『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第10話あらすじ・感想!開かれる乙女たちの密談!ヒロインレースはさらに加速する!?【ネタバレ有】

今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第10話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います。

今回の見どころは、サブタイトル通りで密談シーンですかね!

こんな人に読んでもらいたい!

  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』に興味がある人
  • 何か面白いアニメないかなぁと探している人
  • 『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の面白さを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、知らない人は面白いアニメに出会えることでしょうし、既に知っていて好きだという人とは喜びや面白さを共有することが出来ることでしょう。

第9話のあらすじ・感想についてはこちら

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第9話あらすじ・感想!黒羽の反撃!?しかし今回の勝者は・・・【ネタバレ有】
今回は2021年春アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』の第9話のあらすじ・感想をネタバレ有でご紹介したいと思います...
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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第10話のあらすじ・感想【ネタバレ有】

第10話 乙女たちの密談

末晴のスケベな妄想からのスタート。トイレで哲彦に電話。「思ってた展開と違う!」と嘆く末晴。そんな末晴を心配して黒羽・白草・真理愛がわざわざ様子を見にきたり。

4人で食事。末晴家でのお泊りで黒羽・白草・真理愛はバチバチな視線を交わす。仲良くして欲しいと願う末晴。するとピンポンが鳴る。末晴の嫁のごとく対応しようとする真理愛に末晴はタジタジ。

真理愛にこれだけあからさまなアピールされてても末晴は好意を感じないんかね? まぁからかわれているとか思ってそうだけど。そう考えると真理愛のアピールは結構失敗してるとさえ言えるなぁ。

来客は黒羽の姉妹たちだった。黒羽に着替えと勉強道具を持ってきたのだ。旅行の感想を蒼依に尋ねる末晴だったが、蒼依はよそよそしい態度。朱音もまた末晴に軽い拒絶を見せる。落胆する末晴。からかう碧。「人の不幸を笑うな」と碧の腕をつかむと碧は乙女な反応を見せる。その反応にデリカシーのない言葉を発する末晴。そんな末晴に碧はかかと落としを喰らわせるのだった。

やっぱり碧も末晴に対して恋してるってことなんだろうか……。まだこの程度だとわからんけどさ。もしそうなら4姉妹を全部落とすなんて、どんだけ末晴は魅力的なんだって話だよね。そこまで魅力的ならクラスメイトとかにも末晴が好きってヤツが出てきてもおかしくないだろうに。

怒って帰る碧。「今のは末晴が悪い」と苦言を呈す黒羽だったが「そんなところが好き」と末晴に攻撃を仕掛ける。好きっていうゲームは終わってなかったのだ。動揺する末晴。

相変わらず揺さぶるねぇ。。。けど今の段階でこれだけ揺さぶっても逆効果っていうか、末晴側から告白してくることはないと思うけど……。っていうかあんなフラれ方したらそう簡単にもう一回告白しようとはならないからさ。。。

すると黒羽のスマホが鳴る。母親からだった。お泊りはダメとのこと。真理愛の方にも連絡があり、そちらもお泊りがダメとのこと。諦めて帰る真理愛。見送る3人。白草は黒羽と話があるからとその場に残り、末晴は先に家へと戻る。

やっぱ真理愛の言動を完全に「からかってるだけ」としか思ってないよね。。。その内意識してくれるはず的な作戦なのかもしれないけど、逆にひいちゃう可能性もあると思うんだけど。。。

家へと戻ると白草のメイド・大良儀紫苑(以下、大良儀)が末晴に話しかけてくる。白草を思って色々言ってくるのだが、その言動に末晴は大良儀を「アホの子」認定。しかし大良儀の「白草の末晴に対する感情は尊敬であって恋愛感情ではない」という言葉に末晴は「そうかも」と動揺する。

いいね、このアホの子w

いいキャラしてるけど、出番は少なそう。しかし、やっぱり末晴は白草の恋愛感情を信じきれてない部分があるんだなぁ。。。黒羽と白草に関して言えば自分から告白したら即OKだろうに。相手に告白させようとするから面倒なことになってるって自覚はないのだろうか。

すると白草が戻ってくる。お風呂に入ること促す大良儀。それに対して白草は末晴を先に風呂へと入らせて、自分はその手伝いをすると言い出した。その提案に対して賛成の末晴と、反対の大良儀は互いににらみ合うのだった。

濡れてもいい恰好って、やっぱ水着かねぇw そうしたら末晴の末晴が大きくなっちゃって大変なことになりそうな予感www

場面代わって真っ暗な自室でアルバムを見ながら塞ぎこむ黒羽。先程白草から「隣に住んでいるというアドバンテージはなくなった」と宣戦布告され、置かれている立場の厳しさを実感していたのだ。そして状況を打開するべく何やら決意を固めるのだった。

