【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記《小次郎サイド 5日目 9x/12/07》【ネタバレ有】

今回は『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記(小次郎サイド 5日目 9x/12/07)をネタバレ有でご紹介したいと思います。

ネタバレ有のあらすじを元に、感想・評価・見どころ・押さえておきたいポイントなどを解説したいと思います。

こんな人に読んでもらいたい!

  • まだプレイしたことないから、軽くどんな内容か知りたい人
  • プレイしたけど忘れてしまったから思い出したい人
  • EVE信者・ファンとして、私と想いや気持ちを共有したい人

この記事を読んで戴ければ、未プレイの人はプレイしたくなるでしょうし、プレイ済みの人はあの時の思いや気持ちを思い出して懐かしさを感じられることでしょう。

小次郎サイド 4日目 9x/12/06はこちら

【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記《小次郎サイド 4日目 9x/12/06》【ネタバレ有】
今回は『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記(小次郎サイド 4日目 9x/12/06)...

まりなサイド 4日目 9x/12/06はこちら

【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記《まりなサイド 4日目 9x/12/06》【ネタバレ有】
今回は『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記(まりなサイド 4日目 9x/12/06)...
スポンサーリンク

【プレイ日記】『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』小次郎サイド 5日目 9x/12/07

今回は小次郎サイドの5日目・9x/12/07のプレイ日記になります。

【あらすじ】小次郎サイド 5日目 9x/12/07【ネタバレ有】

ココでは小次郎サイド 5日目 9x/12/07がどんな内容なのかを、ネタバレ含みつつあらすじとして記載します。

【小次郎サイド 5日目 9x/12/07】あらすじ

  1. 朝。トリスタン号へ侵入。見つかって肩を撃たれ、さらに機関室へ落ちてしまって気を失う
  2. 目が覚めると傍には真弥子がいた。傷の手当てと食事、そして服を用意してもらう
  3. 婚約者と偽り、真弥子と共に戴冠式セレモニー会場へ。次期女王に遭遇するも気づいてもらえず、追いかける
  4. 機関室へ戻ると御堂大使がとある女性と会話していた。しばらくするとヘリのプロペラ音が。御堂大使はそちらへと行ってしまう
  5. 女性も自室へ。追いかける小次郎。その女性はエルディア首相だった。面識のあった小次郎は少し会話し、部屋を離れる
  6. 廊下で御堂大使に遭遇し、近くの部屋に隠れる。そこは弥生の部屋だった。さらにその部屋にまりな登場。小次郎の存在に気付き、共に廊下へ
  7. まりなと対峙し、主に事件についての情報交換をする。しばらくすると汽笛がなり、戴冠式がスタートする
  8. 女王が誕生。しかしエルディア首相が戴冠式に来なかったことを不審に思い、部屋へ
  9. エルディア首相が殺されていた。そこへ真弥子が登場。小次郎が殺したと勘違いし、逃げだす
  10. 追いかける小次郎。機関室にて発見し、自分ではないと主張。
  11. すると爆発音。船が傾く。頭を打ち付けて気を失う。目を覚ますとどこかの船倉だった
  12. ドアがゆがんで開かず、閉じ込められていた。助けを呼ぶべく壁やドアを叩き続ける小次郎。小次郎サイド終了。

5日目は、まさにクライマックスへの序曲ってカンジです。

誰が次期女王となるのか。それによってどのような結末を迎えるのか。目が離せないラストへの向かう展開が待っています。

見どころ・押さえておきたいポイント【ネタバレ有】

では小次郎サイド 5日目 9x/12/07においての見どころや押さえておきたいポイントなどを、感想や評価などを交えてご紹介したいと思います。

小次郎とまりなの対峙

この5日目の最大の目玉と言ってもいいシーンが、小次郎とまりなが対峙するシーンです。

対峙とは言っても別に明確な敵対関係でバチバチ争うわけではなく、互いの目で見てきた真相や情報を共有し合う重要な場面ですね。

一連の事件について知った小次郎とまりな。互いの実力を認めてるが、互いに味方にも敵にもなりえる存在。そんな2人がけん制しつつも繰り広げる会話……もうマジで息を吞む展開です。

そしてこのシーンでは、この互いに推理したどり着いた一連の事件の真相が語られます。プレイヤーはこのシーンでココまで2人が捜査してきた事件を把握して確認することが出来ますね。

そして小次郎・まりなが黒幕だと考えている人物についても語られます。果たしてその推理があっているのか、プレイヤーはこの先の展開でそれを確認するってカンジですね。

そういった意味でもココまでのシナリオの答え合わせ的な役割も担ってますので、本当に重要なシーンだと言えるでしょう。

まぁ小次郎もまりなも1つの通る筋を見出しただけで、この先の展開次第では別の筋も通る可能性を秘めている状況ですから、この段階では完全に黒幕確定の推理ではないんですけどね。

とはいえ、この2人の推理力は凄まじいなと感心する1番のシーンです。

卓越した2人の頭脳が惜しげもなく披露されるカンジがして、マジカッコいいんですよ。。。アレですよ、推理小説で探偵が犯人の前で推理を披露するシーンと同じです。まさに見せ場!ってヤツです。

是非ともそんな2人が最高にカッコいいシーンを堪能してもらいたいですね。

真弥子と見る花火シーンは必見!

