【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記《まりなサイド 3日目 9x/12/05》【ネタバレ有】

今回は『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記(まりなサイド 3日目 9x/12/05)をネタバレ有でご紹介したいと思います。

ネタバレ有のあらすじを元に、感想・評価・見どころ・押さえておきたいポイントなどを解説したいと思います。

こんな人に読んでもらいたい!

  • まだプレイしたことないから、軽くどんな内容か知りたい人
  • プレイしたけど忘れてしまったから思い出したい人
  • EVE信者・ファンとして、私と想いや気持ちを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、未プレイの人はプレイしたくなるでしょうし、プレイ済みの人はあの時の思いや気持ちを思い出して懐かしさを感じられることでしょう。

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【プレイ日記】『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』まりなサイド 3日目 9x/12/05

今回はまりなサイドの3日目・9x/12/05のプレイ日記になります。

【あらすじ】まりなサイド 3日目 9x/12/05【ネタバレ有】

ココではまりなサイド 3日目 9x/12/05がどんな内容なのかを、ネタバレ含みつつあらすじとして記載します。

【まりなサイド 3日目 9x/12/05】あらすじ

  1. 朝。真弥子と共にマスコミがひしめくエール外国人学校へ。放課後に迎えに行く約束をする
  2. 本部ビルへ行き、本部長から昨日の事件のこと、そしてシリアの正体を聞く
  3. エール外国人学校で松乃と会話。孔について聞く。さらに彼女が持っていた新聞に目を通し、二階堂が指名手配されたことを知る
  4. 孔の家の前で鈴木に遭遇。彼の車に乗り込み、尾行。鈴木が向かった場所はプリンセスホテルだった
  5. しかし部屋番号を間違えて違う部屋へと侵入してしまうまりな。その部屋の主がいなくなるまでクローゼットで待機。しかし少し眠ってしまう
  6. 起きてクローゼットから出ると、そこには二階堂の死体が。通報する
  7. 真弥子と共にプリンセスホテルへ。真弥子を部屋に残し、バーで鈴木と会話。
  8. 真弥子がいる部屋へ戻ると、ルームサービスが届いていた。まりなは頼んでいない。慎重に開けると爆弾だった。
  9. しかしこれは陽動だと気づいたまりなは、ドアに向けて銃を発砲。ドアの向こう側には外国人が銃を持って立っていた。腹に爆弾があることを気付き、逃げ出す2人
  10. 途中に何度か襲われるが、辛くも本部ビルへと逃げ出すことに成功する
  11. 今日は本部ビルへ泊ることに。そこで真弥子から彼女が襲われる本当の理由を聞く。そのまま2人は眠りにつく。3日目終了

3日目は《テラー》の暗躍を捜査する中で、過激になっていく護衛任務。その護衛任務の裏に隠された真の理由が明らかになる展開ですね。

御堂真弥子の口から語られる真実。それにより明らかになっていく様々な事柄。まさに物語の大きな基点が生まれる重要な話です。

見どころ・押さえておきたいポイント【ネタバレ有】

ではまりなサイド 3日目 9x/12/05においての見どころや押さえておきたいポイントなどを、感想や評価などを交えてご紹介したいと思います。

クローゼットの外でのやり取り

孔の家の前にいた調査員・鈴木に何かしらの怪しさを感じていたまりなは、彼の車に乗り込んで尾行を試みるも、部屋番号を間違えて違う部屋へと侵入してしまうわけですが。

その部屋が、まさかの二階堂の潜伏先だったんですよね。。。まぁこの辺りは偶然そうなったというか、ゲーム特有のご都合主義感は否めませんが。

とはいえ、この部屋のクローゼットへ隠れていたまりなに気付かずに、クローゼット外で行われていたやり取り……これが何気に面白い展開を生んでいるんですよ!

まずは、とある男女とのやり取り。

まぁ小次郎サイドもプレイしていれば、この男女が誰なのかは一目瞭然。しかもこれは小次郎サイドではわからない、小次郎サイドの謎を補完する為の重要なやり取りなんですよね。

これによってこの2人の行動の不自然さに理由や理屈的なものが見えてくるので、より小次郎サイドでのこの2人の言動に意味が出てくるって寸法です。

そして、上記の男と「誰か」とのやり取り。

そう、この「誰か」こそが《テラー》であり、そしてまりながクローゼットにいる目の前で、この「誰か」は二階堂を殺すんですよ。

もしまりながもう少し早くクローゼットから出てきていれば、二階堂は死なずに済んだかもしれない上、この段階で《テラー》が誰なのかもわかったかもしれないっていう展開。

もちろん《テラー》からしてみてもまりながクローゼットに居るとは思ってもみなかったでしょうからね。。。まさに一触即発な展開だったってことなんですよ。マジわくわくする展開じゃないですか!?

しかもヒントを幾つか残していて、それがまた面白さを生んでいるんですよ!

