『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第12話あらすじ・感想!再び黒羽が告白!?「おさかの」とは?【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第12話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、黒羽の告白シーンですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
  • 何か面白いアニメないかなぁと探している人
  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第11話のあらすじ・感想についてはこちら

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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第12話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第12話 おさかの

前回の続き。母親の死を受け止め、涙を流す末晴とそれを優しく抱きしめる真理愛だったが、落ち着きを取り戻しタクシーで末晴の家へと帰った。感謝を口にする末晴。また泣いてもいいんですよと茶化し気味な真理愛だったが、「お前も泣いていただろう」と末晴に意地悪なことを言われて拗ねる。その上で謝罪するなら傷口をなめてほしいと、口唇に指先を当てて挑発する真理愛。

これって挑発してるけど、末晴が絶対に乗ってこないことを分かった上で言ってるよね。。。もし仮に乗ってきたら、確実に真理愛は怖気づくに違いないし。そんな真理愛も見てみたい気がするのは私がドSだからだろうかw

するとその発言にメイド・紫苑が割って入る。そんな紫苑を見て末晴は妙案を思いつき、真理愛に耳打ちし、小芝居を始める。昔のアルバムでも見ようと。その昔のアルバムには昔の白草も写ってるしと。そんな昔の白草の写真に反応する紫苑。その反応を見てさらに追い詰める末晴・真理愛。2人の提案をしぶしぶ了承するも、その態度が気に入らなかった紫苑は末晴にケリを喰らわせるのだった。

なぜにココに来て無駄にパンチラを盛り込んできたのか!!!

しかもヒロイン達ではなく、駄メイド・紫苑の色気皆無なパンチラって。。。クマさんマークが可愛らしいのは否定しないけど。。。否定しないけど! 大事なことなので2回は言っとこうと思いましたw

変わって学校。部室でスマホにメモした作戦帳を見ながら決意をする黒羽。一方その頃哲彦は現在の週刊誌の火消し状況を末晴に報告していた。その上で今後の方針について作戦会議をする2人。そして真のエンディングのキャスティングに白草・黒羽を起用することとなったことを告げる哲彦。大丈夫かと心配する末晴だったが、話題性重視の決定にある程度の納得を示すのだった。

役者として末晴と真理愛は評価されてるだろうに、完全素人の白草・黒羽を起用するって。。。話題性はわかるけど、流石にどうなの? ド素人感が出すぎて作品として酷くなるのでは?って思う人は誰もいなかったのだろうか。。。

放課後。待ち合わせていた黒羽と末晴。ドキュメンタリーの撮影の為、思い出の地へと向かう2人。歩きながら黒羽のモノローグ。末晴への思い。幼い頃から今に至るまで、様々な末晴と見てきたこと。そして中学に入る前にした家出のこと。

思いが重いよ、黒羽さんや。幼なじみって皆こんなカンジ!? 頭ン中が末晴でいっぱい過ぎない!? っていうかヤンデレ一歩手前でしょコレ。コレで末晴が別の女子と付き合ったりしたら、完全にその子を刺すまであるカンジなんだが。。。

そうして訪れたのは、その昔黒羽が家出した時に、どこかへ向かう末晴についていって訪れた山の洞穴だった。当時の末晴にとっての秘密基地だった。当時の末晴は誰もいない家にいるのが怖くてココに来ていたのだ。そしてその頃のことを思い出す2人。黒羽が末晴のことを誰よりも大切に思っていたこと、末晴が黒羽に感謝していたこと。そこには確かな絆があったことを確信する黒羽だった。

流石の黒羽さんですね。自分の存在をどれほど大切だったのかを思い出させるような場所につれていくとか。あえて多くを語らないところも、自分たちの間には絆があるから分かり合えてるよね?的なニュアンスを伝えてるんでしょうね。長く一緒に居るってことを最大限利用するあたり、ホント抜かりなしってカンジw

夕暮れ時。川べりの土手に腰を下ろす2人。大事な話があると口にする黒羽。動揺する末晴。そして語られる黒羽の「大好き」。「ならどうして……」と口にする末晴。それが復讐だったと語る黒羽。つい断ってしまったと。そんな理由だと嫌われると思って言えなかったと。

ぶっちゃけなんか「仕方なかった」風に語ってはいるけれど、末晴じゃなくてもトラウマもんだからね? これって女子視点からみたら黒羽の気持ちって理解とか共感できるもんなんだろうか。。。

それを聞いて涙する末晴。真実を語ってくれなかったことが悲しかったと。でも今正直に話してくれて嬉しいと口にする。それを聞いて謝る黒羽。お互い様だという末晴に、黒羽は告白の返事を聞く。

その言葉を聞いた末晴の脳裏に、白草と真理愛の顔が浮かぶ。そして冷静に自分の感情を推しはかろうとする。黒羽のことが好きだが、100%黒羽のことだけが好きだと言えない自分に気付く末晴。その上でどうするべきが最善かを考えはじめ、そして―――というところで黒羽から「タイムオーバー」を告げられる。

