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成功したいなら意識すべき!?一流のビジネスマンが上手く利用している「匂い」とは

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今年は暑くなりそうな気配がしている今日この頃ですが、皆さまはどうお過ごしですか?

私は汗っかきなので夏があまり好きじゃないんですよね……エアコン必須な生活を営んでいますw まさに科学の勝利ですw

仕事でスーツ着てると本当に暑いですよね……クールビズで多少は変わりますけど、どうしたってきっちりした格好をしなければならない状況っていうのは仕事にはあるものです。

なので体臭……匂いが気になるわけですよ。特に電車の中とかね。臭いとか思われてないか、気になるところ。

そんな「匂い」対策を、世の中の社会人・サラリーマン・ビジネスマンはどのようにしているのでしょうか。

 

 

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一流のビジネスマンは「匂い」を活用している

知っていましたか? 一流と呼ばれるようなビジネスマンは、くさくないという事実を。

それどころか本当に良い「匂い」をしているんですよね。私も何度かそういった一流どころのビジネスマンとお会いする機会があって、毎回思ってました。どっからしてんだよ、こんな匂いはよ!ってw 本当におんなじ男なのか!?ってw

実はそれには理由があったんです。

一流のビジネスマンは自分の「匂い」を管理し、上手く活用しているんです。

 

「匂い」で印象管理

よく「第一印象は3秒で決まる」とか言いますよね?

アレって大体見た目の話だと思っている人が多いと思いますが、実は見た目だけではないんです。

確かに視覚は大切ですが、実は「匂い」―――つまり嗅覚も非常に強い印象を与える要素の一つなんですよね。

 

★ 「匂い」は感情を揺さぶる

特に嗅覚は五感の中で唯一、脳の大脳辺縁系に直結している場所でもあります。

大脳辺縁系とは人間の本能や情動、記憶を担当している部分ですので、そこに直結している嗅覚は最も感情に訴える力を持っているということです。

なので良い「匂い」をさせている人というのは、良い印象を与えることになるわけです。

 

★ 「匂い」は記憶に長く残る

また視覚とは違い、嗅覚は長期記憶ですので、相手の記憶の中に長く残ることができます。

つまり上手く利用出来れば、自分の印象を相手の記憶の中に残し続けることが出来るわけです。

印象を与える相手が、取引先の相手だったらどうでしょう。

良い印象を与えるだけでなく、相手の記憶に長く残ることが出来る―――つまりビジネスチャンスをつかむ可能性がぐんと上がるというわけですね。

他の人より自分のことを思い出してくれる回数が多ければ、自分に仕事をくれる可能性が上がるわけですから。

 

「匂い」で自分自身を高める

一流のビジネスマンは当然そうなるべく、そしてそうあり続けるべく自己研鑽を積んでいます。

目指すべき理想像を思い浮かべ、そうなれるように行動する。そんな行動の一つとして、やはり形から入るというのはよく使われる手段ではないでしょうか。

形から出多いのが、オーダーメイドのスーツや高級なブランド靴を身にまとうことですよね。

そうすることで「そのレベルの恰好が似合う自分」というのを意識出来て、自然と立ち振る舞いや言葉遣いが普段と変わってきたりします。

「匂い」もまた、これと同じ効果があります。

なりたい自分=一流のビジネスマンに合わせた「匂い」をまとうことで、自分自身の意識が変わり、立ち振る舞いや言葉遣いが変わることで自分自身を昇華させることが出来るようになるわけです。

 

★ アンカリングとしても有効

アンカリングとは、五感からの情報をきっかけに特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。

例えば味覚なら食べたことのある味を感じたら、その時の感情もまた思い出す―――みたいな。嗅覚なら昔の彼女のつけていた香水を嗅いだら、昔の思い出が蘇る―――みたいなカンジですかね。

これを上手く利用できれば、仕事の成功率を飛躍的に上げることが出来ます。

つまり仕事での小さな成功や達成の際に、特定の「匂い」をまとわせておくわけです。そうすればその「匂い」がした時にその成功体験が呼び起こされて自分に自信がわきます。

自信がわけば、それは成功につながりますよね。何事も自信は大事ですから。

一流のビジネスマンはこうして「匂い」を上手く活用しているわけです。

 

