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【休日が楽しくないと感じている社会人必見!】楽しくないを変える5つの対処法

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今回は社会人の「休日が楽しくない」を変える5つの対処法を解説したいと思います。

実際に私が実践したノウハウです。おかげで毎週楽しいですよ~むしろ毎日休日が良いまでありますねw

こんな人に読んでもらいたい!

  • 休日になるとすることがなくてとにかく寝ちゃって後悔する人
  • どうでもいい動画やSNSで休日を使い潰しちゃう人
  • 「休日は休む日だから」と白紙のスケジュールを見て自分を納得させてる人w

この記事を読んで戴ければ、休日を楽しむ為に必要なものを見つけることが出来るようになることでしょう。

 

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とにかく外に出る

楽しいと思えることが全くないのなら、まずは家を出ましょう。

「楽しいこと」が家の中から見つけられていない

まずは目的がなくても、休日は外に出るようにしましょう。

なぜなら家の中に居ても貴方が「楽しそうだな」と興味を惹かれるモノに巡り合えないからです。

「いやいや、家の中にも楽しめることがあるかもしれないじゃん」っていう意見もあるかもしれませんが、だったらもう既に見つけられているはずなんですよ。

今現在「楽しくない」と感じているならば、きっとそれは―――

  • 楽しいことが家の中にない
  • 楽しいことが家の中からでは見つけられない

―――からです。

家の中から「楽しいこと」を見つけようと考えた時、大半の人はスマホやPC―――つまりインターネットで見つけることを考えます。

ですがインターネットで知ることが出来るのは、知りたいと思って検索をした言葉についてだけなんですよ。

自分は何に興味が湧くのか、何に楽しいと感じられるのか、が分からないというのに果たしてどんな言葉で検索するというのですか? わかっていたらそもそも検索する必要ないでしょ? ってことです。

何について検索してよいか分からないのですから、漠然と様々な情報を自分の中に入れて「楽しそう」を見つけるしかありません。

その為の環境として「家の中」というのは狭すぎるし、変化がなさすぎるんですよ。

毎日同じものを見ていて何も感じないのに、いざ「楽しい」をそこから見つけるっていうのは難しいですよね

なので休日は広くて常に変化し続けている外に出て、楽しいと思える可能性のある情報を収集しにいく必要があるわけです。

そうすることで楽しいと感じられることを見つけることが出来ることでしょう。

 

おすすめは本屋に行くこと

とはいえ何の目的もなくとなると、漠然とし過ぎですよね。

なのでおすすめは本屋に行くことです。

本というのは様々な世界が紙媒体の上に描かれていますので、「楽しいかも」と思える情報を収集するにはうってつけです。

先程も説明した通りでネット通販で本を購入すると、購入したいと思った本のことしかわかりませんが、本屋に行けば別に買いたいと思っていない本も目に入るので、様々な情報が入手出来るわけです。

私は結構本屋が好きなので、毎週何を買うわけでもなくブラブラしてますよ。その内不審者扱いされそうなくらいですw

別に本屋でなく図書館などでも良いですし、幾つもの店舗が入っているショッピングモールやデパートなんかをぶらつくだけでも情報を得やすいのでアリですよ。

 

目に見える成果の得られる趣味をやってみる

貴方にとって「楽しい休日の過ごし方」とは何ですか?

「楽しい休日の過ごし方」=「有意義な時間」の解釈

漠然と「楽しい」と言っても解釈は様々です。

友達と飲み会してバカ騒ぎしていることを楽しいと感じる人もいるでしょうし、一日中お笑いのDVDを見ていることを楽しいと感じる人もいるでしょう。

ですが社会人である貴方が「休日が楽しくない」と感じるならば、それは「有意義な時間の過ごし方が出来てない」と感じているのではないですか?

