【メンタル弱い社会人必見】仕事でミスして落ち込む時の立ち直り方・対処法

今回は仕事でミスして落ち込む時にどうしたらいいか、その立ち直り方・対処法について解説したいと思います。

仕事でミスして落ち込む・辛いっていう経験は誰にでもありますよね。そんな時にこう考えてほうが良いっていうノウハウです。

こんな人に読んでもらいたい!

  • 打たれ弱い・メンタルが弱い社会人
  • 仕事でミスして落ち込むことが多い人
  • ミスがどうしても気になってしまう人

この記事を読んで戴ければ、例えミスしても落ち込むことなく、すぐに立ち直ることが出来るようになることでしょう。

 

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仕事でのミスすることは前提

まず知っておいた方がいいこと―――それは会社や貴方の上司は、貴方が「絶対ミスしない!」とは思っていないということです。

ぶっちゃけミスすること前提の上で、貴方に仕事をしてもらってるまであります。これは貴方が新人であればある程に、上司はそう考えて貴方に仕事を任せてますね。

なぜなら部下の貴方の仕事の失敗は、上司の責任になるからです。

それを分かっていますから、上司は例え貴方にミスされてもカバーできるような仕事を任せていることが多いです。

実際私も後輩にはそうしています。どの程度のミスをするタイプの人間か、任せて問題ないか、をよく考えた上で仕事を任せます。それが上司の仕事だからです。

そう、貴方の仕事でのミスは、上司にとっては前提なんです。だから貴方が仕事でミスっても、意外とどうにかなっちゃうものなんですよ。

なのでそこまでミスを重たく考える必要はありません。大丈夫。上司が何とかしますし、ミス前提で仕事を任されてますから、即座にクビとか減給なんてことにはまずなりませんから。

 

仕事のミスは「減らす」ことは出来ても「無くす」ことは出来ない

学生時代、貴方はテストで何点をとっていましたか?

貴方が天才なら別ですが、毎回100点満点だったって人はそういないでしょう。80点取れれば上等だった……なんて人が多いのではないでしょうか。

つまりテストで80点だったら、20点はミスしていたことになります。なのに社会人なったら仕事でミスをしない―――100点満点の仕事をすることが出来ると思いますか?

そう、努力して80点を90点にする―――つまりミスを減らすことは出来るかもしれませんが、100点満点を取る―――つまりミスを完全になくすことは、普通に考えれば出来そうにないことだとお分かりいただけることでしょう。

なのでミスしないように、限りなく100点満点に近づける努力はしていくべきですが、それが出来なかったのは普通に考えてしょうがないことなんです。

それが出来ていれば学生時代に毎回100点満点取れていたはずですし、もしそれが出来ていたら今の会社よりもっと良いところに就職していたまであることでしょう。

自分は天才ではないから、ミスはなくせないのが普通。そう思えれば、1つ1つのミスをそれほど気にすることもなくなることでしょう。

 

仕事でのミスは自分だけのせいじゃない

確かに貴方が仕事でミスをしてしまったかもしれません。

ですがそのミスは、果たして貴方だけが悪いのでしょうか。貴方だけが責任を負わなければならないのでしょうか。

もしそう考えているなら、それは自意識過剰というか自己評価が高すぎます。

さきほども書きましたが、貴方のミスの責任は上司がとるものなんですよ。貴方だけの責任ではないんです。むしろ貴方がミスしたのは上司が悪いまであります。

その理由ですが、例えば―――

  • 貴方のスキルではちょっと難しい仕事を任せてしまった
  • 幾つもの仕事を任してしまい、1つの仕事にかけられる手間が薄くなってしまった
  • スケジュール的に負荷がかけ過ぎて、体調を崩してしまった

―――などが原因で仕事でミスしてしまったかもしれませんよね。この場合って、完全に上司の監督不行き届きなわけですから、上司にも十分に責任があるわけです。

もちろん貴方がミスしてしまったことには変わりないかもしれませんが、そのミスによって貴方が精神的に追い込まれるくらいなら完全に開き直って「そんな仕事を任せた上司が悪い!」って思っていいと思います。

ミスは反省して次に繋げればいいだけで、その責任や負い目は上司が感じればいいんですよ。

 

【まとめ】仕事のミスは当たり前!くらいの気持ちを持とう

いかがでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 仕事でのミスすることは前提
  • 仕事のミスは「減らす」ことは出来ても「無くす」ことは出来ない
  • 仕事でのミスは自分だけのせいじゃない

―――となります。

メンタルが弱い人はもちろんのこと、責任感が強い人ほどミスを恐れるものですが、上記のように考えることが出来れば早く立ち直ることが出来ることでしょう。

上司も「ミスを気にするより、これから頑張ってくれればいい」と思っているものです。なので気にしてこれからの仕事に差し支えるくらいなら、開き直りも十分に必要なんです。

むしろこれからの仕事でミスした以上の成果をあげられるよう、頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

以上。

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