『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第11話あらすじ・感想!ヒロイン達の策略が錯綜!そして流れる涙…【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第11話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、母親の死を受け止めた公園のシーンですかね!

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  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
  • 何か面白いアニメないかなぁと探している人
  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

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第10話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第10話あらすじ・感想!開かれる乙女たちの密談!ヒロインレースはさらに加速する!?【ネタバレ有】
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第11話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第11話 あの日のわたしをつかまえて

残念メイドキャラ・紫苑が寝ている末晴にいたずらしているカットからスタート。起きた末晴からの追及をものともせずにいたずらを続ける紫苑の元に黒羽登場。ブチ切れ黒羽に責められて部屋の片隅でうずくまる紫苑。

この駄メイドとの絡みは必要なん? まぁキャラは個人的には好きだけどもw 完全にギャグ要員というかなんというか、シリアスが続きそうだから少しでも緩和させたくて絡ませてるのかもね。

そんなメイドを他所に朝食を食べる黒羽と末晴。すると末晴のスマホが鳴る。哲彦からだった。何やらただならぬ様子で末晴にとある画像を送ってくる。週刊誌の表紙だった。末晴の過去について暴露されてるであろうタイトルが目に映るのだった。

学校にて発売されている何冊かの週刊誌の、末晴の過去について暴露されている記事に目を通す面々。重苦しい空気。黒幕はハーディ瞬であることを確信めいた口調で哲彦は語る。その上で哲彦は仕返しをしよう考えていた真理愛を制し、対抗策を口にする。最大手の動画配信サービス会社と手を組んでやり返そうというものだった。末晴はこの案に賛同。群青同盟は動き出すことに。

っていうか一高校生のアイディアに乗ってくる大手企業って普通なくね? その辺りにはご都合主義的なものを感じざるを得ないが、まぁアニメ・ラノベだからしょうがないのかな。とはいえ末晴の父親はノータッチすぎやしませんか? 貴方の息子と妻の話なのに、全く出て来やしないって……

するとドキュメンタリーを作成するにあたり、真理愛から提案が上がる。3人のヒロイン達がインタビュアーとなって、それぞれの思い出の地で末晴にインタビューするドキュメンタリーを作るのはどうかというものだった。哲彦からのOKも出たところで、早速ドキュメンタリー作成を開始する。

一番手は白草。場所は白草の家。ベッドに並んで座り、撮影を開始する末晴と白草。チャイルドスターで人気が出始めた頃の話を語る末晴。すると白草が「その昔、末晴が自分を家の外に連れ出そうとしたときの話を覚えてるか?」と尋ね、その頃のことを語りだす。

何故にベットの上!? その辺りは何の躊躇もないんですね、2人とも。。。末晴なら確実にえっちぃことを考えちゃうと思うんですが、白草さんや。やはり彼女がある意味で一番のポンコツヒロインってことなんでしょうね。

東京タワーを目指して引き籠りの白草を連れ出そうとした頃の話。ダメなことはたくさんあるけど、ちょっと挑戦してみようと励ましてくれた末晴が世界を変えてくれたんだと、この世に末晴がいてくれてよかったと語る白草。見つめ合い、いい雰囲気になるも気恥ずかしくなって距離を取る2人。すると末晴があの時行けなかった東京タワーに行かないかと提案。そうしてデートに向かうのだった。

もうさ、ココまで語ったら告白じゃね? むしろそのまま押し倒しちゃえばよかったのでは? っていうか黒羽はよく許したよね。。。やっぱりある意味信用してるってことなんだろうか……白草のヘタレっぷりをさ。

デートを終え、末晴の家に帰ってきた2人。出迎える紫苑の「何か良いことでもあったのか?」の問いに満面の笑みで「うん!」と答える白草。そのあまりにもな態度に懸念を抱いた紫苑は末晴を問い詰める。東京タワーに行ってきただけと、証拠写真を見せる末晴。その写真に身もだえる紫苑。そんな紫苑に末晴は「写真と引き換えにもう少し友好的な態度を」と取引を申し込む。苦渋の決断をする紫苑なのだった。

っていうか、ネタキャラすぎでしょ!?

一人ノリツッコミするし、この駄メイドはマジヤバくねwww 本当に一人でコメディ要素を抱え込んでる感が否めない。あとやっぱりこの作品のヒロインって既存のソレとはちょっと違うよね。。。どちらかというと白草タイプのキャラデザだとクール系なカンジなのに、完全に天然可愛い系ヒロインのソレだし。

一方白草はというと暗い部屋で一人、パソコンをいじりながら今日の出来事を思い返していた。デートをしたことで一歩リードしたと確信するのだった。

本当に思慮深さが足りないヒロインだよね。。。あの黒羽相手にこの程度の策略で上手くいくと思っている辺りが甘いというかなんというか。。。

朝7時。鳴る目覚ましを止めた白草は、ベッドで寝る末晴を起こす。未だ夢の中の末晴。「これくらいはいいよね」と寝ている末晴に顔を近づける。すると突然開かれるドア。慌てる白草。訪れたのは真理愛。邪魔されて舌打ちをする白草。来訪者の声に目を覚まし体を起こす末晴。けん制しあい、視線バチバチさせる白草・真理愛。

