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資格を取りたいけど勉強が苦手な社会人におすすめ!これだけで勉強が出来るようになる勉強法5選

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私は学生時代、とにかく勉強が嫌いでした。

一体何に使うのか分からない古文や漢文、方程式や化学式を見る度に吐き気がしてましたね。

実際社会人になって「ホレ見たことか。使わねぇじゃねぇか」って思いましたわ。勉強しなかった当時の私の判断は、正しかったのだと実感しています。

ただ社会人はそうはいかないようですね。日々の仕事の中で勉強の大切さが身に染みる機会は結構あるものです。

まぁ学生時代の勉強とは違って「仕事に直接役立つ勉強」だったり「給料に直接関わってくる勉強」なので無駄感が少なく、それでいて必要感は強いわけですがね。

とはいえ。とはいえですよ。

今まで勉強嫌いで勉強してこなかった人間には、いきなり勉強なんて出来る訳がないのですよ。

ぶっちゃけ大卒の人間だって受験勉強以来でしょ?って話でしょうし。大学生は勉強なんてしない合コン三昧なパーリーピーポーなんでしょうからw。偏見? 知ったことか!ですねw

なのでそんな勉強嫌いだったり、しばらく勉強していなくて勉強なんて今更出来ないぜ!っていう社会人は多いと思うわけです。私も含めてね。

というわけで今回は、そんな勉強嫌いな社会人向けの、とりあえずコレを抑えておけば勉強出来るようになる―――勉強を習慣化させることが出来るようになる勉強法をご紹介したいと思います。

 

 

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勉強法① 勉強する環境を整える

まずは何においても勉強できる環境かどうかが大事です。

なので片づけることから始める必要があります。

片づけるってなると、学生時代にテスト勉強しなきゃいけないのに無駄に部屋の片づけをしてしまった記憶が蘇りますね。それで勉強した気分になっちゃうんですよね。

アレに近いモノがあるかもしれませんが、少し違います。

要は勉強する為に、自分を誘惑しかねないモノを遠ざけることです。

勉強する机やテーブルに座った時に、そこから見える視界に余計モノを置かないようにすることですね。何かが視界に入るとついついそちらに目が行ってしまい、集中力が途切れますから。

とにかく排除あるのみです。

 

★ スマホは電源OFFしてどっかに隠す

一番の誘惑は、やっぱりスマホですね。

メールやLINEの通知が来るたびに集中力が途切れる可能性が上がりますから。

なのでスマホは電源OFFして何処かに隠してしまいましょう。

マナーモードだとバイブってそれが気になることがあるでしょうし、例え電源OFFでも視界にスマホがあると「誰かからLINEがきてないかな?」と思うだけで、集中力が途切れますからね。

とにかく目の届かないどこかへ追いやること。それが大事です。枕の下とかに隠しておくぐらいがちょうどいいでしょうかね。

 

★ テレビは付けない・音楽も聴かない

世の中にはテレビを見ながら勉強する「ながら勉強」という言葉がありますが、実はそれは人間には出来ない仕様ですw

アレは「ながら」ではなく勉強→テレビ→勉強→テレビと脳内で高速に切り替わっているだけで、並列で行われているわけではないからです。

なので「ながら勉強」は避けましょう。

音楽についても同様な部分が強いので避けた方が無難です。勉強する前に聞いて集中力を高める方法などはありますので、一概には言えませんがね。

「いや、自分は音楽聞きながらの方がはかどる」っていう人は、少なくとも歌詞がない音楽にした方が良いでしょう。その方が気を取られないで済みますからね。

 

 

勉強法② 青ペンを使う

勉強する時に、主に使われるのはシャーペンだと思います。間違えても消せるし、使い勝手が良いからでしょうね。

ですが青ペンを使って勉強することを推奨します。

青色にはストレスを軽減し、集中力を高める効果があるからです。またストレスによって増加するホルモン「コルチゾール」の値も低くなるからです。

なので青ペンを使ってノートなどに書くとより集中して勉強出来ることでしょう。

 

★ 文字は間違っても修正液を使わない

また、消すことの出来ないペンを使うことに意味があります。

それは文字を間違ったりしても消せないという点です。寧ろ消さないことに意味があったりもします。

まずノートに青ペンで文字を書く際、間違えない様に気を付けるようなります。

さらにそれでも間違えた場合には消せないので「✖」を付けて正しい文字を横に書くわけですが、その「間違えた」という事実が記憶に残るので、その部分を記憶しやすくなるわけです。

 

★ 使いやすいと感じるものを買ってくる

さらに使う青ペンはこだわってください。

ダイソーとかで売っている5本100円の青ペンを使っても構いませんが、あまりおすすめはしません。

やっぱり安いペンは安いなりに使い辛かったりするからですね。書いてて途切れたり書きにくかったりしますから。

なのである程度は品質の良い青ペンを使うことをおすすめします。

その上で自分にとって使いやすいと感じるものが良いでしょう。

太さも0.35とか0.4などの細いものから1.0などの太めのものもありますし、青と一口に言っても水色っぽい青から群青っぽい青もありますので、とにかく気に入ったものを選んでください。

要は文字を書いていてストレスを感じるようなものはやめましょうってことですね。

文字がかすれたり滲んだりするとイライラして「いぃぃぃっ―――!!!」ってなる人もきっといるでしょうから。

 

 

