【2018年春アニメ】ネットで賛否両論なロボットアニメ「ダーリン・イン・ザ・フランキス」について語る。

スポンサーリンク

ぼっちにとって、テレビや動画サイトは必須パートナー。暇さえあれば動画サイトを見てる気がするほど。見る内容は様々だが、やはりアニメは外せない。とはいっても俺はアニメヲタクではない。そこまで詳しくはないミーハーアニメ好きレベル。

そんなぬるヲタがハマった2018年春アニメをご紹介。

 

スポンサーリンク

【2018年春】色々と話題のロボットアニメ

その名は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」。略してダリフラ。2018年1月からTOKYO MX他にて現在放送中のロボットアニメ。

大まかなあらすじはこちら。

高いエネルギー効率をもつ「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界。荒廃した地上で生き抜くため、人類は巨大移動要塞都市を建造し、その中で生活していたが、謎の巨大生物叫竜(きょりゅうが出現し、平和を脅かしていた。これに対抗するため、天才科学者集団「APE」はフランクスという男女二人乗りの巨大兵器を開発。そのパイロットであるパラサイトとするためだけに、名前ももたないコドモ達を育成していた。

引用:Wikipedia

まだまだ今年は長いが、下手したら今年一押しのアニメになるかもしれない。ネット上ではそこまで評価が高くない印象ではあるこの作品は、どうやら「面白い」「面白くない」が極端に割れる様相。

 

オマージュ? パクリ? 設定・脚本は賛否両論

※ここから先は若干ネタバレアリ。

実はこのアニメ、どっかで見たことあるような気持ちにさせられる。「STAR DRIVER 輝きのタクト」とか「交響詩篇エウレカセブン」あたりを彷彿とさせるものがあるのだ。特に「新世紀エヴァンゲリオン」にかなり酷似していると言わざるを得ない。

特に第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」はその最たるものと言えなくもないだろう。第6話の叫竜が幾何学的な形へと変形するタイプで、劇場版エヴァ序のラミエルを思わせるものであったり。その中で主人公達は「なぜロボットに乗るのか」という会話を交わしてみたり。敵を倒した後、傷ついたヒロインに主人公が肩を貸してコクピットから共に出てくるシーンであったり。しかもエヴァでこのシーンが出てくるのは6話「決戦、第3新東京市」。ダリフラも6話。

示し合わせすぎだろ。っていうか狙ってるだろって思うこと間違いなし。

こういった部分があってネット上では物議を醸し、色んな意味で話題性のあるアニメとなっているのだが、それを踏まえても、差し引いてもかなり面白い。

ゼロツー可愛いし。イチゴ可愛いし。ココロちゃん可愛いし。

それだけは絶対で、そして正義。

 

涙の止まらない13話!

適度に引かれている伏線。今やアニメには外せない水着回はもちろん。謎を残しつつ、徐々に明らかになっていく展開の仕方。などなど。面白く感じている部分は多々あるが、その中で最もピックアップするとしたら、何といっても13話。

まさに神回。特にエンディング曲が最高。13話でのみ使用されている特別版で、涙が止まらない仕様。今でも曲を聴くだけで涙が……。

 

漫画版の作画はあの人気漫画家が!

現在「少年ジャンプ+」にて漫画版も連載。その作画を「To LOVEる -とらぶる-」で有名な矢吹健太朗先生が。可愛いもそうだが、エロもまた正義だ。作品的にも若干エロティシズムな部分(特にフランクス搭乗時)があるので納得な部分もあるが、この作品への力の入れ具合がこのキャスティングに表れている気がする。

さらに漫画版は内容が若干変わっているらしい。買わないという選択肢はなさそうである。

 

オープニング・エンディング曲が素晴らしい


まずオープニング曲「KISS OF DEATH」。実写版「NANA」の楽曲「GLAMOROUS SKY」と同じ「中島美嘉Produced by HYDE」が担当。アニメを意識した作詞が素晴らしい。

そしてエンディング曲。全部で6曲あり、その全部が良いのだが、中でも1話から6話まで使われた「トリカゴ」が良い。曲もさることながら、映像がとても楽曲にマッチしていて綺麗。静止画がメインだが、ココの映像に結構力を入れてる印象。

そして13話のみで使われた曲「ひとり」が秀逸。映像の方もアニメ内で使われた絵本を使っていて、これがあったからこその神回を言わざるを得ないが、何よりもマジで歌詞が良い。普通なら「特別」を望むような歌詞が多いのに「普通」を望むという、アニメに合わせて作られたといえる特別な歌詞がたまらない。

 

【まとめ】久々のロボットアニメの当たり作

最近のロボットアニメの中では、かなりの当たり作品。ネットで荒れたり評価が割れるのもそれだけ注目が高いってことだろう。ただ続編とかは期待できないラストを迎えてしまったのでそこだけは残念ではあるが。

良かったら是非一度。

コメント

タイトルとURLをコピーしました