黒羽いわく10秒超えたら聞かない裏ルールがあったとのこと。そして「ある女の子」のことが忘れられないから答えられなかったのだろうと、黒羽は指摘する。そんな末晴に黒羽は「おさかの」という概念を提唱する。

「おさかの」とは「幼なじみ的で、押さえておきたい彼女」のことであると黒羽は説明する。その後も比較的細かく説明を受けるもいまいちピンとこない末晴ではあったが、それでいいのかと黒羽に問う。「問題ないけど、この関係は秘密」と語る黒羽は、まるで恋人のように腕を絡ませながら家へと帰るのだった。

これ完全にフラれる前に黒羽が手を打ったってカンジだよね。。。しかもなるべく末晴にとって都合の良い関係である「おさかの」なんてものを提案することで、キープとは違って罪悪感を生ませない関係性を保つことで将来彼女になれる可能性を残すっていう……

なんかここまでくると確かに負けない幼なじみかもだけど、負けないようにすることに必死過ぎるカンジが否めない。自分が彼女になれないなら、とにかく結果を先延ばしにすることで可能性を残すっていうさ。もしここまでやって結果彼女になれなかったらって思うと……う~ん。。。。

夜。腕が治り、ヒロイン達との共同生活が終わったので、末晴は自分で夕食を作っていた。哲彦からの業務連絡メールを受けとった末晴は真のエンディング撮影に向けて決意を新たにするのだった。

変わって学校。哲彦のいるエンタメ同好会部室を訪れたのは阿部先輩。いつもの答え合わせである。今回は勝ちは哲彦だろうと、阿部先輩は予想する。否定しない哲彦だったが、恋愛面に関しては黒羽が化物だったと口にする。白草に傾きかけていた状況で三者会議に持ち込んだり、告白が上手くいかないとわかるや否やキャンセルして「おさかの」を提案したり。そんなことができる黒羽のその発想と行動力は尊敬できると語る上で、ヒロイン達全員ともただの必至な女子高生なんだなと思ったと哲彦は言う。

っていうか腹黒いくせにそのプライドが捨てられない辺りが、黒羽の可愛いところでもあるのかもね。まぁそれはヒロイン達全員に言えることかもしれないけど。まぁプライドかなぐり捨てられちゃったら物語が終わっちゃうまであるけどねw

すると阿部先輩は「なぜ「おさかの」について知っているのか?」と疑問を口にする。それに対する哲彦の答えは単純で、黒羽から直接聞かされたと答える。その上で誰かに話さないように警告も受けていた。それなのに阿部先輩に話した哲彦。共犯と言う名の言い訳に阿部先輩を利用するつもりの哲彦なのだった。

これがリアルにある恋愛レースだとしたら、哲彦の立場ではたから見てるのが一番面白いかもね。自分には被害ないし。まぁ巻き込まれないようにしないと面倒にはなりそうではあるけどね。。。

別の日。教室にて末晴は哲彦からある情報がもたらされる。なんと末晴のファンクラブが出来たとのこと。モテていることに対してまんざらでもない表情を浮かべる末晴。それとは対照的に学校のあちらこちらで末晴の話を耳にする黒羽・白草・真理愛の3人は、末晴に近づこうとする女子たちを排除しようと躍起になるのだった。

末晴ってカッコいいのか?っていう疑問はあるけれど、それよりなにより何故に今更ファンクラブが出来たなんていうどうでもいい話題が? これはやっぱりアレかな、第二期の為の伏線的な? もしかしたらこの3人以外の新たなヒロインがファンクラブから出てくるとか? う~ん。

そしてエンディングの後。例のチャイルドキングの真のエンディング。寝たきりだった主人公が目覚め、ヒロイン達に囲まれてハッピーエンド。

さっきのファンクラブのネタもそうだったけど、なぜに最後の最後でこの真のエンディング!? っていうか必要ないでしょ!? 誰も気になってないだろ。制作サイドはなんでこのシーンをラストに持ってきたのか。。。。マジ意味わかんねってところで第12話・最終回の終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第2期は円盤の売れ行き次第か

いかがでしょうか。今回で最終回なわけでしたが、正直賛否両論なことでしょう。

ライトノベル原作でまだまだ先は続きますし、第2期も考慮した上での最終回だったでしょうけど……第二期は可能性はどのくらいあるんでしょうかね。。。

ぶっちゃけて言えば、作画のクオリティはそれほど高くはなかったと思うので円盤はあまり売れそうにない印象なんですけどね。。。そうなると第二期は難しそうだなぁと言うのが個人的な感想です。

まぁ作品自体の人気が爆発的であれば来年にも作られる可能性はあるかもですけどね。。。まぁこのアニメ自体は私は好きなので、是非とも第二期を作ってもらいたい所ではあります。

では希望的観測ではありますが、第二期でお会いできるのを楽しみにしております。

 

以上。

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