寝ている末晴に対してじゃないと出来ないなんて、安定のヘタレっぷりですね白草さんw 邪魔が入らないという点においては昨日のベッドの上の方がチャンスだったのにね。

すると末晴が「着替えたいんだけど」と2人に伝える。照れて顔を背ける白草だったが、真理愛の方はというと着替えを手伝おうと、末晴に服に手をかける。動揺する末晴と「何をそんなえっちぃことを!」と顔を手で覆い隠しながらも指の隙間から覗き見る白草。お構いなしに真理愛は服をまくり上げ末晴の腹筋に手を当てる。抜け駆けはズルいと白草も参戦。腹筋を撫でまわす2人。するとそこへ紫苑が。3人の様子に「警察へ突き出しますよ!」と大声を上げるのだった。

下半身気味なところに手を当てて「固い」とか連呼しちゃう辺り、作者は狙ってやってるんだろうけど、真理愛・白草は完全に気付いてないよねw これが黒羽だったら気付きそう。

昨日の白草に続き、二番手は真理愛。タクシーに乗り込み、思い出の場所へと向かう。どこへ向かうのか知らされず隣に座る末晴を見つめながら、昔のことを思い出す真理愛。自分を変えてくれた末晴に特別な感情を抱いたことを。そしてこのドキュメンタリー作成に悲しみの共有し、好感度を上げて大勝利するのだ!と画策する。

白草の策略よりは考えてるよね。あくまで自分が妹としか見られていないことをキチンと自覚しているからこそ、頼れるところもあるよってところをアピールすることでの恋愛対象まで自分を押し上げようとしてるわけですからね。

夕暮れ時。タクシーの着いた場所。真理愛が連れてきた場所は、チャイルドキングにて母親を亡くした交差点だった。末晴の様子を伺う真理愛。「一度は来なきゃいけない場所だった」と語る末晴。その上で真理愛に当時の状況を語るよう促され、語り始める。不運な事故だったこと。撮影中止に誰よりも反対し、撮影に全力を注いだこと。チャイルドキング終了後は演技ができなくなり、芸能界を引退したことなどを。

流石に普通ならこんな事故が起きたら撮影中止になるだろうね。もしこれが公になると制作サイドがとんでもないダメージ受けるだろうし。っていうか今回の件があるまでバレなかったのが逆に不思議なくらいだろ。その当時の人気なら確実にスクープだろうしね。

語り終えた末晴を気遣う真理愛。悲しい気がするが涙は出てこないと口にする末晴。その様子に真理愛は疑問を抱き、それを口にする。それに対して末晴は「悲しいっていう気持ちがわからない」と語る。その答えを聞き、真理愛はハッとする。そして感情的になりそうな自分を戒め、計画通りにことを運ぼうとする。

しかし出てきた言葉は「ごめんなさい」だった。真理愛はずっと謝りたかったのだ。当時気付けなかったことや酷いことを言ってしまったことをずっと悔いていた。気にしてないとフォローする末晴。だが自分の無能さが許せなくて涙が止まらない真理愛。

ここは真理愛の優しさが垣間見える部分ではあるよね。自分のことだけを考えて行動が出来るタイプの人間だったら感情的になるべきところじゃないからね。寧ろ確実に末晴を泣かす為だけの言葉を選んで、その上で慰める包容力を見せつけるべきだし。逆にこれで大切なものを失わずに済んだとさえ言えるまであるよね。

そして真理愛は口にする。末晴の母親は、自分にとって理想の母親像であり、好きだったこと。そして亡くなったことが悲しかったことを。その言葉を聞いた末晴は涙を流す。まるで悲しさを理解したかのように。とめどなく流れる涙。そんな末晴を優しく抱きしめる真理愛だった。

ストレートに受け止められなかったからこそ、悲しいと思えなかったんだろうね。けど真理愛はそれが出来ていて、それを見せつけられたからこそ末晴も受け止めることが出来て、悲しさを感じることが出来るようになったんでしょう。この結果は真理愛の望む結果ではなかっただろうけど、末晴にとってはより良い結果となっただろうなぁってところで第11話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第12話は大本命・黒羽はどんな策略を企てているのかが気になるところw

いかがでしょうか。今回は末晴の過去を明らかにするドキュメンタリーの白草版と真理愛版ってカンジでしたが、どうでしたか?

正直なところで言えば、真理愛版の母親との死に向き合う話の方が重すぎで、白草版の話って必要だった?って言いたくなるような感じではありましたよね。

それに個人的な感想ですが、若干話のキモがぶれてる気がするカンジがしました。末晴にとっては恋愛どころではないのにヒロイン達はそうじゃないし、かといって恋愛模様が話の展開のメインってわけでもないしってカンジで。

さて。次の第12話は黒羽メインの話になるわけですが、果たしてどんなアプローチで攻めてくるのか。黒羽は白草のようにポンコツではないですし、真理愛より確実に腹黒いですからね。。。どうなることやら。

 

以上。

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