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【会話が苦手で困っている社会人必見!】会話下手を克服する3つの対処法

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今回は会話下手を克服する3つの対処法を解説したいと思います。

実際に私が意識して克服したノウハウですね。今もこれらを頼りに日々生きている言っても過言ではないですね

こんな人に読んでもらいたい!

  • 会話が下手でアワアワする傾向がある人
  • 沈黙が続くとどうしていいか分からずテンパっちゃう人
  • 会話相手は壁が多いっていう無機物が友達な人w

この記事を読んで戴ければ、会話下手を克服できるようになるだけでなく、コミュ障脱却の手助けになることでしょう。

 

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自信をつける

まず何においてもこれです。

自信を持つことが大事

とにかく自分に自信を持つことです。

そんなこといきなり言われても「はぁ、そうですか」となるかと思いますので、順を追って解説します。

まず「会話」を3つに分けます。

  • 対談……直接会って話す
  • 電話……声だけで相手の顔等は見えずに話す
  • メール……顔も声も見えない相手に話す

その上で「会話が下手」だと思う人が苦手なのは、どれですか?

まず間違いなく上記の2つ―――「対談」と「電話」だと思います。

なぜだと思いますか?

それはリアルタイムで反応があるからですね。

つまり相手の目や表情・声色が気になって、話し相手に「会話が下手でウザいとか、嫌がられていないだろうか」と心配してしまい、その結果焦ったりテンパったりしてしまって、会話が上手くいかないからですね。

逆にメールはそういったのものが会話をしている最中に見えないので、苦手に感じにくいのでしょう。

それって、つまりは自分自身に自信がないから「どう思われているのか」が気になってしまって会話が上手くいっていない―――会話が下手になってしまうということですよね。

なのでまずは会話下手を克服する為の心構え的な話として、自信を持つことが要求されるわけです。

何事にも自信って大事ってことですね

まぁ自信がなくても能天気であればそれでも良いんですけどね。どう思われているか気にしないってことですから。

とはいえ「会話が下手」ってことを気にする人に、能天気になってくださいとは言ったところで……って話ですよね。

 

自信は実績で身につく

では実際にどう自信を持つのかという話ですが。

まず簡単に出来ることとしては「身だしなみ」に気を付けることです。

日本人は特に見た目から入るものですし、見た目が変わると性格も影響を受けるものですから、しっかりとした「身だしなみ」をすることは自信につながることでしょう。

ですが「身だしなみ」以外に自信をつける簡単な方法―――近道はありません。

なぜなら自信は、日々の中で作られるものですから。

なのでまずは目の前にあること―――仕事でもなんでもよいので、しっかりこなすことです。自分はできるヤツなんだと思えるようになる為の実績を作っていくことですね。

そうやって少しづつ積み重ねていくことで自身を身に付けることが出来るようになり、そして会話下手もまた少しづつ克服できるようになることでしょう。

私は「どうせ私のことなんてそんなに気にしてないし、例え会話が上手くいかなくても相手はすぐに忘れるだろ」って思ってますw

「自信を持つこと」=「気にしないこと」なので、どんな自信の持ち方でも構いません。自信を身に付けることで相手にどう思われているのか気にならなくなることでしょう。

 

相手の話を聞いて広げる

会話が下手な人の特徴として、頭の中で考えたことが即座に言葉に出来ない人が多いです。

上記に書いた通りで自信がなくてテンパったりすることも頭の中の動きを妨げてる要因の一つですが、そもそもどうやって会話を展開していこうかという考えがリアルタイムで処理しきれずに言葉にならないのです。

ぶっちゃけこれはいきなり出来るようになるものではなく、経験や慣れのようなものなので時間がかかりますから、これを改善していこうという話ではありません。

現状出来ないことは出来ないのでしょうがないです。なのでまずは自発的な会話は置いておいて、相手の話に耳を傾けるようにしましょう。

そして相手の話を聞いて、それを広げる展開で会話を成立させるのです。

 

相手の会話を広げる方法① 相槌を打つ

まずは相槌を打つことです。

ある程度大きめなリアクションを取ると良いですね。オーバーになり過ぎると嘘くさくなりますので注意が必要ですが、大きめなリアクションを取ると相手が調子に乗ってどんどん話してくれるので広げやすいです。

特に表情は大事ですね。なるべく笑顔で「その話に興味があります」と伝わるような表情しておくことです。

相手に興味を持たれるとついつい好意的になっちゃうのは私だけじゃないはずwww

また相槌にも「うんうん」だけだったり「へぇ~そうなんだ~」だったり、あるいは相手の発した言葉をそのまま同じ言葉で返してみたりと、様々なやり方があります。

なるべく相手に「コイツ、俺の話をちゃんと聞いてくれてるな」と思ってもらえるように、色々混ぜながら工夫した相槌を打つと良いでしょう。

 

