新卒社員必見!新人システムエンジニアが最初に身につけるべきスキル

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自分は以前システムエンジニア(SE)として働いていた経験があります。

過去の話です。もう辞めました。そして二度とあの業界には入らないと神に誓っています・・・無神論者ですが。

そのへんの話については別の機会に触れたいと思います。

 

自分は、特にそういった専門学校や大学に行っていた訳でもなく、パソコンもそれ程詳しい訳ではなく、ほぼ無知の状態でIT関連企業へと入社し、そこで様々な知識や経験を積みました。

 

ええ・・・大変でしたよ・・・(遠い目)

 

そんな自分が最初に身に着けた、ちょっと意外なスキルについてご紹介したいと思います。それは結構意外なスキルで、ぼっちの自分には取得困難なクエストでした。

 

 

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前提として知っておいて欲しいこと

それを説明するために、まず知っておいてほしいことについて説明します。

誤解というか、意外と知られていない情報かもしれません。

 

 

システムエンジニアの仕事は、ぼっちではない

システムエンジニアは1人で1日中、パソコンの前でカチカチやってるような仕事ではありません。

 

誤解している新人は多いですね。自分も知りませんでした。寧ろ「システムエンジニアはぼっち向きだろ」と思ってIT業界に入ったんですがね・・・いきなりピンチでしたよ・・・ライフは0って感じでした。

 

もちろんパソコンに向かっている時間は他の業種よりは長いと思います。

ですがやはりお客様(企業)と関わってる時間というのは、必ずあります。

 

自分の所属する会社がベンダー(自分の会社で作ったものを自分の会社で売っている)で、自社ビル内でプログラミングしてるようなプログラマーであるならばその機会はないかもしれません。

ですがベンダーはIT業界内の1割程と言われており、多くはお客様(企業)相手に仕事をしています。

 

なので、ある意味ではシステムエンジニアは接客業と言えるかもしれません。

当然コミュニケーション能力は必須です。

 

 

知識があっても仕事は出来ない

多くの新人は、専門学校なり大学なりで勉強して入社してきます。

ですからそれなりの専門知識を有しているわけですが・・・ぶっちゃけそれだけでは仕事は出来ません。

 

なぜならお客様の業務について何も知らないからです。

 

知識は業務を理解するために必要なだけで、それだけでは仕事が出来ないんですね。なので全く知識がないフリーター上がりのド素人だろうと、専門学校卒の新人だろうと大差ないんです。

 

 

新人が最初に覚えるべきスキル

上記を踏まえた上で、新人が覚えるべきスキル。

 

それは「はったり」です。「知ったかぶり」とも言えますかね。

 

要は嘘をつく能力です。コミュニケーション能力の1つで、上位スキルです・・・ぼっちにとっては。

ぼっちは話しかけられるとキョドっちゃいますからね・・・それで無駄に謝ったりとかして・・・バレずに嘘をつくなんて、上位スキルと言わざるを得ませんよ。泣

 

では、なぜ新人システムエンジニアが最初に覚えるべきスキルが「はったり」なのか、ということですが・・・まぁ上記の説明から察しはつきますかね?

 

それは「知らない」では済まされないからです。

 

お客様(企業)は自分の会社のシステムに関わる業務をシステムエンジニアに依頼してくるわけですが、もし貴方がお客様の立場だったらどんなシステムエンジニアに依頼したいですか?

ちゃんと業務を理解していて仕事の出来るエンジニアに依頼したいと思いますよね? それは当然新人ではないですよね?

とはいえそんなこと言ってたら新人は出来る仕事がなくなってしまいます。幾ら研修や勉強をしても、実地での経験に勝るものはないのですから。

 

そこで必要なのが「はったり」という訳です。

お客様に新人とバレないように「はったり」をかまして仕事をするんです。あたかも業務を全て理解しているかのように振る舞い、お客様を安心させつつ仕事をするんです。

 

これが新人は何より必要なスキルと言えます。

自分も新人の時はホント大変でしたよ・・・これに気付けていれば先輩やお客様に怒鳴られずに済んだものをというのが何度もありましたから。泣

 

 

使える(かもしれない)はったり例

最後に、自分が良く使っていたはったりをご紹介します。

システムエンジニアはお客様からプロとして扱われますから、質問される機会が多いです。お客様先の社内会議にも呼ばれたりしますし、お客様側のシステム担当者との打ち合わせなんかもよくあります。

 

そういった時に使える(かもしれない)はったりですね。

全ての場面で使えるわけではないのですが、まぁ一例として。

 

 

はったり例① ど忘れ

あたかもそこだけど忘れしたかのように振舞います。そしてて最後には必ず「後で調べてご連絡します」と付け加えて誤魔化します。

(例)「ああ、アレですね。えっと・・・スイマセン、こうだったと思うのですが、ちょっと自信がないので後で調べてご連絡します」

 

 

はったり例② 専門用語攻め

システムエンジニアを雇う時点で、お客様はさほどそういった知識を身につけていないことが多いです。

なので正しい情報でなくても良いので、専門的な用語を並べ立てて答えます。

そして最終的には調べ直して、正しい情報を伝えます。その時もなぜ間違ったのかを専門的な用語を並べ立てて誤魔化しつつ、謝ります。

(例)「あ、アレですね。あれはxxxな場合、yyyで定義されたzzzとなり・・・・ですから、tttとなりますね」

「スイマセン。先日のご質問の件なのですが、xxxはyyyであった場合の話であって・・・・なのでrrrとなります。認識の齟齬があったみたいで申し訳ありません」

 

 

【まとめ】極論、お客様にバレなきゃ構わない

正直なところ、バレなきゃ・迷惑がかからなければ一次しのぎで嘘ついたって構わないんですよw。

特にこの業界は、無駄に広いんですよ・・・全部が分かるヤツなんてそういませんので、これは新人に限らず日々使われているスキルと言えるでしょう。

 

新卒の新人システムエンジニアの皆さん、頑張ってください。

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