ココまで小次郎と御堂真弥子は、たまにすれ違ったり会話する程度で、あまり絡んでこなかった間柄なわけですが。

ココへ来て2人は急接近します。この辺りは元々PCゲームのギャルゲー要素があるからかもしれませんけどね。

とはいえ、そんなイベントシーンの中でも小次郎と真弥子が共に甲板から花火を見るシーンはマジ必見です。

まぁその展開というか、小次郎が真弥子とする「とある約束」については、正直微妙に感じるプレイヤーも多いかもしれませんね……ちょっと急すぎる感じがしますから。

ですがそこはきっと小次郎は、真弥子のただならぬ空気というか、覚悟的なモノを感じ取ったんだと思うんです。

断れない「何か」というか、もしかしたらその願い自体が叶わないことも無意識的に察したのかもしれないと、私個人は深読みしてしまいます。

そして何よりこのシーンが必見なのは、エンディングなんですよ。

このシーンは小次郎サイドですから、当然小次郎からどう見えたかでしか語られません。ですがエンディングにて真弥子視点ではどうだったのかを知ることが出来るんです。

それがね。。。マジ泣けます。急にすら感じた「とある約束」もまた、「そんな思いだったんだ……」と知ることが出来て、本当に胸にクルんです。

そんなエンディングをより深く味わう為にも、小次郎サイドから見た時の真弥子の様子などなどをココで感じ取って欲しいんです。

なので事件とは関係ないと蔑ろにせず、じっくりとプレイして欲しいシーンですね。

戴冠式にて示される「意思」

エルディアの次期女王を決める戴冠式。候補者は、小次郎が良く知る2人の少女。そして女王になるべく必要な国璽は、既に片方の女王候補が持っているという状況。

ココまではこの一連の事件の黒幕の筋書き通りだったわけですが、ココに来て国璽を持っていた方の女王候補が辞退し、もう片方へ国璽を譲り渡したことによって話が変わっていくんです。

黒幕の歯車が狂っていくシーンなんですが……ココがね、本当に良いシーンなんですよ。

ココまでは結構思い通りだった黒幕の展開が一気にひっくり返された感があって、ちょっとスッキリしたりする展開です。。。何せココまで小次郎もまりなもやられている感がありましたから。

ですがそれよりも、ココまで積み上げてきた黒幕の策略が、自分の味方であるはずの女王候補の「意思」によって覆されるっていう展開が素晴らしいんです。

なんですかね。。。この展開は、まさに彼女の「意思」が成したというか、彼女は人形なんかじゃなく、1人の人間だったという証を示したってカンジがして、とても良いシーンなんですよ。

また、彼女がそれ以外の「意思」も見せるシーンだったりして、それも自体も結構衝撃的な展開だったりしますので、2重の意味で必見だったりします。お楽しみに!

 

【まとめ】まさにクライマックスを迎える5日目

5日目の見どころや押さえておきたいポイントなどをご紹介させて頂きましたが、いかがでしょうか。

全ての人間が集まるトリスタン号で行われる戴冠式。2人の女王候補。片方を女王とするべく仕組まれた一連の事件が、どのような結末を迎えるのかを見届けることとなった小次郎。

事件の真相……そして《テラー》とは何だったのか。それらが未だに謎に包まれたまま、沈みゆくトリスタン号に閉じ込められた小次郎と真弥子の運命はいかに!?ってカンジですね。

この5日目にて小次郎サイドは終了となります。

まりなサイド5日目を終了したのちに、小次郎・まりなが登場するが2人の視点ではないサイド(ココでは共同サイドと呼ぶことにします)をプレイして晴れてエンディングの流れです。

なので次はまりなサイド 5日目 9x/12/07 のプレイ日記になります。

【レビュー】『EVE burst error R』プレイ日記《まりなサイド 5日目 9x/12/07》【ネタバレ有】
今回は『EVE burst error R(イヴバーストエラー)』のプレイ日記(まりなサイド 5日目 9x/12/07)...

以上。

コメント

タイトルとURLをコピーしました