就活の面接でも使える!カッコいい座右の銘ランキングTOP10【四字熟語編】

今回は就職活動の企業面接でも使えるような、言えるとカッコいい座右の銘をランキング形式でご紹介したいと思います。

ランキングの基準は完全に私の主観ですのであしからず。なるべく社会人向けのものを選出しました

こんな人に読んでもらいたい!

  • まだ自分の座右の銘を決めていない人
  • 就職活動の企業面接で使える座右の銘を知りたい人
  • 合コンの自己紹介でちょっとカッコつけたい人

この記事を読んで戴ければ「これは使える!」とか「これカッコいい!」という座右の銘に出会えることでしょう。

 

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就職活動の企業面接でも使える!カッコいい座右の銘ランキングTOP10【四字熟語編】

では、これが言えるとカッコ良くて、さらには就職活動の企業面接で答えたら面接官に「お、コイツやるな」って思ってもらえるような、そんな座右の銘【四字熟語】をご紹介します。

第1位 戒驕戒躁(かいきょうかいそう)

【意味】驕らず焦らず騒がず、慎んで静かに堅実にやりなさいということ。

「戒驕(かいきょう)」は「驕ることを戒める」ということで、「戒躁(かいそう)」は「躁ぐことを戒める」ということです。

もし面接で言うならば「自らをきちんと戒めて、堅実に仕事に励みたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

すぐに調子にノるような人材はウザがれますし、堅実な人間は必要とされますからね。そういった意味では企業の望む人材を表すような言葉かもしれません。

 

第2位 臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

【意味】将来の成功を期して苦労に耐えること。

「臥」はふし寝る、「薪」はたきぎ、「嘗」はなめることで、「胆」は苦いきも。つまり薪の上に寝て苦いきもをなめる意からであり、敗戦の恥をすすいで仇を討とうと、労苦を自身に課して苦労を重ねることからきています。

もし面接で言うならば「将来の為に、苦労を惜しまず、日々努力していきたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

未来を見据えて努力出来る人というのは、とても前向きな性格に感じられて魅力的に見えるものですからね。そういった前向きさは人を魅了することが出来ることでしょう。

 

第3位 至誠一貫(しせいいっかん)

【意味】最後まで誠意を貫き通すこと、きわめて誠実なこと。

「至誠」は中国の儒学者である孟子の「至誠にして動かざる者、未だ之れ有らざるなり」からきており、誠をもって尽くせば人の心は必ず動くという意味で、それを一貫―――貫き通すことという言葉です。

もし面接で言うならば「常に誠意を貫き、誠実な仕事をしたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

嘘つきや自分勝手な社会人が多い世の中ですからね……人は誠意とか誠実な人を求めているのだと思いますし、そういう人と仕事をしたいと思っているものですからね。

 

第4位 克己復礼(こっきふくれい)

【意味】過度の自己主張を抑制し、礼儀にのっとるようにすること。

「克己」は「己に克つ」で自分の欲望にうち勝つことで、「復礼」は「礼に復える」で礼により従うことから来ており、私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすることです。

もし面接で言うならば「社会の規範や礼儀を重んじる社会人でありたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

若者であればある程に、規範や礼儀がなってないと思われがちですからね。そういうことを大事に考えてますっていうアピールは、好感度UP間違いなしでしょうね。

 

第5位 勇往邁進(ゆうおうまいしん)

【意味】恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。

「勇往」は勇んで行くことで、「邁進」は勇敢に突き進んで行くことからの意味です。とにかく元気よく、前へ前へと行動する様を表した言葉ですね。

もし面接で言うならば「決して臆することなく、様々な目標に向かって前へ前へと努力する姿勢でありたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

ビビっちゃうと良い仕事が出来なかったりしますし、自分の評価も良くなりませんからね。恐れず前だけをみて行動できるというのは長所だとも言えますし、魅力ある人に見えることでしょう。

 

第6位 率先垂範(そっせんすいはん)

【意味】人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。

率先垂範とは先に率いる―――先頭に立って行動するという意味の「率先」と、範を垂れる―――相手に模範を示すという意味の「垂範」という言葉が組み合わさったものです。

もし面接で言うならば「臆することなく前に立って模範を示す、そんな人間になりたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

人の先頭に立つ―――つまりはリーダーシップを発揮出来るってことをアピールするにはとても適している言葉だと言えるでしょう。

 

第7位 熟慮断行(じゅくりょだんこう)

【意味】よく考えて十分に検討した上で、思い切って実行すること。

「熟慮」は十分に考えをめぐらすことで、「断行」は思い切って行うこと。この2つの言葉を組み合わせた言葉です。

もし面接で言うならば「事前に十二分に考える思慮深さと、機を逃さない思い切った決断力を持つ人間でありたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

思慮深さもそうですが、決断力というのは仕事においてホント重要ですからね。チャンスを逃さない決断力をもった人間は、将来出世できる人材だと言えるでしょう。

 

第8位 和衷協同(わちゅうきょうどう)

【意味】心を同じくして共に力を合わせ、仕事や作業に当たること。

和衷」は心の底からなごみ和らぐこと。また、心を同じくすることです。そして「衷」は中心・心の意味で、「協同」は力を合わせて物事を行うことをいいます。

もし面接で言うならば「仲間と協力しあって良い結果を出す、そんなチームワークのある職場を作りたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

同僚や上司と上手くやる―――コミュニケーション能力は最早社会人には必須であり、重要視されている能力です。こういったチームワークが意識できる人材もまた、良いアピールになることでしょう。

 

第9位 精励恪勤(せいれいかっきん)

【意味】力の限りを尽くして学業や仕事に励むこと。

ひっくり返して「恪勤精励(かっきんせいれい)」ともいいます。「精励」は力を尽くして努めることであり、「恪」はつつしむという意味で、「恪勤」はまじめに一生懸命勤めることをいいます。

もし面接で言うならば「まさに力の限りを尽くして仕事に励み、御社の力になれればと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

意味合い的には「一生懸命」に近いですが、こっちの言葉の方が字面がカッコいいですよねw 真面目で実直であることをアピールするには適切な言葉かもしれませんね。

 

第10位 雲外蒼天(うんがいそうてん)

【意味】困難を努力して乗り越える事で、その先には青い空が待っているいうこと。

雲とは障害や困難、悩みなどを示しており、その雲を抜ける為に自分自身で様々な努力をすれば、その先に成功という青空が待っているという意味です。

もし面接で言うならば「努力すれば必ず道は開ける。そんな努力を惜しまない人間でありたいと思っています」みたいな言い方をするといいでしょう。

どんなことも努力すれば成すことが出来る―――つまり諦めないってことが大事なんですよね。折れやすい若者が多いと言われている世の中ですから、そういった努力出来ることをアピール出来れば、必ず良い評価が得られることでしょう。

 

【まとめ】気に入ったものを、是非座右の銘へ

いかがでしょうか。もちろん世の中に座右の銘・四字熟語なんて膨大な量ありますから、これ以外にも良いものがあるかとは思います。

ですが流石にそれら全部に目を通すのは大変でしょうから、勝手な私の主観で本当に使えそうでありながら、字面がカッコいい10個を厳選し、ランキングとさせて頂きました。

とりあえずはこの10個に目を通していただければ「あ、これいいじゃん。とりあえずこれを覚えとこ」という座右の銘・四字熟語に出会えるのではないでしょうか。

 

以上。

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