『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第2話あらすじ・感想!白草の初恋について明らかに!【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第2話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、白草の末晴に対する感情がはっきりわかる回想シーンですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
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  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第1話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ(おさまけ)』は面白いのか?第1話のあらすじ・感想【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』が面白いのか?その魅力と第1話のあらすじ・感想をネタバレ有で...
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第2話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第2話 彼と彼女と彼女の事情

回想。末晴はスタントマンの父親と売れない女優との間に生まれた人気子役だったって過去が明らかになったところからスタート。

っていうか出ていたドラマが「チャイルド・キング」って……完全に「キッズ・ウォー」やないかい!って誰もが多分ツッコんだに違いないw

第1話の続き。屋上で対峙する末晴と阿部先輩。実は幼い頃から阿部先輩は演技力抜群だった末晴に対して深い嫉妬心を持ち続けていたのだ。末晴が白草のことを好きなのだと知った阿部先輩は、白草と付き合うことで末晴に対して復讐にも似た優越感を得ようとしていた。

阿部先輩は文化祭で開かれる告白祭を利用し、白草との付き合いを公に認めさせようと画策していることを末晴に告げ、屋上を後にするのだった。

父親が俳優やってるイケメンってだけでもう十分じゃね? っていうかなぜそこまでずっと嫉妬し続けられるのか……まぁイケメンって完璧主義っぽいからかね。何であっても負けると屈辱を感じる生き物ってことなんかな。

閑話休題。末晴は文化祭で演劇に出ることを決意する。阿部先輩に勝つには素晴らしい脚本が必要だと考え、白草に頼もうとしたところで……黒羽が登場。付き合い始めたことをクラス中に暴露する。

それを聞いてあからさまに不機嫌そうな様子を見せる白草に、末晴は「いろんなこと、諸々申し訳ございませんでした」と土下座をする。その謝罪の「いろんなこと」に対して、白草に若干の反応を見せるも「何でもない」と素気無く返す。

明らかに反応したよね、ココ。「何に対しての謝罪なの?」と聞きたいんだろうと想像せずにはいられないってカンジで。黒羽と付き合ったこと? この段階ではまだわからないが……まぁなんかあるね。

とりあえず本題を口にする末晴。「脚本を書いてほしい」と。最初は難色を示すも「頑張ってる人は応援したい」と白草は承諾する。若干小悪魔気味な笑顔を浮かべながら「報酬次第だけど」と告げながら。

清楚系かと思いきや、そんなキャラだったのね白草……ってなるシーンでしたね。

それに普段は無機質な感じだけど、末晴と話している時は若干感情を出した声をしてるよね。もうこの表現だけで好意を持ってますよ~っていうのがバレバレなカンジなんだけどw

場面転換し、末晴の自宅。脚本を書いてもらうにあたり交換したLINE(作中はNINE?)にメッセージを送る末晴。

すると黒羽が訪ねてくる。そして繰り広げられる幼なじみの会話。黒羽の姉妹のことや実は黒羽が料理下手だということが明らかに。

っていうか双子の黒髪姉妹キターーー!w

三度の飯より黒髪美少女好きな私なんでねw 早く出てこないかなぁ……っていうか彼女たちも末晴が好きだったりするんだろうか。いわゆるハーレムモノの要素、ありますよ的なものを見せてきたカンジがありますね。

そしてまるで幼なじみなら当たり前とばかりに末晴の家の掃除をし始める黒羽。すると片付けようと手に取った本から1枚の写真が出てくる。

そこに写っているのは幼い頃の末晴と、末晴が「しろう」と呼ぶ1人の子供の姿だった。そしてその昔、その「しろう」と約束していたことを語る末晴。その約束は「いつか自分が物語を書くから、末晴に出てほしい」というものだった。

この「しろう」って完全に白草やないか―――!!!

