【書評】『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』は自分がどっち側の人間なのか知れる本

今回は越川慎司さんの書籍『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を読みましたのでご紹介したいと思います。

どんな書籍なのか・読むとどんな効果が得られるか・気になった情報をピックアップしてご紹介したいと思います

こんな人に読んでもらいたい!

  • ただ何となく仕事していることに危機感がある人
  • 周りから評価される社会人になりたい人
  • 出世するような人と自分との違いを知りたい人

この記事を読んで戴ければ、「確かに自分は95%の普通の社会人だったわ」と気付くことが出来るだけでなく、会社を動かすトップ社員の仲間入りをする為に必要な習慣を知れる本に出会えることでしょう。

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『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を簡単にまとめると?

仕事の出来るトップ5%の人たちの考え方や仕事への取り組み方、日々やっている習慣を知ることが出来ます。

また、そうではない普通の人―――トップ5%に入らない残りの95%の社会人の考え方等についても説明していますので、「自分に当てはまってるかも」という気付きを得ることも出来ます。

トップ社員と扱われる人たちが普段どんな行動をとっていうのか、どんな発言が多いのかまで細かく数字を使って解説されています。

 

『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を読むと、どんな効果が得られる?

この『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を読むことで、どんなメリットが得られるのかを箇条書きで紹介します。

  • 仕事において成果を出している人たち=トップ5%の人たちの原則的な考え方を知ることが出来る
  • トップ5%に入れない残りの95%の人たちがついついやってしまっていることを知れて、自分と照らし合わせることで反省出来る
  • トップ5%の人たちがする思考や行動を知ることが出来る
  • トップ5%の人たちが普段どんな発言が多いのかを知ることが出来る
  • トップ5%の人たちが「すぐやるべきだ」と考え、すぐ行動していることが何かを知ることが出来る
  • トップ5%の人たちのルーティンを知り、明日からの自分の行動に反映させることが出来る

以上のことが学べたり、知ることが出来るようになります。

 

『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』の気になったポイント

私が『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を読んで特に気になった・印象に残った情報をピックアップしてご紹介したいと思います。

 

トップ5%の人たちは、金曜日の夜に幸せを感じる

95%の一般社員は日々の労働に徒労感を感じていることが多く、その状態で休みに入るので、アラームに起こされず睡眠がとれた「土曜日の朝」に幸せを感じるという人が57%もいるらしいです。

ですがトップ5%の人たちは「金曜日の夜」に幸せを感じるそうで。

「明日休みだ!」っていう解放感によるものかと思えば、そうではなく、仕事をやり終えた達成感によって幸せを感じる傾向があるのだとか。

これを読んだ時に、自分は95%側であることを実感させられましたね。。。こうして数字で表されるとより感じるのではないでしょうか。

確かに大きな案件などが終わった時はそれなりの達成感を感じることもありますが、普段のルーティーン化されつつある仕事に対してもそういった思いを抱いてないですね。

きっと私と同じ思いをする方も多いことでしょう。

 

トップ5%の人たちは、スマホの機種変が2倍早い

年を重ねるごとに好奇心が薄れていく、何事にも挑戦し無くなっていく傾向があるんだなぁと実感していた矢先に読んだこの話。

つまりトップ5%の人たちは「新しもの好き」な傾向があるということです。

その自覚症状のある人が78%もあり、常に「メリット>デメリットなら挑戦すべき」という考え方を持っているんだそうで、だからこそスマホの機種変が2倍も早いって話なんですが……

これを読んだ時、自分は「もう少し様子を見てから買い替えよう」って思っていることに気付かされ、何事も即行動出来てないんだなぁと思い知らされましたね。

リスクやデメリットに目を向けすぎて、むしろそれらの「やらない理由」を探している傾向さえあることに気付き、トップ5%の人たちとの差をまざまざと見せつけられた気になりました。

やはり何事も好奇心を持って行動することこそが大事なんですよね。

 

【まとめ】『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』を読んで習慣を身に付けよう

いかがでしょうか。

上記以外にも「トップ5の人はこうしてる」「普通の95%の人はこうしちゃう」といったカンジで、様々な視点からその言動や考え方、日々の習慣に至るまで解説されています。

全てが調査によるもので、集めた情報をAI分析した結果ですから、信憑性の高いものだと思えるものばかりですので、まずは一読ってカンジですかね。

やはり仕事をする以上は他人や会社に認められたいという願望は誰しもあるものです。

この本を読むことで「アイツ、できるな!」と周りから思われるような人と自分は何が違うのか、まず自分を見つめ直すところから始めてみてはいかがでしょうか。

 

以上。

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