【スロット新台はいつ?】アニメ『物語シリーズ』タイアップの歴代スロット機紹介【スロッター視点】

今回はアニメ『物語シリーズ』がタイアップした歴代のスロット機を、スロッター視点でご紹介したいと思います。

実は私、それなりにスロット打ってきたスロッターなんですよ! なので今回はアニメファンとしてではなく、スロッターとしての視点で紹介したいと思います!

こんな人に読んでもらいたい!

  • アニメ『物語シリーズ』ファンで、何でも知っておきたい人
  • 私と同じアニメ『物語シリーズ』好きのスロッター
  • アニメ『物語シリーズ』の新台・次回作スロットに関する情報が知りたい人

この記事を読んで戴けたら、今からでもスロッターの仲間入り(『物語シリーズ』限定)することが出来ることでしょう

合わせて『物語シリーズ』タイアップ機の新台・次回作スロット機についての情報や考察なども記載します。

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アニメ『物語シリーズ』タイアップの歴代スロット機

ココでは現在(2022年11月)までの、アニメ『物語シリーズ』タイアップ歴代スロット機をご紹介したいと思います。

注意点としてはこのブログは攻略サイトではありませんので、全ての数値等は紹介しません。あくまでも紹介をメインとしています。

では。

パチスロ化物語

基本情報

2013年10月に登場した『物語シリーズ』初のタイアップ機である「パチスロ化物語」です。

スペック
設定AT初当たり解呪ノ義(初当たり)解呪ノ義(連チャン込み)機械割
11/215.51/126.71/92.997.4%
21/207.51/123.11/88.7 98.6%
31/199.41/121.21/85.3100.8%
41/191.91/116.21/80.9103.5%
51/181.01/112.41/76.5107.1%
61/155.41/102.51/61.3112.4%

引用:DMMパチタウン

当時にしては珍しい純増2.7枚の差枚数管理型AT機でしたが、かなりの人気を博しましたね。。。ココからアニメを見始めたという人も結構いらっしゃったことでしょう。

5号機の完全撤去に伴って2019年8月頃にはホールから姿を消しましたが、それまではホールの主軸機種として活躍していた台でした。

アニメ作品情報

この「パチスロ化物語」は、アニメ『化物語』の映像のみ構成された台でした。

アニメ『化物語』1話~15話までの様々な名シーンを拝むことが出来ましたね。。。中には見るのが難しいシーンなども結構ありました。

特に第5話の戦場ヶ原ひたぎの「I LOVE YOU」や、第12話の阿良々木暦・戦場ヶ原ひたぎの星空デート(天文台ビッグ)などは結局ホールで見れなかった人も多かったのではないでしょうかね。

出玉トリガー

この「パチスロ化物語」で大量出玉を獲得する為のトリガーは、主に2つです。

まずはロングフリーズ「始マリノ刻」ですね。

約1/16,000で起きるフリーズで、恩恵は「AT+白ビッグ」。これだけでは大量出玉には繋がらないのですが、コレがキッカケとなることが多かったですね。

もう1つが「倍々チャンス中の怪異図柄揃い」です。

AT「幸時間」中に起きる差枚数上乗せ特化ゾーン「倍々チャンス」にて、狙え演出で怪異図柄を揃えることが出来ると2つの特典を得ることが出来て、コレが強力でした。

その特典は―――

  • エクストラサービス
  • 超倍々チャンス(当選確率20%)

「エクストラサービス」は0G連チャンの上乗せ演出で、「超倍々チャンス」は怪異揃いの20%で当選して「倍々チャンス」の性能が格段に上がります。

この2つを事故らせることが大量出玉を獲得するには必要ですね。これに「倍々チャンス」のキャラアイコン(特に忍アイコン)を絡ませることが出来れば、万枚も目指せる仕様です。

大量出玉でなくても、普通に勝つための条件としては―――

  • 通常時の怪異図柄揃いで、ちゃんとCZ「解呪ノ義」に入れてAT「幸時間」へと繋げる
  • 比較的薄い確率のボーナスを何回も引く
  • 上手いことやって「倍々チャンス」を伸ばす