っていうか、わかり易すぎでしょコレは。ここまでくると、さっきの謝罪はそのことかな?ってなるよね。あの時の約束を忘れたことを謝って!的なカンジなんじゃないかって。まぁ少なくてもコレは間違いなく幼い頃から繋がりがあったことは間違いないでしょうね。

そんな思い出話を語っていると、末晴に白草から電話が。黒羽にバレないようにしながら自室へと戻って電話に出る末晴。

文化祭の演劇について話し始めるも末晴の背後から聞こえる黒羽の声を聞き、明らかにトゲのある言い方をする白草。その言い方に慌てふためく末晴の様子が面白かったのか、白草は笑い声をあげる。からかっていた白草に意外性を垣間見る末晴。その意外なイメージは全部末晴のせいだと、意味深なことを言う白草。

ココで白草は「黒羽との関係は知っているし」って普通なトーンで言うんだよね……「付き合ってることを知っている」って意味だとすると、末晴に対して何の感情もないってことになるんだが……

それに「そんな自分は末晴のせいだ」なんて、完全に「人格形成における重要な幼少期に私達は出会ってますよ的なアピール」ですよね。

そして明日二人きりで会う約束をして電話を切る末晴。白草との電話に気付いていた黒羽は、白草の行動に不自然さを感じることを末晴に告げる。実は阿部先輩の罠じゃないかと。

そんな思惑に対して「演技勝負で阿部先輩に勝ってやる!」と意気込む末晴に、黒羽は心配げなことを口にする。

まぁ昔は天才子役だった……ってことは今はやってないってことですからね。なぜ今は演技をやってないのか。何となく辞めたとかじゃない、そこには明確な理由があるんでしょう。そしてその理由を知っているから、黒羽は心配しているってことなんでしょうね。

黒羽の心配を受け止めながらも、末晴は現状からの脱却の為に決意を新たにする。そんな末晴に優しい言葉をかけると共に「好きだから」と落としにかかる黒羽。その言葉に照れる末晴。

黒い!黒いよ!黒羽ちゃんwww

しっかり要所要所で落としにかかってくるね~。ココまで腹黒いカンジの幼なじみ系ヒロインって、確かに今までいなかったかも。だからこその「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」なのかって思わされるけど……この流れで幼なじみが勝つエンディングって迎えるかなぁ……

繰り広げられるバカップルみたいな幼なじみの会話。互いに相手を照れさせようとしながらも、末晴はあごクイからキスを挑発する。顔を赤くしながらも受け入れるべく、グイグイいく黒羽。そして―――ってところで白草からのLINEに邪魔されるのだった。

ってかさ。この上のあらすじ書いてて「コレで付き合ってないとか、死ねばいいのに」って普通に思いますよね。末晴の「すえ」は据え膳の「すえ」じゃねぇの?って。くそぅ……なぜ私にはこんなグイグイくる幼なじみがいないのか……泣

場面代わって体育館。哲彦と共に演劇の練習を始める末晴。そこに阿部先輩と白草が現れるも気にせず続けようとするも……末晴は突如苦しみ始めて意識を失ってしまう。

気がつくとそこは保健室。傍らには白草が。昨日電話での約束の為に待っていたのだ。書いてきた脚本を渡す白草。最高だ!と手を握りながら感謝を口にする末晴。その行為に照れ顔を見せる白草。

う~ん……この反応、やっぱ明らかに末晴に対して好意ありそうなんだけどね……っていうか完全に落ちてるまである顔だし。アレで惚れてないって言われたら作画ミスだろって抗議の電話が鳴りやまないまであるだろって。

書いてきた脚本の続きを読もうとする末晴。それを止め、先に報酬をと話を振る白草。「実はあまりお金持ってない」と土下座をする末晴に対して、白草は「そんな姿は見たくない」と告げる。

