【ぼっちのアルバイト】セルフでもぼっちには向いてない。セルフガソリンスタンドアルバイトの実情

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自分はぼっちですが、フリーターだった時代があります。ぼっちのフリーターって少ないんですけどね。

掛け持ちも結構してましたし、あれやこれや色んなアルバイトに手を出してました。

今回はその1つであるガソリンスタンド(セルフ)でのアルバイトについてちょっと書かせていただきたいと思います。

これからアルバイトを検討されているぼっちの人は、これを先に読んでおいた方がいいかもしれません。

 

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セルフスタンドの仕事は飛び込み営業!?

ガソリンスタンドの仕事といえば、お客様の車の先導、給油、窓ふきなどを想像することでしょう。

ですがそれは一昔前の話。

今のガソリンスタンドの多くはセルフスタンドとなり、アルバイトの人はそういった仕事をしなくなりました。

では今のセルフスタンドのアルバイトの人はどのような業務をしているかですが、それを説明する前に現在のセルフスタンドの経営について少し触れます。

 

全てのガソリン販売会社がそうではありませんがセルフスタンドの経営は、主に個人経営と子会社経営の2つです。

ココで触れるのは、子会社経営のセルフスタンドになります。外観からの見た目で言えば、ピットがあるようなところです。

 

ではアルバイトの人はどんな仕事をしているか、です。

単刀直入に言いましょう。

 

飛び込み営業と同じです。

 

は? って感じですよね。ですが、そうなんです。説明します。

 

実は子会社経営のセルフスタンドは、親会社のガソリン販売会社の代わりにガソリンを売っているんです。

なのでガソリンの売り上げは、大半が親会社の売り上げなんですね。実際セルフスタンドを経営している子会社は、いくらお客様が来てガソリンが売れても大した利益にならないんです。

 

じゃあどこで利益を出しているかというと―――それ以外のものを売って利益を出しています。

 

例えば

  • 手洗い洗車
  • オイル・タイヤ交換
  • 車検
  • 自動車販売・リース

などになります。

 

これって・・・飛び込み営業と何ら変わりないと思いませんか? だってガソリンを買いに来たお客様に、ガソリン以外のもの(タイヤなど)を売る接客をするわけですからね。

 

つまり相手が特に望んでいないものを売る営業です。それって飛び込み営業ですよね。

 

なので営業スキルが必須なんですよ、コレが。

コンビニとかの接客レベルじゃ話になんないんですよね・・・ぼっちにはマジでキツイです。っていうか無理って人が多いです。

 

さらにきついのが、その値段です。ぶっちゃけます。

 

それぞれの商品は、それぞれの専門店に行った方が安いんですよ・・・。

 

タイヤ交換したいなら、タイヤの専門店の方が安いですし。車検するなら、車検を専門でやってる店の方が安いことが多いです。

そんなものを売る仕事・・・それがセルフスタンドのアルバイトの仕事なんですよね・・・。

 

なのでお客様は、必然的にご年配の方が多くなります。

ご年配の方からすれば、車の維持にあちこちのお店に行くよりは、セルフスタンドでガソリンを含めたトータル的なメンテナンスをしてくれる方が楽なんでしょうけれど・・・どうなんですかね。

因みに個人経営タイプのセルフスタンドの場合は、仕事が異なります。基本的に仕事があまりなく、店舗内でボタンを押すのが主な仕事です。なので賃金が安く、年配の方を積極採用している所が多いかと。

 

 

【まとめ】やはりぼっちにはおすすめ出来ない

高度なコミュニケーション能力を要求されるだけでなく、外なので夏場は暑い・冬場は寒いと何一つメリットがないのが、現在のガソリンスタンドアルバイトの現状です。

なので当然ぼっちにはおすすめ出来ませんね。寧ろそれで売り上げがある程度出せるようなコミュニケーション能力を持ち合わせたぼっちなら、もっと待遇の良くて実入りのいいアルバイトはいっぱいあると思いますよ?

 

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