だ・か・ら! 高校生のメンタルなめんな! あんな公衆の面前で告白を拒否られて、もう一回告白なんてそう簡単に出来るか! 策略家なわりに、その辺りをもう少し理解してあげてももらいたいものですね、黒羽さん。

明けて朝。真理愛の転校初日の登校を待ちわびていた学生たちは、共に登校してきた末晴に嫉妬の視線を送る。休み時間も同様で、末晴と行動を共にする真理愛。恨みがましい視線を送るクラスメイト。そんな若干行き過ぎた行動に、白草が間に入って場を制す。

昼休み。持ってきたお弁当を「あ~ん」して末晴に食べさせる白草。だらしない顔で頬張る末晴だったがそれを廊下から見つめる大良儀の視線に、昨日のことを思い出して気持ちを落ち着かせるために席を離れる。

っていうか刺されるな、末晴は。普通に。もし私がクラスメイトなら確実に嫌がらせくらいはするし。もうデッドエンドでもいいんじゃね?w それなら幼なじみは負けないしw

屋上で勘違いしないように気持ちを落ち着かせる末晴。すると心配した黒羽が追ってきた。黒羽は不安そうな顔で「昨日何もなかったのか」と尋ねる。何もなかったと返す末晴。和やかな雰囲気が流れる中、2人は最近の言動を振り返る。それに対して末晴に「好きといってくれる黒羽のことが好きだぞ」と告げられ、打たれ弱い黒羽はその言葉に動揺する。すると2人のスマホが鳴り出す。哲彦から「今すぐ部室に来て欲しい」という連絡メールだった。

あっちこっちでいい雰囲気作り過ぎじゃね? っていうか黒羽はむっつりというか、結構スケベだと私は思うけどw けどこの打たれ弱さは黒羽の魅力だよね。私は確実にドSなんで、マジでこういう反応されるとゾクゾクってするwww

部室。あつまる面々。哲彦は白草パパからテレビオファーの話があったことを告げる。内容は「末晴の復活に至るまでのドキュメンタリー」的な内容。賛成・反対の意見が入り混じる中、末晴は事実が捻じ曲げられることに対する拒否を示す。

それに対して哲彦はテレビはお断りして群青同盟でドキュメンタリーを作り、さらに末晴出演の最後の作品『チャイルドキング』の真のエンディングを撮ろうと提案する。真のエンディングとは、別の役者が演じた6年後・17歳の末晴の役を、今現在17歳の末晴が演じようというもの。とりあえず末晴の決定に従うということで、お開きとなった。

末晴のプロ意識が高いなら、確実に捻じ曲げられようがテレビオファーを受けるべきだろうね。この辺りが青春というか、高校生という幼さってカンジ。とはいえアニメだから出来栄えの差はよくわからないだろうけど、リアルなら自分たちで作ると結構拙いものが出来上がりそうだよね。

場面代わって喫茶店。顔を突き合わせるのは黒羽・白草・真理愛の3人。オレンジジュース的なものにしょう油を入れて飲む壊れた舌を持つ黒羽に呼び出した理由を尋ねる真理愛。それに対して黒羽は「私達は目立ちすぎだ」と主張する。互いにやり過ぎてることを自覚する面々。その上で白草は互いに1歩譲り合って平等にしようと提案する。その辺りを落としどころと決め、黒羽は「好きって言うゲームを止める」こと、真理愛は「騒ぎにならないようにする」こと、白草は「末晴との同居の交代制を認める」こととなった。

やっぱり真理愛も黒羽が既成事実を作りそうってことを懸念してたかw やっぱその手が一番早いからなぁ。。。っていうか誰がやっても確実な一手だしねwww っていうか、なんなのこの会議。乙女ってこんな会議したりするもんなの? 怖いんだけど ガクガク

すると真理愛がドキュメンタリーの件であるアイディアが浮かんだからと2人に提案。黒羽と白草はその提案を飲むことに。互いの思惑が錯綜する中、ヒロインレースはさらに過激の一途をたどるのであった。ってところで第10話終了。

 

【まとめ】『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』第11話は真理愛の提案でヒロインレースが加速する!?

いかがでしょうか。

っていうかこの話ってほとんどがエンディングの一幕に集約されてるカンジでしたねw そりゃサブタイトルが「乙女たちの密談」になるはずですよ。

っていうか最後のカットがおおよそヒロインがする顔じゃない辺りがこの作品の特徴かもしれませんよね……初恋ってもう少し綺麗なカンジでは? あれこれ策略を巡らせまくる初恋ってどうなの?って思わずにはいられませんね。

次話はおそらく真理愛が提案した何かがストーリー展開のメインになることでしょう。まぁその提案はドキュメンタリーが良くなる提案ではなく、恋愛模様がメインの提案なのでしょうけど。

果たしてどんな提案なのか、早く続きが気になるところですね。

 

以上。

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