10年ぶりにディズニーランドへ行くならコレだけは知っておいた方がいい情報〈初デートでも安心!〉

皆さんは、最近「ディズニーランド」へ行きましたか?

このコロナ禍の時代に突入して以降、感染を危惧して来園していないという人も多いことでしょう。そもそもあまり行く機会がないっていう人も多いことでしょう。

もちろん「プロぼっち」の私も、恋人や友達グループで行くことが一般的なテーマパーク「ディズニーランド」には、10年くらい行ってませんでした。

10年前くらいに高校の行事で「ディズニーランド」に行ったっきり、全く行くことなかったわけなんですが……先日行ってきたんです。

ええ、10年ぶりに。しかも女性と2人で。一般的には「デート」と言うのかもしれません。

別に彼女ではありませんけどね。知り合いの妹です。なぜ「ディズニーランド」に行くことになったのかの経緯については、私の名誉の為に割愛させてください涙

まぁ紆余曲折あって、年下の女性と10年ぶりに「ディズニーランド」へ行くことになったわけです。

そこで皆様に問いたい。皆さんは今の「ディズニーランド」ってどうなっているのか、ご存知ですか?

好んで「ディズニーランド」に行くことになったわけではないですが、一緒に行く相手は女性ですから私がリードするべきだろ!という謎の男気を発揮した私は、事前に色々と調べました。

その結果ですが、10年という月日によって「ディズニーランド」は色んなものが変わってしまっていたんです。

今回は私のように10年ぶりだったり初デートだったりで「ディズニーランド」に行くなら、コレだけは知っておいた方が良い情報をお教えしたいと思います。

何も知らずに現場に行くとマジで困る情報ばかりだったので、一度は目を通してもらってから来園されると良いでしょう

こんな人に読んでもらいたい!

  • 10年ぶりにディズニーランドへ行く人
  • 初デートで久しぶりにディズニーランドへ行く男性
  • 何でも事前に調べとかないと不安な人

この記事を読んで戴ければ、当日にあたふたすることもなく、スマートな振る舞いでその日1日を楽しむことが出来ることでしょう。

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知っておいた方が良い! 最近のディズニーランド情報

ではココから、私が事前に調べて「え? そうなの? マジ知らんかったわ……」っていう情報や、今のディズニーランドを楽しむなら知っておきたい情報をご紹介したいと思います。

今は全て「アプリ」が必要

まず前提として「ディズニーランド」で楽しむためには、絶対にディズニーリゾートが提供するアプリが必要です。

Tokyo Disney Resort App

Tokyo Disney Resort App

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まぁ必須ではないようですが、ディズニー側は「今後必須にしたい」ような動きを見せている印象なので、ダウンロードしておく方が良いですね。

その上でまず1つ目。ディズニーランドの「パークチケット」は、そのアプリ経由のオンラインで買うのが主流です。

10年前はディズニーランドの窓口で直接購入するのが一般的でしたが、コロナの影響もあって今は窓口がありませんので、事前に用意する必要があります。

今でもコンビニなどで買うことは出来ますが、今は入場制限がかかっており日時指定した上での購入となりますので、オンラインで買う方が便利だと言えるでしょう。

またオンラインで買うと、入場の際はアプリに入場用のQRコードが発行されますので、ピッとかざすだけで入場出来て便利です。

注意点としては、オンラインで買う場合の支払いは「クレジットカード決済」のみであることです。

なのでクレジットカードを持ってないと購入できないことになるのですが、VISAプリペイドカードでも支払いは可能ですので、そちらを事前に作ってチャージし、支払うことができます。

クレジットカードが持てない学生さんなんかはこの手を使っているようですね。三井住友のVISAプリぺの作り方についてはこちらの記事をご覧ください。

【三井住友】「Visaプリぺ」と「三井住友VISAプリペイド」は別物!?その違いと申し込み手順・注意点など
皆さんは、クレジットカードって使ってますか? 私は「持ってはいるけど使ってない」んですよね。。。ついつい使い過ぎて...

2つ目ですが、待ち時間なども含めた各アトラクションなどの情報は、全てアプリで確認がとれます。

あのアトラクションが何分待ちなのか、ショーの開催時間が何時なのか、などの情報がその施設まで行って確認しなくてもその場で確認できるので便利です。

これによって広い園内をあちこち移動する必要がなくなるだけでなく、コロナ感染のリスクを下げる効果も期待出来るということなのでしょう。

因みにアプリ推奨だからか、スマホのバッテリー貸し出し自販機がそこら中に用意されていますので、バッテリー切れの心配はしなくてすみます。

なのでアプリを活用しましょう。事前にダウンロードしておき、色々試しておくと当日に困ることもないと思います。

3つの新しいサービスを知っておこう!

