」と話題を振られる。お茶を濁す末晴だったが、真剣に相談に乗ろうとする蒼依に負けて相談をすることに。内容を聞いた蒼依は完全に疲弊する。感想としては―――

―――である。だがその上で「みんながみんな、末晴ほど心を開けっ広げには出来ない。だから大きな心で受け止めてあげて欲しい」と告げる。

さらに蒼依は「黒羽が好きなのか?」と末晴に聞く。煮え切らない末晴の答えに対して「ほかに好きな人が出来たのか?」と追撃。末晴は視線を逸らし「わからない」と告げる。そんな末晴を心配して蒼依は「旅行のマジックには気を付けて」と助言するのだった。

蒼依ちゃんの心配はもっともだよね。。。ある意味で欲望に忠実だからなぁ末晴は。流石は幼なじみ。信用?何それ食べられる?くらいのレベルですよ、末晴くん?w それにしてもここで蒼依ちゃんが末晴の家に来るのって、完全にこれって黒羽が末晴との仲介に差し向けた刺客だよね……ホント何でも上手いこと使ってくるなぁ黒羽。

場面転換してファーストフード店で食事を取る哲彦。この間の白草の父親との密談を思い出す。白草の父親は、哲彦の素性だけでなく玲菜の素性まで調べていた。その理由は哲彦と玲菜が腹違いの妹だったからだ。それを知らない玲菜にはバラさないくれと哲彦は告げていた。

そうかぁ……兄妹かぁ……哲彦×玲菜のカップリングがあるのかなぁって思ってたんだけど、違いましたね。けどなぜそんな設定をブッコんできたんでしょうね。その辺りも物語に関わってくる? 末晴×玲菜はないと思うので、完全に外の話になりそうですけどね。

すると哲彦に電話が。相手は白草だった。今日の会議の話をする2人。面白いことを期待する哲彦は、白草の目標を聞く。それに対する白草の答えは「末晴から告白させること」だった。素直に「それは厳しい」と告げる哲彦に、声を荒げながら「初恋は特別だから厳しくない!」と反論する白草。「黒羽のいない旅行の初日でどうにかするから見ておけ」と言い切り、白草は電話を切る。電話を終えた哲彦は、末晴が彼女を作れば吹き飛ぶ群青同盟の今後を楽しみにするのだった。

この段階で哲彦的にはどうしようと考えているんだろうなぁ。哲彦の目的は「群青同盟を盛り上げること」であり、それによって父親への復讐を考えてるのだから、末晴が誰かと恋愛するのは止める方が理にかなった動きになるんだろうけど……。あれかな、どうせ誰もそう簡単には付き合えないだろうと高を括ってるのかねぇ。

旅行初日。沖縄につき、スーパーで食材を購入しに来たメンバー一行。そこには運転手として真理愛の姉(以下、絵里)も参加していた。絵里の同行に礼をし、頭を下げる白草。そんなちゃんとした対応に感心しつつ、絵里は末晴に真理愛を泣かせない様にけん制する。

白草ずるいよね、あの恰好。黒髪ストレートの女子が、白のワンピースに大き目の麦わら帽子って。良いトコのお嬢様感をバリバリに出してきてる。マジ絵になる~ってヤツ。完全に末晴を落としに来てる。綺麗な初恋の演出がぱないわ。

スーパー内で献立をどうするかを考える末晴。簡単な料理なら作れるとさらっと言う真理愛に動揺する白草。その反応に白草は料理が出来ないことを察する真理愛。そんなことないと意地を張る白草と、自信満々な真理愛は、雌雄を決するべく料理対決をすることとなった。

流石はお嬢様だけあって料理とか出来ないんだね。なんだろ、白草って結構弱点多いし、負けキャラとして定着しつつあるカンジがしますね。まぁタイトル通りで幼なじみが負けないなら、負けキャラは彼女なのでそうなるのかな? といった所で第7話終了です。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第8話はいわゆる「水着回」の予感。白草は距離をつめられるか?

いかがでしょうか。

新章突入かとおもいきやの続きスタートに驚きつつも、相変わらずな恋愛頭脳戦な展開でしたね。ここまでは結構黒羽の思惑通りに事が進むことが多かったので、ココからは白草のターンってカンジなのかもしれませんが。。。どうなることやら。

さて次回8話はおそらくアニメのド定番「水着回」になることでしょう。肌色成分の量が円盤の売上に貢献すると言われてる昨今ですからね。外せないとは思ってましたけど、こんなカンジで絡めてくるとは。作者は最初からメディアミックスを意識して執筆したのかもしれませんね。

あとは白草が、いかに黒羽がいない初日で末晴の心をつかめるのか。どんな手段を用いるつもりなのが楽しみですね。

 

以上。

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