勉強法③ アウトプットを重視する

勉強する上で、その勉強した内容が記憶に残らなければ意味がありません。

現在最も記憶に残りやすいとされているのがアウトプットを重視した勉強法です。よくインプット3割・アウトプット7割と言われたりしますね。

それはつまり教科書的なものをノートにまとめるのを3割、問題集を解くのを7割の割合で勉強することが良いという意味です。

あとは本などを読んだ後、自分なりに要約した上で、声に出して誰かに説明するようにする勉強法などもあります。

つまりテキストを読んだだけ(=インプット)だけより、ノートを書いたり問題を解いたり、声に出して説明する(=アウトプット)の方が記憶に定着しやすいってことなんですね。

そういった観点から、問題集を繰り返し解くという勉強法が最も効果が高いと言えるでしょう。

なので問題集メインのテキストを購入することをおすすめします。

可能なら教科書と問題集の2冊買って勉強するのがベストですね。その問題集をこれでもかと繰り返し解くことで記憶に残るようになるわけです。

 

 

勉強法④ まずは15分だけ勉強する

勉強をしようと決めたら、大抵は「じゃあ毎日1時間は勉強しよう」とかいう計画や目標を掲げてしまいがちではないでしょうか。

無理です。そりゃ無謀な挑戦ってやつです。

今までずっと勉強してきている人ならともかく、勉強だけやってりゃいい学生時代に勉強嫌いだったヤツとか、社会人になってやらなきゃいけないことがたくさんある忙しい人が、いきなりそんな目標を立てたところで上手くいくはずはないのです。

なのでまずは1日15分だけ勉強してみることから始めましょう。

ぶっちゃけ15分って超短いです。あっという間だと思います。

ですがそれでよいのです。確実に出来るだけの時間を続けることに意味があるのです。

 

★ 人間が集中できる時間は15分が限界

実はこの15分というのは、人間が最も集中していられる時間なんですね。

これ以上は集中が散漫になったり途切れたりします。なので15分間だけ集中して勉強することが大事なんです。

とにかく勉強が毎日の習慣になるまでは、この15分だけの勉強を続けましょう。

大体毎日やってそれが途切れず2週間くらい継続できるようになったら、今度は15分+5分休憩のサイクルで回数をふやしていくようにしましょう。

15分勉強して5分休憩、また15分勉強して5分休憩ってカンジで。

ポイントはそのサイクルと増やし過ぎないことです。

「今日は時間があるし、なんかやる気もあるから4回サイクルくらいやっちゃうか!」って調子に乗らないことですね。

勉強が普通に出来る人はともかく、勉強嫌いな人や得意ではない人がこれをやるとせっかく身についた習慣が乱れます。

あくまで継続させることを重視してください。簡単に出来る時間っていうのが大事で、毎日の継続を手助けしてくれるからです。

まずは15分だけを続けること。確実になれてきたなって思えたら1サイクルだけ増やす。とにかく日によってやらなくならないようにすることが大事ですよ。

 

★ 15分ジャストで止めるor中断する

さらにポイントとして15分ジャストで手を止めてペンを置き、止めるor中断することが大事です。

それが例えどんなに途中でも、例え文字を書いている途中であったとしても、どんな状況でも15分ジャストで手を止めてください。

なぜかというと「途中の状況」を作る為です。この「途中の状況」というのが結構大事なんですね。

人は途中で止められると気になって仕方なくなるものなんですよ。キリのいい所までやってしまいたくなる―――その気持ちはとても前向きですよね? その気持ちが更なる集中力を呼ぶわけですし、勉強がしたくなる気持ちを作るわけです。

なのでどれだけ中途半端な状況であっても、そこで止めるか中断してください。

もし仮にキリのいいところで終わった場合は、先の部分を少しだけやって、敢えて「途中の状況」を作っておくと、次の日に勉強したくなる効果を生んでくれたりしますよ。

それをする準備として15分ジャストを計る用のキッチンタイマーを買って用意してください。100均で売ってるヤツで十分です。

スマホはダメですよ? 上記にも書いた通り気になるものは近くにおかない様にしないといけませんから。

 

 

勉強法⑤ 同じ内容と繰り返し勉強する

勉強したことって、その日のうちは覚えているけど、寝てしまった次の日には徐々に忘れていってしまっていくものです。

これは寝ている時にその勉強したことが必要かどうかを脳が整理した結果、あまり必要ないなと判断された結果だということなんです。

なので、それが必要なものだと脳に判断させて記憶に定着させる必要があります。

それには繰り返し同じ勉強をすることです。

 

★ 2週間に3回、同じ勉強を繰り返す

その繰り返しのペースですが2週間に3回ほど繰り返すと、脳は「これは必要な記憶なんだ」と判断し、記憶として定着されると言われています。

なのでその日にやった勉強を来週と再来週に復習すると良いでしょう。

復習の仕方としては、主にアウトプットを重視した方が良いので、最初に勉強した際に解いた問題集を再びやり直して解くのが効果的です。

問題集を解いて、間違えたところを再び記憶しなおす。そうすることでより強い記憶として勉強したことが脳に残るようになるわけですね。

 

 

【まとめ】毎日簡単なことをコツコツと。これが効率的

1日に10時間勉強しても、それが脳に残らなければ何の意味にもなりません。

勉強はいかにして継続して行うか、そしていかに効率よく脳に記憶させるかがポイントです。

それにはアウトプットを重視した勉強を毎日必ず出来ると言える範囲の時間で行い、それを繰り返し行うことが最も効率が良いと言えるのです。

毎日疲れて帰って来て1時間の勉強の時間を作るって、今まで勉強から離れた社会人には無理な話ですよね。

ですが15分くらいなら何とかできそうじゃないですか。

寝る前にちょっとやればいいだけですし。何なら朝15分早起きしてやってもいい訳ですから、それほど無理じゃないと思います。

なので勉強嫌いだけど資格取得を考えている社会人の皆様方、まずはこちらを意識して試してみてはいかがでしょうか。

 

以上。

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