【ぼっちの飲み会】ぼっちは相手を待たせる方が良い。ぼっち流飲み会待ち合わせの合流術

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「待つ身がつらいかね、待たせる身がつらいかね」と言ったのは太宰治だが、アレはかなり酷い話ではある。

自分の借金の人質として友人をおいていって、それを忘れるとか。その時のエピソードをヒントに「走れメロス」が生まれたらしいが、何勝手に美談にしてんだって。そんなことするような友達を持たない「ぼっち」というスタイルは、最強のリスクヘッジに違いない。

今回はぼっちが飲み会の待ち合わせの際に「待つ方が良い」のか、それとも「待たせる方が良い」のかを考察してみた。

 

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飲み会待ち合わせは「待つ方が良い」か「待たせる方が良い」か

常識論的に言えば「待つ方が良い」というか「待たせるのは悪い」のだろう。

その人達と今後も円滑な人間関係を築いていきたいと考えるなら尚更だし。そーゆー打算的なことも含めてそれが普通。

だがぼっちの場合は、むしろ逆で「待たせる方が良い」

なぜなら先に着いて待っていたりすると「アイツいつもぼっちのくせに、飲み会の時だけやる気出してるwww」とか思われるから。1人が嫌なぼっちは周囲の目を気にしてるから、こう思われると今まで以上に萎縮してしまう。逆に1人を望むぼっちは、参加したくもないのに無理やり参加させられてんのに、何でそんな風に思われなきゃならんのか!って憤るから。

大体何で見ていて虫唾すら走る上司や同僚の顔面見ながら酒飲まなきゃならねーんだって思ってんのに、さらにそんなこと思われるとか。正直金と時間の無駄過ぎる。こちとら避けられなかったからしょうがなく参加してるだけだっての。

なので常識とかフツーとかどうでもいいので、太宰治リスペクト精神を持って「待たせる」方向で待ち合わせには合流すべきでなのである。

 

最後に合流するのは避けるべき

ぼっちは「待たせる」方向で飲み会等の待ち合わせに合流すべきだが、注意点がある。

それは最後の合流するのは避けるべきってこと。

理由は2つ。

1つは最後に合流すると注目を集めがちな上、周囲から「遅えんだよ、アイツ。なんであんな奴の為にまたされなきゃならねぇんだ」って目で見られるから。ぼっちは視線に敏感で臆病な生き物。セミと一緒だから。観察されてなきゃ1週間以上生きられるから。

もう1つは自分が参加することを忘れられておいていかれる可能性があるから。これはマジあり得る。事実その経験があるし。マジ最悪だから。

参加したくもない飲み会に呼ばれて。無駄に電車賃払って行ってみたら誰もいなくて。さらに誰の連絡先も知らないから合流も出来ず。何しにここまで来たんだよってそのまま帰る羽目になって。それでも「参加せずにすんでよかった」って思えればよかったんだけど、当然翌日に「何で参加しなかったんだ!」って上司に怒られて。ふざけんな。どこでやるかも知らないのに勝手においてったくせに。こっちは被害者だっつうの……って言ってやりたいが、まぁ当然言えないっていうね。

そんな理不尽な状況に追い込まれない為に、待たせても最後に合流することは避けるよう注意。

 

【ぼっち流】飲み会待ち合わせの合流術

先に待っていてもダメで、最後に合流してもダメ。じゃあぼっちにとって、どんな待ち合わせ方、合流の仕方が的確なのかって話。

プロぼっちの俺がよくやる飲み会待ち合わせの合流の仕方をご紹介。

① 集合時間の5分前ジャストに着くように時間調整する

まず待ち合わせの集合時間の5分前に集合場所に着くよう時間調整する。

この時、集合時間の5分前より早すぎても遅すぎてもダメって所がポイント。

早すぎてしまうと、同じく早く来ていた人に自分の姿を見られることが考えられ、「そんなに飲み会が楽しみなのかよ、アイツwww」とか思われかねないから。逆に遅すぎてしまうと、最後の合流になりかねないし、おいていかれる可能性もあるから。

そこまで気にする必要もないって思う人もいるかもしれないが、考えられるリスクを可能な限り回避する……それこそぼっちの思考。

5分前行動であれば、誰に見られても「約束の時間を守っているだけだから」という免罪符を胸に行動が出来るって寸法。

 

② 集合場所の状況を見渡せる場所で誰にもバレない様に待機し観察

5分前に集合場所についても、すぐにそこへと向かってはダメ。まずは集合場所を見渡せる場所へと移動し、誰にもバレない様に待機して状況を観察する

どのくらい集まっているのかとか、幹事的立ち位置の人が既にいるのか等を確認し、自分が待つことなく、待たせ過ぎることもなく合流できるタイミングを計る為である。

その際に誰かに見つかってしまった場合は、仕方ないからそのまま合流。その時は頑張って自然体で。ぼっちはいきなり話しかけられるとパニクったりどもったりしちゃうことが多いので注意。

 

③ タイミングを見計らい、自然に集団に溶け込む

大体7割程度の合流が確認出来たら、さらっとその輪の中に溶け込む。

まるで最初からいたかのように、自然に。背後からステルス機能をフル活用してスススって。木を隠すなら森って言葉があるように、大人数いれば自分が目立たなくなるから。

可能なら幹事的な立ち位置の人の視線に入る範囲内にいるのが良い。合流に気付いてもらえる。

 

やっぱ飲み会は回避したいのが本音

今回飲み会の待ち合わせの合流の仕方について書いたが、やはり可能なら飲み会回避したいのが本音のぼっちも多いはず。特に飲み会参加者が大人数になればなるほど、誰も話してくれない状況に「ぼっち」ってことが浮き彫りになって嫌な思いをする人も多いのが現状としてあるからだ。

アレはマジ苦痛。金と時間を浪費して、嫌な思いだけをしにいってるんじゃないかって思わざるを得ない。

そんな飲み会の回避術についての記事はこちら。

【ぼっちと飲み会】成功確率7割を越える「ぼっち流」飲み会などに誘われた時の効果的な断り方・回避術
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