【ぼっちとハラスメント色々】どこからがセクハラなのか、その境界線を見極めて危機を回避する

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近年ビジネスマンの方は、特に気を付けなければならないのがセクハラです。

某汎用人型決戦兵器アニメでも言っていましたが、男性にとって女性とは向こう岸の存在。一生完全に理解することは出来ないのかもしれません。

ですが、だからといってむやみに踏み込んでセクハラ認定される訳にはいきませんよね。

今回はどこからがセクハラなのか、セクハラの境界線を明確にして危機回避しようという話です。

 

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女性が嫌だと感じたら、全てセクハラ

女性が嫌だと感じたら、全てがセクハラの認定を受ける可能性が極めて高いです。

最近のニュースでは、クマのキャラが抱き合っているLINE公認スタンプでも女性員に送ったらセクハラとされる可能性があると報じていました。

マジ怖い世の中ですよね(ガクガク)。何も話せなくなるんじゃないですかね、そのうち。

 

まぁぼっちな自分は、基本男性だろうが女性だろうが話しませんけどwww。

っていうか、会社ではみんなぼっちになればいいんじゃないですかね!? そうすれば飲みニケーションとかしなくて済みますし!

まぁ無理ですけどね・・・ええ、分かってますよ・・・コミュニケーション必須の現代社会でぼっちの地位が上がることなど、ないことなんて・・・。

 

大体ぼっちだって、女性と同じくらい辛いこと言われることだってあるのに、なんで「ぼっちハラスメント」はないんですかね。

「どうせ、週末は暇でしょ?」とか。「どうせ、家に帰ってゲームするだけだろ?」とか。

ぼっちハラスメントですよ! れっきとした! しかも女性に言われると痛みが倍増! 翌日から引き籠りたくなる程の!

 

・・・話が逸れました。

セクハラは、女性が嫌だと感じる可能性があるところに境界線があるわけですが、ではそれはどのあたりになるのでしょうか。

 

境界線は、距離感

セクハラの境界線を決める要因、それはやはりその人との距離感ですね。

女性側がその人と「どの程度の関係性を望んでいるか」でセクハラの境界線は変わってくるということです。

その距離が近いほど、セクハラの境界線は遠くなる―――というわけです。

 

例えば、加齢臭漂うハゲ上司に「今週末はどっか出かけるの?」って聞かれたことをセクハラだと思っても、同じ言葉を同期のイケメンに言われたら、それをセクハラだとは思わない場合が多い―――ですよね?

女性側が「仕事上という距離感を保ちたい」と思う男性に対してはプライベートに関わる一切の言動に嫌悪を感じ、逆に仲間意識や親しくなりたいと思う男性に対しては、そう感じにくいってことですね。

とはいえ、誰に言われても嫌な言葉や、コンプレックスに振れる行動は嫌悪を感じますので、一概に全てそうとは言えませんがね。

 

つまり境界線は、男性側から見えない事がほとんどです。

つまり境界線の見極めは、困難だと判断すべきです。

なので既に目の前に引かれていると思って行動しましょう。最初の1歩が、既にセクハラ地雷原の可能性は十分考えられますから。

 

セクハラ認定されない為の危機回避手段とは

セクハラの境界線の見極めが困難であることを理解した上でセクハラだと感じさせないようにする為の危機回避手段ですが・・・

やはり自分から一切プライベートな話題を振らないことですね。

 

女性の方が、人間関係を明確に区別しています。

学生時代、女子って特定のグループに分かれて行動するじゃないですか。あれって同じクラスの同性同士でも「友達」と「クラスメイト」をはっきり分けているってことですよね。

なので会社の人間をビジネスライクという関係で明確に区別していることが多いです。そしてそれ以上の関係性、距離を求めてくる女性なんて早々いないと思うべきです。

笑顔を振りまいて場の空気を和ませてくれたりしてくれますが、それは仕事を円滑に進める為にしてくれているだけです。少しでも好意を持ってくれていると思うのは大間違いです。

 

学生時代の黒歴史を思い出してください。

隣の女子が笑いかけてくれたからって「アイツ、俺のこと好きなんじゃね?」って勝手に勘違いして告白してフラれたことを。

 

・・・。

スイマセン、ちょっと思い出して凹みました・・・orz。

 

なのでこちらからプライベートな話題を振るのはやめましょう。

気を付けてもらいたいのは、プライベートな話題とはその人に関わる全ての話題です。

服装や髪型などの容姿をはじめ、相手の行動や思想・考え方(仕事に関わる部分は別)に至るまで全てです。些細な話題であろうとも、嫌悪を感じられる可能性がありますから。

 

その上で相手からプライベートな話題を降られても、その話題を広げないようにします。

プライベートな話題を振ってくれたからといって、勘違いしてはいけません。好意がなくてもプライベートな話題を振ってくる女性はいます。

女性側からプライベートな話題を振ってきたので、その話題を広げて返してたら、セクハラ認定―――全然あり得る話です。

 

どこにセクハラの境界線があるかはわかりません。

なのでなるべく聞き役に徹し、その上で話題が広がらない様にしましょう。

さらに相手が不快に思わないように注意します―――って言ってて超難易度高いですよね・・・ホント。

「彼女いるの?」って突っ込まれたから、それに答えた後に社交辞令として「彼氏いるの?」返したら嫌な顔されるとかね・・・


セーブポイントからやり直してぇぇぇーーー!

すいません、心の声がもれました。

 

とはいえこれじゃコミュニケーションがほぼ取れません。必要最低限のコミュニケーションは、やはり必要な場面も出てくるかと思います。

その際はプライベートな話題を一切挟まないものをチョイスしましょう。

これは自分のプライベートも含めてです。

その話題が「人志松本のすべらない話」に出演出来るレベルの鉄板ネタであるならばいざしらず、女性は仕事上の距離感で接している男性のプライベートな話など微塵も興味がありませんからね。

 

まぁぼっちの自分は最初からコミュニケーションをあまり取ってませんけどね。なのでセクハラ認定はされませんが、「アイツ、無口でキモイ」とか「あの人、何考えてるか分からなくてキショイ」とか聞こえるように言われますけど。泣

 

リスクマネジメントはしっかりと!

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