【書評】『できる人の仕事のしかた[新版]』は仕事で出世したいなら読むべきルールブック

今回はリチャード・テンプラーさんの書籍『できる人の仕事の仕方[新版]』を読みましたのでご紹介したいと思います。

どんな書籍なのか・読むとどんなメリットが得られるか・気になった情報をピックアップしてご紹介したいと思います

こんな人に読んでもらいたい!

  • 出世したい欲が強い人
  • 会社内で上手いこと立ち回りたい人
  • 周りから出来るヤツと思われたい人

この記事を読んで戴ければ、仕事の出来る人間がどんなルールを守っているかを理解することが出来ることでしょう。

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『できる人の仕事のしかた[新版]』を簡単にまとめると?

社会人が成功=出世する為に守るべきルールを、様々な観点からレクチャーしてくれます。

するべきこと・すべきではないことを強烈な言葉遣いで断言して伝えてくれるので、出来る人間はこんなことをしてるのかと心の底から思い知らされますね。

まさに、出世して会社を動かせる側の人間になる為のノウハウが、108+10ルール記載されています。

 

『できる人の仕事のしかた[新版]』を読むと、どんなメリットが得られる?

この『できる人の仕事のしかた[新版]』を読むことで、どんなメリットが得られるのかを箇条書きで紹介します。

  • 仕事をする上での世渡り術・立ち回り方を教えてもらえる。
  • 仕事で成功する人のマインドを知ることが出来る
  • 他人に対して好印象を与える為のポイントを知ることが出来る
  • 自らの身を守れるようになる為の方法を知ることが出来る
  • 余計な選択や決断に疲れることがなくなる
  • 社内を生き抜く外交能力が手に入る

以上のことが学べたり、知ることが出来るようになります。

 

『できる人の仕事のしかた[新版]』の気になったポイント

私が『できる人の仕事のしかた[新版]』を読んで特に気になった・印象に残った情報をピックアップしてご紹介したいと思います。

 

すべての仕事に目標を設定する

大きな目標だけでなく、小さな目標を設定してそれを実行していった方が叶えやすいという話は聞いたことがありますし、それを実行している人も多いことでしょう。

ですが流石に1つ1つの仕事のすべてに目標を設定するという考え方は、意外になかったのではないでしょうか。

例えば会議1つに対しても目標を設定するすれば、ただただやっているだけの退屈で無駄な会議にならずにすむってことなんですよね。

それに仕事のあらゆる分野に目標を決めれば―――

  • 何が問題なのか
  • その問題の解決策
  • 問題解決のために必要な行動
  • 問題の再発を防ぐ方法

―――などがはっきりわかるので、無駄なくスムーズに仕事をこなすことが出来ますよね。

 

自分の役割を知る

自分の役割―――つまり自分が所属している組織の中で、自分はどんな役割を持ったプレイヤーなのかということを知ることが大事ってことなんですが。

この書籍ではメレディス・ベルビン博士のチームワークの役割の種類について記載しています。

  • プラント:まったく新しい考え方が出来る人
  • リソース捜査官:新しいアイデアを取り入れるのが好きな人
  • コーディネーター:目標に集中し、チームをまとめる人
  • シェイバー:結果にこだわる人
  • モニター評価者:物事を客観的に考える人
  • チームワーカー:チームを第一に考える人
  • 実行者:着々と仕事を完成させる人
  • コンプリーター:後片付け(仕事の仕上げ)をする人
  • スペシャリスト:専門的なスキルを身に付ける努力をする人

このどれかの役割を担うようにすることで、チーム=自分の所属する部署が上手くいくようになるそうです。

果たして周りの人たちがどの役割なのか、そして自分はどの役割を担うべきなのかは考えることで仕事がうまく回るようになることでしょう。

 

【まとめ】『できる人の仕事のしかた[新版]』を読んで出世できる人間になろう

いかがでしょうか。

まさに『できる人の仕事のしかた[新版]』は、出世したい人の心のバイブル的な書籍ですね。

基本的には「こうしなさい」「ああしなさい」」的な行動や思考がメインのルールで構成されているのですが、結構精神面と言うか「こうするにはこう思う必要がある」的なことも多く、メンタルが意外に重要だったりもする書籍ですね。

この書籍を読破していただきルールを身に付けて、会社のトップになるにふさわしい人間になって戴けたら幸いです。

以上。

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