―――ことですね。まぁ当たり前のこと記載してますけどもw

負ける時は「解呪ノ義に入らない」「解呪ノ義が突破できない」「ボーナス引けない」「倍々チャンスが5枚×2倍=10枚ばかり」が多いんですよね。

なのでそういう日は諦めるのも大事な台でした。

私なりの設定判別

この「パチスロ化物語」は設定判別がかなり難しい部類の台で「ココを中心に見ておきたいという指針がない」というのが私の見解です。

なので設定判別は、少しずつある設定差を総合的に見て判断する台ですね。

その中でも私は―――

  • スイカ&弱チェリー確率
  • 滑りチャンス目からのボーナス当選率
  • 解呪連移行率
  • ボーナス確定画面

―――あたりを見つつ、総合的な判断をしていました。

あとは確定系の演出ですね。

これは1つだけで、赤7当選時にボーナス確定画面が「忍」だった場合、設定5以上が確定します。

ただボーナス自体が重たい上に、ボーナスが白7に昇格してしまう可能性もあるし、さらに「忍」選択率も6.2%しかない為、滅多に出てきませんでした。私も見たことないです。

まぁそんなカンジで設定判別な難しい台なのですが、あまり設定に依存しないタイプの台だと思っています。

通常時に怪異図柄からしっかりCZ「解呪ノ義」に入れられれば、そこからのAT「幸時間」への突入率にはそこまでの設定差がありませんし、上記で説明した出玉トリガーも設定差はありません。

なので印象としては「高設定はチャンスがいっぱいもらえるタイプの台」ってカンジなので、チャンスを生かせれば低設定でも普通に勝てる台という印象ですね。

評価

総合評価 ★★★★☆

  • 人気度   ★★★★★
  • 爆発力   ★★★★☆
  • 設定判別  ★★☆☆☆
  • 面白さ   ★★★★☆
  • 勝ちやすさ ★★★☆☆

パチスロ偽物語

基本情報

2016年2月に登場した、「パチスロ化物語」に続く『物語シリーズ』タイアップ機の第二弾・「パチスロ偽物語」です。

スペック
設定同色BB異色BBBB合算ART機械割
11/417.41/478.41/199.81/567.098.5%
21/464.81/407.11/195.01/569.5100.1%
31/397.21/452.01/190.51/545.0101.7%
41/439.81/387.81/186.21/465.0105.2%
51/378.81/428.31/182.01/409.1109.5%
61/417.41/370.31/178.11/359.8113.1%

引用:DMMパチタウン

大人気だった前作「パチスロ化物語」の後継機ということで、かなり期待されて登場したのですが。。。という印象の台です。

あまり人気のない差枚数管理型だったのに爆発的な人気を博した「パチスロ化物語」の後継機だったのに、全く違うゲーム性の「A+ART」で登場して拍子抜けしたスロッターは多かったことでしょう。

とはいえ「A+ART」好きには人気はありましたし、5号機の完全撤去に伴って2022年1月頃に撤去されるまで、ずっとホールにはあるような台でしたね。

アニメ作品情報

タイトルからもわかる通りで、この「パチスロ偽物語」は基本的にアニメ『偽物語』の映像が使用されています。

主にファイアーシスターズこと阿良々木火憐と阿良々木月火の登場するシーンがメインでしたが、一部では前作のアニメ「化物語」の映像も使われています。

単純に前作「パチスロ化物語」の解呪ノ義がそのまま流用されているのですが、それが見られるということはそれなりの出玉が獲得できる状況だったので、嬉しい瞬間だったりしましたね。

