【メンタル弱い社会人必見!】仕事で陰口を言われてもストレスを感じない考え方

今回はメンタル弱い社会人必見!仕事で陰口を言われてもストレスを感じない考え方をご紹介したいと思います。

実際言われることの多い私が心掛けている考え方です。あまりに多いので恐らくわざとやっているのでしょうね

こんな人に読んでもらいたい!

  • 陰口を言われてる事実が気になってしょうがない人
  • 人づてに「こんなこと言ってたよ」と聞いてしまい、ストレスと感じている人
  • 陰口・悪口全般が大嫌いな人

この記事を読んで戴ければ、基本的な考え方はもちろんのこと、あえて自発的に出来ることも記載していますので、ストレスがなくなることでしょう。

 

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もちろん「気にしない」がベスト。だけど……

仕事で陰口を言われてることに気付いた時にどうすれば自分の心を守れるのか、ですね。

 

一番は「気にしないこと」

普通に考えればコレですよね。

気にしないことです。

貴方が出会った全ての人が、貴方に対して好意的な感情を持ってくれることなんてあり得ません。貴方にだって嫌いな人はいますよね? そういうことです。

なので貴方を嫌いな人が貴方の陰口を言うのは仕方のないことなんで、諦めましょう。

他人に対する諦めは早ければ早いほど怒りもストレスも起こりにくいものです。

それに陰口は貴方の気分を害するかもしれませんが、陰口だけならそれ以外に何の影響もありませんから、言いたいヤツには言わせておけばいいんです。所詮は真正面から言えないから陰口と言うんですから。

 

とはいっても、やっぱり気になるものは気になる……

ですがきっと「そうは言うけどさ。やっぱり気になるし、聞いちゃうとストレス感じちゃうじゃん?」って思う人もいることでしょう。

そうなんですよね。能天気に「気にしないこと」が出来れば、それに越したことはないんですが。

まぁ無理って人ももちろんいますよね。中々自分の感情をコントロールするのは難しいものですから。「なんで陰口言うヤツの方が悪いのに、こっちが我慢するようなことをしないといけないんだ!」って思っちゃいますよね。

なので出来れば言われないようになるのが良いと考えることもまた、普通のことだと思います。

ということで、その方針で考えていきましょう。

 

なぜ陰口を言うのか、考えてみる

仕事で陰口を言われないようにする為には、まず「なぜ陰口を言うのか?」について考える必要があります。

その理由ですが主にこちらです。

  • 不満を解消している
  • 会話の話題にしている
  • 自分を守ろうとしている
  • 優位に立とうとしている

1つ1つ解説していきます。

 

不満を解消している

つまり陰口を言うことで、言った人はスッキリしているんです

ストレス解消の1つですね。

貴方のやることなすことや貴方自体が嫌い・気に入らないから、それに対して不満を言う―――口に出すことでストレス解消をしているんです。

ただスッキリしたいから、言いたいだけなんですよね。理屈がなく感情的な場合が多いです。

 

会話の話題にしている

人の悪口は話題になりやすいってことですね。

これはアレですよ、給湯室の井戸端会議的なヤツです。

別にそこまで不平不満はないかもしれないけど、ただ雑談や会話の話題として悪口を言っているのです。

話題として挙げてるだけなので、それほど悪感情をもって言っているわけではないことが多いですね。

 

自分を守ろうとしている

これは陰口を言うことで「アイツは自分より下なんだ」ということを改めて認識したいってことですね。

相手の優れた部分を見て感じた嫉妬から発生することが多く、自分より劣っているところを陰口で言うことで、自分の自尊心を守ろうとしているのです。

「アイツと比べて自分はダメな奴なんだ」って思いたくないから、相手のダメなところを突くような陰口を言うわけですから、ネガティブで根深い感情が見え隠れしますよね。

 

優位に立とうとしている

これは少し打算的な思惑があります。

つまり陰口を言うことで相手のダメな部分を広めて評価を下げて、自分が優位に立つことを目的に陰口を言うってことです。

なので内容も理屈的といいますか、むしろ戦略的といいますか。広まるとあまりよろしくない影響を及ぼす内容の陰口を言うことが多いですね。

 

その上で、自分から出来ること

以上の4つが主な陰口を言う理由なわけですが、それを踏まえた上でどうすれば陰口を言われないように出来るのかを考えていきます。

 

陰口を言わないようにさせることは無理

一番簡単な方法はもちろん言わない様にしてもらうことですが、それは無理でしょう。

上記のどの理由で陰口を言ったにせよ、陰口を言っている人の所に直接行って「私の陰口を言わないでください」と言った所で止めるわけないからですね。

むしろ関係が悪化する可能性すらありますね。より酷い状況になりかえないリスクを背負ってまでリターンが見込める手段ではないと言えるでしょう。

なので考え方を変えます。

自分が出来ることで、陰口を言われない様にする方法を考えましょう。

 

「陰口を言われる」=「世渡りが下手」と考えて自分を変える

つまりは自分の今までの言動を反省し、変えていくってことですね。

ただ、勘違いしないでもらいたいのは「陰口を言われるのは自分が悪いから、それを反省し変えていく」ってことではないです。

何が言いたいかというと、陰口を言われるってことは、世渡りが下手ってことなので、それを反省しましょうってことです。

確かに陰口を言われる人はいますけど、逆に言われない人っていうのもいますよね? そう言う人を目指しましょうってことですね。

なぜ陰口を言われない人がいるのかを考えたことはありますか?

それはその人が世渡り上手だからです。

では世渡り上手ってどんな人って話ですが、それは仕事をする以外のこと……主に人間関係において様々な場面で気を遣える人のことですね。

どんなことに気をつかっているかですが、例えば―――

  • 笑顔に気を配る
  • 調子に乗らない
  • 過度にならない程度の謙遜を心掛ける
  • 陰口・悪口を言わない
  • 何事も真面目に取り組む
  • 嫌味にならない行動をとる

―――などが挙げられますね。

こういった行動を心掛けると、周りの人は貴方に対して悪感情を持ちにくくなりますし、悪い話題でも取り上げなくなるようになることでしょう。

つまりは陰口がどうしても気になるなら、言れないように気を遣って上手く世渡りしていきましょうってわけですね。言われなければストレスも感じないっていう寸法です。

「自発的な行動によって直接問題を解決することで、ストレス自体を生ませない」というのがココで提唱するマインドですね。

なので今までの自分を反省し、世渡り上手を目指して自分の言動を変えていきましょう。

 

【まとめ】あえて自分から行動してみるマインドを

いがかでしょうか。まとめると―――

POINT!

  • 気にしないのがベスト
  • どうしても気になるなら、言われない様に言動を変えてみる

―――になります。

総じてですが、まず言いたいのは陰口を言われることは、全てが「貴方が悪い」わけではありません。

なので気にしなければ良い話ですし、貴方が悪い部分に関して言えばそれを直せば言われなくなるってことです。

そしてそれでも言われて気になるようならば、言われにくくなるように人間関係において気を遣えばよいという話ですね。

陰口を言われている自分は悪くないけど、あえて自分を変えてみることで陰口を無くしてストレスを回避する……ストレスを感じている人は是非この考え方で実践してみてはいかがでしょうか。

 

以上。

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