『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第3話あらすじ・感想!3人の復讐が完遂して後悔w【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第3話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、末晴の告白にどう答えたのか?ですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
  • 何か面白いアニメないかなぁと探している人
  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第2話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第2話あらすじ・感想!白草の初恋について明らかに!【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第2話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います...
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第3話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第3話 我、初恋復讐完了す

文化祭当日。演劇に、そして復讐に意欲を示す末晴。挑発してきた阿部先輩に対しても負けん気を返すほど。「逆恨みだ」と思いつつも「初恋ならしょうがない、がんばれよ」と哲彦は激を飛ばす。

「初恋は呪いだ」という哲彦の表情……これは何かあるね。何股もする哲彦にも何か初恋の思い出があって、それでそんな風なチャラい男になったのではないかなぁ。

場面転換。クラスの出し物に精を出す末晴と黒羽。するとそこに「しろう」が現れる。最初は誰だか分らなかった末晴も「すーちゃん」の呼び名から「しろう」のことを思い出す。

昔話に花を咲かせる2人。その話の中で末晴が昔約束した「しろうが書いた物語に自分が出る」というもの覚えていたことに涙を流しながら喜ぶ「しろう」。

そして正体を明かす「しろう」。「しろう」は白草だったことを知り、驚く末晴。自分の頑張りを認めてもらいたい。そんな思いだったことを一心に伝える白草。

お互いわかり合えたことで、今までの分を補いたいかの如く白草は末晴との距離を詰めてくる。自分のことを可知でもなく「しろう」でもなく「しろ」と呼んで欲しいと。

黒羽のことを「くろ」と呼んでいるから自分のことを「しろ」と呼んで欲しいなんて……なんていじらしいw 思考が小学生レベルじゃねってくらいの可愛さwww。っていうかそんな可愛さに気付かない末晴って流石ラノベ主人公。

そんな仲睦まじい会話をする中、「なぜこのタイミングで自分の正体をばらしたのか」を問う末晴。先日保健室で末晴の事情について聞いたことで自分から明かそうと決めていたのだと、そして今日天才子役・丸末晴が復活するからと笑顔で語る白草に「最高に盛り上げてやる!」と意気込みをあらわにする末晴だった。

白草の書いたプロットで末晴が舞台に上がるっていうのは、昔した約束が叶うようなことだからってことなんだよね。。。っていうかココまででフラグというか伏線みたいなものが全部出ちゃってるカンジなんだけど……この先どうやって物語を展開していくつもりなんだろうか。。。

そして初めての邂逅。末晴との会話を終えた白草が、その話を聞いていたであろう黒羽と対峙する。「しろう」が白草だと気づいていた黒羽。「しろ」と呼ばれるようになったことを自慢げに語る白草。互いに挑発のしあい。バチバチと繰り広げられる茶トラvs柴犬ラの戦いがそこにはあった。

互いに末晴のことが好きなことが分かり合っているからこそのバトルってカンジですよね。っていうか末晴さ、上手いこと言えないけどなんていうか……死なないかなぁ。一度でいいから「こんな俺の為に争わないで!」的な展開になってみたいと思う私がいたりするw

白草とのバトル?の後に、黒羽と末晴の会話。さっきの白草との会話を聞いていたのだろうと指摘する末晴に対し、しらを切りつつも色々つっかかる黒羽。「そうして様々な不満をぶつけてくるのは自分に甘えているからなんだろうなぁ」と語る末晴の言葉に、黒羽は恥ずかしさが我慢できなくなってうずくまってしまう。

やっぱ黒羽マジ可愛い! 今までの態度とか見る限り、名前通りに結構腹黒いキャラで通したいはずなのに、攻めるれると弱いっていうこのギャップ!なんだろうな……私がドSだからだろうか、こう何とも表現しにくい感情が芽生えるよねぇw 「二人きりの時は攻めてもいい」とか言っちゃうあたりが。。。じゅるり

文化祭を見て回る黒羽と末晴。告白祭が近づいてくる。「どんな復讐をするのかは知らないが、頑張るなら応援したい」と告げ、黒羽は末晴に平手打ち。末晴との嘘恋人を終わりにする。「ここまでやらせないで」と言いながらも、頑張ってと言わんばかりに笑顔で去る黒羽に対して末晴は、誰にも聞こえない程と声で「ごめんな」と声を零すのだった。

全くだよ! ほんとここまでやらせないで!ってカンジだよ! 幼なじみって関係に甘えすぎだし! 末晴、お前何様だよ!って言わざるを得ないわ。っていうか黒羽は本当に末晴のことが好きなんだなぁ……好きな人には幸せになって欲しい、その為に必要なら自分は身を引くなんて普通は出来ることやないでホンマ。

そして行われる告白祭。様々な生徒が様々な告白をする中、その出番を待つ末晴と哲彦。そして登場するのは阿部先輩。白草への思いを歌と踊りで表現すると告げ「チャイルド・スター」の楽曲が流れる中、歌いながら踊り始める。

