【ぼっちのスキル】仕事をする上での必須スキル「メモを取る」とは。ぼっちならではの2つのメリット。

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会社やバイト先で部下や後輩が出来ると、必ずと言っていい程に発しているセリフがある。

「同じことを何度も言わせないで」とか。「ちゃんとメモを取って」とか。

今回はそんなメモの話。

 

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メモを取らない人が意外に多い

メモを取らない新入社員・新人は意外なほど多く、若ければ若いほどその傾向が顕著である。下手すると「持ってこいって言われてないから」とかいう理由でメモ帳すら持っていない人がいるほど。

だが。メモを取らないヤツに言いたい。もしメモを取らずに完璧に覚えられるのであれば東大にだって入れるし、この会社よりもっと良い会社に入れるだろうと。

どんだけ絶対的な自信があるんだって話である。過度な自信は身を滅ぼすわ、ホント。痛い目見てからじゃ遅いんだから、メモを取る努力をしろって、新人。

 

ぼっちがメモを取るメリット

メモには様々なメリットがある。

【一般的なメモを取るメリット】

  • 情報の記録・整理
  • 記憶力の向上
  • アイディアのきっかけ   などなど

ここでは、ぼっちならではのメモを取るメリットを紹介。

メリット① 余計なコミュニケーションを省くことが出来る

知らないとか覚えてないとかがあれば、当然先輩や上司に聞きにいかなければならないわけだが、ぼっちは話しかけることが苦手な人も多く、必要のないコミュニケーションは取りたくないと思っている人も多い。

メモを取ることは、話しかける機会を少なくすることが出来る。さらに上司や先輩に「コイツは1人でも大丈夫」と思わせることが出来れば、信用・信頼の元で放置してもらえる。

素晴らしき、放置。社内ニートでもないのに、放置してもらえるなんて夢のよう……という寸法。

 

メリット② 怒られにくくなる

たとえば失敗して先輩や上司に怒られた時。メモを見直すフリをして失敗した部分が抜けていたみたいなアピールをすると、そこまで怒られないことがある。

もちろん怒られないわけではない。「なんでメモしておいて出来ないんだ!」って怒られる可能性は当然高い。

だが、それよりもメモをとっておらずに失敗して「なんでちゃんとメモしておかないんだ!」って怒られるよりは絶対マシであるという話。

少なくともメモをとっていたという努力は意外にも認めてくれるものなのだ。これもメモをとる人が少ないっていう現状がそうさせているのかもしれないが。

 

【まとめ】メモを取ることは、ぼっちに必須

ぼっちにとってデフォルト逆風な現代社会において、メモを取るというスキルは必須であると言えるだろう。

新しくバイトを始めるぼっちの方も、新卒の新入社員ぼっちの方も、転職したばかりのぼっちも、メモ帳は必ず用意して仕事に向かうべきなのである。その方が圧倒的に楽になるのだから。

以上。

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