社会人になると休日に対しても建設的でありたいんでしょうね……私もどちらかと言えばそうなので気持ちはわかりますw

もちろん一概には言えませんが、そう感じている人が多いのではないとか思います。

なのであれば「楽しい」かどうかを意識するのではなく「有意義だな」と感じられる時間の過ごし方を探して実行すれば「休日が楽しい」と感じられるのではないでしょうか。

 

目に見える成果が得られる趣味を持つ

その上でどういったもの――ー趣味を持てば「有意義だな」と感じられるのかですが。

一番は目に見える成果が得られる趣味を持つことですね。

なぜなら目に見える成果が得られるというのは自己肯定感や承認欲求が満たされるってことですから、それらが「有意義さ」を感じさせてくれるのです。

誰だって褒められば嬉しくなりますよね? 褒められるようなことをする為に使った時間は、そりゃ有意義ですよね?ってことです。

「俺ってこんなことが出来るんだ、俺すげー!」って思えたら気分が良いですよね? 気分が良く思えるようなことをする為に使った時間は、そりゃ有意義ですよね?ってことですね。

例を挙げるなら―――

  • 資格取得をする
  • スクールに通う
  • イラストや小説をネットに投稿する
  • ハンドメイドで作ったものを売ってみる
  • ボランティアに参加してみる

―――などが挙げられますね。

私はこうして「ブログ」をやってます。中々見てもらえてなくて承認欲求は満たされにくいですけどね 泣

なのでそういった目に見える成果が得られるような趣味を探してみてはいかがでしょうか。

 

あえてお金をかけてみる

実は「楽しそうなだなぁ」と思えるものが見つかっているけど……って人の場合です。

不安に思うより楽しむことを考えてみる

「ちょっと興味はあるんだけど……」と思いながらも、理由があって手が出せてない人もいるかと思います。

手間がかかり過ぎるだったり、時間がそこまで取れないだったり、あるいは場所が遠くて難しいなんてこともあるでしょう。

ですがその中でも一番多い理由は「お金がかかるから」ではないでしょうか?

確かにお金がかかる趣味って、手が出しにくいですよね。やはり楽しめるかどうかより、明日のご飯を心配したくなりますし、何かあった時に貯蓄がないと不安という人もいることでしょう。

ですが考えてみてください。

貴方は何のために生きて、何のために仕事をしているのですか?

人生を謳歌する為に生きているはずです。楽しい人生が送りたいから、生きているはずなんですよ。そしてその為に必要なお金を稼ぐために、仕事をしているはずなんです。

私なんて最早楽しいことしかしたくないまでありますよw

なのに将来や生活の不安のせいで、楽しいことにお金がつかえないというのは、本末転倒ではないでしょうか?

もちろん一概にそうであるとは言えない主張であることは理解していますが、そういった考え方もあるんだということは理解してもらえると思います。

 

あえてお金をかけてみる

なので興味があることがあるのなら、あえてお金をかけてみると良いでしょう。

もちろん全てのお金を使いこめという話ではなく、ちょっと預貯しているお金だったり、少しご飯を我慢して節約して生まれたお金を使ってみてはどうですか?という話です。

なぜなら、あえてお金をかけると真剣に取り組みたくなりますし、途中で止めることがしにくくなります。無駄にしたくないからですからね。

より人生を楽しむ為にも、あえてお金をかけてみるという行為は大事な第一歩になってくれることでしょう。

その上でのポイントはお金をかける前に細かく調べないことです。

調べて金額を目の前にすると及び腰になる人が多いからですね。今まで散々及び腰だったのに、金額を見て「やっぱやめとこうかなぁ」ってなったらいつまで経っても第一歩が踏み出せませんから。

「あえて」がポイントなので、お金をかけないで済む方法を探すのも辞めた方が無難です

注意点はあくまで可能な範囲で、ですからね。生活費を全部つぎ込んだり、借金をしてまで「楽しい休日」を作る為にお金をかけるのは流石に間違っていると言わざるを得ませんから。

 

子供の頃に楽しかったことをやってみる

いくら探しても・情報を収集しても見つからない時です。

今まで楽しかったことを思い出してみる

今まで楽しかったことが全くないという人は、稀ですよね?

なので今まで楽しかったなぁと思い出に残る休日の過ごし方を思い出してみてください。そこには貴方が「楽しい」と感じる為に必要が要素が眠っているはずですから。

例えば高校時代に友達とゲーセンで遊んだ休日が何より楽しかったのなら―――

  • 友達と遊ぶことが楽しい
  • ゲームで遊ぶことが楽しい
  • どこかに出かけるのか楽しい

―――のどれかが貴方が楽しいと感じる為に必要な要素なのかもしれません。

それらを把握することが出来れば、その要素を含んだ休日の過ごし方を模索すれば良い訳ですね。

私は一人で行動している時に楽しみを感じていることが多かった気がしますね……一人遊び大好き少年だったんでしょうかw

そういった思い出―――つまり昔の、純粋に何でも楽しめた子供の頃に楽しかったことをやってみると良いでしょう。

 

