『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第6話あらすじ・感想!CM勝負!勝ったのは誰だ!?【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第6話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、それぞれの思惑が明かされるシーンですかね!

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  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
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  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第5話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第5話あらすじ・感想!やり直して再び接近か?復帰はどうなる?【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第5話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います...
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第6話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第6話 最後に笑う者

前回の続き。社長の言葉にキレてワインをぶちまけた末晴。その行為に社長は彼らをクズ呼ばわりする。その発言にキレる哲彦。すると社長は警察への電話をかけようとするが、来客の応対に席を外す。

警察沙汰にビビる末晴。口裏を合わせれば問題ないと哲彦。その提案に白草・真理愛は同意するも、黒羽だけは異を唱える。いろいろやりすぎだと。そんな後先考えない末晴の行動をたしなめていると製薬会社の社長でもある白草の父親・可知総一郎が登場する。今回のCMオファーは彼だったのだ。

やっぱ哲彦って何かあるよね。じゃないとついていく必要もないし、あんなにキレる必要もないだろうし。どっちかと言えば冷静なタイプかと思ったんだけどなぁ。っていうか末晴ビビり過ぎ。後先考えないカンジは主人公っぽいけどね。

事の成り行きを説明する。擁護する黒羽に白草。しかしそうもいかない現状に、真理愛がある提案をする。CM勝負をしましょうと。CM勝負をして社長側が勝ったら「末晴事務所入りで、言いなりに」で、末晴側が勝ったら「無罪放免、嫌がらせ等をしない」という条件である。

いきなり突拍子もない提案すぎだよね、コレ。まぁ勝負って盛り上がる展開なんだろうけどさ、それにしたって伏線というか、そういったものがなさすぎでしょ。確かにCMオファー来てるっていってたけど、そこからなぜ勝負に?ってなりすぎ。

その他の諸々の条件を公平に保つよう配慮する真理愛だが、真理愛自身は社長側のCMに出るという。「やめてくれ」と土下座して頼む末晴に周囲はドン引き。全力を尽くすと誓う真理愛。そうして勝負の条件が整う中、最後に白草から条件が付けくわえれてお開きとなった。

だから、あの流れで土下座する男に惚れるか、普通。100年の愛も冷めようよってレベルだと思うんだが……盲目すぎでしょ、流石に。っていうかココで白草が付け加えた条件ってなんだったんだろうか。

帰りのタクシーの中。「勝利の条件に「真理愛が事務所をやめる」ことを付け加えなくてよかったのか?」と真理愛に問う末晴。それに対して何やら含みのある表情で「後で付け加える」と返す真理愛だった。

黒羽や哲彦もそうだけど、真理愛も結構腹黒いよねwww 策略好きというか、自分の目的の為に裏で何やらやっちゃうタイプというかさ。絶対違う意味で「助けてほしい」でしょ、コレ。

場面転換してエンタメ同好会部室。行われる群青同盟・円卓会議。参加者は末晴・哲彦・黒羽・白草の4人。勝負するCMのPR商品は新発売のスポーツドリンク。青春路線のCMでの勝負である。哲彦は白草のプランを聞く。それに対して白草は自信満々な笑顔を向けるのだった。

まぁ机は円卓じゃないんだけど、そこはツッコんだらダメなのかねw もちろんそういう意味で使った言葉ではないことは分かってはいるけどさ。っていうか一高校生がプロ相手に勝つってよっぽどの企画力が必要だと思うんだが。。。

変わって真理愛のモノローグ。その昔両親と上手くいかなかった真理愛とその姉は、親元と離れて2人で暮らしていた。そんな真理愛は働いている姉の助けになればと芸能界入りしたが、世界を呪い、いじけていた。そんな時に出会った末晴。末晴の言葉に励まされ、前を向くことにした真理愛。しかし末晴が芸能界からいなくなり、再び自らに影を落とすこととなったのだ。