出玉トリガー

「パチスロ偽物語」で大量出玉を獲得する為に必要なことは1つです。

いかにART基礎ゲームとなる「語」を大量に獲得できるか、ですね。

その「語」を大量に獲得できるトリガーにはいくつかあります。

まずはロングフリーズ「始マリノ刻」ですね。

単独白7(設定1なら1/65,535)成立時の一部で発生するフリーズで、恩恵は「BIG+ART」。さらにフリーズ発生時に「50語」獲得できるだけでなく、そのBIG消化中は「語」獲得率が大幅アップしますからかなり強力です。

次に「和解ノ儀」ですね。

通常時の忍状態高確率滞在時にのみ突入抽選が行われる特殊な解呪ノ義で、突入率は約1/8,000~1/19,000くらいとかなり薄いフラグですが、消化中は「語」直接上乗せだけでなく、「語」の上乗せ特化ゾーン「倍々チャンス」の抽選も行ってくれるので超強力です。

あとは「蕩れ」状態に入れることです。

ART中の状態の1つで、この「蕩れ」状態になると高確率で「倍々チャンス」に入れることが出来ますから、それによって「語」を大量に獲得できるチャンスがもらえるってことです。

倍々チャンス自体の仕様は前作「パチスロ化物語」と同じなので、「パチスロ化物語」にも記載した怪異図柄揃いのエクストラサービスや超倍々チャンスなどを絡めると強力です。

それらを踏まえた上で勝つための条件としては―――

  • とにかくARTにぶち込んで「語」を大量に獲得する
  • 最低でも確率通りにBIGを引く

―――ことです。

「パチスロ偽物語」は「A+ART」なので、出玉を獲得するにはボーナス(BIG)がとにかく大事なんですよね。

この台は結構確率通りに引けないことが多い印象です。いくら「語」を大量に獲得できてもBIGが引けなくてしょぼい出玉で終わることも多い台なので、最低でも確率通りに引けないときついですね。

私なりの設定判別

私がこの台「パチスロ偽物語」の設定判別の際に、基点としていた判別要素は3つです。

1つ目は小役確率です。

「パチスロ偽物語」はチェリー・右下がりスイカ・中段スイカに段階的な設定差が設けられており、それらの3役合算で判別します。

「パチスロ偽物語」小役確率・3役合算
設定チェリー右下がりスイカ中段スイカ3役合算
11/138.21/89.41/383.21/47.5
21/131.31/86.01/336.01/45.0
31/125.01/82.81/299.21/42.7
41/119.31/79.91/269.61/40.6
51/114.11/77.11/245.41/38.7
61/109.41/74.61/225.21/37.0

引用:DMMパチタウン

3役合算ならかなり分母が小さくなるので、判別しやすいですし試行回数が少なくても済みますからね。それぞれの確率を見つつも、メインは3役合算ってカンジです。

2つ目がボーナス(BIG)合算確率ですね。

白BIGには設定差がない(1/1927.5)なので除外しても良いのですが、まぁあまり引けないのでそのまま上記に記載したスペック表の確率で判別します。

出玉トリガーにも書いた通りでボーナスが確率通りに引けるかどうかが重要なので、それぞれのボーナス確率というよりかは合算で引けているかどうかを中心です。

最後がBIG中の特殊画面選択率です。

BIG消化中の中段ベルテンパイ時に2連白7を目押しすることで出現する画面で、奇数設定示唆・偶数設定示唆などの設定示唆画面が登場します。

注目すべきは―――

  • 戦場ヶ原ひたぎ・羽川翼(設定2以上)
  • 頭にシーツをかぶった阿良々木火憐・阿良々木月火(設定4以上)

