学生ぼっち経験者の自分が考案・実践した「ぼっち脱却方法(学生版)」

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今でこそ充実したぼっちライフを送って日々幸せな自分ですが、学生時代はぼっちの苦しさや辛さを感じていました。

 

どうにかしたい。でも友達が作れない。どう話しかけていいか分からない。嫌われているのかもしれない。

 

どうすれば、どうすれば、どうすれば・・・

 

そんな思考の先に行き着いた、ぼっち脱却方法(学生版)をご紹介したいと思います。

 

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ぼっちが提唱するぼっち脱却方法(学生版)

ぼっちから脱却する方法は、友達を作ることです。

なので頑張って声かけて友達を作りましょう・・・とか、もちろん言いませんよ? 何度も言いますが「それが出来てりゃぼっちしてねぇわ!!!」って話ですから。

 

ですが、対策として「頑張って声を」とか「勇気を出して話しかけて」とか言う人っていますよね。

もちろんそうやって勇気を出してぼっちから脱却した人もいるのでしょうけど、自分が出来るからって誰もが出来るって思って押し付けないでって、思います。

 

世の中それが出来る人もいれば、出来ない人だっているんです。出来る人が相対的に多いという理由で、出来ることを常識にしないで欲しいものです。

 

なので自分が提唱するのは、実行できる可能性が少しだけ高い方法です。

 

それはぼっち同士が成り行きで友達になる方法です。

 

自分から直接的に友達になろうとせず、成り行きで友達になり、ぼっちを脱却するという方法です。相手がぼっちであることが重要です。

 

自分はその方法を編み出し、実践してぼっちから脱却しました。

 

ぼっちと友達になる方法(学生版)

これはまだぼっちであることが辛くて嫌だった学生時代の自分が考えて実践した方法で、実績のある方法です。

 

① クラスを観察する。

自分の所属するクラス内を観察し、自分と同じぼっち属性をもった同性のクラスメイトを探し出します。

クラスにぼっちが自分だけの場合は即アウトですが、大抵は2人以上いることが多いです。クラス分けを担当する先生にはぼっちスカウターが備え付けられているのかと思うくらい多いです。

妥協点として3人組の中をよく観察するものありです。3人組は大抵2対1の構図になることが多いですから。ただその場合はその3人組に入ることになることも多い為、ハードルは上がります。

 

② 半強制接触を図る。

授業の際によくある「2人組を作ってー」の際に、クラス観察で見つけておいたぼっち属性を持つクラスメイトの近くに不自然にならないようにササっと近付きます。

そして「たまたま近くにいたから」という免罪符の元、自分に出せる最大限の勇気を振り絞って「丁度いいからペア組まない?」と声を掛けるのです。

相手もぼっち、渡りに船なので十中八九OKが出ることでしょう。

 

最悪勇気が出なくて声が掛けられなくても、観察がしっかり出来ていれば相手はぼっち。

ペア作りは苦痛のはずなので、視線くらい合わせられれば―――

「じゃ、じゃあ・・・」
「お、おう」

―――くらいの会話でペアを作れます。

 

③ 接触を繰り返す。

同じような状況を何度となく繰り返すことによって「ペアの時はアイツ」という暗黙の了解のようなものを作り、徐々に距離を詰めます。

すると友達であることも暗黙の了解のようになってきます。そうです、成り行きです。

ただ「暗黙の了解」は時間が掛かるので、焦ってはダメです。焦らずじっくり状況・環境を作ることでぼっちから脱却するのです。

 

【まとめ】意外と何とかなるものと思うことも大切

ぼっちでなくなる為に、ぼっちと友達になる方法でした。

 

が、無理する必要はありません。

 

意外と何とかなるものです。そしてそう思っている心持ちも大事です。自然体であることもこの方法には大切なファクターですよ。切羽詰まってる人を見ると、他人は引くものですからw

 

ぼっちで辛い思いをしている学生さんがいたら、少しでも参考にして戴けたら幸いです。

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