しばらくして現れる末晴。阿部先輩からバトンタッチを受け、末晴もまた歌い、そして踊り始める。その姿に感動する黒羽。

どうでもいいけど、ココの作画をもう少し頑張って欲しかったwww 結構雑じゃね?って思わずにはいられない。オープニングの時も思ったけどさ、今やアニメにはダンスが切っても切り離せない関係なんだから、そこを理解した上で入れてくるなら作画には力を入れてもらいたかったよ……

歌い、そして踊り切った末晴は歓声を浴びる。その様子に満足したかのような表情で阿部先輩が舞台を去る中、哲彦の前振りにより末晴の告白が始まる。

そこで語られる末晴の思い。白草が好きだったこと。阿部先輩への対抗心で舞台に上がるようになったこと。そして……自分にとって大切な存在に気付いたこと。

そして告げられる名前。志田黒羽。そして語られる思い、末晴の気持ち。「黒羽が好きだ」という告白。

付き合ってくれ!と叫ぶ末晴に対して、黒羽の答えは―――まさかの「ヤダ」だった。

ぽかーん( ゚д゚) ってなったわ。流石に。そりゃ私も末晴と同じで「なぜじゃーーー!!!?」ってなったわw 今まで散々好き好き言っておいて、ココで拒絶ってどういうこと!?ってならざるを得ない。

そんなこんなで幕を引いた告白祭、そして文化祭。屋上で邂逅する阿部先輩と、まさかの哲彦。哲彦は阿部先輩が告白祭で末晴の十八番である「チャイルドスター」の楽曲を使用したことも含めて阿部先輩の悪役っぷりに不自然さを感じていたのだ。

そして語られる真実。実は阿部先輩と白草は兄妹のような関係であり、恋人同士ではないこと。白草が末晴が好きすぎてこじらせ「自分を好きにさせてフッてやる」つもりだったこと。末晴と黒羽が上手くいきそうだったことから「阿部先輩と付き合ってる」なんて嘘をついたこと。そんな白草の為に阿部先輩は悪役になることにしたこと。などなど。

なぜそんな得にならないことするのだと疑問に思う哲彦に対して、阿部先輩は笑いながら語る。天才子役・丸末晴の大ファンだから、彼がまた活躍できるのであれば悪役になるくらいどうってことない、と。

やっぱりね……いくら何でもおかしかったからなぁ阿部先輩。末晴をやたらと煽っていたりしてたしね。イケメン俳優のくせに恨み骨髄すぎだろって思っていたけど、フツーにいい人だったってことか。

そんな色々な思惑を知った哲彦は「最終勝者は志田ちゃんだなぁ」と語るも、阿部先輩は誰もいない部室の隅でうずくまりながら奇声を上げる黒羽を指さして「全員ぼろ負けだ」と否定する。実は黒羽は「一度自分はフラれたから、今度は自分がフッてやる」という仕返しをしたのだが、やっぱり好きで後悔していたのだ。

これってつまり―――末晴・黒羽・白草の3人は共に「自分を好きにさせてフッてやる」という復讐を完遂させたってことか……なるほどなぁ。。。

それで誰も上手く行ってないってどうなのよって話だけど、これで物語を続けられるようにしたってことなんだろうなぁ。じゃないと末晴と黒羽が恋人同士になって物語終了だし。どうやってこの先の展開を作っていくのか気になってたけど、そういうカンジかぁ。。。ただあのタイミングで、あのシチュエーションで黒羽が末晴をフるっていうのはかなりの無理くり感はあるけどねw

純粋で。ひてくれてて。それでいて誰も上手くいってなくて。そんなのが初恋で、初恋だから仕方ないという締め言葉で第3話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第4話は新キャラ登場?ここから新展開に突入か?

いかがでしょうか。

この『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』はライトノベル原作なのですが、この第3話までが第1巻なんでしょうね。ここで一応のオチがついてますし。ただ幼なじみが絶対に負けてないけど、決して勝ってもいないオチでしたけどねw

この先の展開としては、末晴が鈍感に、そして疑心暗鬼になっていくんでしょう。

特に黒羽に対しては「アレだけ好きって言っておいてフるんだから、自分のことなんて好きじゃないんだろ!」って思うようになるのではないでしょうか。じゃないと黒羽が「やっぱり好きだから付き合おう」とか言い出してそのまま付き合ってしまって物語終了になりかねませんし。

白草に対しても「なんか好き好きアピールしてくるけど、白草は阿部先輩と付き合ってるからなぁ」みたいな風に思うのでしょう。そうやってフラグを回避しながらもどかしい展開になるに違いないですね。

エンディングの後に出てきた新キャラがかき回してくれそうな予感もしてますし、これはより一層目が離せない展開になりそうです。

 

以上。

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