―――ですね。

ただ上記は設定○○以上は確定しますが、目押し成功回数によって出現率が異なったりしますので、ちょっと注意が必要です。

最後に、この台は上記にも書いた通り「A+ART」なので「設定がないとボーナス確率が悪くて勝ちにくい」タイプの台と言えますから、判別は結構重要です。

上記に書いた出玉トリガーを引ければ「低設定による誤爆」は十二分にあり得る台ではありますけど、前作「パチスロ化物語」よりは確実に設定を意識する必要のある台です。

評価

総合評価 ★★★☆☆

  • 人気度   ★★☆☆☆
  • 爆発力   ★★★☆☆
  • 設定判別  ★★★☆☆
  • 面白さ   ★★★☆☆
  • 勝ちやすさ ★★★☆☆

A-SLOT偽物語

基本情報

2016年7月に登場した、「パチスロ偽物語」ベースのAタイプ機「A-SLOT偽物語」です。

スペック
設定同色BB異色BBRBボーナス合算機械割機械割(完全攻略)
11/455.111/455.111/455.111/151.7098.32%100.43%
21/448.881/448.881/422.811/146.6199.98%102.12%
51/414.781/425.561/385.511/135.97104.58%105.96%
61/372.361/385.511/318.141/118.72109.70%112.65%

引用:DMMパチタウン

「パチスロ偽物語」の筐体も演出もそのままに、Aタイプへと仕様を変更して登場したのが本機で、結構人気を博しましたね。

個人的な印象ではありますが、ベースとなった「パチスロ偽物語」よりもこの「A-SLOT偽物語」の方が人気があったと思います。

こちらも5号機の完全撤去に伴って、「パチスロ偽物語」と共に2022年1月頃にはホールから姿を消しました。

アニメ作品情報

「パチスロ偽物語」がベースになっている……というか、基本的には新規の映像が追加されていたりはしていませんので、「パチスロ偽物語」と同じ映像が使われています。

ただ、一部ミニキャラが追加されたりとか、特殊画面などが増えています。

おすすめは忍REGですね。RBの一部で突入する、忍推しの為に作られたかのような映像が流れます。

特に特典などはないのですが、設定差がありますので頻発して欲しい映像の1つです。この辺りは下記の設定判別のところでご紹介します。

出玉トリガー

この「A-SLOT偽物語」はAタイプですので、とにかくボーナスを引きまくるしかないですね。

実際にはチェリーとスイカからのボーナス当選率に設定差があるので、高設定ほどこの2役からボーナスに繋がり易い仕様ではありますが、個人的に重要なのはそこではないです。

この「A-SLOT偽物語」で勝つために必要なのは、設定差のない「怪異リプレイ」からのボーナスを、いかに取りこぼさないかです。

怪異リプレイは弱でも30%、強で66%の重複期待度のある小役なので、これを引いた時にちゃんとボーナスを引くことが大事です。

っていうかココからボーナスが引けない時は、高設定でも普通に負けますw チェリー重複もメイン契機ではありますが、この怪異リプレイがかなり重要ですね。

私なりの設定判別

私がこの台「A-SLOT偽物語」の設定判別の際に、基点としていた判別要素は4つです

1つ目は通常時のベル確率です。

「A-SLOT偽物語」はベル・スイカA・チェリーの3役に設定差があるのですが、主にベル確率を中心に見ていました。

「A-SLOT偽物語」小役確率・3役合算
設定ベルスイカAチェリー3役合算
11/7.651/92.041/74.471/6.42
21/7.471/91.271/73.711/6.28
51/7.311/89.771/72.171/6.15
61/7.151/87.611/68.401/6.00

引用:DMMパチタウン

ベルは分母がかなり小さいので判別しやすいですし、千円ベースの回転率に関わってきますから投資にも影響しますので重要視します。

2つ目がチェリー・スイカAからのボーナス重複率です。

ボーナス出現率の設定差はこの2役の重複率なので、この2役からどれだけボーナスにつながるかで判別します。

チェリー・スイカAのボーナス重複率
設定チェリースイカA
11/10.001/1.12
21/10.911/1.95
51/12.781/3.56
61/17.331/5.88

引用:DMMパチタウン

特に高設定は「チェリーからのボーナス引けるなぁ」と思うことが多いです。スイカからは数回引ければ「お?」ってなるカンジですかね。

3つ目が忍REGですね。

RBにはヒロインREG(阿良々木火憐・阿良々木月火)と忍REGの2種類があり、その中身については映像が違うだけなのですが、忍REGが選択される確率には設定差があります。

