【ぼっちと飲み会】成功確率7割を越える「ぼっち流」飲み会などに誘われた時の効果的な断り方・回避術

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ぼっちにとって何よりも面倒くさく、そして恐ろしいのが「飲み会」という若干強制気味なイベントである。

社会人になると、ホント何かにつけて飲み会ばかり。歓迎会、送別会を筆頭に忘年会・新年会などの年間行事系飲み会だけならいざ知らず、ちょっと仕事が早く終わっただけで、あるいはちょっと仕事で遅くなっただけで「じゃあせっかくだし皆で飲み行くか!」とか。

マジ意味わかんねぇし。早く終わったなら早く帰るべきだし、遅くなったならそれこそ早く帰りたい。ただでさえそんなに仲良くもない同僚や上司と飲んだって何が楽しいんだが。どうせ参加したって誰にも話を振られずに放置されるんだから、最初から誘うなって話である。その上、労働でもないのに無駄に時間を拘束されるだけでなく、自分の分以上のお金を会費として徴収されるって。どう考えたって間違っている。

なのでそんな飲み会に参加しなくても済むような効果的な飲み会の断り方・回避術をご紹介。

 

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 一般的な飲み会の断り方

まずは一般的な飲み会の断り方、断り文句をご紹介。

一般的な飲み会の断り方① 体調不良

「今日はちょっと体調が悪くて……」

まずはオーソドックスな体調不良。どちらかと言えば女性向けな言い訳。男の場合、体育会系の相手なら聞かない可能性アリ。「風邪なんて酒飲めば治る!」とかどこで聞いてきたかもわからない理論で連れまわされる傾向が。

ある程度飲み会の予測が立っている場合(週末に誘われやすいなど)は、昼くらいから先手を打つのが効果的。前もって朝からちょっとお腹の調子が悪くて、今日は早く帰ろうと思ってますなどと言っておけば向こうも誘いづらい。

似たような断り方として「歯医者」も可。今日は歯医者の予約があるので」など。ただ緊急性があまりないと判断する人もいるので強引な相手には使えないことがある。

医者に飲酒を止められているのでも断り方の一つだが、その断り方の場合は今後一切どこの飲み会に参加しない場合のみ有効。どこで繋がっているかは分からないものだからである。意外なところが繋がっていて、嘘がばれるとマジで厄介。

 

一般的な飲み会の断り方② 先約

「先約があるんで……」

これもよく使われている断り方だが、注意が必要。同じ相手に何度も使うと、相手に悪い印象を与える。特に上司から何度となく誘われている時にこの断り方を何度となく使うと、評価が落ちる。

これは実際に上司が言っていた。曰く「多少能力が足らなくてもコミュニケーションを大事にするヤツを俺は使っていく」だそう。世の中そういうもんだってことである。

 

一般的な飲み会の断り方③ 家族・子供

「今日は両親が来ていて……」「子供を迎えに行かないといけないので……」

家族や子供が理由の断り方は結構効果的。特に子供を保育園に預けている場合は、時間に限りがあるので有効な手ではある。

だが男性の場合、奥さんを理由にするとダメな場合アリ。誘ってきた相手が亭主関白、あるいは未婚者の上司の場合は逆に誘いが強引になったりもするからである。

 

【ぼっち流】飲み会の断り方

ここまで一般的な飲み会の断り方を紹介してきたが、ぶっちゃけ人見知りやコミュ障な人が多いぼっちにはどれも難易度が高い。いきなり声かけられて誘われたら動揺して上手く言葉が出ないことだろう。

「おい、飲みに行くぞ! お前も来いよ!」「え、あ、あの、きょ、今日は、そ、その、せ、先約が―――」「ん? どうした? もちろん行くだろ?」「え、あ、は、はい……」みたいな。ある意味強制連行である。

なのでぼっちが提唱するぼっち流の飲み会の断り方をご紹介

 

【ぼっち流】飲み会回避術 手順① 人間観察

まず事前に「よく飲み会を開催する人」や「飲み会参加者を募るような人」の行動パターンをある程度把握しておく。

飲み会に誘ってくるは何曜日が多いのかとか、どのくらいのペースで開催してくるのかなど、何となく予測できるレベルの情報が欲しいところ。合わせて日付や仕事の進捗なども注意する。連休前は要注意。あとはその日にとある案件が終わったとかだと打ち上げになったりもするのでその辺りも気を配る。

特に仕事終了時間間際は、意識して観察する必要がある。飲み会は当然仕事上がりで開催されるからである。大体間際になるとそんな話をし始めたりするのでしそれに聞き耳を立てておく。

 

【ぼっち流】飲み会回避術 手順② その場から離脱

就業終了時間後に飲み会開催の話題が出たら、気配を消して声を掛けられる前に退社することである。いかに気配を殺せるかがポイントで、なるべく周囲の視線を集めない様に身をかがめて速やかにその場を立ち去り帰る。

また就業終了時間前に話題が出たら、気配を消してトイレに逃げ込み待機する。待機時間は就業終了時間までか、少なくとも飲み会の話題が終わっていそうな時間まで。そしてさらっと何事もなかったように席へと戻り、終了と共に再び気配を消して帰る。

これで完璧。

 

【まとめ】併用すれば7割近くは回避可能

断り方というかちょっとした回避術。一般人にはちょっと難易度が高いかもしれないがぼっちならいけるはず。

飲み会の時だけでなく、学生が遊びに誘われる時なんかにも有効で、一般的な断り方と併用すれば7割くらいは回避可能

7割を超えない理由は、どうしたって回避できない・断れない飲み会というのは存在するからである。社会人の場合、やはりお得意先との飲み会は特に回避が難しい。断ると自社の売り上げに直結する可能性があるからである。

だが、ぜひ試してみてほしい。

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