【ぼっちと仕事】サマータイムって誰にメリットがあんの?労働時間がが増えるだけなんだけど。

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政府が2019年と2020年の2年間限定で、サマータイム導入を検討しているというニュースを見た。

馬鹿じゃねぇの!?

他の国はともかく日本で導入してもデメリットの方が多すぎるだろ!? 一体何を考えているんだ!?

 

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そもそも、サマータイムとは?

サマータイム(夏時間)とは、1時間時計を早めること。

1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。ただし、オーストラリアのロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が1時間でなく30分である。

引用 Wikipedia

要はいつも予定を、1時間早く行うってこと。デイライト・セービング・タイムとも言う。主に海外で導入されているシステムで、日本でも一時期戦後に導入されたこともある。平成では一部の企業で始業・終業時刻を1時間早める「サマータイム勤務」というのも実施されたこともある。

 

サマータイムは、誰がメリットを感じるのか

サマータイムのメリットは、主に2つ。

サマータイムのメリット① 省エネ

夏は明るくなるのが早いから、照明器具の使用が抑えられる。また朝早くならそんなに暑くないから、冷房の使用が抑えられる。よってエコ、よって省エネってこと。

 

サマータイムのメリット② 経済効果

終業時間が1時間早まるから、いつもより仕事終わりの時間が延びる。そうするとその時間を有効活用しようと、飲みに行ったり遊びに行ったりしてお金を使う。だから経済効果が生まれるってこと。

 

ぶっちゃけ普通の労働者はデメリットの方が大きい

確かにサマータイムの導入は、メリットがあるように感じる。

だが言いたいのは、果たしてこれは誰が受けることが出来るメリットなのだろうかってことだ。ぶっちゃけこれらは政府とか企業が受けるメリットであって、労働者にはメリットになりにくいと言わざるを得なくない?ってことをいいたい。

確かに普通の労働者だって、省エネや経済効果が生まれることにより給料が上がったり景気が良くなったりはするかもしれない。

だがそれを上回るデメリットの方が大きい。

導入のインフラ整備が大変だとか、実際導入しても消費が増えそうにないとか、事故や犯罪が増える可能性があるとか、日照時間に差があり過ぎるから無理とか、色々言われてはいる。

が、普通の労働者であるぼっちの自分から言わせてもらえれば、1番のデメリットは違う。

1番のデメリットは、労働時間が延びるだけだろ!

残業大国である日本では、全く意味がないんだよ! 1時間出勤したとしても、1時間早く帰れるわけじゃないんだから!

それに全ての会社が労働時間や終業時間を守れないなら、結果引きずられるから意味がない。以前、東日本大震災の年の夏に勤務先でサマータイムが導入されて9時出勤が8時出勤になったことがある。

だが、終業時間はいつも通りだった。

もちろん一応終業時間は17時半が16時半にはなっていた。けど、取引先がサマータイム導入してなくて「16時から打ち合わせしよう」って言われたら・・・当然帰れない。

結果、18時まで打ち合わせした。朝1時間多く労働させられただけだった。

政府がサマータイムを導入しても、この時と同じことが起きるだろう。プレミアムフライデーが良い証拠だ。アレで早く帰ったことなんてないし。

そしてもちろんサービス残業になる可能性が高いのが、この日本という国。

マジで止めてほしい。

東京五輪に向けての導入したい気持ちは分からないでもない。だが都合の良い部分だけ見て、それ以外は見ない様にして決めないでもらいたい。

費用対効果にしたってそう。

朝早く出勤したからって、今や朝早くが涼しいとは言えない。早く帰れない現状がある以上、会社で冷房を使う時間が1時間早くなるだけなので、それは省エネか?って話だ。

っていうかこれ以上仕事したくない(本音)

・・・これ以上仕事したくない(切実)

これ以上仕事すると、ぼっちの時間が失われて発狂するわ。

1人の時間を大切にしたい・・・そんなぼっちな自分は、サマータイムを真っ向から否定したい。

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