両親が喧嘩?しているような描写しかなくて、実際はどんな状況だったのかは想像するしかないカンジですね。真理愛がそれなりに売れてる女優だから、金の亡者的なカンジでその内その両親も出てきそうな気はしますよね。

部屋の明かりもつけず暗い部屋でパソコンのモニターを見る真理愛。するとそこに姉が帰ってくる。真理愛のCMを見たと言う姉。王道のカンジで良かったと感想。それに対して王道の戦い方だという真理愛。そして2人で末晴側のCMを見ることにする。

末晴側のCMは群青チャンネルを推したいのか、スポーツドリンクを推したいのかがわかりにくいCMだった。若干の白草に対して落胆を示し、これなら勝てるだろうと真理愛は姉に告げる。しかしCM最後の笑顔が気になった真理愛は末晴に電話をかける。電話に出た末晴は何やらやっている様子だった。「演技良かった、こっちも負けてらんない」と告げる末晴。まだ勝負を捨ててない末晴に、喜びを表す真理愛だった。

正直さ、文化祭のダンスも思ったけどもう少し作画がどうにかならなかったのだろうか……ちょっとクオリティが低く感じてしまうんだよね。。。まぁ青春感?みたいなものは出てた……というかポカリやアクエリアスのCMからパクってきたみたいなカンジはあったので、コンセプトはあってたけどさ。

末晴のCMは二段構えだった。さわやか系な青春路線とは別の、ハードでアグレッシブなCMを続きとして用意していたのだ。何気ない日常を貴重に感じさせることを狙った作戦が功を奏し、CM勝負は末晴たちの勝利。2倍近い大差をつけての圧勝となった。そのCMで見せた末晴の演技の幅に、まだ追い続けることの出来る背中を見つけた真理愛は、目に涙を浮かべて喜ぶのだった。

私の理解力がないからかはわからないけど、なぜこのCMで勝つことになるのかがわからない。っていうか末晴の演技力はわかったけど、だからといってスポーツドリンクのCM勝負の勝敗に関わる続演CMがコレってどうなの? その辺りをもう少し分かり易くして欲しい感じではあったかな。

部室での祝勝会。食事制限をしていた末晴はおにぎりをほおばる。労う白草。心配する黒羽。「プロだったんだなぁ」と感心する哲彦に「全力でやるから楽しいんだ」と笑みを浮かべる末晴。すると白草の携帯に父親から連絡が入った。

高級車の中で会話を交わす哲彦と白草の父親。哲彦が群青チャンネルの方向性をまとめた資料を渡す。すると白草の父親は哲彦の事情を調べていたことを明かす。あの社長と哲彦が親子関係であり、復讐の為に末晴に近づいたのではないかと。

やっぱり肉親だったねぇ……じゃないとまぁあんな感じにキレたりはしないけどさ。恐らく利益重視の父親と、エンタメ重視の息子ってカンジで対立してんじゃないかなぁなんて予想。まぁ利益あって末晴に近づいてるから何とも言えないんだけれどもw

群青チャンネルの法律関係を任せ、車を見送る哲彦。学園内に戻ろうとすると校門前には阿部先輩が待っていた。実は今回の一件、裏で保険として動いていたのだ。相変わらずな阿部先輩にため息を漏らす哲彦。

ってか阿部先輩はもう出てこないかと思ったけど、ココまでくると末晴×阿部先輩な薄い本が生まれてしまう可能性すらあるよね。。。誰得だよって話だけれども。

聞きたいことは?と問う哲彦に、主要メンバーの勝敗表を口にする阿部先輩。阿部先輩の見立てでは末晴と白草の完勝だったが、哲彦の考えは違った。社長の1人負けで、1番勝ったのは黒羽だと言う。

実は黒羽が早退した日に、黒羽と哲彦は手を組んでいたのだ。哲彦にメリットを提示して自分を支援するようにしむけ、その上で自分は記憶喪失となり、末晴のトラウマを消すという作戦を決行したのだ。社長ともめるのも計算の内であり、結果として末晴と黒羽は元通りの関係になったのだ。

