コンビニに欲しい雑誌がないのにも、売り切れてるのにも実は理由があった。

スポンサーリンク

欲しい雑誌がある場合、皆さんはどこへ行きますか?

本屋に行くのが普通ですが、雑誌ならコンビニで買うって人も少なくないと思います。自分も昔はジャンプ・サンデー・マガジンを毎週のようにコンビニで買ってましたね。

ですがコンビニで買う時って、この雑誌を取り扱ってないとか、あるいは発売曜日に買いに行かないと必ず売り切れているってこと、ないですかね?

 

 

スポンサーリンク

コンビニで欲しい雑誌がない、売り切れてるのには理由がある

こんなこと、思ったことないですか?

「あの雑誌取り扱ってほしいのに・・・この店の店長は分かってないな!」とか。「いつもジャンプ売り切れてる! もうちょっと多めに入荷しろよな! つかえねぇ店だぜ!」とか。

 

ですが、それには理由があるんです。

※これはセブンイレブンでの話です。(セブンイレブンで働いていたので)他のコンビニは違うかもしれません。

 

実はコンビニに置いてある雑誌は、各店舗で発注が出来ないんです。

 

お弁当やドリンクなどその他のものは、コンビニのオーナーや店長などが地域の特色や季節に合わせ、何を、どのくらいの数、何種類注文するを決めることが出来ます。

 

ですが雑誌は本部―――つまりセブンイレブンホールディングスのシステムが、各店舗の過去の売り上げの傾向からなるべく返品にならないよう計算され、雑誌の種類や入荷数を決定しているんですね。

 

まだアルバイトを始めたばかりの頃、このことを知らなくて18禁コーナーの雑誌が「熟女・人妻」モノばかりだったので「店長、どんだけ不倫したいんだよ・・・」と思ってました。

まぁそれを知った後は「このコンビニの近所は不倫願望者で溢れてんだなぁ」と思うようになったんですけどね。

 

餅は餅屋。

雑誌も本ですから、本屋の方がコンビニより手に入りやすいですよって話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました