『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第5話あらすじ・感想!やり直して再び接近か?復帰はどうなる?【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第5話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、ズバリ「やり直し」のシーンですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
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  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第4話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第4話あらすじ・感想!新キャラ登場!ギクシャクする関係性【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第4話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います...
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第5話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第5話 記憶カケル少女/タコさんウインナーの罠

前話のつづき。自宅に訪れた黒羽の姉妹たちから「黒羽が記憶喪失になってしまった」と告げられる末晴。楽しそうだと現れた真理愛を見た姉妹たちは激昂&非難するも、芸能人だと知り若干テンションが上がる。姉妹の紹介を受けた真理愛は「モモお姉さんと呼んで」などと提案しつつ懐柔を計ったりする。

やっぱ双子の姉妹がいいな。特に蒼依ちゃんがいい。末晴の言う通りでマジ天使。朱音ちゃんもいいが、やはり蒼依ちゃん推しで。大丈夫、ノータッチだから。健全に推していく所存だからw

とりあえず真理愛には帰るように促す末晴。それに対して泊まるつもりだったと告げる真理愛。姉妹たち激昂&非難。確信犯だろ!?とツッコむ末晴。それに対して真理愛は「お仕置きですか!?お兄ちゃんが大好きだったお医者さんごっこ、またしてくれるんですか?」と爆弾発言。さらに姉妹たち激昂&非難。完全に真理愛にからかわれる末晴だった。

どうでもいいけど、マジ妹が山盛りだなw 負けないのは「幼なじみ」じゃなくて「妹」なんじゃないかってくらいのレベル。っていうかあまり姉属性とか年上属性のキャラが出てきてないな……コレはアレか? 原作者がロリコンだってことなのだろうかw

タクシーで真理愛を帰し、リビングに戻って本題に入る末晴たち。なんでも「黒羽が末晴に告白してから、文化祭までの記憶が全て抜け落ちている」と碧は語る。末晴は「なぜ黒羽が告白してフラれたことを知っているのか?」と疑問に思うも「黒羽を見ていればわかる、女なんだから」と告げる碧。女らしい部分なんてないと思っていた末晴だったが、碧のふくよかな胸部に目を奪われ、その言葉に納得を示す。その視線に照れ全開の碧。

っていうかさ。おっぱいが最高!っていう部分はともかく。どうやって姉妹たちは「黒羽が末晴に告白してから、文化祭までの記憶が全て抜け落ちている」っていうことを知ったんだろうか。すげー綿密なヒアリングでもしないと無理じゃね? そう考えると黒羽の方がそれとなく語ったのでは?って方が可能性として高くなるわけで、そうするとこうして姉妹が末晴に報告にくることも黒羽の計算のうちなのでは?って思ってしまうよね。まさかマジで記憶喪失ってわけじゃない……よね?

黒羽をどうするのか?という碧の問いに対して、末晴は動揺する。それに対して朱音は冷静な分析。文化祭等の一件で末晴には相当なストレス(トラウマ)があるだろうと。その分析に末晴はより追い込まれ発狂。謝る朱音。それを年上の優しさで許す末晴。

まぁ確かに記憶喪失が嘘でなければ切腹もしたくなるレベルの精神的ダメージだよね……何せ告白してフラれてる動画が全世界の人に見られてるわけで、それだけでも「死にたい」って思うレベルの黒歴史だし。

そして「黒羽が話がしたいから、明日迎えに行く」と言っていることを告げる姉妹。気乗りしないが、了承する末晴。

まぁいつまでも逃げてるわけにもいかないしなぁ……っていうかこういう時は幼なじみって辛いものがあるんだなぁ。。。もし私は末晴の立場だったらしばらくはそっとしておいてほしいけど、こうやって姉妹が乗り込んできたりするわけで。う~ん、難しいものですね。

帰り際、朱音に「芸能界へ復帰するの?」と問われる末晴。「まだ決めていない」と答えると、朱音は自分の正直な気持ちを末晴に伝える。「誇らしいけど、寂しい」と。その上で「どうするにしてもポジティブな気持ちで選んで欲しい」と。その言葉に碧も蒼依も笑顔を示す。姉妹そろって応援していると告げているような笑顔に、末晴は感謝を告げるのだった。