忍REG選択率
設定選択率
110.7%
213.7%
518.3%
621.4%

引用:DMMパチタウン

設定1と設定6では2倍違うので、頻発するようなら……みたいなカンジですね。

最後がボーナス中(主にBIG中)の設定示唆です。

この「A-SLOT偽物語」には、ボーナス中(主にBIG中)に様々な設定示唆が出てきます。

  • 同色BIG中のビタ押しによって出現するミニキャラ
  • 特定条件下における祝福カットイン
  • ボーナス終了時のボイス

それぞれ奇数設定示唆・偶数設定示唆・高設定示唆はもちろんのこと、設定2以上・設定5以上などの確定系も存在します。

それなりに数多くあるので、確定系もそれなりに出現してくれる印象ですから、めんどくさがらずにBIG中は毎回ビタ押しを心掛ける必要がありますね。

それ以外にもボーナス中はハズレ確率に設定差があり、コレも意外と重要です。上記も含めた詳細は攻略サイトなどをご覧ください。

個人的には上記を意識しつつも、一番はボーナスを重視した方が良いです。

何故なら「設定5以上」が確定した台でも負けることがあるからです。「設定5だから!」と粘って負けることが多々あるのが「設定5以上の確定系が出た「A-SLOT偽物語」」なんですよ。

高設定でもボーナス引けないと全然負けれる台なんですよ。。。まぁそういう時は大抵は設定5なんですけどね……「確かに設定5以上確定ではありますけど!?」って叫びたくなりますw

ホール側もわかっているので「本当に出玉で見せたい時は設定6」「高設定が入ってることを見せたい時は設定5」を使っている印象です。

もちろん長い目で見れば設定5を打てば確実に勝てるのでしょうけど、その日単体では全然負けれる台なのでご注意くださいな。

評価

総合評価 ★★★★☆

  • 人気度   ★★★★☆
  • 爆発力   ★★☆☆☆
  • 設定判別  ★★★★★
  • 面白さ   ★★★★☆
  • 勝ちやすさ ★★★☆☆

パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

基本情報

2020年3月に登場した、6号機初の『物語シリーズ』タイアップ機・「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」です。

スペック
設定結末ノ義傾物語機械割
11/149.41/331.497.3%
21/147.61/323.8 98.9%
31/146.91/311.9101.1%
41/145.21/273.9105.1%
51/141.11/250.2109.0%
61/133.11/221.8112.8%

引用:DMMパチタウン

6号機で登場した「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」は、再び初代「パチスロ化物語」と同様に差枚数管理型のAT機として復活しました。

6号機初期の台ということで特有の仕様ではありますが、今も大事に扱っているホールも多いですね。。。現役で稼働している唯一の台でもあります。

アニメ作品情報

タイトルが「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」ということで、映像は全て『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」からのみ使用されています。

『〈物語〉シリーズ セカンドシーズン』なので―――

  • 猫物語(白)
  • 傾物語
  • 花物語
  • 囮物語
  • 鬼物語
  • 恋物語

―――の6つですね。

ボーナス(CZ)となる「傾物語」では当然『傾物語』の映像が使われ、通常時の画面にてそれ以外が使用されています。メインとなるATはいつも通りの「幸時間」です。

出玉トリガー

この「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」にて大量出玉を獲得するトリガーは、主に2つです。

まずはロングフリーズ「高マリノ刻」ですね。

リールロック3段階目で発生するフリーズで、確率は全設定共通で1/65,535。特典は「白7BIG+AT+倍々チャンス+蕩れスタート」と超強烈です。

もう1つは……まぁざっくりしてますが、「倍々チャンス」やBIGを引いて上手いことやるってカンジでしょうかw

イメージとしてこの「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」は、初代の「パチスロ化物語」とほぼ同じゲーム性ですが、圧倒的に「倍々チャンス」やBIGを引きにくいです。

