【書評】『人生を変え夢を実現させるための読書術』は、すぐにでも本が読みたくなる読書本

今回は藤由達藏さんの書籍『人生を変え夢を実現させるための読書術』を読みましたのでご紹介したいと思います。

どんな書籍なのか・読むとどんなメリットが得られるか・気になった情報をピックアップしてご紹介したいと思います

こんな人に読んでもらいたい!

  • 読書をする習慣がない人
  • 読書した方がいいことはわかってるけど中々出来てない人
  • 夢を実現するための方法が知りたい人

この記事を読んで戴ければ、本に対する意識や考え方が変わり、すぐにでも読書したくなることでしょう。

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『人生を変え夢を実現させるための読書術』を簡単にまとめると?

本を読むことの大切さを、より深く知ることが出来るようになる本です。

読書がいかに自分の人生に影響を与えるのか、そして読書が自分の夢の実現に大きく関わってくることを教えてくれます。

また読書に対する偏見や間違った考え方を正してくれて、楽しめる本の読み方もレクチャーしてくれる本です。

 

『人生を変え夢を実現させるための読書術』を読むと、どんなメリットが得られる?

この『人生を変え夢を実現させるための読書術』を読むことで、どんなメリットが得られるのかを箇条書きで紹介します。

  • 本を読むことに意義を見出せるようになる
  • 自分が読む本の見つけ方がわかる
  • 本に対する誤解が解ける
  • より良い読書の仕方を学べる
  • 本屋の楽しみ方を教えてもらえる
  • 夢の実現を手助けしてもらえる

以上のことが学べたり、知ることが出来るようになります。

 

『人生を変え夢を実現させるための読書術』の気になったポイント

私が『人生を変え夢を実現させるための読書術』を読んで、特に気になった・印象に残った情報をピックアップしてご紹介したいと思います。

本の「何」と「どのように」が思考力をきたえてくれる

本を選ぶ時って「何が書かれているのか」をチェックしますし、読んでいる時も「何が書かれているのか」に注意を向けて読んでますよね。

ですが実は「どのように書かれているのか」ということも味わっているのだと語られています。

「どのように」とは「論理」や「考え方」「語り方」、論理展開や構成のことであり、多くの本を読むことで、こういったものが自分の中に蓄積されていって自分の伝えたいことが明確に伝えられるようになるんだとか。

これって「何が書いてあるか」を重要視して本を選ばず、読みたい・面白いと思える本を読んでもこういったものが蓄積されて、成長していくってことになりますよね。

そう言われると、とりあえずは何でいいから読書をするべきなんだなって思えて、とりあえず家にある本を読みたくなりますね!

人の読書習慣と比較しない

小さい頃から「本を読みなさい」と言われて育ってきてるであろう現代人ですが、私は幼い頃は本を読む方ではありませんでした。

なので同じ世代のビジネスマンたちが「学生時代にこんな本を読んできた」なんて聞くと、何か輝かしくて負けたような気分になるのですが、私と同じように感じる人もいるのではないでしょうか。

ですが本書ではそんなことを気にする必要はないと語っています。

読書とはとてもプライベートなことなので、比較するものではないのだ、と。そもそも本と、それを読む自分の年齢の組み合わせで、理解や楽しみ方は無限のバリエーションが生まれるのだから、いつ呼んでもその時なりの味わいがあるものだと語られています。

つまりは「全然今から読書すればいいだけの話で、プライベートなんだから読みたいものを読めばいい」ってことですよね。

そう言われると、凄く「読書をする」ってことのハードルが下がります。なので私はこれからも自分が好きなライトノベルを読んでいこう!って思えましたねw

 

【まとめ】『人生を変え夢を実現させるための読書術』は、読書したくなる気分にさせてくれる本

いかがでしょうか。

本書でも書かれていますが、読書に対する壁ってどうしてもあったりしますよね。。。本書ではそれらをとっぱらってくれるようなことも記載されています。

読書のメリットだけをギュギュっと詰め込んだだけでなく、本というものの幅広さや、本屋さんの楽しみ方なんかも紹介してくれて読みごたえがあります。

さらには夢の実現まで読書を通じて出来ちゃうなんて。。。ホントに読書ってすごいんですね。まさに「読書するかーーー!」って気にさせてくれる、読書の為の読書本です。

本書を読むことで、読む前とは全く違う新たな世界が広がることでしょう。是非一度読んで戴き、読書の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

以上。

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