この場面さ、末晴は朱音の手を握って感謝を口にするんだけど、朱音が動揺するんだよね。。。それに蒼依や碧の表情も何かを語っているかのような感じだし。コレは、やっぱアレかな、みんなそれぞれ末晴に対して好意を持っているってことなんだろうか。けどお姉ちゃんである黒羽に遠慮して胸の奥にしまい込んでる……的な。だとしたら個人的には蒼依ちゃんルートを希望します!なんてwww

変わって朝。末晴が学校に向かおうと玄関を開けると、そこには黒羽の姿が。ぎこちない挨拶を交わす2人。末晴の「どこまでおぼえているのか?」の問いに対して黒羽は「告白しようと決めたところまでは覚えている」と告げる。そして「なぜ好きなのにフッたのかわからない、まだ自分のことを好きでいてくれているのか?」と末晴に詰め寄る黒羽。

それに対してフラれた時のことがフィードバックしてトラウマ化している末晴は、二の句が継げない。末晴を傷つけていたこと知った黒羽は謝り、そして償いたいと末晴に告げる。若干の拒絶を見せる末晴との距離感を確認しながらも「信頼されるように頑張る」と、黒羽は弱弱しく告げる。それに対して「自分が悪いのだ」という末晴。互いを思いやるその言葉に2人は「やり直そう」という結論に達するのだった。

コレって黒羽のとって都合が良すぎなんだよね……だから記憶喪失が嘘なんだろうなって結論になる。完全に黒羽の計算というか、策略だろうなって。まぁそうだったとしても凄いんだけどね。なぜならもう一度自分を好きにさせる自信があるってことだろうからw もちろんギクシャクした関係よりはなかったことにした方がマシってことかもしれんけどね。

すると2人の前に一台の車が止まる。後部座席から現れたのは白草。マスコミが校門前に待ち構えている可能性を考慮して迎えに来たのだ。出会い頭から黒羽に対してマウントを取りに来る白草に、末晴はもう少し仲良くして欲しいと告げ、その一環で白草の車で3人一緒に登校することなる。

不機嫌そうに助手席に座る黒羽をよそに、白草と末晴は密談を交わす。黒羽が記憶喪失になったことを告げると、白草は「記憶喪失になってないのではないか」と意見する。そこで末晴はそれを確認するべく、ある作戦を思いつくのだった。

佐倉綾音に囁かれるとか、超羨ましい!

っていうか俺ガイルの一色いろはが超好きだったから、若干ファンみたいなところがあるのでマジで羨ましい限りですね。。。あの声でちょっと小悪魔っぽいことを囁かれたら……俺の人生が最終回を迎える可能性すらありますねw

変わって昼休み。図書準備室で昼食を取る末晴と黒羽。末晴は自分が作ってきた弁当を黒羽に勧める。実は黒羽は味覚が人とは違っていたのだが、記憶喪失なって普通になったらしい。そのことに目を付けた末晴は、今までの黒羽だったら絶対に食べられないタコさんウインナーを勧めたのだ。

タコさんウインナーが食べられないトラウマって……何?って思った人は大多数だろうなぁ。。。タコさんウインナーって基本的に味付けすらないじゃん!どこにトラウマを感じる要素が!? っていうか弁当に入ってるような料理でトラウマにしたかったのなら玉子焼きとかの方が良かったのではないだろうか。。。

若干の拒絶や照れ隠し、付き合ったばかりのバカップルみたいなやり取りをするも、黒羽はタコさんウインナーを普通に口にする。その光景に、末晴は黒羽の記憶喪失を完全に信じるのだった。

タコさんウインナーで記憶喪失を信じるって……あんたバカ!?ってカンジなんだが。。。それくらいならやりかねないのが、我らが黒羽ちゃんってカンジでしょ。絶対に演技っていうか、根性で乗り切ったか、あるいは最初から食べられたか、どっちかだと思うけどなぁ。

話題転換。「昔の事務所に行くってホント?」と問う黒羽。すると末晴は真理愛からもらっていた名刺を黒羽に渡す。事務所の社長が黒羽に興味を持っていることを告げると、黒羽は「復帰するのか?」と末晴に問う。決めかねてる末晴は、黒羽に「反対か?」と逆に問い返す。

正直反対ではあるが、ちゃんと踊れていた事実を告げる黒羽。それに対して末晴は「黒羽がいたから頑張れたのに、そのことを覚えていないこと」に対して悲しさを覚え、体ごと背けてしまう。

結構メンタルが弱いというか、感情に支配されがちというか、素直な性格だよね末晴って。こういうハートの持ち主だからこそ天才子役なんて言われるほど活躍できたのかもしれませんよね。