その様子を見て末晴は「実は自分のファンだったのでは?」と問いかけると、白草は言葉を若干濁しながらも肯定する。それに対して末晴は「昔の自分ではないから期待には応えられない」と言いながらも「頑張りたい」と決意を口にした。すると白草は脚本の報酬として「なぜそうなってしまったのか、その理由が知りたい」と告げる。

語られる真相。理由は母親の死だった。母親と共に出ることになった作品の撮影中に母親が事故死してしまい、その作品を最後に無期限の活動停止となったのだ。

それを知った白草は涙をぬぐいながら脚本を末晴に渡し、保健室を後にするのだった。

まぁ演技してるだけでぶっ倒れるとか普通ないから、それなりの理由があるとは思っていたけど……なるほどねぇ……っていうか普通にトラウマじゃん、コレ。

っていうか、それだけの理由ならなぜ今になって「このままじゃダメだ」と思うようになったのか、そのきっかけ的なものを表現してもらいたかった気もする。それが失恋ってことなのか? そこまでの表現はなかった気がするんだが。。。

下校中の白草。白草の回想。幼い頃にいじめられて不登校だった過去。その中で憧れた存在が末晴だった。父親の伝手で出会い、共に遊ぶ末晴と白草。その中で交わされる「いつか自分が物語を書くから、末晴に出てほしい」という約束。白草はそれだけを頼りに頑張って物語を書き始める。

しかし突然の別れ。父親から末晴とはもう会えないと告げられ、嫌われたのだと思い込む白草。そして見返してやろうと、努力に努力を重ねて今の自分へとなったいきさつ。

そしてそれこそが初恋だったのだと知り、そして現在。今でも変わらない思いを抱いているのだと、白草は自覚したのだった。

末晴のヤツ、超想われてるじゃねぇか! 超死ねばいいのに。

っていうか好き好きって超言ってるし。キャラ崩壊待ったなしだし。っていうか羨ましいだけだしw まさに呪いってカンジだなぁ。。。そんな幼い頃の感情を持ち続けているんだからさ。果たして末晴はいつ「しろう」が白草だって気付くことになるのやら。

場面転換して末晴家。白草の脚本を眺めながら、何やら作戦会議のようなことをする末晴と黒羽。

白草の考えた脚本は「阿部先輩とガチンコ勝負して勝ち、その勢いで阿部先輩の彼女である白草に告白する」というもの。つまりは阿部先輩より良かったら白草は末晴の告白を受けるということだ。

この脚本は何かおかしいと黒羽は言う。どう見ても末晴を陥れる罠でしかない、それでもやるのかと黒羽は問うが、それに対しての末晴の回答は「やってみたい」だった。

阿部先輩をぎゃふんと言わしたいとする末晴に対して、黒羽は心配しながらも「誰かの為に演技するのなら、大丈夫」と彼の応援し、励ますのだった。

もうさ、黒羽いいじゃん。そりゃそうなったら物語が終わっちゃうけどさ。これでもし黒羽が負けるようなことがあったら末晴は非難ごうごうだよって話だし。確かに末晴×白草なら初恋同士で綺麗なカンジかもしれないけど、視聴者は納得しないんじゃなかなぁ……少なくとも私は納得しないし!

その後、哲彦との特訓を始める末晴。果たして文化祭は上手くいくのか。というところで第2話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第3話はついに本格的な三角関係が始まるのか

いかがでしょうか。

第2話で白草の気持ち的な部分が部分がはっきりわかっただけでなく、予想通りメインと登場人物たちが互いにどう思っているのかその相関図が明らかになりましたね。まぁオープニング・エンディング映像を見る限りでは、まだこの相関図は増えていきそうですけどね。

恐らく第3話では阿部先輩と末晴の演劇対決、そして告白祭の結末……まで行くかなぁってカンジでしょうね。

自分の気持ちに気付いた白草が、阿部先輩とどう決着をつけて、どんな風に末晴・黒羽との三角関係にハマっていくのかが楽しみです。

 

以上。

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