ブロンドの髪やナイフの持ち手が逆なこともそうですが、一番は音楽ですね。

会話の内容や殺す対象者の悲鳴が漏れないように流されたCD音源の音楽が、のちに「《テラー》はもしかしてこの人?」と疑わせる1つのヒントになっています。

是非そのヒントも覚えておくとより楽しめますよ。明らかに1人の人間への怪しさが増すように、ヒントが集約していくカンジが面白いです。

情報漏洩の犯人は?

まりなが真弥子の護衛をするようになってから危険度が増した話はしましたが、それに合わせて毎回待ち伏せされているかのような印象を受けることでしょう。

特にこの3日目には、まりなのサンマンションからプリンセスホテルへ根城を変えているにも関わらず、ピンポイントで部屋へ襲撃されています。

これは明らかに情報が漏洩している証だと言えるでしょう。ではそう考えた時、誰が情報を盗み出してリークしているのか、という話になってきます。

この情報漏洩の犯人―――つまり内通者がいるわけですが、それが意外な人物だったりするんですよね。

そもそも情報を持っている人物の絶対数が少な過ぎるんです。なぜならまりなは基本的に口頭でしか情報伝達をしていないからですね。

情報を知っている人物は、まりな・本部長・御堂大使・真弥子・鈴木の5人だけ。

こう考えると怪しいのは保険調査員・鈴木だけということになり、鈴木はまりなから情報を得るために近づいた……ということになります。

そう考えるのが自然……ですが、鈴木は真弥子がシリアに捕まった時に助けてくれています。もし真弥子をどうにかしようとするつもりなら、そんなことする必要がないですよね。

しかもプリンセスホテルでは、まりなは鈴木に部屋番号は教えていませんし、当然尾行には細心の注意を払っていることでしょうから、後をつけられて部屋番号がバレた可能性は低いです。

それに鈴木がもし真弥子をどうかしようと思っているなら、まりなとバーで会話をしている最中を狙ってどうにかすれば良いって話ですしね。

では内通者なのか?という最初の問題に戻ってしまう訳ですが、実は上記の5人の中に居るんです。

びっくりしますよね。ぶっちゃけ鈴木以外の場合、そんなことをする理由が全くわかりませんから。

ですが、とある人物が漏らした迂闊な一言のおかげで、その人物が一気に容疑者になるんです。

ヒントは女子寮前ですね。女子寮前での会話の中にあった不自然な言葉によって、その人物が怪しくなり、その人物が怪しいなら内通者になりえるなとなるんです。

なぜその人物が情報を漏洩したのか。何が目的なのか。それをこの3日目の最後に真弥子が語ったことを知った上で推理してみてください。

答えは翌日のまりなサイド 4日目 9x/12/06にてわかります。ココでわかったら貴方も一級捜査官になれるかもw

御堂真弥子から語られた真実

そもそもが最初からおかしかった護衛依頼です。なぜ大使の娘がテロに狙われるのか。そしてその護衛に一級捜査官であるまりなが派遣されたのか。

まりなが護衛してから危険度が増したことを置いておいても、後半に至っては確実に真弥子を殺そうとしているように見えるほどの襲撃。ただの大使の娘にするような行動ではないことは明白ですよね。

ですがその理由を、実は真弥子自身は知っていたのです。

真弥子は自分自身を殺そうとしている存在がいることを知っていて、まりなにはそれを隠して護衛してもらっていたのです。

プリンセスホテル襲撃の後、本部ビルでそのこと―――その理由をまりなに語ります。

内容はネタバレが酷いので伏せますが、ヒントは「エルディアは元々王政。現在国王はいない。そうなると……」ってことですかね。勘の良い人はすぐにわかることでしょう。

実はこの御堂真弥子から語られた内容が、この物語の根幹にあたる部分なんですよ。

小次郎サイドの「絵画捜索」やプリンの存在、御堂真弥子の護衛や暗殺者《テラー》の事件も、全てがココに起因します。全てがココに繋がってくるんです。

なのでマジで重要な話です。ココまではバラバラに見えていた様々な筋が、ココからはこの内容に沿って進んでいきます。是非彼女の言葉に耳を傾けてくださいなw

 

【まとめ】様々な事件が集約する1本の筋が見える3日目

3日目の見どころや押さえておきたいポイントなどをご紹介させて頂きましたが、いかがでしょうか。

このまりなサイド3日目をプレイすることで、初めてこの物語の基幹に触れることになります。

ココまでに起こった全ての事柄が、1本の筋へと集約していくことになるカンジですね。今までの不自然・不可解だったことの裏にあった本当の意味が浮き彫りになっていきます。

ココからは事件の全貌を解き明かす為に、小次郎・まりなは奮闘していくことになりますね。更なる活躍にこうご期待!ってカンジです。

次は小次郎サイド 4日目 9x/12/06 のプレイ日記になります。

404 NOT FOUND – プロぼっち。
プロぼっち(=ソロ充)な私のニッチな趣味を中心としたブログ

以上。

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