すると黒羽は後ろから末晴を抱きしめて感謝を口にし、そして一緒に事務所に行くと告げる。芸能界に興味はないけど、末晴がどんな決断をするのか見届けたいから、と。

良い雰囲気になる2人。するとそこに現れたのは白草と哲彦。実は白草は玲菜に依頼してカメラを仕掛けており、2人の様子を監視していたのだ。それをバラした哲彦を攻めるも、嫌われるの上等で威圧的な態度を示す哲彦に対して白草は恐怖のからか末晴の後ろに隠れるのだった。

盗撮はいかんよ、盗撮はw 果たしていくらくらいで玲菜は請け負ったのか。。。こんなことしちゃう白草って可愛い!……ってならないよ?マジ普通に恐怖だから。まぁ白草ってストーカー気質というか、ヤンデレ属性もってそうだからなぁ。。。

皆で昼食を取ることにした4人。白草の真意を確かめつつも、哲彦は末晴たちにある計画資料を提示する。「群青チャンネル」と記載されたその資料の内容は、末晴が所属するエンタメ同好会のYoutube化などを盛り込んだ、高校生活をエンジョイする計画だった。

その計画に、黒羽は何か別の目的があるのでは?と懸念する。それに対して正直に「含みがある」という言い方をする哲彦だったが、それを聞いてもなお「面白そうだから」と信頼をもって末晴か計画を前向きに検討することとした。

すると哲彦と白草も一緒に事務所についていくと言い出した。それぞれの思惑を何となく理解した上で、末晴は同行を許可するのだった。

末晴って巻き込まれ系な主人公ってカンジがするから、哲彦って物語を転がす上では重要なキャラっぽいんだよね。。。ただの説明キャラじゃないっていうか、さ。きっと哲彦の野望的なものに末晴が必要だったりするんだろうなってことがこの時点から見え隠れしてる感じがしますよね。

変わって街中。渋谷かな? 事務所があるビルの下で昔話に花を咲かせる末晴と真理愛。するとタクシーが到着し、黒羽・白草・哲彦が合流。一緒に事務所への向かった。

成金色の強い部屋で相対するのは、ハーディ・瞬(以下、社長)。事務所の社長である。彼の態度や言動に、三者三葉の態度を示す末晴たち5人。すると社長の口から末晴の復帰の話が。迷ってる末晴に対してグイグイくる社長は、黒羽にも話を振る。断るつもりだったこと告げる黒羽。

それに対して今復帰&デビューすれば稼げると社長は語る。すると金に目がくらんだ末晴は「哲彦! その金があったら玲菜にエロいこと頼んでも黙っててもらえるよな?」などとゲスい発言。騒然とする場。黒羽・白草・真理愛のヤバい視線&発言に、末晴は肝を冷やす。

ナイーブなキャラかと思えば、女子がいる前でこんなことを口に出来るってキャラがブレッブレじゃね?w っていうか末晴は結構なおっぱい星人であることは間違いないな。おっぱい星人1級の資格を授与しちゃうまであるくらいのレベル。

すると既にCMオファーがあることを告げる社長。そこで黒羽も出演すれば間違いない!と自信満々に誘ってくるが、黒羽の意思は固く断り続ける。エスカレートする誘い文句。負けることなく断り続ける黒羽。

するとあまりの酷い社長の言葉に、末晴が激昂。近くに置いてあったワインを社長の頭にぶっかけるのだった。「俺の幼なじみを馬鹿にすんな」と。第5話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第6話は社長の嫌がらせを受けながらも、群青チャンネル始動!ってカンジ?

いかがでしょうか。

第5話のメインは、やはり末晴と黒羽の「やり直し」でしょう。このままの関係性だと、末晴のトラウマがきつすぎてギクシャクしたままでしょうからね。とりあえずここでリセットさせて物語に絡ませたいってことなんでしょう。じゃないと完全に白草ルートになっちゃいますからね。

さてラストの終わり方から考えると、次の第6話では社長と決裂、むしろ敵対関係に陥って、様々な嫌がらせを受けていく……みたいな展開が予想されますよね。その中でみんな一丸となって「群青チャンネル」を頑張っていくってカンジかな。

恋愛レースに復帰した腹黒い幼なじみが、果たしてどんな手を使って取り入るのか。その恋の結末は? 続きを早く見たくてしょうがないですね。

 

以上。

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