同じようなイメージで打つとイライラするくらいに「倍々チャンス」やBIGを引けませんね。。。なので、まずはAT突入時に必ず入る「倍々チャンス」をいかに上手くやるかが勝負です。

そこである程度の枚数をゲットして、それを消化する間に数少ないチャンスをものにして特殊AT「あとがたり」まで持って行く流れです。

「あとがたり」までいけば100枚単位でループしますので、そこまで行って頑張って6号機の上限である2,400枚取りましょうってカンジですね。

ただ、突入時の「倍々チャンス」のみでストレートに駆け抜け終了も多い台ですので要注意。

私なりの設定判別

「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」を設定判別する際に、基点に出来る要素はいくつかあります。

例えば小役確率です。

「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」には、スイカAと共通ベルに設定差が設けられていますので、個別に見て判断できます。

設定差のある小役
設定スイカA共通ベル
11/116.21/88.6
21/114.21/81.9
31/112.21/76.2
41/110.31/71.2
51/108.51/66.9
61/106.71/63.0

引用:DMMパチタウン

ボーナス(CZ)である「傾物語」の直撃確率なども使えます。

基本的に「傾物語」は、そのCZとなる「和解ノ義」を経由して当選するのですが、高設定ほど通常時のチェリーから直で「傾物語」へ行くパターンがあり、そこに設定差があります。

「傾物語」直撃確率
設定選択率
11/2059.2
21/1737.1
31/1357.1
41/860.7
51/734.7
61/675.2

引用:DMMパチタウン

その他にもAT終了後に出る「サミートロフィー」や、ボーナス確定画面による示唆など、確定系の示唆演出もかなり多く存在します。

ですが個人的に設定判別の際に重要視するのは1つだけですね。これだけ意識していれば勝ちやすく負けにくい立ち回りが出来ることでしょう。

それは「傾物語」の突破率(パーセンテージ)の数字の大きさですね。

この「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」は6号機―――しかも比較的6号機の初期に出た台なので、設定6だけは特有の出方をします。

1回のATで大きな出玉は獲得できない代わりに、コンスタントにATに突入して綺麗な右肩上がりのグラフを描く……そんな出方です。

なので設定6はAT「幸物語」に入りやすい……つまりボーナス(CZ)となる「傾物語」を突破しやすいんです。

「傾物語」はその突破率がパーセンテージで表示されます。つまり設定6はその数字が大きくなりやすいという特徴があるんです。

もうこれは明らかに別物ってくらいに設定6は高い数字が出ます。何度も設定6を打ちましたが、すぐにわかるレベルです。誰でも気付けるってくらい違います。

目安としては「設定6は40~50%以下が出にくい」ですね。これは初期の数字であり「傾物語」消化中の小役分を足さない状態で、です。

大体「傾物語」消化中の小役分を足して「70%以上になることが多い」のが設定6ですね。もちろん下回ることもありますが、小役分を足して50%以下になることは経験上ほとんどなかったです。

なので「傾物語」を3回くらい消化して、最初の数値が「26~29%」くらいが2回見えてしまったらヤメて良いくらいです。

その3回で出玉が獲得出来ていてもそうでなくても、そのくらいを推移してしまったら私はヤメます。設定6だけを打ちたいからですね。それ以外の設定は勝率がブレまくるので危険なんですよ。

もし逆に3回とも高めの数値が出たら、上記に記載した小役確率や直撃率を見つつ判別するってカンジですね……まぁサミートロフィー出やすい仕様だと思いますので、その時には確定系が出てることでしょう。

評価

総合評価 ★★★☆☆

  • 人気度   ★★☆☆☆
  • 爆発力   ★★★☆☆
  • 設定判別  ★★★☆☆
  • 面白さ   ★★★★☆
  • 勝ちやすさ ★★★☆☆

 

アニメ『物語シリーズ』の新台・次回作スロットに関する情報・考察

現在(2022年11月)に稼働しているのは「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」だけであり、こちらも登場してからしばらく経っています。

となると、そろそろ新台・次回作の『物語シリーズ』タイアップ機が開発・制作されても良いと思うのですが……実際のところはどうなのでしょうか?