子供の頃の「楽しかった」を全力でやってみる

子供の頃の楽しかったことをやるのなら、全力でやることをおすすめします。

なぜなら大人の貴方から見れば、子供の頃にやっていた「楽しいこと」っていうのは稚拙に感じてしまう可能性が高く、本気になりづらいからです。

なので取り組むなら全力で!の精神をもって、楽しかったことをやりましょう。

例えば―――

  • ビックリマンシールを集めるのが楽しかった → 大人買いしてコンプを狙う
  • ミニ四駆を作るのが楽しかった → 数学を応用して最速のマシンを作り出す
  • RPGゲームで遊ぶのが楽しかった → やり込んでフル攻略する

―――などですかね。

私は昔からラノベとか好きだったので、社会人になった今でも読んでますよw このブログにもその書評を書いてますので良かったらどうぞ

とにかく「こんなくだらないことを今更出来ねぇよ」とか「こんなことを真剣にやるなんて恥ずかしい」とか思わないことです。

貴方が楽しいと思えることが何より大事なのですから、それがどんなことであっても誇っていいですし、恥ずかしくなる必要もないですよ。

 

興味が湧いたらすぐ行動する

楽しいは能動的な姿勢が必要

上記の「あえてお金をかけてみる」の所でも解説しましたが。

「楽しそうだなぁ」と感じているものがあるけれど、色々理由をつけては出来てない……だから楽しくないと感じている人って結構いらっしゃると思います。

気持ちはわかります。

社会人になるにつれ、仕事や生活のことを考えるあまり腰が重くなり、昔ほどのフットワークのさがなくなっていってるのでしょう。

ですが、それではいつまで経っても楽しい休日にはなりません。

「鶴の恩返し」だったり「笠地蔵」だったりからもわかる通り、日本人というのは兎角「待っている」ことが多くアクティブさに欠ける傾向があります。

押しかけ女房とか朝起こしてくれる幼馴染に憧れるのは国民性ってことですね。私が変態なわけではないってことですw

ですが「楽しい」というのは「楽しくしてもらおう」という待ちの姿勢ではいつまで経っても訪れないものなのです。

「楽しい」は「楽しむ」―――つまり「楽しくなる為に行動しよう」という能動的なものが要求されるものなんですよ。

 

思ったら即行動

なので興味が湧いたら、「楽しそうだなぁ」と思ったら、何をするよりも早く行動しましょう。

子供の頃には持っていた積極性は、社会人の貴方にはないことでしょう。なのでそれを自覚した上で、どうなってもいいくらいの気持ちで、とにかく始めてしまいましょう。

先程も書いた通り、それについて調べたりとかすると面倒くさい部分やイヤな部分が目に付いてつい止めたくなりますから絶対にせず、無知でもいいからとにかく始めるんです。

何事も始めちゃえば続けられちゃうものですし、楽しくなっていくことも多かったりしますよ

「楽しくない」と言いがちな人は、兎角面倒くさがりで、いいわけしがちな人が多いです。

それが本当に楽しめるのかどうかは、やってみないとわからないものの方が多いのですから、余計なことは考えずにまずはやってみて、それから楽しいのか・楽しくないのかを判断すれば良いでしょう。

 

【まとめ】あくまで楽しくなる「もの」を見つける対処法

いかがでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • とにかく外に出る
  • 目に見える成果が得られる趣味を持つ
  • あえてお金をかけてみる
  • 子供の頃に楽しかったことをやってみる
  • 興味が湧いたらすぐ行動

―――になります。

総じてですが「楽しい・楽しくない」というのは主観の問題であり、言葉で表せば同じ感情であっても、実際には個々人で異なるものです。

なので私が楽しいと感じたことを皆さんが楽しくないと感じることもあるでしょうし、その逆もしかりです。なのでココで解説している行動は、あくまでも休日が楽しくなる「もの」を探す為の行動・対処法でしかありません。

「楽しい」の押し売りはしませんよ。特に私は変わってますしねw

それを踏まえた上で上記の行動をとって、楽しくない休日を楽しく変化させるものを見つけ出してください。

 

以上。

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