 

良い「匂い」をまとう為に「香水」を活用しよう

ではぶっちゃけどうやって「匂い」を利用するのか、です。

もちろん「匂い」と言えば体臭や口臭であってそちらに気を配るのは前提ですが、ここからはその先の、良い「匂い」をまとう為の手段です。

それはやはり「香水」を活用することですね。

日本はあまり香水を積極的につける文化ではなく、どちらかと言えば無臭を好む傾向があります。

ですが自分に合ったものを選び、気を配ったまとい方をすれば強い味方になるのです。

 

一流のビジネスマンになる為の香水の選び方

では、まずつける香水を選ぶ時に何を基準に選ぶと良いかという話です。

一般的に香水を嗜んでいる人は好きなブランドのものとか、流行っているからとか、あるいは好きな芸能人がつけている奴だからとかで選んでいるのではないでしょうか。

ですがそれではその香りが自分にあっているのかどうかがわかりません。つまり周りに対して良い印象を与える匂いかどうかもわからないということです。

なので香水の選ぶ時のポイントはこちら。

POINT!

  • 自分が「本当に良い香りだな」と思える香りであること
  • なりたい自分を想像させる香りであること
  • 選んだ香水は仕事用とすること

まず前提として最も自分が嗅ぐことになる「匂い」ですから、自分が気に入っている「香り」でないと意味がありません。

気に入らない香りだと、イライラしたりストレスを感じる可能性があるわけですから。

そしてその上で、自分がなりたいと思う理想像を思わせる香りであることが大事です。

一流のビジネスマンを目指すなら相手に信頼されるような、それでいて「コイツ、仕事ができるな」と感じさせるような香りであることが重要ってことですね。

またその香水は仕事用にして、普段・プライベートでは使用しないようにします。

仕事用としておけば、仕事モードへの切り替えに役立つからですね。その「匂い」を嗅げば、すぐに脳が切り替わり、やる気を鼓舞してくれたりするわけです。

これらのポイントを抑えつつ選ぶのが良いのですが、正直かなり難しいかもしれません。専門家もいらっしゃるので、確実なものを選びたいのなら相談するのもアリですよ。

 

 

一流のビジネスマンになる為の香水のつけ方

基本的に香水をつける場所ですが、脈打つ場所が良いとされており、一般的には「手首」や「首筋」が多いのではないでしょうか。

ですが、例え冬場であっても外に露出している部分ですので、強く香りすぎていることが多いようです。

ただでさえ日本は湿度が高く、独特の気候風土や文化があるので気を付けて香水をつけないと周りから嫌な顔をされることもあるでしょう。特にビジネスシーンでそんなことになるのは良くありません。

なので一流のビジネスマンになる為の香水のつけ方です。

【一流のビジネスマンになる為の香水のつけ方】

  1. 香水は霧状になるスプレーを用意する
  2. その上で、ワイシャツを着る前に肘の内側、まがる所から手首側に10cmくらいの場所に肌から20cmくらい離して吹きかける
  3. 両腕にワンプッシュずつしたら、それをこすらずに自然乾燥させて、乾いたらワイシャツを着る

これでOKです。

肌につけるのが前提の香水を、なるべく鼻から遠めの所に付ける。そうすることで風が吹いた時やすれ違った時など、ふとした時に奥ゆかしく香るカンジを出せるわけですね。

 

 

【まとめ】においを上手く利用して一流を目指そう

正直香水はプライベートでたまにしかつけてませんでしたって人は意外と多いのではないでしょうか。なのでこういった利用方法は目から鱗だったりしていることでしょう。

利用できるものは何でも利用していかなければ、一流のビジネスマンという高みには登れないってことですね。

今回はビジネスシーンのみの「匂い」に関する活用法でしたが、これって恋愛においても活用出来そうです。その辺りも機会があれば記事にしたいと思います。

「匂い」をもっとうまく活用する時代が、最早すぐそこに来ているのかもしれませんね。

 

 

以上。

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