調べてみました。

【情報】メーカー発表はもちろん、ネット上で噂にもなっていない現状

サミー パチンコ・パチスロメーカー
パチンコ、パチスロ遊技機の製造販売を行うサミー株式会社のオフィシャルサイト。最新遊技機情報のほか、お楽しみコンテンツも。

『物語シリーズ』のタイアップ機は、今まで全てパチンコ・パチスロメーカー「Sammy」が販売してきましたので、今後販売されるとしても恐らくは「Sammy」から出ることでしょう。

ですが「Sammy」の公式サイトや公式YouTubeなどを見ても、制作・開発についての発表はなされていません。

今は「幼女戦記」が開発中らしいですが、それ以外の情報は載っていませんでしたね。。。まぁそれはそれで楽しみではあるんですがw

そしてパチンコ・スロットには、「○○が検定中らしい」などといった「噂」をネット上で見つけることが出来ます。

正直それらの「噂」の信頼度がどの程度あるのかはわかりませんが、「火のない所に煙は立たぬ」と言いますからある程度のソースがあるからこそ載せているでしょう。

ですが『物語シリーズ』の新台・次回作については、その「噂」すらも見つけることが出来ませんでした。

Sammy系の「噂」だと「「コードギアス3 C.C. ver」や「盾の勇者の成り上がり」などが検定済みらしい」などの「噂」を見つけることが出来ましたが『物語シリーズ』についてはなかったです。

そう考えると「現状Sammyでは、企画案にすらなっていない」ということなのかもしれません。

もし開発発表や「噂」などを見つけることが出来ましたら、随時更新したいと思います。

【考察】順番的にはそろそろかも?

パチンコ・パチスロメーカー「Sammy」には「北斗の拳」を始めとしたシリーズ作品が数多くありますよね。

もし仮に「シリーズ作品は順番に開発・制作している」としたら、順番的に『物語シリーズ』はどうなんだろう?という観点から考察します。

Sammyのシリーズ作品で、最新作が6号機以降で出ているシリーズのみを一覧にまとめると―――

Sammyシリーズ作品(一部)
作品名前作前作と最新作の期間最新作最新作登場からの期間
(2022年11月現在)
物語シリーズA-SLOT偽物語(5号機)
2016年7月
3年9ヶ月〈物語〉シリーズ セカンドシーズン(6号機)
2020年3月
2年8ヶ月
北斗の拳パチスロ真・北斗無双(6号機)
2020年7月
8ヶ月パチスロ北斗の拳 宿命(6.1号機)
2021年3月
1年8ヶ月
交響詩篇エウレカセブンパチスロ交響詩篇エウレカセブン3 HI-EVOLUTION ZERO(6号機)
2019年12月
1年11ヶ月パチスロANEMONE 交響詩篇エウレカセブン HI-EVOLUTION(6.2号機)
2021年11月
1年
怪盗天使ツインエンジェルA-SLOT ツインエンジェル BREAK(5.9号機)
2018年10月
3年パチスロ ツインエンジェル PARTY(6.1号機)
2021年10月
1年
コードギアスパチスロ コードギアス 反逆のルルーシュR2 C.C. ver.(5.9号機)
2018年1月
3年7ヶ月パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ3(6号機)
2021年8月
1年4ヶ月
蒼天の拳パチスロ蒼天の拳 朋友(6号機)
2019年1月
3年2ヶ月パチスロ蒼天の拳4(6.2号機)
2022年3月
8ヶ月
回胴黙示録カイジ回胴黙示録カイジ4(5.9号機)
2018年12月
1年11ヶ月回胴黙示録カイジ沼(6号機)
2020年11月
2年

―――となります。

大人気であるSammyの看板機種「北斗の拳」シリーズは別枠として置いておいて、映像を流用して仕様だけを変更するタイプを除けば、シリーズ作品は大半が3~4年の間隔で新台・次回作が登場していることが見て取れます。

そう考えると、順番的には「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」から間もなく3年が経とうとしている『物語シリーズ』の新台・次回作は、その開発が始まってもおかしくないのでは?と思いますね。

まぁ一覧には載せてない人気シリーズで、6号機では出ていない「サクラ大戦」や「攻殻機動隊」なんかもありますから、「次は確実!」とは言えませんけどね。

【考察】新台・次回作スロットはどんなカンジになる?