黒羽マジ怖いw

記憶喪失は嘘だったのは予想通りだったけど、哲彦の思惑に気付くだけでなく、あの社長ともめることまで計算ずくとか!! こんなに腹黒いというか、計算高い幼なじみキャラって今までいただろうか……そりゃ絶対に負けないわって思わされるわw

そんなこともあり黒羽が1番の勝者、2番が群青同盟を上手いこと立ち上げた自分だと、哲彦は言う。それに関心を示す阿部先輩に、哲彦は付け加えるかのようにもう一人の勝者がいることを匂わす。

それは真理愛。実は真理愛は末晴の高校に転校してくることになったのだ。不快感を示す黒羽と白草。今回の件で事務所を辞めて、末晴を追ってきたのだ。笑顔でよろしく先輩と告げる真理愛。キレる黒羽と白草に危機感を覚えた末晴は、その場から逃走するのだった。

やっぱり真理愛も黒いなぁw ってうか黒羽・白草・真理愛の3人の中で1番ピュアなのが白草って、この手のヒロインにしては珍しいよね。どちらかといえば幼なじみがピュアで、黒髪ストレートな美人系ヒロインが腹黒かったりするもんなのに。

末晴を追いかける黒羽と白草。隠れる末晴をフォローする玲菜。玲菜は以前気になっていた質問をもう一度ぶつける。なぜ哲彦と友達なのか?と。「哲彦は自分と何かをやろうとする。隣に立っている。だから友達なんだよ」と告げる末晴。「哲彦と似てる」と言われて嫌がる末晴を面倒くさいと捨て吐く玲菜。その玲菜を置いてけぼりにして再び追いかけてきた黒羽と白草から逃げる末晴だった。

末晴は自分が利用されてることが理解できてる上で哲彦と友達やってるってことなのかねぇ……なんかそこまでは考えてなさそうなんだけどもさ。

夕暮れ時。2人並んで帰る末晴と黒羽。今日の晩御飯のメールに一憂する末晴と黒羽。しかしそのメニューに末晴は疑問を抱く。黒羽は記憶喪失で、味覚が変わったはずなのに?と。黒羽は慌てて誤魔化しながら話題転換。勉強の話に。しかし藪蛇。黒羽は記憶喪失なはずの夏期講習の話題を口にしてしまう。再びツッコむ末晴。観念したのか、黒羽は茶目っ気たっぷりにペロッと舌を出す。その姿に嘘だったことに気付いた末晴は、大声で嘆くのだった。

ココで嘘がバレたんだけど。。。なんていうか、本当にすごいとしか言えない。寧ろバレたのではなく、バラした可能性すらあるよね、コレ。完全にトラウマがなくなって、今まで通りなったことを確信した上で、いつまでも嘘はつきとおせないからバラすっていう。高度な恋愛ゲームだなぁ。。。ってところで第6話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第7話はココから新たな展開、そして三つ巴なヒロインレース突入か?

いかがでしょうか。

ココでとりあえずの節目?になってる感があるので、原作の本はココで切れて、次回からは新しい巻になるのかもしれませんね。

にしてもこの話はまさに完全に黒羽の一人勝ちな話でしたね。もちろんまだ末晴とは恋愛関係になれていないとはいえ、アレだけ自分の思い通りにことを運ばせるって……これ以降に発刊されるライトノベルではこういった腹黒幼なじみが流行るのかもしれませんねw

さて次回ですが、真理愛が完全にヒロインレースに参加しましたが、物語の展開を作るのは群青同盟・群青チャンネルになるんでしょうね。真理愛の加入しそうですし。

果たしてどんな展開を見せるのか、そしてトラウマがなくなった末晴に黒羽がどんなアプローチをするのか、楽しみですね。

 

以上。

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