久々に全部読んで分かった、週刊少年ジャンプが売れなくなってきた4つの理由。

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久しぶりにコンビニで週刊少年ジャンプを買いました。

自分の好きだった作品が終わって以降、買うどころか立ち読みもあまりしなくなったのですがね。ちょっと3時間ほど時間を潰す必要があって、しかもスマホが充電切れしそうなので仕方なく・・・。

 

近年、紙媒体の週刊誌はどんどん売れなくなっていると聞きます。

今やジャンプ一強らしいですが、そのジャンプですら2017年から発行部数が200万部を下回っているとのこと。ピークでは600万部を超えてギネス記録にもなったというのに。

電子書籍化だったり少子化だったりが影響とされていますが・・・果たしてそれだけなのでしょうか。久しぶりに購買し、全ての作品を読んでみて、それに対して疑問を抱きましたね。

 

なので未だに少年の心を持ち続けていると自負してるぼっちの自分が、ジャンプの購買数が減っている理由について考察してみました。

 

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【著者考察】ジャンプが売れなくなってきた理由

1.長期連載が終わり、それに続く作品がない。

現在連載されている作品の内、

  • ONE PIECE
  • HUNTER×HUNTER
  • 銀魂
  • ハイキュー!!
  • 食戟のソーマ
  • ワールドトリガー

を除く作品は未だ5年目を迎えておらず、その上で上記を除く作品の内、現在ヒットしていると呼べる程の作品がない。

 

敢えていうならヒーローアカデミアくらいかと。

さらに人気の軸となっているHUNTER×HUNTERは不定期、ワールドトリガーは休載中、BORUTO-ボルト-は月1連載じゃ売れ行きが不安定になる。

 

2.テーマ選定が微妙

それぞれの漫画の軸となるテーマが微妙で、魅力を感じにくい。

過去の作品と被らない様にという意識が強すぎるせいか、テーマが若干ニッチになってきている言わざるを得ない。

ジャンプのターゲット層は小学校高学年~中学生なので、その世代が興味を持ち、さらにとっつきやすい・真似しやすい・真似したくなるテーマであることが大事なのでは?

もっとゲームとかネットに特化したような作品もあっていいかと。

 

3.絵が上手くない

ジャンプは若手育成に力を注いでることは知っているが、それでも画力のレベルが下がっている印象。

オリジナリティはあるが無駄に線が多く「デッサンに自信がないのでは?」と感じてしまう作品や、逆に線が少ないだけでなくオリジナリティもない作品が目に付く。

内容が面白くても「絵が駄目だ」と感じてしまうと読まなくなる人も多い。

特に初見は内容より絵で選ぶのがほとんどなので、内容も大切だが絵にもう少し重点を置いてもらいたい。

 

4.キャラがカッコ良いない

敵味方問わず、キャラがカッコ良くない。

憧れ型主人公や敵キャラはとにかくカッコ良くあって欲しいし、感情移入型主人公は平々凡々の中にも垣間見せるカッコ良さが必要。

売り上げの一部は間違いなく中二病患者なので、ビジュアルを筆頭に彼らが真似したくなるようなカッコよさを追及してもらいたい。

 

【まとめ】もっと面白い作品を生み出してほしい

完全に自分の一方的な主観で語らせていただきました。

なので異論・反論はご容赦を。あくまで一意見ですが、共感を得ていただける部分もあると思ってます。

 

最後に、自分はジャンプに無くなって欲しいわけじゃありません。

 

学生時代の相棒としてぼっちの時間を優しく埋めてくれたジャンプは、まさしく青春の1ページと言えなくもないモノですから。

 

なのでONE PIECEやHUNTER×HUNTERを超える作品を生んでほしいと思っています。

編集者の方、どうぞよろしくお願いいたします。

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