相手の会話を広げる方法② なるべく感情の部分に触れる

その上で、会話を広げる時はなるべく相手が話した感情的な部分について触れるようにします。

例えば「楽しかった」「ムカついた」といった会話に対して「へぇ凄く楽しそうだね」「わかるかわる!ムカつくよね!」といった風に同調してみたり、あるいは「難しかった」といった会話に対して「どのあたりが特に難しかったの?」といった風に質問してみたり、ですね。

こういった感情的な部分に触れられると、話し相手は「自分に興味を持ってくれている」と思うようになり、テンションが上がってさらに話をしてくるようになります。

特に同調することって大切ですよ。とりあえず同調しておけばさえあるくらいにw

自分と同じような気持ちを持ってくれているというのは仲間意識を覚えますから、他の会話をしてもきっと同じ風に思ってくれるだろうと相手は期待して会話してくれるようになるんですよ。

 

相手の会話を広げる方法③ オープンクエスチョンで問う

そして、会話を広げる為に質問をするときは、オープンクエスチョンで問いかけるようにします。

オープンクエスチョン―――つまり「はい」「いいえ」以外で回答しないといけない質問の仕方ですね。理由は明確で、質問して「はい」「いいえ」で答えられちゃうと、そこで会話が終わる可能性があるからです。

こちらはあくまでも相手の会話を広げるように展開したいので「はい」「いいえ」で答えられてしまうと、そこから広げる為に必要な情報がなくなってしまいますし、相手がそれで満足してしまったら話を辞めてしまう可能性もありますから。

注意すべきは相手の深いところに触れそうな質問はやめておくことですね。そーゆーの知られるのが嫌な人っていますから

会話を広げる上で質問をしていくというのは比較的簡単に出来ることですので、その際にはオープンクエスチョンを心がけるようにしていきましょう。その上で上記に記載したように感情に触れられるとベストですね。

 

沈黙を恐れない

相手が積極的に話をしてくれれば上記のような手を使うことが出来ますが、相手も会話が下手であったり、あるいは無口な人の場合もあります。

沈黙を恐れない

その上で会話下手な人に出来ること―――それは沈黙を恐れないことです。

会話が下手だなぁと感じている人は、普通の人よりも沈黙を恐れている傾向があります。

沈黙だと相手が何を思っているか分からなくて怖い。だから何とか会話をしなければと焦って・テンパって会話してグダグダになったり、あるいは余計に気まずい空気をつくってしまう……そんな経験があるのではないでしょうか。

私も経験がありますよ。何とも言えない空気にやられて話しかけてみたはいいものの、二言三言で終わって余計にシーンとするっていう……泣

ですがよく考えてください。

もし仮に相手も同じように会話が下手なんだとしたら、相手もきっと「どうしよう、何とか会話しないと……」と思ってるはずですよね。

だったら最早仲間じゃないですか? そんな人とだったら焦らず・テンパらずにゆっくりとした会話が出来そうじゃないですか?

その間の沈黙はゆっくりとした会話をする為に必要な、お互いに頭の中を整理する為の時間なんだと、そう思えたら恐れる必要なんてありませんよね。

 

笑顔もコミュニケーションの1つ

それでも耐えられないなんてこともあるでしょう。

そーゆー時は笑顔をつくればいいんです。表情は非言語的コミュニケーションですから。

きっと相手は安心してくれることでしょう。逆に自分もされたら安心できますよね。「ああ、会話ないけど大丈夫そうだ」って。

そう安心出来たら、きっとスムーズな会話も出来ることでしょう。

私は笑顔ってあまり得意じゃないんですけどね……ニヤニヤしててキモイと言われた学生時代の苦い経験が……泣

もし仮に相手が無口な人だった場合、その人は沈黙が平気な人なんで無理に会話せずとも大丈夫です。例え沈黙であっても相手は貴方に対して何も思いません。

なので安心して沈黙していただいて大丈夫ですよw

 

【まとめ】意識すれば克服できるから安心して大丈夫

いかがでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 自信をつける
  • 相手の話を聞く
  • 沈黙を恐れない

―――となります。

会話というのは双方向のキャッチボールのようなものですが、必ずしもこちらからも話題を提供しなればならないという訳ではありません。

相手が気分よく投げやすいように受け止めることだけを意識して会話するだけでも、会話下手から克服することが出来ることでしょう。

要は相手にしゃべらせておくだけでも会話してるって言えますよってことですね

メールで全て解決できることもありますが、この社会で生きていくためにはどうしたって多少なりとも会話は必要であり、避けては通れません。

いきなり会話上手な人間になれるわけではありませんが、上記を意識していただければ会話下手からは克服できるかと思いますので、是非実践してみてはいががでしょうか。

さらに会話上手になりたいと思っている人はこちらの記事をどうぞ。

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以上。

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