この10年で、ディズニーランドでは新しいサービスが導入されています。

それらの中身をちゃんと理解しておかないと、見たいショーが見れなかったり、あるいは乗りたいアトラクションに乗れなかったりしますので、知っておく必要があります。

スタンバイパス

「ファストパス」はご存知の人も多いことでしょう。人気アトラクションにそれほど並ばずに乗る為に必要なパスのことですね。

来園と同時にまず人気アトラクションの「ファストパス」発券機まで行って、「ファストパス」を取ってから園内を巡る―――なんて流れが一般的だったことでしょう。

ですが今、この「ファストパス」はありません。

もう「ファストパス」は過去のモノになってしまったですよ。。。その代わりに生まれたのが、この「スタンバイパス」なんですが……その中身は全くの別物です。

「スタンバイパス」とは「乗りたいアトラクションの列に並ぶ為に必要なパス」のことです。

つまり特定のアトラクションは、この「スタンバイパス」がないと列に並ぶことが出来ないってことなんです。

この辺りはコロナの影響なんでしょうね。あまりにも長い行列になりそうなアトラクションに限り、並ぶ人を限定するシステムってことです。

なので特定のアトラクションに並ぶ際は、この「スタンバイパス」が必須な場合があることを覚えておいてください。

必ずしも「特定のアトラクションは毎日・毎時間「スタンバイパス」が必要」ってわけではないようなので、随時アプリケーションで確認を取る必要があります。

因みに「スタンバイパス」はアプリ限定のパスですので、アプリをダウンロードしておかないと「スタンバイパス」は取得できません。

さらにアプリの設定で「現在位置情報がON」の状態でないと「スタンバイパス」が取得できないという制限もありますのでご注意を。

プレミアアクセス

「プレミアアクセス」とは、簡単に説明すると「ファストパス有料版」ですね。

要は「パークチケット」とは別に料金を払えば、「ファストパス」のようにそれほど待たずにアトラクションに乗れたり、ショーを見ることが出来るサービスです。

値段は、そのアトラクションなどにもよりますが、1つにつき大体1,500~2,000円くらいです。

ただでさえ「パークチケット」の値段が高騰しているのに、さらに無料だった「ファストパス」を有料販売するなんて……ディズニーランドも経営が大変ってことなんでしょうね。

購入についてはアプリからの購入が必須で、「パークチケット」同様にクレジットカードのみ支払いが可能です。

全てのアトラクションが「プレミアアクセス」の対象になっているわけではありませんので、対象となるアトラクションがあるかどうかはアプリで調べる必要があります。

エントリー受付

最後に「エントリー受付」です。これは主にショーに設定されているサービスになります。

一部のショーは、事前に「エントリー受付」をして「当選」した場合にのみ、そのショーを見ることが出来るというサービスです。

まぁサービスというよりかは、入場制限の一環ですかね。コロナ感染を考慮した結果、施設内へパンパンに人を入れることが出来ないから、事前抽選方式にしたってことです。

1つのショーに対して1回しか「エントリー受付」出来ない仕組みです。1日に4~5回程度行われるショーのどの時間帯を選ぶかで「当選」するかどうかの確率は変わってくるでしょう。

こちらもアプリ限定のサービスです。アプリ上から「エントリー受付」を選択して、その中から見たいショーがある場合にエントリーする流れですね。

もちろん全てのショーが対象になっているわけではないので、都度アプリでの確認は必要です。

以上。この3つのサービスについては事前に知っておくと良いでしょう。

知らないと恥ずかしい・押さえておきたいアトラクション5選

では最後に。10年ぶりで忘れてしまっている可能性を考慮して、「知らないと恥ずかしい」「ここは押さえておきたい」という人気アトラクションをご紹介したいと思います。

最低でもコレだけは知っていて、そして乗っておけば大丈夫っていうヤツです。因みに定番のコースター系は除外しています。

美女と野獣 ”魔法のものがたり”

2020年9月28日にオープンした「美女と野獣 “魔法のものがたり”」です。

現在(2022年11月)の最新アトラクションであり、その名の通りで「美女と野獣」がテーマのアトラクションですね。

ライド系で10人前後が1つの大きなティーカップに乗り込んで「美女と野獣」のストーリーに沿った名シーンを巡ります。

プーさんのハニーハント

2000年9月1日にオープンした「プーさんのハニーハント」です。

オープンから20年経ってますから当然10年前にもあったわけですが未だに人気の高く、定番となっているアトラクションです。

ライド系で気まぐれに進むハニーポット(はちみつの壷)にのって、プーさんといっしょにはちみつ探しの冒険に出るカンジのアトラクションです。

ホーンテッドマンション

1969年8月9日にオープンした「ホーンテッドマンション」です。

このアトラクション自体はもう50年も続いているのですが、毎年9月から1月にかけての期間限定バージョンとして「ナイトメアビフォアクリスマス」バージョンがあります。

是非そちらを見て戴きたいですね。もちろん通常版も面白いですが、個人的に「ナイトメアビフォアクリスマス」が好きなのでご紹介させていただきました。

ライド系で999人の幽霊たちが住むゴシック風洋館を巡るアトラクションです。

バズ・ライトイヤーのアストロブラスター

2004年4月15日にオープンした「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」ですね。

こちらもライド系なんですが「ディズニーランド」のアトラクションの中では珍しく「光線銃で撃ったことによって得た得点を競い合える」という特徴があります。

デートで活用すれば、確実に盛り上がるだけでなく、より親密になれるタイプのアトラクションだと言えるでしょう。

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

2009年4月15日にオープンした「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」です。

こちらも「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と同様、ライド系で「専用のライトで照らしてモンスターを見つける」という参加型のアトラクションです。

見て楽しむタイプのアトラクションが多いですから、こういった参加型のアトラクションは変化があって面白いですので是非!

 

【まとめ】事前に知っておけば安心な最低限の知識

いかがでしょうか。ココでまとめたものは本当に最低限……コレだけは知ってないと当日困る!っていうモノだけに厳選しました。

まぁ10年ぶりに行った私がそんなに「ディズニーランド」について詳しい訳はありませんからね。。。あくまでそんな私が来園して困らない為に調べて知った基礎知識ですのであしからず。

ただ……私のように「久しぶりに行くことになった」程度にしか「ディズニーランド」に対して興味がない人にとっては、コレだけ知っておけば安心だと思います。

さらに詳しいことは、来園してその目で確かめると良いでしょう。それもまた楽しみ方の1つだと思いますから。

以上。

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