さて最後に「今後開発される」という前提の上で「『物語シリーズ』の新台・次回作スロットはどんなカンジになるのか?」を考察したいと思います。

まずタイトルですが、恐らく「パチスロ〈物語〉シリーズ ファイナルシーズン」になるでしょう。

今ある最新作が「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」であり、アニメ『物語シリーズ』の セカンドシーズンに分類される作品の映像が使われていますからね。

となると現在アニメ化されているアニメ『物語シリーズ』のファイナルシーズンに分類される映像が使われるのでしょうから、タイトルは「パチスロ〈物語〉シリーズ ファイナルシーズン」になるでしょう。

ですがファイナルシーズンに分類される作品の映像が全て使われるかどうかは、正直ビミョーですね。

ファイナルシーズンはセカンドシーズンと同じく6つのタイトルで構成されていますが、副タイトル(「ひたぎクラブ」など)で見ると、セカンドシーズンの3倍以上になります。

なので量が多いことから全ての話の映像は使われない可能性が高いですね。。。特に「暦物語」はその大半が端折られるのではないかと思います。

使われる映像のメインは……やはり忍野扇でしょうね。

セカンドシーズンではラスボスなのにほとんど出番がなかったキャラでしたし。あとは老倉育とか手折正弦、もしかしたら臥煙遠江なんかもでるかもしれません。楽しみですね。

スロットとしての仕様・ゲーム性については、まずスマスロであることは間違いないでしょう。

現在(2022年11月)で「噂」にすらなっていないことを考えると、既に6.2号機や6.5号機で検定を通している可能性は極端に低いと思われます。

これから開発し、そして検定を通すとなればスマスロになるのは必然であり、そしてそれは需要でもあるとSammyは判断するでしょう。

そんな新台の肝心の中身ですが、差枚数管理型かどうかはわかりませんが、AT「幸時間」のゲーム性は盛り込んでくると思います。

差枚数管理型ATで人気を博した初代の「パチスロ化物語」の後継機として登場した「パチスロ偽物語」は「A+ART」でした。

これ自体が失敗したとまでは言いませんが、その人気は初代「パチスロ化物語」には遠く及ばなかったというのが、世間の認識だと思います。

だからこそSammyは「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」で、初代の差枚数管理型ATを踏襲したゲーム性に戻したのでしょう。

ですが当時の「6号機の仕様」という壁の前に、その実力・ポテンシャルを十分に発揮できる作りには至らなかったというのが私の印象です。

そうなれば、初代の性能に近いAT「幸時間」を搭載した「パチスロ〈物語〉シリーズ ファイナルシーズン」が出るに違いないと思うのです。

総合すると、新台・次回作は―――

アニメ『物語シリーズ』のファイナルシーズンの映像がふんだんに盛り込まれた、差枚数orゲーム数管理型AT「幸時間」によって出玉を増やす「パチスロ〈物語〉シリーズ ファイナルシーズン」

―――ではないかと。

 

【まとめ】コンテンツとして強い!これからも期待したい!

いかがでしょうか。今回はスロットだけでしたが、パチンコも合わせると既に10機種以上出ている人気コンテンツなんですよね。

きっとこれから先も『物語シリーズ』は、パチンコ・スロットの分野においてもその人気を不動のものとしていくことでしょう。ええ、間違いないですよw

まぁとりあえず「早くスロットの新台・次回作!を作ってくれ!」って思いつつ「パチスロ〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」でも打ちに行って来ようかな!なんてw

以上。

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