社会人の基本初期スキル「報連相」本来の意味と、ぼっちが思う隠された真の目的

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「何でちゃんと報告してくれないの?」

「何の相談もなしに、どうして一人で行動しちゃうかなぁ」

仕事をしてて、こんなことを言われたことないですか?

憂さ晴らしのように理不尽に言われたりすることもありますが、大抵の場合はあることが出来ていないので言われてしまいます。

 

それはビジネススキルの基本「報連相」ですね。

この意味と目的について、今更ながらにお伝えしたいなと思います。

 

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報連相の本来の意味

報連相は報告・連絡・相談のことです。

「自発的に上司へ必要な情報を伝達させるようにする為の部下のへしつけ」として広く伝わっていると思います。

 

ですがこれは誤解であり、本来の意味は違います。

報連相とは「積極的に報告・連絡・相談をしやすい仕事環境を作り出す為の手段」です。

 

つまり「言いやすい環境づくり」の為にあり、部下がもつべきスキルのことではないんですよ。意外と誤解している人も多いんじゃないかと思います。

じゃなきゃ先輩や上司はあんなに口を酸っぱくして「報連相をちゃんとしろ!」って言わないですよね・・・むしろその高圧的で説教的な態度が「報連相」の本来の目的を失わせていると思いますがね。

 

 

報連相の真の目的

とはいえ、じゃあ「報連相」というスキルを身に付けなくてもいいのかって話です・・・って、まぁ駄目ですよね。いくら本来の意味が環境づくりだといえ、そんな訳にはいきません。

 

では「報連相」の目的とは何でしょうか?

一般的には「自己判断せず、経験豊富な上司や先輩の指示や考えを仰ぐことでミスを無くし、成功させる為」だと思います。

別にこれは誤解でもなく、間違ってもいないと思いますが・・・自分はこれだけが目的ではないと考えています。

 

報連相の真の目的・・・それは、責任逃れですw
報連相をしないで失敗した場合、その責任は誰にあるのか。

それはしなかった人間になります。

ですが報連相を正しくしていれば、怒られることはあれ、責任はその報連相を受けた上司や先輩になります。もし「お前のせいだ!」って言われても「だから相談したじゃないですか!」って言えるってことですからね。

 

上司は責任を取るのが仕事ですが、報連相がない場合は自分への責任の割合が高くなります。

報連相をしていれば、仮に自分が致命的ミスをしていたとしても、その責任の大半は上司が持つことになるわけですね。

 

それこそが、報連相の真の目的なんですよw

 

 

【まとめ】責任から逃れる為に、報連相を習慣化

自分のようにぼっちの人は、人と話すのが苦手だったりしますので、報連相って結構抵抗があると思います。対人スキル不足でそのタイミングが図れなかったり、話しかける勇気が出なくてどんどん時間だけが経ってってしまったりね・・・。

 

けどそれよりやっぱ責任は取りたくないじゃないですか。特にそれが自分のミスじゃない時とかは尚更です。

 

なのでやっぱり社会人初期スキル「報連相」習得は必須です。

身に着けて、とっとと上司に責任を押し付けましょう。

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